オーフィスに精液を飲ませ終えた俺は、オーフィスを連れて外出していた。今日はいい天気だ。家に閉じこもっているより、外に出て散歩でもしたほうがいい。そう思い、オーフィスの首輪から伸びる鎖を左手に握って歩いている。オーフィスの子宮では、今も大量の精子を遊泳させているため、お腹は精液ボテでふっくらとしたままだ。ゴスロリ服妊婦美幼女を首輪で連れ回す行為は股間にいい刺激を与えてくれた。
住宅街には少ないながらも人通りはあり、俺達とすれ違うこともあった。
だが、誰も俺達に見向きもしない。部活動に向かう中学生に挨拶をしても返事はなく、ジョギングをする男の前で進路を塞ぐように立っても華麗に避けられる。男は自分が俺達を避けたことに疑問を抱いてもいないようだった。
認識阻害。神様から貰った力の一つ。俺はそれを自分とオーフィスに掛けていた。
この力に掛かった者は、立っている空間ごと他者から認識されなくなる。そのため、俺達と衝突してくる者はいない。空間自体がないと錯覚させ、避けるように頭が無意識に反応しているのだろう。
この力があれば、誰かに迷惑を掛けられることもなく、平穏無事に過ごせるのでは?
そう思った俺だったが、世の中何が起こるかわからない。何せ、この世界は魑魅魍魎が跋扈する恐ろしい世界。念のために、と使い魔のオーフィスを散歩ついでに用心棒にしている。何かあれば、すぐに俺を守ってくれる。
「真一、どこに行く?」
「あぁ、えっとだな……」
左右に伸びる分かれ道に差し掛かり、俺は右手に持った種族探知レーダーを見る。時計型の機械に嵌め込まれた液晶には、俺の居場所を示す赤い点と、無数の光の点が表示されている。その光の一つ一つに種族名が一緒に浮かんでいた。
そのうちの一つ『猫又』が、赤い点である俺たちの近くにあった。
「この辺に、『猫又』っていうのがいるはずなんだが……」
と、俺が視線を巡らせた時だった。
白い髪。毛先が肩まで届く程度の長さ。慎ましい胸と小柄な体躯。小動物のような愛らしさを人の形にしてまとめたような少女が正面にいた。どこかへ行くのだろうか。スカートを揺らし、俺達の横を通ってどこかへ向かって歩いて行く。
俺はレーダーの確認し、少女の動きと光の動きが一致していることを確認する。
「……見つけた」
おそらく、この少女が猫又なのだろう。
異種族であり、可愛い少女。オーフィス程ではないが、この子もロリっ子だ。
別に幼い少女が好きなわけではない。俺は美しい女が好きなのだ。多少外見が若かろうと構わない。生殖が不可能な程に未成熟ならば、生殖可能なように体内構造を弄ってしまえばよいだけのこと。何の支障もない。
獲物を見つけた俺はレーダーを亜空間にしまう。少女を認識阻害の対象から外し、オーフィスと共に少女へと歩み寄った。
「すみません」
「えっ……」
俺が声を掛けると、少女は肩を軽く震わせた。誰もいないと思っていた場所で、急に俺に話し掛けられたから驚いたのだろう。俺達のほうを振り向いてから軽く身を引き、オーフィス程ではないが感情表現の苦手そうな顔で俺を見た。
と、少女と目が合ったところで、俺は別の力を使った。
「ちょっと頼みがあるんだが、今いいか?」
俺はそう言いながら、少女の体に手を伸ばした。その手は遮られることなく少女の衣服に触れ、その小さな胸の膨らみに行きついた。なだらかな曲線を指でなぞり、そのまま上に移動して首に至る。
初対面の男によるセクハラ。どんな女だろうと、拒絶を示すだろう。そして、逃げるなり悲鳴を上げるなり、警察を呼ぶなりするだろう。
だが、目の前の少女はそのどれとも違う反応を見せてくれた。
「っ……ぁ、は……」
少女の瞳には、ハートマークが浮かんでいた。俺の指で首から顎へと撫でられ、気持ちが良さそうだ。頬を緩ませて、俺へと顔を突き出してくる。まるで、もっと撫でてとせがんでくる飼い犬のようだ。
俺は少女の求めに応じ、頬に手を当てる。すべすべのぷにぷにだ。オーフィスもいい幼女肌だったが、この少女も素晴らしい。俺の手の平に頬擦りをしてきて、「にゃあっ……」と可愛らしく鳴いた。
そんなとき、少女の体に変化が現れたのに気がついた。
「猫又。確か、妖怪だっけ?」
白い少女は、髪色と同色の白い耳をぴょこぴょこと動かしている。その上、尻からは白い一本の尻尾があった。尾てい骨から伸びているのだろうか。スカートの後ろを持ち上げ、機嫌が良さそうにしなるような動きを見せていた。
可愛いな。
「にゃあ、にゃあ……」
「真一、我も……」
俺に甘える少女に嫉妬したのか、オーフィスが抱き着いてきた。嫉妬する姿も可愛いが、今は目の前の少女への対応が先だ。
「君、名前は……?」
俺が聞くと、少女は白い頬を朱色に染め、俺を上目遣いに見つめて言った。
「
白音が本名ということは、塔城小猫は偽名なのか。どうして偽名を、と思ったが、正直事情はどうでもよかった。妖怪が人間界で暮らすための仮の名前、程度の認識に留めておいても問題はないだろう。
それよりも、今はすべきことがある。
「白音。俺のお願い、聞いてくれるか?」
「はい……。何でも言ってください……」
白音は俺の手に頬を擦りつけながら言い、好意を含んだ眼差しで俺を見た。
俺が白音に掛けた力。それは、魅了だ。俺のことを無条件で好きになり、全てを差し出したくなるようにした。この力によって白音は初対面の俺に骨抜き状態。俺の言うことは何でも実行してくれるだろう。
俺は、容易く承諾した白音に向かって口角を吊り上げて笑った。
白音とオーフィス。二人の少女を連れ、俺は再び我が家に戻って来た。
白い外壁の豪邸。厳重な柵に囲われ、周囲の住宅と比べて高級感が半端ではない。もしも俺が他人ならば、家を見上げて凄いなと一言漏らすかもしれない。もしも俺が泥棒ならば、まずはこの家の下見を始めるかもしれない。そんな家が、神様から与えられた俺達の愛の巣だ。
その愛の巣に加わることになった少女、白音。
俺は、早速白音との主従関係を明確にしようと、儀式を行っていた。
寝室のベッドで全裸になって横たわる俺と、その上にガニ股で跨る白音。白音の体には衣服はない。色白く、起伏の乏しいツルペタボディを晒し、ぴったりと陰裂の閉じたロリマンコを俺の太い肉棒へと触れ合わせている。
処女卒業の儀式。白音の両手の指が自身の陰裂へと伸びると、幼い陰部を広げた。
くぱぁ。閉じていた陰裂が左右に開き、穢れを知らない花弁を見せつけた。
「ご主人様……。白音の処女を、奪ってください……」
愛する人に告白するような、強張りつつも期待に満ちた顔。赤く染まり、瞳は潤んでいる。そんな美少女に懇願され、俺は腰を突き上げたい気持ちになるが、どうにか我慢した。
今動くべきなのは俺ではなく、白音のほうなのだ。
「あぁ、奪ってやるよ。だから、自分で入れてみせろ。一瞬でな」
俺が言うと、白音の目から涙が零れた。歓喜の涙だろう。
俺の言葉に体を震わせ、白音は決心したように動きを始めた。
そこからは、
「行きます……!」
一瞬の出来事だった。
ググッ、ズブブッ、グッ、ブチブチィッ……! ズブンッ!
抵抗感と何かが割ける感覚。それによって肉棒は一気に白音の未成熟な膣に押し込まれ、その姿を白音の膣内に収納した。白音の尻が俺の股間に圧し掛かったと同時に、白音の下腹部が内部から盛り上がったのが見えた。
俺の肉棒による突きが、白音の膣内から放たれた様子だ。
「か、は、ぁ、ぁあ……」
受け入れた白音は気絶寸前だった。背を仰け反らせて桜色の小さな乳首を俺に見せつけ、ビクビクと震えたまま上を向いている。しかし、どこか気持ちよさそうだ。俺の魅了は軽微な催淫効果もあるらしい。この様子だと、痛みというよりは肉棒を受け入れた快感で絶頂寸前のようにも見えた。
ツツ、と白音と俺の性器が噛み合う結合部から血が垂れてきた。
「処女卒業、おめでとう」
白音の処女が散った証が、俺の陰毛にしみ込んだ。
「それじゃあ、子種授与式に移るぞ」
白音の両腕を掴んだ俺は、白音を乗せたまま腰をガクガクと上下に動かす。
「ぁ、ああっ、あっ……!」
処女喪失後だからといって容赦はしない。
白音はもう俺の物。俺がどう扱おうと俺の勝手だ。
「真一……」
俺が白音を股間に乗せて肉棒による突きを繰り返していると、オーフィスが俺の枕元にやって来た。床に両膝を突き、上体をベッドに乗せる形で俺の顔を覗き込んでいる。
オーフィスは少し寂しそうだった。子宮は俺の精液に溺れていても、膣内に俺の肉棒と同じ大きさのバイブを収納していても、俺を求めてくる。オーフィスの悲しそうな表情を見ていると、焦らしプレイもいいものだなと思った。
思いながら、俺は口を開けて舌を伸ばす。
「ほら、口は自由に使わせてやる」
オーフィスの表情が、かなりわかりにくいが綻んだように見えた。
「我が、真一の一番の奴隷……」
オーフィスはそう言って、小さな口を俺に近づけて俺の舌を舐め始めた。
「ちゅるっ、れろ、れろっ、ぬちゅぅっ、くちゅっ、ぷちゅっ」
まだまだ拙いが、こういうキスもいいだろう。
「ぁっ、ふっ、ぁんっ、ああっ……!」
オーフィスのベロキスを受けつつ、ガツガツと白音の膣内を苛め抜く。白音は俺に両腕の手首を掴まれて防戦一方だ。目を白黒とさせ、甘さを含んだ声を室内に響かせる。この家が防音でなければ、間違いなく家の近くを通りがかった人に聞かれているだろう。朝からお盛んな家、という噂が広まってしまうに違いない。
朝だけじゃなくて、夜もお盛んだけどな。
白音とオーフィス。二人のロリっ子を手に入れて、俺の肉棒も喜んでいる。
ぐちゅっ、ぬちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ、ぐぷぷっ。
すっかりと愛液で蕩けた白音マンコに肉棒を高速で往復させる。
「ぷちゅっ、ぬちゅっ、くちゅっ、真一、真一……」
「んっ、ひぃっ、ぁっ、うぅっ、はぁっ……!」
それも、もう限界だ。オーフィスとのキスと、白音のロリオナホが俺の欲望を加速させる。止まらない。俺は股間からこみ上げてくる濁り切った欲望の塊を認識し、それを放出しようと準備に入る。
「ぉっ、ぁっ、あ、くっ、あぁっ……!」
「あー、そろそろ出るぞ……。くちゅっ、ぬちゅっ……」
オーフィスと口づけしながら俺が言うと、白音の顔に微笑みが浮かんだ。
「あっ、出して、ください……! 私の中に、ご主人様の赤ちゃんの素を……!」
混じりけのない笑顔だった。魅了されて正気を歪められていると思えないほどに自然で、俺の印象に強く残った。やっぱり、美少女は最高だぜ。そんなフレーズが頭の中で浮かぶと同時に、俺は白音の膣奥で果てた。
ぶびゅびゅびゅっー、びゅるるるっ、どびゅるるっ、ぶびゅっ、どぷっ、どぷどぷっ。
「にゃ、ぁあああ……!」
再び白音の体が仰け反り、上を向いた。アクメ顔だ。俺の精液を現在進行形で子宮に浴びて、心と体で喜んでいる。俺の肉棒を子宮口で吸いついて、どんどん子種を子宮に取り込んでいく。
どぷっ、びゅるっ、びゅるっ、どくっ、どくっ。
あぁ、いい気持ちだ。強い締めつけで俺の肉棒を抱き締め、愛し、全てを受け止めてくれる。雄の孕ませ汁をごくごくと飲み続け、俺に堪らない快楽を与えてくれる。しかも、オーフィスのベロチューで舌が蕩けるような温もりで包まれているため、快感はより高められた。
「あー、射精が止まらねぇ……」
呟く俺の目の前で白音が体をビクビクと痙攣させた後、俺に自身の舌を見せた。
そこには、オーフィスと同じ幾何学模様の刻印、使い魔の証が刻まれていた。
これで、白音は正式に俺の使い魔となったわけだ。俺を愛し、俺だけに忠誠を誓う便利な女。オーフィス共々、目いっぱい可愛がってやる。俺はどびゅっ、どびゅっ、と白音の中で精液をまき散らし続けながら笑った。
白音の子宮が俺の精液でいっぱいになり、オーフィスと同様に精液タンクとなり果てるのにそう時間は掛からなかった。ベッドにオーフィスと横並びで寝かせ、精液ボテで微笑む二人の姿を撮影。いい思い出ができた。