ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話 作:ダブクロチャンネル
※この小説内の立香と美少年と美少女を愛でる系のショタコン。
マシュはそんな立香に影響されてショタ大好きのマシュマロシールダー。
立香の影響のせいか女性サーヴァントの多くはショタコン&性欲旺盛。
となっておりますのでそれらが嫌な方は飛ばすなりしてください。
基本的に一話完結の話なのでそこまで影響しません。
今日もディアスはマスターである藤丸立香と素材を集めていた
エネミーを狩り、素材を集めているとそろそろレイシフトの時間になった
すると、一緒に同行していた褐色肌とピンク色が混じった白髪の少女が立香にルンルン気分で近づいてきた。少女の名はクロエ・フォン・アインツベルン。立香のサーヴァントなのだが、この少女は自身の魔力が減るとき立香に魔力供給を求めるのだ。その魔力供給の方法はキスだ。しかも体液を含んだキス。ディープキスだ
それに対し、立香は嫌がることもなく受け入れクロエとの魔力供給に協力する時もあった。今もクロエと魔力供給をしようとしていた。それを見てディアスはある考えが思いついた。別にマスターがしなくても魔力があるサーヴァント同士ですればいいんじゃないか? 自分もクロエと同じ様に魔力供給ができるのではないかと
「マスター、魔力ちょうだい」
「いいよ」
立香に近づくクロエの前にディアスは現れ、クロエに魔力供給をする
「むぅ!」
「ふぁっ!?」
驚くクロエと立香に気にせずディアスはクロエの口内に舌を入れて唾液を絡ませる。
「んっ…ふっ…んん!!」
ディアスの舌から逃れるために離れようとするクロエにディアスはクロエの後頭部に手を回して離れないように押さえつけ、より激しく舌を絡め唇を強く吸う。そのまま押し倒され、より離れにくくなったクロエは段々抵抗力が無くなりディアスにされるままになる。舌と舌を絡め唾液を交換し、唇をスライドさせながらキスを楽しむなどディアスは十分に魔力を与えてクロエから離れる
「はぁ…はぁ…なにすんのよ!!」
ディアスから離れられたクロエは褐色肌の頬を赤くさせディアスに怒る
それに対し、ディアスはあっけらかんと答えた
「なにって魔力供給だけど? マスターとするよりサーヴァント同士でした方が魔力集めやすいだろ。そのおかげで魔力溜まったろ?」
「うわ~~ん! マスター!!」
自身の唇を強引に奪ったディアスに対する怒りか、それとも悲しみなのかクロエは目じりに涙を溜め立香に抱き着く。立香は抱きついてきたクロエの頭を優しく撫でて慰める
「おーよしよし。ディアス、後で私の部屋に来て」
「なんでだよ!? クロエの魔力は溜まったろ!」
こうして、レイシフトから戻ったディアスは立香のお叱りを受ける羽目になった
「ってなことがあったんだけどよ。俺なんか間違えてたか?」
「間違えてますねー」
「そりゃダメだよ」
ディアスは子ギルとアレキサンダーに今回の素材集めで起きたことを話していた
その答えはもちろん、ディアスの行いを否定するものだ
「まぁ、彼女もカルデアの魔力のおかげで魔力供給する必要が無いのに色んな子供サーヴァントに魔力供給をしてるから因果応報なんでしょうけど」
「さすがに強引にするのはまずいよ」
「そっか……(まぁ、マスターには子ギルとアレキの関係を公認してもらってるしな)」
((ちょっとショック受けてる))
尻尾が垂れ下がったディアスを見てショックを受けたのを感じた2人
「じゃあ、マスターのマイルームに行ってくる」
「いってらっしゃーい」
「帰ったらたっぷり慰めックスしてあげますね」
子ギルとアレキサンダーに軽いキスをしたディアスは立香のマイルームに向かって歩いた
マイルームに入ると立香とマシュの姿があった
「ディアス。ここに座って」
立香の膝の上に座ったディアスは説教と注意を受ける。その内容を要約するとクロエに強引な魔力供給をするな、カルデアの魔力で足りるから、クロエが同意したなら別にいいとの事だ
それを聞いたディアスはある疑問を思いつく
「ならなんでクロエとの魔力供給を受け入れようとしたんだ? する必要が無いのに」
「そっ、それは別に子供がしてくるキスならノーカンと言おうか」
その反応を見てディアスは察する
「俺達のマスターはメイヴかキアラ寄りのバイセクシャルだったか」
「ちょっと!? あんなに節操なしに手を出したり大宇宙淫獣じゃないよ! どっちかっていうと美少年とか美少女を愛でる方だよ!」
「バイは否定しないんだな…ん? 待てよ。なぁマスター1つだけ聞いていいか?」
「な、なにかな?」
「最近、子ギルとアレキとするのが減ってきていてな……偶然、カルデア内をふらついていたらアレキがマスターのマイルームから出てきたんだ? もしかしてヤっていたのか?」
「……ディアスのような勘のいい子供は苦手だよ」
その言葉を聞いたディアスは立香の胸を強く揉む
「んぅ!」
「やっぱりか! なんか妙に2人の肌艶が良いから気になって見れば」
器用に服を脱がしてジャンヌ顔負けの爆乳を揉み始めるディアスに立香は艶声を出す
「んぅ♡ 私だけじゃないよ! マシュも楽しんでいたよ」
「先輩!?」
「あのマシュマロおっぱいで子ギル君を挟んだりアレキ君を喜ばせていたよ!」
「なにぃ!!」
「きゃっ!」
標的を切り替えたディアスはマシュにベッドの方に押し倒し、服の上から胸を揉み始める
その柔らかさはマシュマロと呼ぶにふさわしく揉み心地のいい感触だった
悲鳴を呼ぶには説得力の無い黄色い声でマシュは揉まれ続けていると疲れたのかディアスは立香の胸にもたれかかる
「なんだ子ギルとアレキの奴、黙っていやがって戻ったら覚えてろよ」
立香とマシュと楽しんでいたのを黙っていた2人に戻ったらどんなに激しく鳴かせてやろうかと考えるディアスの頭を立香は撫でる。その撫で心地の良さに気持ちよくしていると抱きしめられた
「……だったら、ディアスも楽しんでみる? 私とマシュの身体」
「いいのか? 俺は性欲強いぞ。まぁ、キアラよりは低いけどよ」
「今日はディアスが1番働いていたし今回はそのご褒美。どう? セックスする?」
マスターである立香の問いにディアスは立香を抱きしめることで答える
ディアスの答えを見た立香はマシュに目配せする。マシュはマイルームの扉をロックして誰にも入れないようにして服を脱ぎ始める
「じゃあ、しよっか」
あまり派手とは言わないが胸の形を崩さないブラやその引き締まった肉体にディアスは勃起する
服を脱いだディアスの勃起した男根の大きさに立香とマシュは驚く
「すごく…大きいです…」
「これなら楽しめそうだね」
そう言って立香はディアスにキスをし、舌を絡めあう。互いに激しく舌を絡めながらディアスは両手で立香の胸を揉む。円を描くように強弱をつけて胸を揉む
「んっ…ふぅ…んん♡」
立香はディアスのディープキスに心地よい快感を感じ、より熱を込めて激しく舌を絡めて唇を吸う。その光景に興奮したマシュは濡れた秘所に指を入れてオナニーを始める
立香とのディープキスを止めたディアスは自身の男根を立香の爆乳に入れ、腰を振る
(ディアスの熱が胸を通じて伝わってくる。とても熱い)
自身の胸を掴まれながらパイズリをされ、立香は悦びを感じ、ディアスは立香の胸の吸いつきに興奮し激しく腰を振り絶頂する
「んぅ!!」
「すごくたくさん出したね」
胸の谷間から精液が飛び出してきて驚く立香。ディアスはそのまま後ろにいたマシュに抱きしめられ、ディープキスをされる。射精の余韻からかマシュのディープキスを受けていると立香に自身の男根を咥えられる
「ディアスのおちんちん。すごくオスの匂いが濃いよ」
喋りながらのフェラにくすぐったさを感じたのか少し腰を動かすディアスの腰を両手で組んで固定して口を上下に動かす立香。竿に舌を絡め、亀頭を強く吸いディアスの男根に刺激を与える。マシュも両手でディアスの乳首を弄りながら深く広く舌を動かしてディアスの舌と絡ませる。快楽を感じて気持ちよくなったディアスは射精して少し敏感になった男根から再び精液が出される
2回目の射精なのに量が多い精液を飲み込んだ立香は満足げな表情でディアスの男根を離し、強いオスの匂いを口の中で感じているとマシュはディアスを上にして自身のマシュマロおっぱいでディアスの顔を挟んでディアスの男根を咥えて竿に舌を絡める
(先輩が射精させたディアス君のおちんちん。すごい濃い匂いがします♡)
恍惚の表情でディアスの男根を味わうマシュのマシュマロおっぱいのぱふぱふにディアスは気持ちよくなったのか自分から腰を上下に動かす
亀頭の一歩手前まで腰を上げ根元まで腰を落とすを繰り返し、マシュが自身の両手でディアスの顔をぱふぱふして5分。ディアスは3度目の絶頂を果たす
「で、でるッ!」
マシュの口内に射精したディアスは快感に身体を震わせマシュの胸を吸う
精液を飲み終えたマシュはディアスを仰向けにベッドに寝かせた後、自身の濡れた秘所を広げてディアスの男根にあてがう
「それでは、行きます! あぁ♡♡」
「うおぉ!」
一気に根元まで腰を落としたマシュの膣の緩い締め付けにディアスは全身の力が抜けるのを感じるも腰の力だけは抜かないように気を張る
(ふわふわで身体の力が抜けそうだ! だが、まだ終わりたくねぇ!)
「動きますよディアス君♡」
そう言って腰を上下に動かすマシュ。まるでスクワットを早送りで見ているような動きでディアスの男根に強く忘れることのない刺激を与える
「あっ♡ いいぃ! ディアス君の熱いおちんちんがッ! 私の中で! あぁ♡♡」
快楽の声を上げ普段見せない淫靡な表情にディアスは興奮していると立香が自身の秘所をディアスに押し付け顔面騎乗をしてくる
「んっ!」
「マシュだけ楽しんでずるいなー。ディアス、私のそこを舐めてね」
「せっ、先輩!? むぅ♡♡」
立香は自身の濡れた秘所をディアスの口にぐりぐりと押し付けながらマシュにキスをする
マシュにディープキスをする立香、ディアスの男根を激しく求めるマシュ、立香の膣内を広げるように舌を動かすディアス。立香のマイルームはすっかり淫靡で官能的な匂いに包まれる
「んっ♡ せんぱっ! んちゅ♡ イキます!」
「んふぅ!!」
「あぁ♡」
3人同時に絶頂してマシュは子宮の中に注がれるディアスの精液に、立香はディアスの舌に快感を感じ、ディアスは立香の愛液を飲み込んだ。その後、マシュは腰を上げてディアスの男根を抜き立香に交代する。ベッドの上で正常位の体勢になった立香はディアスを誘う
「ねぇ、ディアス。その硬いおちんちんで……私の中に入れて」
「いいぜ、俺の魔力をマスターに注いでやる!」
「あぁんん♡♡」
腰に力を入れて勢いよく立香の膣内を責めるディアスは腰を前後に激しく動かして立香の子宮を力強くノックする。その腰使いに快楽を感じながら立香は艶声を出す
「んっ♡ あぁ♡ 気持ちいぃ!! ディアスのおちんちんっ♡ いいぃ♡♡」
「気持ちよさそうに締め付けるじゃねえか! そろそろイキそうなんじゃないのか?」
「イクぅ♡♡ イクからディアスの精液をちょうだい」
「いいぜっ! 出すぞ!」
「あぁ♡♡」
絶頂したディアスの精液が立香の子宮と膣内を満たし、結合部から愛液交じりの精液が漏れ出る
そのまま抜かずに何度も腰を振り続け射精を繰り返すディアスは5回ぐらい射精し、立香の膣内から自身の男根を抜いた。抜くと同時に腰が砕けた立香はベッドに倒れる
「はぁ♡ はぁ♡ ディアス、すごいっ♡」
「どうだ? 俺のテクは満足したか?」
「うん、満足だよ。これからもよろしくね♡」
そう言って軽くキスをして立香とマシュはディアスを抱きしめながら寝るのだった
一方、クロエはというと初めて魔力供給をしてきた少年、ディアスに驚きつつも興奮していた
(な、なによディアスの奴! いきなりあんな事を)
表情こそ怒っていたがその頬は快感で紅潮していた
(あんな魔力供給、今までしたことないのに! 魔力もそんなにあるわけじゃないのに)
そして自身の濡れた秘所に手を伸ばして割れ目に指を入れ膣内を刺激する
(どうしてディアスの魔力がもっと欲しくなるのよッ!)
この日から、クロエは無意識にディアスを目で追うのだった
今回の話はいかがでしたでしょうか?
感想と評価を楽しみに待ってます!