※この作品はR-18です。

ふたなりルイズ、ハーレムをつくる   作:マラヘッズ

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キュルケ&シエスタ 二穴サンドイッチファック

 キュルケはルイズの服は脱がし、M字に脚を開かせた。

 股間に顔を近づける。

 赤髪がルイズの太ももをくすぐった。

 

「挿入する前に濡らさないとね……れるっ……ちゅっ……」

 

 ルイズの綺麗な縦スジに舌を這わせる。

 太くて凶悪な肉棒とは違って、幼さの残る秘裂(ひれつ)だ。

 クリトリスを舌先で転がすと、ルイズはあられもない声をあげた。

 

「んっ、ああっ……ああんっ!」

「ちゅっ、んっ、中まで、れろっ、唾液でいっぱいにしてあげるわ……んんっ」

 

 キュルケの舌が陰唇(いんしん)をかきわけ、ルイズの膣に侵入する。

 ルイズは身体の奥が痺れるような快楽を味わった。

 

「いいっ……んっ、そこっ……もっと舐めてっ……!」

「ああっ! ルイズ様っ! ルイズさまぁっ!」

 

 目の前で繰り広げられる主人の痴態(ちたい)を見て、シエスタは涙を浮かべながらオナニーをした。

 鞭で肌を傷つけられるよりもずっと酷い罰だと思った。

 ルイズの女性器をたっぷりと濡らしたキュルケは、ルイズの背後にまわり、両足を抱えた。

 ルイズの全身は力が抜けていて、抵抗するそぶりを見せない。

 頬を染めて、キュルケにされるがままになっている。

 キュルケが立ち上がると、こどもが母親に抱えられておしっこをするような格好になった。

 

「ルイズ、シエスタに破瓜(はか)の瞬間を見せてあげましょう」

「はあっ……はぁっ……わかったわ……」

 

 ルイズの性器がシエスタの目の前にきた。

 ペニスから先走り液が滴り、シエスタの顔に落ちる。

 ルイズの愛液の匂いが漂った。

 

「ああ……お綺麗です……ルイズ様のおまんこ」

「んっ……シエスタ……よく見ていて、わたしが処女を失うところ……」

 

 ルイズが指先で陰唇をぱっくりとひろげた。

 風が吹き、ピンク色の秘肉を撫でる。

 膣口がきゅっとすぼまった。

 シエスタはルイズの処女膜を見た。

 

「はいっ……見ます……! ルイズ様が女になる瞬間をっ……!」

 

 シエスタは興奮して、犬のように舌をだらりと垂らした。

 手淫が激しくなる。

 キュルケが肥大化クリトリスの先端を膣口にあてがった。

 女の体で一番敏感な肉芽がルイズの粘液に触れて、キュルケの腰は電流が走ったように震えた。

 ルイズは処女喪失に恐怖も不安も感じていなかった。

 

(愛する人に処女を捧げて、愛する人にその瞬間を見られて、これ以上の幸せはないわ……!)

 

 鳶色(とびいろ)の瞳が淫熱で潤んだ。

 キュルケがルイズの腰を少しづつ下ろした。

 

「ああっ! ルイズの小さなおまんこにあたしのおちんちんが入っていくわっ!」

「んんんっ! ひっ、ひろげられてるっ! んはぁっ!」

 

 太くて硬いクリトリスがルイズの膣内に侵入する。

 三人の中で一番小柄なルイズは、膣も一番小さい。

 その幼い膣を、肉の棒がこじあけていく。

 ルイズは鋭い痛みを覚えた。

 自分の中で何かが破られてしまった感覚があった。

 

「んぎっ、あああっ! 今、しょ、処女膜がっ!」

「んっ、そうよっ! ルイズは今、女になったのよっ!」

 

 ルイズとキュルケがつながっているところから、血がにじみ出る。

 シエスタは口を大きく開けて、ルイズの処女血を受け止めようとした。

 

「ああっ……ルイズ様の……純潔の証……私にください……!」

 

 シエスタの願いに応えるように、舌の上に血が垂れてきた。

 ルイズが生涯に一度だけ流す血は、熟成された赤ワインのように芳醇な味わいがあった。

 シエスタはたまらなくなって、目の前の性器に舌を伸ばした。

 ルイズのひだをなぞり、小さな真珠を吸う。

 

「れるるっ、ルイズ様の処女血……んちゅっ、美味しいですっ……!」

「んんっ! シエスタ、なんてこと……あなた変態よ……!」

 

 ルイズは叱咤したが、その声は甘く蕩(とろ)けていた。

 処女喪失の痛みが、シエスタの愛撫で和らげられている。

 キュルケもルイズの耳元で吐息をつく。

 十倍以上に肥大化したクリトリスだが、感度は薬を使う前と同じだった。

 それがルイズの膣で締め付けられているのである。

 膣壁がうねうねと動いて巨大クリトリスを飲み込む。

 腰が砕けてしまいそうな快感だった。

 シエスタの舌は、鮮血をもとめてキュルケの肉棒も舐める。

 

「あああっ、シエスタっ、ダメよっ!」

 

 舌の刺激がとどめとなって、キュルケはその場に膝をついた。

 たまらないのはルイズのほうだった。

 キュルケの先端が子宮口に猛烈な勢いであたった。

 女芯に稲妻が落ちた。

 

「んあああああああああっ!!」

 

 体をのけぞらせ、絶叫をあげた。

 瞳の奥で星がまたたく。

 一瞬、気が遠のいた。

 

「んんっ、ごめんなさいね……ルイズ……んふっ!」

 

 腰に力がはいらなくなったキュルケは、ルイズとつながったまま地面に寝そべった。

 褐色の肌が土にあたる。

 背中を向けた騎乗位の状態だ。

 

「んんんっ……あああ……ああっ……いっ……」

 

 ろれつがまわらないルイズにキュルケが声をかける。

 

「ルイズ、こっちを向いて。あたしの上に寝そべってちょうだい」

 

 ルイズは言われたとおり、キュルケの恥丘の上で体を回転させた。

 肉棒が膣壁を擦る。

 ルイズの女性器は体が傷つかないように愛液をどぱどぱと出した。

 キュルケの上でうつ伏せになる。

 ルイズのペニスは二人の下腹部に挟まれた。

 キュルケの鎖骨に顔をうずめる。

 ゆっくりと深呼吸する。

 気を落ち着けなければ気絶してしまいそうだった。

 キュルケがルイズを抱きしめる。

 二の腕には土がくっついていた。

 

「どう? 女になった気分は」

「あっ、あたま……おかしくなりそうよ」

「大丈夫よ。あたしも処女を喪った時はそう思ったけど、そのうち慣れるわ」

 

 キュルケはルイズの桃色の髪に口づけをした。

 ルイズは、ぼぅっとした頭の中でキュルケとシエスタを仲良くさせたいと考えていたことを思い出した。

 今がちょうどいい機会だ。

 

「キュルケ、シエスタも混ぜてあげて。二人が喧嘩してるの、良くないと思ってたの。三人でひとつなりましょう?」

「いいわよ。同じ女の子を愛してるんだもの、本当に嫌い合ってるわけじゃないわ。ちょっと……嫉妬してただけだから」

 

 ルイズの処女を手に入れたキュルケは寛大な気持ちになっていた。

 

「ありがとう……。シエスタ、聞いてた? もうオナニーはいいから三人でエッチするわよ」

 

 振り向く力をなくしていたルイズは、キュルケの肉体に沈んだまま、背後にいるシエスタに声をかける。

 

「あっ、は、はいっ!」

 

 シエスタが立ち上がった音、そして服を脱ぐ音が聞こえた。

 キュルケはルイズの髪に口づけた後は、耳たぶを舐めている。

 

(何をさせようかしら……キュルケに犯されながら、シエスタの膣を犯すのがいいかしらね。さっきまで我慢させてたご褒美にいっぱい中出ししてあげましょ)

 

 シエスタがルイズの背後にまわり、小さなお尻を掴む。

 両手で臀部(でんぶ)を左右に押し広げると、可愛らしい菊穴が現れた。

 

「はぁっ……ルイズ様……私もひとつになります……」

 

 ルイズは尻穴になにか硬いものがあたるのを感じた。

 括約筋の門が強引にこじ開けられていく。

 焼けるような痛みを覚えた。

 

「ああああっ!! 痛いっ! な、なにしてるのっ!!」

「はぁっ、はぁっ、ルイズ様が悪いんですよ。私の目の前で処女を奪われて、よがって。そんなのもう我慢できないです。私もルイズ様の中に入りたいんです。クリちんぽでお尻を犯しちゃいます」

 

 シエスタは魔法薬を勝手に使い、ふたなりになっていた。

 大きくなったクリトリスをルイズのアナルに挿入している。

 みちみちと音を立てて小さな窄まりが広がっていく。

 

「切れるっ! 切れちゃうわっ! んああああっ!」

「大丈夫です。これよりもっと大きいルイズ様のおちんぽでも私のおしりは切れませんでしたから。それに、もし毎日オムツを着ける生活になっても私がお世話しますからっ」

「いやよっ! あっ、ぐっ、キュルケもなんとか言ってよっ!」

 

 キュルケは暴れようとするルイズを抱きしめた。

 

「ルイズ、そんなに動くと危ないわ。シエスタ、ゆっくり挿入しなさい」

「どうして!? んぐぐぅっ! どうして、止めてくれないの!?」

「だって、三人でひとつになりたいってルイズが言ったんでしょう。あたしは前の穴を貰ったんだから、シエスタには後ろの穴をあげるのは当然よ」

 

 キュルケとシエスタは目を合わせて、にっこりと笑いあった。

 今までルイズをめぐって争っていた感情は雪解けのように消えて、ひとりの乙女を愛する連帯感が芽生えていた。

 

「それはっ、ぐっ、こういうことじゃっ、あああっ!」

 

 ルイズの抵抗もむなしく、シエスタの肉棒が根本まで埋まった。

 肛門の粘膜が伸びきっている。

 ルイズの華奢な体に、二本の竿が突き刺さっている。

 松明を入れられたかのように熱い。

 

「んっ、シエスタのおちんちんに押されて、ルイズの膣が細くなってるわ……あっ、いいっ!」

「私も、ルイズ様ごしにキュルケ様のおちんぽを感じます……んんっ!」

 

 酸欠した魚のように口をパクパクと動かすルイズを挟んで、キュルケとシエスタは二本差しならではの感触を味わっていた。

 ルイズの肉襞のひとつひとつが、茫然自失としているルイズの意志とは無関係に、みみずのように蠢いて二人の巨大クリトリスを絞り込む。

 千人に一人の名器だった。

 

「ルイズ、そろそろあたしも動くわよ……んっ」

「そんな、今動かれたら、あっ、ひっ、ああああっ!」

 

 キュルケが腰をグラインドさせ、上下に動かす。

 ルイズの膣を隅々まで味わおうと肉棒でかき混ぜた。

 ルイズの瞳から涙がポロポロと落ちた。

 粘膜がこすられる度に、下腹部に衝撃が走る。

 ずん、ずん、と体の内側で音が響く。

 

「んくっ、ルイズ様っ、私も、はあんっ!」

「いぐっ、んぐっ! あっあっ! ひっ、ぐっ!」

 

 シエスタも腰を振り始めて、ルイズの膣と腸はぐにゃぐにゃと形を変えた。

 ルイズの足の指が助けを求めて地面を引っかく。

 整えられた爪の隙間に砂が入り込んだ。

 目の前が真っ白になる。

 キュルケとシエスタはリズミカルにルイズを突き動かした。

 餅つきの杵と返しのように交互にルイズを犯す。

 ルイズは餅のように二人の少女の間でぐねぐねと体を動かした。

 涙とよだれがキュルケの胸に落ちる。

 

「あっ、ルイズっ、気持ちいいっ?」

「はぐっ! ぐっ! いっ、ああっ!」

「んっ、ルイズ様っ、どうですかっ?」

「んぎっ! あああああっ! ふぐっ、あああっ!」

 

 キュルケとシエスタは、ルイズの肉体の虜になってしまい、夢中で腰を振った。

 クリトリスから快楽が溢れてくる。

 ルイズはまともな言葉が喋れなくなってしまった。

 息も絶え絶えに喘ぐ。

 膣と肛門に火を吹き入れられて、脳まで焼かれたような気になっている。

 頭が沸騰する。

 毛穴から汗が出た。

 先ほどまでは痛くて仕様がなかったのに、次第に甘美な痺れが体を満たし始める。

 キュルケとシエスタも、もはやルイズにかける言葉もなく、獣のように少女を犯した。

 

「ああっ! んんっ! はっ、あっ!」

「んぐっ! ああっ! ひぃっ! あっ!」

「んっ! ふぅっ! あひっ! んんっ!」

 

 三人の少女の声が森に木霊(こだま)する。

 ルイズの体を通じて心が融け合い、ひとつになる。

 ひとつの大きな快楽の奔流が、全員の体を駆け巡った。

 同時に絶頂へと向かう。

 

「んううううっっっ!!」

「あっあああああっ!!」

「いぐうううっっっ!!」

 

 ルイズの穴に二人は射精した。

 愛液を加工した擬似精液がルイズの子宮と直腸を満たす。

 ルイズは女の絶頂と同時に男の絶頂もした。

 白濁液がキュルケのへそにぶちまけられる。

 全員の体が震えた。

 シエスタはルイズに覆いかぶさり、ルイズはキュルケに倒れこんだ。

 キュルケが語りかける。

 

「はあっ……はぁっ……女になった感想は?」

「んっ……ひっ、じっ、人生が変わったみたい」

 

 ルイズ達は一度休憩し、シエスタが持ってきた昼食のサンドイッチを食べた。

 それから、ふたなり薬の効果が切れるまで互いを犯し合った。

 キュルケとシエスタは互いに認め合うところがあったらしく、二人で切磋琢磨してルイズを犯した。

 キュルケが尻穴にシエスタが膣にぶちこんだ次は、二人の肉棒でルイズにフェラチオを教えてやる。

 クリトリスの先端でルイズの乳首を左右ともいじってやれば、美しい桃色の髪を使って髪コキをした。

 

「あはっ……きゅるけぇ……んっ……しえすたぁ……つぎは……あははっ……どうすればいい? おまんこぉ……からっぽなの……せつないから……あはっ……うめてほしいのっ……」

 

 夕日で空が赤くなった頃には、ルイズはとろんとした眼で肉棒をむさぼることしか考えられなくなっていた。

 キュルケとシエスタが顔を見合わせる。

 二人のクリトリスはすでに小さくなっていた。

 

「ちょっとやりすぎちゃったかしらね」

「そうですね。今までルイズ様にやって頂いたことを一日でお返しし過ぎてしまいました」

「まぁ、明日になれば元に戻るでしょ」

 

 二人はルイズを連れて、学院へと戻った。

 

 

 

 翌朝、ルイズはとんでもない激痛で目を覚ました。

 

「あいだだだだだだっ!!」

 

 全身の筋肉痛にくわえ、膣と尻穴が切れそうなくらいに痛い。

 ベッドの上で転げまわる。

 

「ルイズ、大丈夫?」

「ああ、おいたわしい……」

 

 キュルケとシエスタが心配そうにルイズを見つめた。

 昨日の事が気になって、今日は朝からシエスタも部屋に来ていた。

 キュルケが招き入れたのだ。

 

「大丈夫なわけないでしょ! あいたただっ!」

 

 痛みで涙が出てきた。

 昨日、何があったかを思い出そうとする。

 

(キュルケとシエスタに犯されて……フェラチオして……次はキュルケをシエスタと二人で犯して、その次はシエスタが犯される番で……次にまたわたしが犯されて……)

 

 シエスタが問診をするように尋ねた。

 

「ルイズ様、どこまで覚えていらっしゃいますか?」

「えっと、確かキュルケに前を犯されて、シエスタに口を犯されたのが最後だと思うけど」

 

 シエスタがちらりとキュルケを見た。

 

「半分くらいまでしか記憶にないようですね」

「そんなもんだろうと思ったわ」

 

 ルイズは唖然とした顔で二人を見つめた。

 

「どれだけエッチしてたのよ……。というか二人はなんで平気な顔してるのよっ!」

 

 犯されたのはルイズが一番多かったが、二人とも何回も射精されたはずだった。

 一人だけ苦しんでいるのがルイズには納得がいかなかった。

 シエスタとキュルケは顔を見合わせて笑った。

 

「だって今までさんざんルイズにヤラれてたのよ。耐性がついてるわ」

「ルイズ様の躾のおかげで鍛えられているんです」

 

 二人は朝食を持ってくると言って部屋を立ち去った。

 仲睦まじい二人の少女の様子に、ルイズは腹が立った。

 頬をふくらませて、眉間にしわを寄せる。

 

「まったく、二人を仲良くさせようなんて思うんじゃなかったわ。あっ、いたたたたっ!」

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