ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話 作:ダブクロチャンネル
「えっ?」
いつも通りの訓練を終え、部屋に戻ったエリオ・モンディアルは事情があり一緒に住んでいる少年に押し倒された
少年は狼の尻尾を揺らしながら、頬を赤らめながらエリオを見つめる
「ディアス? なにしてるの……」
「こうして押し倒してるんだ。分かるだろ……」
「ちょ!?」
ディアスは熱を持った目でエリオを見て、首筋に顔を埋めて匂いをかぐ
「あぁ……この匂いだ。この匂いが安らぐ」
「な、なに言って……」
「エリオ……好きだ」
「ええ!? むぅ!」
突然の告白にエリオは驚くとディアスにキスされる
なぜ、こうなったかを時間を遡って説明しよう
それは、テロリストに誘拐されて殺し屋に育てられている子供達を救出し保護をするという任務でエリオは怪我をして倒れているディアスを見つけて保護をする
ちょうど、なのは達がテロリストを逮捕して機動六課に戻ってディアスに聞く
ディアスは殺し屋に育てられたけど自分の他に殺し屋に育てられた子達から命を狙われたところを返り討ちにしたところで意識を失ったと話す
説明を聞いて悲しんだ表情を見せる機動六課のメンバー達の中ではやてが両親はどこにいるんやと聞く
はやての質問にディアスは知らない。ずっと殺し屋の仕事をさせられたと言った
その言葉にはやては絶句した。家族を知っているはやてだから、言葉が出なかったのだろう
なのははディアスを引き取ってくれる人が現れるまで機動六課で預かろうと言い、なのはの言葉にはやて達は納得した
ディアスが住む部屋はエリオの部屋になった
それからディアスはエリオに面倒を見られるのだった
一緒にご飯を食べ、風呂に入り、寝て、それから数日経って、生まれたときからか殺し屋に育てられたときからか知らないが、バイセクシャルのディアスはエリオを意識するようになった
エリオに頭を撫でられたら心臓が高くなったり、風呂場でエリオの裸を見るたびに頬を赤らめ、一緒に寝るときは自分でも意識せずに後ろから抱きしめていた
ディアスは自分がエリオを好きだと確信すると、自身の男性器が強く勃起し、自然とエリオの事を想像しながらオナニーをした
その日から、エリオの事を思うたびに心臓が高鳴り、身体が熱くなったディアスは今、訓練帰りのエリオを押し倒し、今に至った
エリオの頬を包みながらキスを繰り返すディアス
「んちゅ、ちゅ、エリオ……」
唇の柔らかさを感じながらディアスが角度を変えてキスをしているとエリオに押し返される
「いったいどうしたの!? どうして僕にこんなことを!」
強く押されたディアスはエリオの上からどかれると、エリオは唇を服の袖で拭きながら、ディアスに理由を聞く
ディアスはエリオに理由を話す
「お前に面倒を見られてからしばらくした頃、エリオの事を思うたびに胸が苦しくなるんだ。俺はエリオの事が好きになったんだ」
「でも僕は男だよ!?」
「それでも好きだ!」
再びエリオを押し倒し、まっすぐ目を見つめるディアス
「エリオは俺の事どう思う?」
「僕は……」
ディアスにまっすぐ見つめられたエリオはこう答える
「僕もディアスの事が好きだよ!」
「っ!? 本当か!」
その言葉に尻尾を上げ、嬉しそうにするディアスにエリオは理由を話す
「ディアスと一緒に暮らしていくと、ディアスの無防備な姿に胸が高鳴る時があったんだ。それで、ディアスがフェイトさん達といるとき、嫉妬している自分を感じて……ディアスは男の子なのになんでこんな気持ちになってるんだ。どうかしてるって思っていたんだけど、ディアスにキスされて気づいた……僕もディアスが好きなんだって」
「エリオ! エリオぉ!」
ディアスは嬉しそうにエリオに抱きついて頬にキスをする
「じゃあ、俺の言葉にどう返してくれるんだ? 教えてくれよ」
「……僕もディアスの事が好きだよ」
「っ~~!! エリオ!!」
その返事にディアスはエリオにキスをして、口内に舌を入れる
エリオの口内に入ったディアスの舌はエリオの舌を見つけて、絡み合う
「んちゅ…くちゅ…むちゅ…」
「んっ…ふっ…んん…」
ディアスの舌にエリオは不快感を表さず受け入れ、ディアスを抱きしめる
舌を絡め、舌の先っちょを吸われ、唾液で濡れた唇を強く吸いながらディアスは自身の手をエリオのシャツの中に入れて、エリオの乳首を触る
触りながら、乳首を転がし、摘むなどの刺激を与えていく
「んあっ! あっ!」
「良い声で鳴くな」
乳首を刺激されたエリオが声を上げると、刺激された乳首が勃起していく
(そろそろ頃合だな……)
エリオとのディープキスを止めたディアスはエリオのシャツを脱がし、エリオの乳首を咥える
「ひゃう!」
いきなり咥えられて驚いたのかエリオは身体を小さく震わす
乳首を舌で転がしながら、空いた手で乳首を強く摘む
勃起されるほど刺激された乳首を弄られ、エリオは艶声を上げる
「あぁ! あっ! ひゃあ!」
(可愛いな)
ディアスはその声を心地よく感じながらエリオの乳首を弄っていると自身の太ももに勃起したエリオの男根が当たる
「もう勃起したか」
口を離してエリオのズボンを下げると勃起した男根が天に聳え立っていた
それを見たディアスは口角を上げる
「俺も大きいほうだが、エリオのも大きいな」
「ふっ! んん!」
エリオの竿を触りながら、ディアスはエリオの男根を咥える
ぬるりとしたディアスの舌が、エリオの男根を舐め回し、皮を剥く
「あぁ!! ディ、ディアス! ああ!!」
ディアスの舌にエリオは快楽を感じ、快感に身体を震わせる
ターゲットに近づき安くするため仕込まれていた性技で男性器の弱点を知り尽くしているディアスはエリオの亀頭、竿、裏スジを積極的に責める
「ディアス! で、出ちゃう!!」
高い技術の性技にエリオは絶頂し、精液をディアスの口内に出す
口内に出された精液を、ディアスは零す事無く飲み込む
飲み込んだエリオの精液をディアスは自身の口内をエリオに見せる
「ずいぶんたくさん出したな」
ディアスの口の中にある自身の精液にエリオはなんかいやらしい気持ちが湧く
すると、エリオはディアスに四つんばいにされ、尻を掴まれる
「あうっ!」
「鍛えてるからか少しは筋肉があるな」
エリオの尻肉を掴んだディアスはそのまま尻肉を揉みながら、横に広げる
横に広げたおかげかエリオのアナルがディアスの目に映る
ディアスはエリオのアナルに顔を埋めて、舌をアナルに入れる
「んんっ!! ディアス! そこは汚いよ!」
「大丈夫だ。すぐに綺麗にするし、そんなに汚くない」
アナルに入れた舌を動かし、腸内を広げるように動かし、エリオの尻を揉みながら、アナルを濡らしていく
「んん!! あっ! あぅ…」
ディアスの舌が自身のアナルを攻めていくのをエリオは枕を口に当てて声を我慢する
「よし、濡れてきたな」
アナルが濡れて湿ってきた所をディアスは自身の人差し指を咥えて濡らし
「力抜けよ」
「えっ? なにを、あぁ!!」
エリオのアナルに入れた
指を上下に動かしながら、エリオのアナルを解していくディアス
ディアスの指はエリオのアナルを広げながら、進んでいく
「あっ! あぁ! あんっ!!」
「きゅうきゅうに締め付けてくるな。そんなに感じてるのか?」
腸内を刺激されたエリオは可愛らしい艶声を上げながら感じていると、ディアスは前立腺を見つける
「前立腺見っけ!」
「っ!!」
前立腺を刺激されたエリオは声にもならない声を上げる
「ほれほれ」
前立腺を攻めているとディアスはエリオの男根が勃起しているのを見つけ、アナルに入れてる手とは別の手で手コキをする
「あぁ! ディアス、そうされるとダメ!」
「なにがダメなんだ? こんなに気持ちよさそうな反応をしているのにアナルもいい具合にほぐれたぞ」
「お尻、指入ってるのにっ! そこもやられると、出ちゃう!」
「我慢しなくていいぞ、たくさん出せ。出すと気持ちいいぞ」
ディアスはアナルに入れる指を2本にし、エリオの前立腺を激しく攻める
「ディアス! 出ちゃう!! んああああ!!!!」
前立腺を刺激され、男性器を手で扱かれたエリオは射精する
エリオの精液は前立腺を刺激されたのか先ほどのフェラの時よりも多く射精された
アナルから指を勢い良く抜くと、エリオの身体がびくんっと振るえ、腰が砕けたのか力なく腰が落ちる
「そういえば、保護される前に教わったんだが絶頂して射精したり潮を吹くことをイクって言うそうだ」
「イク…」
「さっきのアナルも女のマンコに見立てて、ケツマンコって言うんだってよ」
「ケツマンコ……」
「どうだ? 俺にキスされて、胸を弄られ、チンポを吸われ、アナルを刺激されてどうだった?」
ディアスはエリオの尻を揉みながら、エリオの耳元で囁くように聞く
「……すごく、気持ちよかったよ……」
「そうか。前いたところでも良く褒められたんだ」
嬉しそうな表情でエリオの頬にキスをしたディアスはよく解したエリオのアナルに自身の男根を入れる
「入れるぞ、力抜けよと言っても腰が砕けてるから力は出ないか……まぁ、楽にしろよ」
「う、うん……」
「ふんっ!」
「ああああ!!」
エリオのアナルに入ったディアスの男根はエリオの腸内を進んでいく
よく解されたお陰かエリオのアナルは傷つく事無くすんなりと入り、エリオに痛みよりも快楽を与えていく
腰を上下に動かしながら、ディアスは先ほどのエリオの前立腺を見つけ、そこを亀頭で刺激する
「おっ! あっ! あぁ!!」
「エリオのケツマンコすごくいいぜ! 俺のをこんなに気持ちよくしてくれる!」
「おっ! ほっ! あぁん!」
「どうだ? 痛いか?」
「痛くない……気持ちいいよ」
「そっか……じゃあ、腰の速度を上げるぜ!」
「ああぁぁぁぁ!!!!」
激しく腰を動かしたディアスはエリオのアナルを的確に攻めていく
前いたところで教わった所では自分の他に誘拐された子達とセックスした事もあったが、ディアスの攻めと受けは好評で自分からしてほしいと言う者が現れるほどだった
ディアスはエリオのアナルを攻めながら角度を変えて男根を動かしてエリオに更なる快感を与える
「おぉ♡ ふぁ♡ あはぁ♡」
「可愛い声を上げるようになったな。まるで女みたいだぜ」
「あっ♡ あぁ♡ あん♡」
まるで女性のように可愛らしい喘ぎ声を上げながらエリオは快楽にアナルの締め付けをきつくする
「ディアスぅ♡ 僕、イクぅ♡♡」
「俺もだ! そろそろエリオの中に出すぞ!!」
「あぁん♡ イクうぅぅぅ♡♡♡♡」
ディアスの精液が滝のようにエリオのアナルに注がれる
その熱にエリオは快感で幸せそうな表情をし、身体を震わせる
射精を終えたディアスがエリオのアナルから男根を抜くと、アナルから精液が漏れ出る
「ふぅ~~、すっきりした」
「あっ♡ あひぃ♡」
「可愛いトロ顔だなエリオ」
「ディアスぅ~」
ディアスが顔を見るとエリオはディアスにキスをしてくる
キスを受け止めたディアスはエリオの身体を横抱き、お姫様抱っこをする
「ふぇ?」
「身体を綺麗にしなきゃな。後、俺の事はディーって呼んでもいいぞ。親しい奴にはそう呼ばせてる」
「ディー♡」
「お風呂場で身体全身を綺麗にしてやるよ」
その後、お風呂場でもディアスはエリオと第2ラウンドを開始し、風呂から上がってセックスの痕跡を隠蔽する
濡れたシーツを洗濯機に入れるときフェイトに会う
「あら、ディアス君。どうしたのベッドのシーツを持って」
「あぁ、ちょっとジュース零して汚してな。洗おうと思って」
「じゃあ、私がしよっか?」
「いいよ。俺が汚したんだし、俺が洗濯機に入れる」
「そっか……エリオはどうしたの? 先に部屋に帰ったはずなんだけど」
「疲れて寝てる。訓練で疲れが溜まってたんだろ」
ディアスはそう言って、ベッドのシーツを洗濯機に入れて洗剤を使って洗う
「ディアス君、いつもエリオと仲良くしてくれてありがとう」
「別にいい。俺もエリオと一緒にいて楽しいからな」
「そっか、これからもエリオをよろしくねディアス君」
フェイトはそう言って、部屋に歩いていった
後姿から見えるフェイトのむちむちの肉体にディアスは興奮する
(エリオにあんなエロい保護者がいるとは……羨ましいな)
そう思いながらディアスはエリオの部屋に帰り、エリオと一緒に寝た
初めてのBLでしたが、いかがでしたか?
感想で教えてください!
では、30分後に第2話の話を投稿します!