ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話 作:ダブクロチャンネル
リンディより短めですが楽しめたら嬉しいです
小町の元から去ったディアスは洞窟の中に入り、進んでいくと繁華街みたいな場所に着いた
「おぉ、中々綺麗な場所だ」
ディアスは繁華街に足を運んでいくとそこには、鬼がたくさんいた
筋骨隆々の鬼が会話し、大工仕事をし、酒を飲んでいた
(ここはかなり鬼を中心とした妖怪が多いな……野宿できる場所はどこだ?)
歩き回っているとディアスの目の前に女性の鬼とぶつかり、尻餅をついた
「おや、悪いねえ。下が見えて無かったよ」
その鬼は角に星のマークがあり肩と胸が肌蹴た赤い帯の水色の着物を着ており、酒を飲みながらディアスに詫びの言葉を言っていた
(この旧都にずいぶん可愛いのがやってきたねえ)
ズボンに付いた土埃を手の平で叩き落しながら立ち上がるディアスを見下ろし、その鬼は興味本位で会話をする
「なあ、この旧都になんの用だい?」
「ただの観光だよ。色んなところを見て回ろうと思ってな。それで洞窟に入ったらここに着いた」
「そうかい、観光でここに来たのかい」
ディアスの行動に笑い声を上げる鬼はディアスに聞く
「泊まる当てはあるのかい?」
「無い。だから、今から探す」
「だったらあたしの家に来るかい? 子供1人位泊める場所はあるさ」
「そうか。なら、当てにさせてもらうとしよう」
こうして、ディアスは鬼の住む家に案内されるのだった
「自己紹介が遅れたね。あたしの名前は星熊勇儀。酒と喧嘩が大好きな鬼さ」
「俺はディアス・サフィルス。この幻想郷を旅する狼だよ」
「荷物は適当に置きな。旅で疲れただろ? 風呂に入ろうじゃないか」
「うおっ!」
勇儀はディアスを片手で持ち上げて風呂に連れて行った
「風呂って温泉かよ」
「まぁね。家を作るときに岩を拳でぶち抜いたら温泉が湧いたんだよ」
説明をして着物を脱いだ勇儀の裸を見てディアスは驚いた。着物の上からでも分かっていた小町と同じ爆乳がそこに存在していて、鍛えられているからか引き締まったボディスタイルが現れる
それを見て、ディアスは見惚れそうになるも急いで身体にお湯をかけて温泉に浸かる
(なかなか気持ちいいな)
小町のところから歩き詰めだったため、身体の疲労が抜けていくのを感じたディアスは脱力する
すると、隣に勇儀がやってきた
「どうだい、気持ちいいだろ」
「まぁな。疲れた身体に良く効く」
「気持ちよくて眠るんじゃないよ」
ディアスは自身の頭を撫でる勇儀の手を感じながら温泉の心地良さを感じ、身体を洗い始める
髪を洗っていると勇儀が隣にやってくる。ディアスは勇儀の爆乳を横目で見て興奮し、勃起する
(へぇ~、意外と立派な物を持っているじゃないか)
顔には出さなかったが勇儀はとても子供のサイズとは思えないディアスの男根の大きさに驚く
ディアスは自身の顔にまで付いた泡に目を開けることもできず苦戦していた
それを見た勇儀は桶の中に入れたお湯で泡を流す
「ほらよ」
「ありがとよ」
勇儀はディアスの色白で細い身体。濡れた栗色の髪がディアスの白い肌を引き立たせ、不思議に注目する金色の瞳を見て、先ほどのディアスの男根の大きさを思い出して興奮し始める
(久々にケンカ以外で興奮してきたよ……こりゃ、今夜は楽しめそうだね)
お湯以外で濡れた下腹部をお湯で流しながら勇儀はディアスの視界の外で笑みを浮かべるのだった
そして、温泉を堪能したディアスは浴衣を着て勇儀が作った料理を食べていた
「酒の摘み程度しか作れないけどどうだい?」
「すごく美味い」
「それはよかったよ」
照れくさそうに話す勇儀と共に食事を食べ終えたディアスは満足げな表情をしていた
「ありがとな勇儀。泊める場所を用意してくれて」
「いいよ別に。子供1人で旧都は危なっかしいからね」
「今度、お礼させてくれよ。酒でいいか?」
「お礼ね……なら」
浴衣を帯を解いた勇儀はディアスにその姿を見せる
帯を解いたことで勇儀の胸の谷間と秘所が丸見えになる
「抱かせてくれよ」
「そんなんでいいのか?」
「ここの所ケンカがなくて溜まってるんだよ。それで、風呂場でディアスのそれを見たときにねぇ…いいだろ?」
「いいぜ、勇儀の好きなようにしろよ」
ディアスは布団の上に仰向けに寝転がり受け入れる体勢をとる
それを見た勇儀は口の中の唾を飲み込み、ニヤリと笑みを浮かべる
「そうかい……なら、遠慮なく」
勇儀はディアスを抱き上げて、自身の唇をディアスの唇に押し付け、強引に自身の舌を入れる
自身の口内に入ってくる勇儀の舌を受け入れたディアスが最初に感じたのは酒の味だった
「んっ…むちゅ…ふっ」
「んっ…んお…あっ…」
蹂躙するように激しく舌を動かす勇儀の責めにディアスは特に抵抗する事無く舌から感じる快楽を感じていた。舌を激しく絡め、ディアスの下唇を自身の唇で味わうように挟み、舌先を思いっきり吸い上げる
「甘くて美味しいねえ♡」
ディアスとのキスを止め、唇を離した勇儀は自身の唾液で濡れてるディアスの唇を音を立てながら吸う。勇儀のディープキスを味わったディアスは自身の浴衣越しに伝わる勇儀の爆乳の柔らかさを感じていた
(大きい、柔らかい)
あまりのでかさに語経力を失ったディアスの男根がゆっくりと勃起し、勇儀の胸を押す
(熱いねえ…まるで度数の高い酒のようじゃないか)
胸に当たるディアスの男根の熱を感じたのか、勇儀はディアスの浴衣をむりやり剥ぎ取ると浴衣に押さえつけられていたディアスの男根がぶるんと上がり、勇儀の顔に当たる
「こんなに勃起するなんて活きがいいじゃないか。こりゃ、楽しみだよ」
そう言って勇儀はまるで高い高いをするようにディアスを持ち上げる
「うおっ!」
ディアスは宙に浮いてるような不安定の体勢なため、両足を勇儀の肩に乗せて体勢を整える
勇儀の唇にディアスの男根がもう少しでくっつきそうな距離になる
「次はこっちを味わうとするよ」
勇儀は口を開けてディアスの男根を咥え、舌で竿に絡める
まるで、蛇が獲物をその身体で締め付けるように動く舌にディアスは声を上げる
「ふおっ!」
尻尾がぴんと上がり、快感に身体が震えるディアスの足も震える
勇儀の舌はディアスの竿に激しく絡みつき、裏スジをゆっくりと力強く舐め上げる
それにディアスは背筋が震えるような快楽を感じ、艶声を上げる
「いい! いいぞ勇儀! 気持ちいい!!」
その言葉を聞いて勇儀は興奮し、ディアスの亀頭に激しく舌を絡める
「ゆ、勇儀! 出る!」
ディアスは勇儀の頭にしがみついて射精する
口内に滝のように注がれるディアスの精液を酒を飲むように飲んでいく勇儀は雄の匂いに目を蕩けさせる
(あぁ、この匂いはクセになるねえ……)
口の中に残ってるディアスの精液を飲み込んだ勇儀はディアスを布団に置いて、未だに剛直しているディアスの男根を見て子宮が疼く
「あんなに出したのにまだ勃っているとは……楽しめそうだよ」
勇儀はディアスの男根に自身の秘所をあてがい、腰を深く入れた。ディープキスの時点で秘所は濡れていたため、痛みを感じる事無く膣の中に入った。その強い締め付けにディアスは声を上げる
「ああ!!(なんて強い締め付けだ! 俺のが絡み取られそうだ!)」
ディアスは勇儀の膣の締め付けに声をあげ、快感を感じていた。その表情に勇儀はそそられる
「動くよ…頑張って耐えなよ」
勇儀は遠慮なく腰を上下に動かして、ディアスの男根を責める
膣内の壁が男根を擦り、膣内の肉が竿に絡みつき、勇儀の子宮がディアスの亀頭にキスをする。そのたびに、勇儀とディアスは強い快楽を感じていくのだった
「あっ…あぁ…おっ!」
「いいねぇ、ディアスの気持ちいいよ。こんなに気持ちいいのは初めてだよ♡ ああ♡」
強い快楽に勇儀は腰を振る速度を上げて膣を強く締め付ける
「ゆ、勇儀! 出る!」
「いいねぇ♡ あたしもイキそうだよ♡♡」
「うっ!! おぉ!!」
「んっ♡ …はぁ♡」
射精したディアスの精液が勇儀の膣内を通り、子宮の中に注がれる
精液の熱に勇儀は幸福感に満ちた表情をしながら、腰を振り続ける
「まだまだやり足りないよ! せめて5回以上は欲しいね」
「いいぜ! たっぷり出してやる!」
その夜、勇儀の家から勇儀の喘ぎ声とディアスの快感の声が上がり、ディアスは勇儀を満足させることが出来た
今回の話はどうでしたか?
感想と評価を楽しみに待ってます
個人的に勇儀姐さんのような豪快な性格の人が実は可愛いもの好き設定があったら嬉しさで興奮する