若々しく性的に健康な体で、永遠の時を過ごしたい。
不慮の事故で命を落とした瞬間にそう願い、俺の願いは何者かによって叶えられた。
『君に別の世界での肉体と立場をあげる。代わりに、君にはとある役目を果たしてほしい』
肉体もなく、暗闇を漂っていた俺に掛けられた少年の声。それは俺の頭に容易く浸透し、疑いを抱く余地もなく俺の心を縛った。役目を果たせば、俺は永遠の時を過ごせるようだった。
そうした出来事があったのは、昨日のこと。俺は無事に転生を果たした。
この世界で俺は日本の学生としての立場と共に、とある役目を与えられている。
「真一、気持ちいい?」
そう言って、休日の早朝から俺の股間に跨って腰を振る全裸の美少女。いや、美幼女。
名前はオーフィス。華奢な体の腰まで真っ直ぐ伸びる艶やかな漆黒の髪。人形のように端麗で、人形のように感情表現の苦手な顔。一見、性行為には不向きに見える年齢一桁に見える外見だが、同じく裸のままベッドで仰向けになる俺の極太な肉棒を狭い膣内で咥え込んでいる。幼女の幼いマンコにぶちこんだ肉棒が包まれる感覚は感動的なほどに素晴らしいものだった。おかげで勃起が止まらない。
既に俺が何度も膣内射精を行ったため、オーフィスの腹は膨らんでいた。
見た目は完全にボテ腹。幼女と肉体的に繋がるだけでも犯罪なのに、オーフィスの腹は丸々と大きくなっている。だが、孕んでいるわけではない。全て俺が子宮に注いだ尋常ではない量の精液によるものだ。今もオーフィスの子宮の中で、精子が欲望にまみれた白濁の海を元気に泳ぎ回っているだろう。オーフィスの卵子を求め、それに食らいつくために。そして、俺の遺伝子を持つ子を育ませるのだ。
「我も気持ちいい」
平坦な声で、薄く笑うオーフィス。分かりづらいが、オーフィスは喜んでいた。それを見て、俺も嬉しく思う。割と自分でも屑でサディスティックな性格だと自覚している俺だが、寝取り行為と同じくらいにイチャイチャする行為も好きだ。
オーフィスは、俺を転生させてくれた少年から与えられた使い魔だった。昨日、突然俺の前に現れて「我と契約する」とオーフィスから言われた時は驚いたが、契約を結んだ今となってはオーフィスと契約して良かったと思えた。
どうやらこの世界は、少し危険な世界らしい。少年から転生の際に与えられた情報では、この世界には人間や悪魔、天使、堕天使、その他の様々な種族が存在する。彼らは仲良くするでもなく争いを続けているようで、その世界に身を置こうとしている俺にとっては最悪だった。若々しく性的で健康な体と永遠の時を願ったというのに、転生先の世界が平和ではないことに一抹の不満を抱いた。
だが、その点については少年も考慮してくれたらしく、オーフィスを使い魔にしてくれた。普通の人間ではない、龍神と呼ばれるオーフィス。その力は絶大で、この子さえいれば命の危険はないとのことだ。
「我、真一の子供を産む」
「あぁ、頼むよ」
だから、俺は安心して子作りに励むことができる。
俺に与えられた役目。それは、あらゆる女性との間で子供を作ることだった。
この世界は過去の大きな争いによって、多くの命が散った。それによって種族間の個体数のバランスが崩れ、少なくなりすぎた種族が他の種族によって滅ぼされてしまう可能性があるとのことだ。
それを防ぐために俺は少年によってこの世界に派遣されたようだ。あらゆる種族の女性を傍に置いて、安全で永遠と続くハーレムを築く。そうして性行為によって自然に種族の個体数を増やし続け、種を絶やさないようにすることが俺の仕事。クローンとかでは駄目らしい。あくまで生物として正しいやり方で子孫を繁栄させていく必要があるようだった。
まるで神様のような少年は、まさしく神様なのだろう。この世界の神は既に滅んでいるようで、俺を転生させた少年神様が仕方なくこの世界を管理しているらしい。だからと言って神様がこの世界に直接手を加えることはできず、俺を使いに出した。全て脳に与えられた情報を読み取っているだけに過ぎないが、神様の心労が窺える。配下に天使はいるが、彼らには強い欲望はなく、俺で代用したようだ。
淡白な性格だが、実は性欲に塗れた心を持つ俺にとっては相応しい仕事だ。
どぷっ、どくっ、ぶびゅっ、どぶっ、どぷっ。
俺は考えながらオーフィスの子宮に新鮮な精液を注ぐ。すると、オーフィスが微笑みながら精液タンクとなった腹を愛しそうに撫でていた。早く子供が欲しいのだろう。それは俺も同じだ。幼女を精液でボテ腹にする行為に、先ほどから背徳的な快感が止むことがない。オーフィスをもっと俺色に染め上げたいという思いが募る。
そう思い、俺は横に手を伸ばした。
すると、俺の手の先が空間にできた黒い穴に飲み込まれていく。
この穴は亜空間に繋がっている。俺には神様からいくつか能力を与えられていて、これはその一つ。望んだ物や収納していた物を亜空間から引き出す力。俺はとある代物を望んで引っ張り出し、オーフィスにそれをつけた。
「似合っているぞ、オーフィス」
「嬉しい。我、真一の奴隷になる」
俺が出した黒い首輪をつけ、喜ぶオーフィス。それを見て俺の興奮も鰻上り。ボテ腹の全裸美幼女に首輪という組み合わせは犯罪的だった。しかも、首輪から伸びる太い鎖は俺の手に掌握されている。
ジャラジャラと音を立てて引っ張ると、オーフィスの顔が手繰り寄せられた。
「早く元気な子を産んでくれよ」
俺が空いている手でオーフィスの口を開き、赤い舌を摘まんで引っ張った。
その舌には、使い魔の証である刻印が刻まれている。この刻印がある限り、オーフィスは俺に逆らうことはできない。そもそもオーフィスから望んで主従契約を持ちかけてきたためにその心配はしていないが、オーフィスが万が一にでも操られそうになった時に効果を発揮する。刻印がある者は他者からの支配を受け付けない。オーフィスの心と体は完全に俺だけの物なのだ。
「オーフィス。これからよろしく。永遠に」
俺はまたオーフィスの中で射精した。
朝の情事をひとまず終え、俺はオーフィスと一緒に朝食を取ることにした。二人で暮らすには広い一軒家の居間で、食卓に座って焼いたパンを齧る。黒と紫色のゴスロリ服を着たオーフィスが向かいの席に座って両手でパンを掴み、興味深げにそれを見つめている。やがて、ゆっくりと食べ始めた。
「美味しいか?」
俺が聞くと、オーフィスはもぐもぐと口を動かし、小さく頷いた。
「そっか」
言いながら、俺はテーブルの下からオーフィスの股間へと足を伸ばした。
ヴヴヴヴ、というバイブの振動がオーフィスの履いている下着越しに俺の足の指に伝わってきた。
オーフィスの膣内に収納させている俺の肉棒と同じ大きさの紫色のバイブだ。俺が注いだ精液が漏れないようにと栓の役割を果たしている特別製。そのため、オーフィスの腹は精液漬けのボテ腹のままだ。せっかく出した精液なのだから、このまま孕んでもらいたい。あと、エロいからというのもバイブを嵌め込んだ理由の一つだ。
微かにオーフィスの顔にほんのりと赤みが差す。オーフィスはあらゆる攻撃に対して痛痒を感じない体のようだが、主である俺からの接触は別のようだ。現に、俺の行為で小さな体をもぞもぞと動かしている。
「食べないのか?」
俺の言葉に少し不満そうなオーフィス。段々と感情表現が自然になってきていた。これも俺との契約のおかげなのだろうか。もしかすると、このままいけば性行為で可愛く鳴いてくれるオーフィスが見られるかもしれない。
可愛いオーフィスのことを考えると、ズボンの内側で肉棒が怒張した。
まだまだヤリ足りない。オーフィスだけでなく、他にも美少女を手に入れたい。
その欲求に駆られながらも食事を終えた俺は、ソファーに座ってとある代物を弄った。
亜空間から取り出した、その名も種族探知レーダー。近くにいる様々な種族の反応を捉え、種族名と居場所を教えてくれる便利な時計型の機械。表面に嵌め込まれた液晶に表示される反応を確認していた俺は、股の間に正座させたオーフィスにノーハンドディープフェラをさせていた。
「オーフィスも、友達は欲しいよな」
俺はそう言ってオーフィスの頭を片手で掴み、オーフィスの顔を手前に引き寄せる。
オーフィスは俺の陰毛に口元を埋め、上目遣いに俺を見ながら頷いた。その顔が可愛くて、オーフィスの喉奥に直接精液を放つ。ごきゅごきゅと喉を鳴らして俺の精液を飲み、ちゅうちゅうと尿道口の精液まで吸ってくれるオーフィスの行為に快楽を覚えながら、次なる標的へと狙いを定めた。