※この作品はR-18です。

ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話   作:ダブクロチャンネル

35 / 75
 リクエスト第18弾。DOA(デッドオアアライブ)から
 ティナ・アームストロングとリサ・ハミルトンの2人が登場します

 設定:リサは、エリオがフェイトたちに保護をする前にいた研究員。当初はエリオを研究目的のため考えていたが、世話役となり、エリオと接しているうちに愛情が出てきた。しかし、研究放棄の知らせを聞いて、密かに機動六課に連絡し、エリオと一緒に脱出し、研究所を破壊した。エリオをフェイトの元に預け、養育費を稼ぐためにラ・マリポーサとして、賞金で稼いでいる。エリオはリサのことを「リサお姉ちゃん」と呼んでいる。リサもエリオのことを溺愛している。また、エリオはラ・マリポーサの大ファン。因みに、エリオはマリポーサの正体がリサであることは知らない。


ティナ・アームストロング、ラ・マリポーサ(リサ・ハミルトン)(ディープキス、乱交、騎乗位、パイズリ、動画配信)

 エリオはパソコンで格闘技の試合を見ていた

 そこには、覆面ルチャドーラが映っていた

 

 「なに見てるんだエリオ? 格闘技か?」

 「うん! あのラ・マリポーサの試合だよ!」

 

 興奮気味に語るエリオにディアスはラ・マリポーサが有名なルチャドーラだと思い出した

 ディアスが思い出しているうちにラ・マリポーサが相手に技を決めて勝利した

 試合を見終えたエリオはやや興奮気味に喜ぶ

 そこには、いつもの姿とは思えないエリオの姿があった

 

 「はー、ほんと今日もすごかった! 前の試合もかっこよかったけど、今日の試合も圧倒的でいい!」

 (発情した犬みたいに興奮しやがって……)

 

 興奮気味にベッドを転がるエリオにディアスは後でエリオの興奮を鎮めようと思いながらパソコンを使うと1つのメールが届いた。

 ディアスがメールをクリックしてみると内容はこう書いてあった

 

 『あのラ・マリポーサと戦えるチャンスが貴方に来ました! タッグマッチでラ・マリポーサに勝ってあのマスクの下にある素顔を見てみよう! 君達が戦った試合は女性限定で動画配信されます』

 

 文章の下にはラ・マリポーサと戦う建物と地図が書いてあった

 

 「エリオ、こんな文章が来たがエリオにやってきたぞ」

 「え? ……嘘!? おぉー!!」

 「どうする? ラ・マリポーサと戦うのが嫌なら拒否できるが「やる!」そ、そうか」

 「ディアスも参加しよう!」

 「わ、分かった」

 

 珍しくエリオの勢いに押され、ディアスはエリオとラ・マリポーサとタッグマッチをするのだった。翌日、メールに書いてあった建物に行くと、リングの上にラ・マリポーサとそのタッグパートナーの女性がいた。ラ・マリポーサはエリオ達に気づくと声をかけてくる

 

 「ようこそ、エリオ・モンディアル君とディアス・サフィルス君。来てくれてありがとう! さっそく、ルールを説明するわ。ルールは簡単! 私達を倒したら貴方達の勝ちよ! 私達に勝てたらご褒美があるわ」

 「エリオ、ラ・マリポーサのファンだからと言って手加減なんかするなよ」

 「分かってるよ。そんなの失礼じゃないか」

 

 リングに上がったエリオとディアスはラ・マリポーサチームと試合をした

 

 

 激闘の末、ディアスとエリオはラ・マリポーサチームに勝利した

 戦闘? そこまで格闘技に詳しくないのでカットしました

 

 「私達に勝つなんて凄いわね……じゃあ、マスクを外すわ」

 (とうとう、ラ・マリポーサの素顔が明らかに!)

 

 エリオはラ・マリポーサの素顔が見られることにドキドキし、そのマスクの下にあった顔に驚いた

 

 「り、リサお姉ちゃん!?」

 

 なんと、ラ・マリポーサの素顔はかつてエリオがいた研究所を脱出したリサ・ハミルトンだった

 

 「な、なんでリサお姉ちゃんが!」

 「エリオ……それはね」

 

 リサはエリオに養育費を稼ぐためにラ・マリポーサとして、賞金で稼いでいることを説明する

 

 「そ、そうだったんだ」

 「今までエリオに会えなかったけど、ルチャドーラとして収入も安定したから会いたかったんだけど中々会えなくてこういう形でしか会えなかったの」

 「それでも、会えて嬉しいよリサお姉ちゃん!」

 「エリオ!」

 

 嬉しそうな表情でエリオを抱きしめたリサをディアスとタッグパートナー、ティナ・アームストロングは見守る

 しばらくエリオを抱きしめていたリサはエリオに耳元で囁く

 

 「ねぇ、エリオ」

 「どうしたのリサお姉ちゃん?」

 「私達に勝てたご褒美をあげるわ」

 「んっ!」

 

 リサはエリオに唇を重ね、舌をエリオの口内に入れてくる

 

 「んっ…ふっ…むぅ」

 「んちゅ、くちゅ、んふぅ」

 

 突然入ってきたリサの舌にエリオは今までの経験で慣れており、舌を受け入れて絡める

 そして、唇を離すと唾液の橋が出来上がる

 

 「リサお姉ちゃん……」

 「実はね、影でエリオの事を時間の合間を縫って見守っていたんだけど、かなり女性経験が多いのね」

 「そ、それは」

 「そこで私はエリオ君とのセックスにしようと考えていたんだけど嫌だったかしら?」

 

 慕っている女性に求められ、エリオはキスしそうになるがまだ抑える

 

 「だけど、この試合動画配信のにそれは流石に……」

 「大丈夫。この試合を見ている視聴者もそういうのを好む人もいるから……私じゃダメ?」

 

 頬を紅潮し、潤んだ瞳と瑞々しい唇を持つリサにエリオは性的興奮し、勃起していく

 

 「そんなことないよ、リサお姉ちゃん。僕もリサお姉ちゃんとしたい」

 「っ! エリオ!」

 

 強く抱きついてくるエリオにリサはエリオにディープキスを始める

 それを見てディアスとティナは興奮し、身体が熱くなっていく

 

 「私達もしましょ!」

 「んっ…ふっ♡」

 

 ティナはディアスを押し倒し、舌を強引に入れてディープキスを行う

 ディアスも口内に入ってきたティナの舌に自身の舌を積極的に絡める

 

 「んっ♡ ちゅ♡ むちゅ♡」

 「ふっ…んん…んむぅ♡」

 

 離さない様にしっかり抱きしめながらキスをするティナのディープキスに快楽を感じながらディアスは手をティナの胸に手を伸ばして揉む

 柔らかく張りがある胸の弾力を味わっているとティナは小さく艶声を出して快感を感じる

 

 「私の胸、好き?」

 「……好きだ」

 「だったら、こうしてあげる♡」

 

 ティナは自身の爆乳でディアスの男根を挟む

 すると、包み込むような感触をディアスは自身の男根から感じた

 

 「うおっ!」

 「まだまだこれからよ!」

 

 手で圧を強めたり上下に動かしてパイズリを始めるティナにディアスは快楽の声を上げる

 

 「んっ! おぉ!!」

 

 汗が潤滑剤になり滑らかに動くティナの爆乳にディアスは興奮し、勃起を強める

 その横でエリオとリサはディープキスを長く続けていた

 舌を激しく絡め、息継ぎで口を離した後、再び唇に触れるだけのキスからディープキスに移る

 

 「んっ♡ んちゅ♡ むぅ♡ エリオのおちんちん、すごく大きい」

 「んん……リサお姉ちゃん」

 

 エリオの男根に触れたリサはその大きさに興奮し、エリオの耳元で囁く

 

 「このおちんちん。どうしてほしい? 手? 胸? それとも口?」

 「お…おまんこ」

 

 恥ずかしそうに囁くエリオにリサは身体の熱が上がりエリオを押し倒す

 

 「いいわよ! そのままにしてね。……今から気持ちよくさせてあげる」

 

 衣装をずらして丸見えになった秘所をエリオに見せつけるリサ。濡れまくった秘所を見て興奮するエリオの視線を受けながら、リサはエリオの男根を自身の秘所にあてがう

 

 「エリオ……入れるよ。えいっ!」

 「んっ! ああ!」

 

 腰を深く落としたリサの引き締まった膣内に快楽の声を上げるエリオ

 

 「あぁ♡ すごい! 私の膣が中で広がっていく!」

 「リサお姉ちゃんの締まりもいい!」

 「それじゃあ、動くわよ」

 「あぁ!!」

 

 腰を上下に動かし始めるリサ。エリオの亀頭まで上げて腰を上げ、男根の根元まで腰を深く下ろすを繰り返し、エリオと自分自身に快楽を与えるリサ。腰を上下に動かすたびにリサの衣装が揺れ、リングの照明に反射して汗と衣装の装飾品がキラキラと輝く

 

 (あぁ♡ あのリサお姉ちゃんが、あのラ・マリポーサが僕に騎乗位をしている♡)

 

 自身が慕っている存在がラ・マリポーサの衣装で腰を振るその姿に興奮したエリオの男根が更に勃起し、硬くなる

 

 「ああぁ♡ なんて熱いの! まるで鉄のようだわ!」

 

 エリオの男根にリサは快楽の声をあげ、膣から感じる快感に腰を振る速度を上げる。その責めはエリオとリサに絶頂を与えるには十分だった

 

 「エリオ、私イク! イクわぁ♡♡」

 「僕も出すよリサお姉ちゃん!」

 「ああぁぁんん♡♡♡」

 

 勢いよく射精されたエリオの精液はリサの膣内を通り子宮に入ってくる

 その熱にリサは身体を弓のように仰け反らせ快楽に喘ぐ

 

 「ああ、なんて気持ちいいの♡ すごいわぁ♡」

 「リサお姉ちゃん! もっとしてぇ♡」

 

 潤んだ瞳でおねだりをするエリオに興奮しリサは腰を振る速度を上げる

 その激しさにエリオは快楽を感じながらリサを強く見つめるのだった

 一方、ディアスの方はティナのパイズリを堪能した後、ティナにバックをしていた

 

 「あっ♡ あぁ♡ いい♡」

 「ふぅ! ふぅ!」

 「いいわぁ♡♡ もっとしてぇ♡ もっと激しく突いてぇ♡♡」

 

 ディアスはティナの巨尻を強く掴んで音が鳴るほど腰を打ち付ける

 指が尻肉に沈み、パンッパンッと小気味良い音が鳴り、ティナの喘ぎ声が響く

 

 「ほら! 見られてるぞ! ティナのトロ顔が! 俺のチンポがそんなに好きか?」

 「しゅきぃぃ♡♡ 大好き♡♡」

 

 ティナの膣はディアスの男根を離さないように締め付ける

 

 「んっ! (気を抜くと膣に絡みつかれる!)だったら、もっとしてやる!」

 「はあぁぁんん♡♡」

 

 ディアスはティナの尻肉を強く掴みながら激しく腰を降り始める

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! っと大きな音が鳴り、そのたびにティナの爆乳が揺れる

 

 「ああぁぁ♡ 気持ちいい! こんなの初めてぇ♡ 病み付きになる! イッちゃうぅぅ♡♡」

 「俺も出すぞ! ティナの子宮に俺の精液を注いでやる!」

 「あぁん♡♡ 中に熱いのが来るー♡♡」

 

 ティナは自身の子宮にディアスの精液が直に注がれていくのを感じ口をだらしなく開け涎を垂らす

 射精に快感にディアスは尻尾をぱたぱたと動かし、気持ち良さそうな表情をしながら腰を振り続ける

 

 「気持ちよくなってる暇は無いぞ! もっと子宮に精液を注いでやる!」

 「あぁ♡♡ 小さな子供に種漬けされりゅうぅぅぅ♡♡♡」

 

 こうしてディアス、エリオ、ティナ、リサは自分達が満足するまでセックスを楽しんだ

 その間のセックスは動画配信で全ての女性たちに配信され、視聴者の女性たちはそのセックスに魅了された

 セックスを終えた後、ディアスはティナと電話番号を交換し合い、リサはエリオに後日、今回のご褒美とは別の物をプレゼントすると言われて期待を胸に膨らますのだった




 今回の話はいかがでしたでしょうか?
 感想と評価を楽しみに待ってます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。