※この作品はR-18です。

ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話   作:ダブクロチャンネル

55 / 75
 さぁ、今回はパリス君です!


パリス(Fate)(ディープキス・フェラ・アナルセックス)

 パリスは自身の部屋で待機していた。

 その理由は自分と一緒にいるアポロンがマスターの黄金の果実に不和呼びし黄金の林檎(ディスティヒア・ミリャ)を落としてしまったのだ。トロイア戦争を引き起こした結果として敵味方関係なく莫大な破壊を引き起こす厄介な代物にカルデアでは大騒ぎ。

 イアソンを含めるアルゴノーツメンバーは顔を青褪め、ケイローンは静かに怒り、ヘクトールは呆れ、アスクレピオスは怒りの声を叫びながらアポロンを探し始める

 当の立香は目が笑ってない笑顔でアポロンを連れて行った。パリスが最後に見たアポロンの姿は冷や汗をかきながらマスターの怒りに震えていた

 

 「アポロン様、大丈夫かな~?」

 

 そんなことを思いながら部屋で過ごしているとディアスが入って来た

 

 「よぉーパリス」

 「ディアス君!」

 「なんだかカルデア中が大騒ぎしているな。まぁ、無理もないか」

 「あはは……」

 

 パリスはディアスと一緒に話をしながらディアスの金色の瞳に見惚れていた

 

 (ピカピカの金貨みたいに綺麗な目……)

 

 ディアスが視界に入るたびに金色の瞳に見惚れていたパリス。ギリシャでは同性愛は珍しくないため見惚れるのも無理はない。パリスはディアスの端正な顔を見るたびに胸が高鳴るのを感じていた。そして今もディアスを見て胸が高鳴っていた

 

 「パリスは綺麗な目をしているな」

 

 ディアスはパリスの瞳を見ながら顔を近づける

 

 「えぇ!? ちょっ!?」

 

 突然の事に驚いたパリスをディアスは押し倒すようにして見る

 

 「い、いきなりなにを」

 「俺に興奮してるだろ」

 「ッ!?」

 

 いきなり図星を突かれて驚くパリスの頬を撫でながらディアスは言葉を続ける

 

 「そういう視線には敏感でな。よく分かるんだ」

 

 そう言って、見下ろすディアスの眼にパリスは興奮が止まらない

 

 「ち、ちがっ!?」

 

 慌てて言い分を言おうとするパリスより先にディアスが口を開く

 

 「なぁ、パリス知ってるか? 羊は狼に食われるんだぜ」

 

 ディアスはパリスの唇にキスをした。柔らかい唇の感触に目を見開くパリスは自身の口内に入ってくるディアスの舌に驚く

 

 「~~~~ッ!!」 

 

 あっという間に舌を絡み取られ、唇を吸われながら濃厚なディープキスを味わう

 

 「んっ…ふっ…ふぅ」

 「んぅ♡ んちゅ♡ むぅ♡」

 

 口内を蹂躙され、唇を何度も吸われながら音を立ててキスをされ唇から解放されたパリスは頬を赤く染め、荒い息を吐く。その姿にディアスは更に性欲を増幅する

 

 「はぁ…はぁ…ディアス…くん」

 

 パリスの下腹部が盛り上がってるのを見たディアスはパリスのズボンを下ろすとそこにはパリスの勃起した男根があった。大きさと長さ共に普通サイズの男根がディアスの目に映る

 

 「勃起しちゃったか?」

 「ひゃぁ!!」

 

 男根を手で撫でながらディアスはパリスに聞くとパリスは甘い声を上げる

 

 「今度はここを気持ちよくさせてやるよ」

 「え? まって…あぁぁ♡♡」

 

 パリスの男根を咥えたディアスはそのままフェラをする

 竿に舌を絡め、亀頭を吸い、裏筋を舐め上げる、口を上下に動かすなどをして責める

 そのフェラテクにパリスは未知の快感を感じ、喘ぎ声を出す

 

 「あっ♡ あぁ♡ しゅごいぃ! 身体がびりびりするぅ!!」

 (あっという間にメスの顔だな。これならお尻の方もイケるな)

 

 そのようなことを考えながらディアスは刺激を強くしていくとパリスは絶頂し始める

 

 「ディアス君、で、でちゃうぅぅ!!」

 「んむぅ!」

 

 絶頂し、射精したパリスの精液をディアスは零すことなく飲み込むとパリスをひっくり返してパリスのアナルに舌を入れる

 

 「んあぁ♡ そんなに、激しくしちゃ、ダメぇ♡」

 

 自身のアナルを責めるディアスの舌に快楽を感じながらパリスは声が外に漏れないように口に枕を押し当てる。声を殺したパリスの快感の喘ぎ声が室内に響く

 

 「んっ♡ ふぅ♡ んんぅぅ♡♡」

 

 ディアスはパリスのアナルを十分に湿らせた後、唾液で濡らした2本の指をパリスのアナルに入れて広げ始める。巧みな指使いにパリスは2度も絶頂してしまう

 

 「ふぅ♡ ふぅ♡」

 「これだけやれば後は大丈夫だろうな」

 

 パリスのアナルから指を抜いたディアスは自身の男根をパリスのアナルにあてがう

 

 「パリス、今からお前のアナルに俺のチンポを入れるぞ。もっと気持ちよくしてやる」

 「はひぃ♡ 入れてぇ♡ もっと気持ちよくしてぇ♡♡」

 「分かったぜ…ふんっ!」

 「ああぁぁ♡♡♡」

 

 ディアスのチンポがパリスのアナルを突き進んでいく。中に入ってくるディアスの男根にパリスは強い快楽と快感を感じていた。入れる前のディアスのアナル責めのおかげで痛みを感じることは無かった。入れたことでアナルが縦に裂けるもパリスは苦痛を感じることは無かった

 

 パリスの腰を掴みながら腰を前後に振り始めるディアス。テクニックを生かしてパリスに極上の快感を与え、パリスのアナルを女性の膣内と似たように調教していく

 

 「パリスのケツマンコの締りがすごくいいぜ! 最高だ!」

 「ディアス君♡ 気持ち、いぃ♡ あぁ♡♡」

 

 ディアスの腰の振りに快楽を感じたパリスは艶声を隠そうとせずに喘ぐ

 

 「あっ♡ あぁ♡ もっとぉ♡ イッちゃいそう♡」

 「あぁ、イッていいぜ! 俺もイクぞ!!」

 「イクぅ♡♡」

 「うおぉぉ!!」

 

 パリスの腸内に注がれるディアスの精液。それは奥深くまで注がれていく

 その熱に快楽を感じているパリスは病みつきになりそうな快感を感じた

 

 「ふぅー」

 

 射精した後、一息つくディアスにパリスがおねだりを始める

 

 「ねぇ、もっとぉ♡ もっとしてぇ♡」

 

 繋がったまま尻を振り始めるパリスにディアスはムラムラして再度腰を振り始める

 

 「いいぜ、もっと腰振ってやるよぉ! メスイキしろぉ!!」

 「あぁ♡ 男の子なのに女の子になっちゃうぅぅ~~♡♡♡」

 

 パリスの部屋から、空気を打ち付ける音とディアスとパリスの声が響き始めていていた

 

 そのころ、カルデア中の大騒ぎの元凶のアポロンはというと

 エルキドゥの鎖で拘束され、ドローンに括り付けられていた。

 アポロンは立香が連れてきたお仕置き執行人に絶句した

 

 「一応、原因の不和呼びし黄金の林檎(ディスティヒア・ミリャ)はケイローンが見つけたからいいんだけど、アポロン様には一応、お仕置きしなきゃいけないね。アルテミス! オリオン!」

 「はーい!」

 「おうよ!」

 

 自身の妹の月女神と超人のオリオンは弓を引き絞り狙いを定める

 

 「アポロン様が乗ってるドローンを撃ち落としてね」

 

 後にアポロンは語る。久しぶりにハデスに再開するところだったと




 さぁ、今回は話が短いため数多くの作品を投稿しますので
 楽しみに待ってていてくださいね!
 感想と評価を楽しみに待ってます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。