ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話 作:ダブクロチャンネル
てゐの身長が高くなっております。具体的には鈴仙の肩ぐらいあって巨乳です
それが嫌な方はブラウザバックをしてください
最近、大人数の女性を使って話を書くのが辛い
「はぁ! はぁ!」
「あっちに逃げたぞ!」
「見つけて殺せ!!」
追っ手から逃げるディアス
暗殺者として育てられ初任務前から期待されていたが他の候補たちの嫉妬され、命を狙われたのだ
殺されるところを傷を負いながらも逃げるディアス
しかし、怪我のせいで満足に逃げることも出来ないディアスは崖に追い詰められる
「もう逃げられないぞ!」
「殺す前に犯してやる!!」
「くそっ!! (一か八かだ!)」
ディアスは崖に飛び込んだ
ビル10回分に相当する高さの崖から飛び込んだディアスに候補者達は驚きながら後を追う
しかし、そこにディアスの姿は無かった
「ど、どこにいったんだ!?」
彼らが探してもディアスは見つかる事無く、優秀な暗殺者がいなくなったことで暗殺者のリーダーに全員殺された
そう、それは神隠しのようにディアスは消えたのだ
(ここはどこだ? こんな地形は見たこと無いぞ)
ディアスは血を流しながら竹林を歩いていた
歩いていくうちに1つの村みたいなものを見つけた
村に入ると、ウサギの耳と尻尾を生やしている獣人に出会った
ウサギの獣人達はディアスを見て驚いた表情や悲鳴を上げる
血を流しすぎたのかディアスは倒れた
意識を失う際にウサギの獣人の1人が駆け寄ってくるのを見てディアスは気を失った
「んん……」
目を覚ましたディアスは辺りを見回す
そこは自分が見たことも無いような家だった
ディアスは自身が布団の上で寝ていることに気づいた
「ここは……」
「目が覚めたようだね」
声のしたほうを見るとそこにはウサギの耳と尻尾を生やしている女性がいた
「お前が俺を手当てしたのか?」
「そうだよ。君を私の家に運んで治療したのは私さね」
「ここはどこだ? お前は誰だ?」
「ここは幻想郷。私の名前は因幡てゐだよ」
「幻想郷?」
「まぁ、詳しいことは飯を食いながらでも」
ディアスはてゐが出した食事を食べながら幻想郷の事を説明された
「どうやって兎の里に来たんだい?」
「崖から飛び降りた。そしたらここに着いた」
「そうか(八雲紫のスキマかね……)傷が癒えるまでここに泊まって構わないよ」
「ありがとう」
こうしてディアスは傷が癒えるまで兎の里に住むのだった
時には兎の里の妖怪兎達がてゐに頭を下げているのを不思議に思ったディアスはてゐに聞く
「そういえば、てゐって年幾つだ? 16ぐらいに見えるが、周りの兎達の反応からしてかなり上の立場なのか?」
「そりゃそうさね私はこの里の長だよ。年だってかなり上だよ」
「ってことは……かなりババアだと!? ……いてて」
「叫ぶと傷に悪いよ。それに、私と同じババアなんて幻想郷にはいくらでもいるよ」
(こんな顔なのにか……)
てゐの若々しい顔を見てディアスはてゐの実年齢に驚くのだった
妖怪兎達の多くの視線が刺さっているのに気づいたディアス
「もしかして、この里には男がいないのか?」
「まぁね。ここはあんまり男がいないさね。幻想郷全体にもそう言えるけど」
「通りで視線がちくちく刺さるはずだ」
「気をつけなよ。発情期になると交尾しようと誘ってくるから」
「これでも経験は多いぞ。技術だって自信がある」
「おや、中々だねぇ。でもね……兎の性欲は強いよぉ。干からびないことだね」
にししと笑うてゐにディアスは余裕だと言わんばかりの笑みで返すのだった
てゐの家で暮らしていくある日、てゐの裸を見てしまうディアス
「うぉっ!?」
雪のように白い肌、豊満な胸、突き出たヒップにディアスは釘付けになる
対しててゐは悲鳴を上げることも無く怒ることも無く冷静だった
「あぁ、ごめん。まだ来ないと思ってたよ」
ちょっと待ってねと言っててゐは襖を閉める
ディアスは自身の男根が勃起しているのに気づき、ばれないように処理するのだった
こうして、1週間が過ぎた
「はい。傷は完全に治ったよ」
「ありがとよ。このお礼は何かで返す。なにが良い? 食糧か? それとも金か?」
「そうさね~」
てゐはしばらく考えた後、ニヤリと笑い
「交尾がいいな」
「それでいいのか?」
「だって、この前私の裸を見て以来、ずっと隠れて自慰をしていただろう?」
「バレてたのか……」
「そりゃ、ばれるさね。雄の匂いが強く感じたんだ」
てゐは手でディアスの性器に触れ、勃起を確認する
そのまま手慣れた手つきでディアスのズボンと下着を脱がし、男根に見惚れる
「あぁ♡ なんて濃い匂いだよ。理性が飛びそうだ」
「発情期なのか? 息が荒いぞ」
「こんな良い匂いに当てられたらそうなるだろうよ」
股に顔を埋めたてゐはディアスの男根を咥えてしゃぶる
舌が竿に絡み、亀頭を吸って責めるてゐにディアスは快感を感じる
「んちゅ♡ ずちゅ♡ むちゅ♡」
「かなり上手いじゃないか…経験があるのか?」
「ぷはぁ♡ 長い間生きてるんだ。そりゃたくさんあるよ」
そのまま亀頭を舐め、ストローを吸うみたいに口を窄めるてゐにディアスは絶頂しそうになる
「で、でる!!」
「いいよ。出して♡」
「んっ!」
ディアスの精子がてゐの口の中に注がれる
濃厚な精液にてゐは嬉しそうな表情をしながら飲み込んでいく
ごくっごくっと喉を鳴らしながら飲み終えたてゐは恍惚の表情をする
「あぁ♡ 何年経ってもやっぱりこれはいいねぇ♡ もっと欲しくなるよ♡」
そのままディアスを持ち上げたてゐはディアスを抱き上げながらフェラをする
てゐに持ち上げられ、不安定な体勢でフェラをされるディアスは快感で足を痙攣させながら何度も射精した
「ごちそうさま♡」
「まだまだ!」
満足そうな表情で精液を飲み終えたてゐをディアスは押し倒し、足を持ち上げる
秘所が丸見えになったてゐはされたこと無い体勢にどんなことをされるのかとドキドキする
「こっちの口も物欲しそうにしてるじゃないか」
ディアスは指を秘所の中に入れ、上下に動かす
濡れ濡れの秘所は指をすんなりと飲み込む
「これならすぐに入れても良いな」
そう言って、ディアスは種漬けベンチプレスの体勢で自身の男根をあてがう
「今度は俺の番だ! ……入れるぞ」
「ふふ、私を落としてみるといいさ」
挑発的な言葉を放つてゐにディアスは言葉の代わりに腰を深く落とすことで答える
「あああ♡♡♡」
てゐの膣内をディアスの男根が勢いよく沈み、子宮に到達する
「すごっ♡ いいぃ♡♡」
「呆けてる所悪いがいくぞ!!」
腰を激しく動かしながらてゐの子宮を攻めるディアス
激しい責めにてゐは喘ぎ声を出す
「あっ♡ あぁ♡ 気持ちいぃ♡ もっとぉ♡」
「お望みどおりもっとしてやるよ! 淫乱ウサギが!!」
足で組んで固定するてゐにディープキスをしながらディアスは速度を上げる
絡みつく膣を振りほどくように子宮を激しくノックし、そのたびに膣の締りがきつくなっていくのを感じながら、ディアスは快感を味わう
(てゐの中、気持ちいい……やっぱり経験があるからか俺を包み込んでるようだ)
パンッパンッパン! っと腰を尻肉がぶつかり、ディアスとてゐに絶頂の時が訪れる
「てゐ!! 出すぞ!!」
「いいよぉ♡ 濃厚な精子を私の中にちょうだい♡」
「んっ! おおっ!」
「あぁ♡ イクぅ♡♡ ディアスの濃厚精子が子宮にぃ♡♡」
ディアスの大量の精液がてゐの子宮に注がれる
それから、何度も何度も子宮に出され、てゐのお腹は妊婦と同じように膨らむ
「中々気持ちよかったよ。やるじゃないか」
「言ったろ? これでも経験豊富だってな」
行為を終えた後、てゐはディアスの頭を撫で、自身の精液で膨らんだ腹部を撫でる
「これは妊娠したかもしれないね」
「えっ? そんなに早く妊娠するのか!?」
「私らは弱い代わりに知恵と繁殖力が高いからね。ディアスもその年でパパになるかもね」
驚くディアスにてゐはあの暴れん棒がこんなに驚くのかと思い、声に出して笑う
「これからどうするんだい?」
「せっかくだから幻想郷を歩き回る」
「旅行するには危険だよ。怖い妖怪もたくさんいるよ?」
「これでも鍛えられている。それに、せっかく逃げられたんだ。楽しまなきゃな!」
「……そう言うと思ったよ」
そう言って、笑うディアスにてゐは荷物を渡す
「これはなんだ?」
「1か月分の食糧と幻想郷の地図さね。これがあれば何とかなるさね」
「ありがとよ、てゐ!」
荷物を担ぐディアスにてゐは耳元で囁く
「もしかしたら、ディアスが幻想郷を見て回る間に子供が産まれるかもしれないね」
「っ!?」
「また来てもいいんだよ」
「お、おう……」
こうして、ディアスはてゐに迷いの竹林の出口まで案内され、幻想郷を歩き回ることにした
それから何年かして、兎の里に狼と兎のハーフが生まれたことが文々丸新聞に載せられた
1日かけて作った話でしたがどうでしょうか
感想と評価を楽しみに待ってます
なぜ、てゐを選んだかって?
家で食べた餅を食べてたらウサギが頭の中で生まれました
兎のキャラクターを調べてたら東方のてゐが出てきました
これだ! と思って勢いで書いた。それだけです
皆さん来年も宜しくお願いします