ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話 作:ダブクロチャンネル
ジャンヌ・オルタはある光景を見ていた。それはマスターである藤丸立香がディアスとマシュとセックスをしていたのだ。狼の尻尾と耳を生やした少年が豊満な身体のマスターとマシュを責めている。その激しい責めにマスターとマシュは艶やかな顔で喘いでいた
(あんなに激しく乱れて……)
羞恥で顔を赤くしながらジャンヌ・オルタは足音を出さないように気を使いながら去った
その後、自室でディアスとマスターとマシュの情事を思い出しながらジャンヌ・オルタは悶々とした感情が湧いてくる。ジャンヌ・オルタは以前マスターを訪ねて来た時に好奇心からマスターの枕の近くに置いてあった本を開くとそこにはディアスと似たような年齢の少年が大人の女性を性交している絵が描いてあった
それを見た瞬間、ジャンヌ・オルタは顔をすぐに赤くして本を閉じるとマスターのマイルームから急いで出ていたのだった
(本に書いてあったような事が、いや…あれ以上の事をしてたなんて)
枕に顔を埋めながらジャンヌ・オルタは最近、マスターとの付き合いが減ってることに気づいた
遊びに誘うとすると、マスターはいつも子ギルやネモと言った少年サーヴァントと一緒にいる事があったのだ。もしかしたら、マスターは少年サーヴァント達とディアスと似たような事をしていたのかもしれない。ジャンヌは胸の内側から熱くなるのを感じた
(なにこれ……私、もしかして興奮してる!?)
マスターがショタコンなため女性サーヴァントの多くはショタコン&性欲旺盛になったためジャンヌ・オルタもその例外ではない。ムラムラして濡れ始めた秘所に驚愕しながらそれを鎮めるために指を使う。指はすんなりと秘所に入っていった
「んっ! …ふっ! んんぅ……」
音が漏れないように口を枕に押し付け、オナニーをしていくのだった
昨夜から5回絶頂して鎮めたジャンヌだが、起きてから自分がやったことに顔を赤くして自身の愛液で濡れたシーツと唾液で濡れた枕を洗濯機に入れる
(あぁ、ダメ…せっかく鎮めたのにまたムラムラしそうになってくる……)
歩きながらそんなことを思ってるとジャンヌ・オルタはディアスと遭遇した。ディアスを見るとマスターとセックスをしていたことを思い出すが秘所が濡れるのを耐え、ジャンヌ・オルタはディアスに声をかける
「あ、あらディアスじゃない」
「ん?(ジャンヌのオルタの方か……鎧越しでも胸がでかいな)
ディアスは鎧越しでも分かるほどの爆乳のジャンヌ・オルタを見て見上げる
その後、ジャンヌ・オルタの後ろで動いている洗濯機を見つけた
「なにを洗濯機に入れた?」
「え!? 水を落として濡らしちゃって……」
「ふーん……(分かりやすい女)」
慌てて言うジャンヌ・オルタの反応を見て察したディアスはチベットスナギツネのような目でジャンヌ・オルタを見る。その目を見てジャンヌ・オルタは顔を赤くして声を上げる
「なによ! その目は!!」
「べつに~、なにもねぇよ……ただ、盛大に零したんだなと思ってな」
「~~~~ッ!?(このガキっ!)」
ディアスの目を見て察せられたのだと気づき、ジャンヌ・オルタは顔を震わせる
目の前のマセガキをどうしてくれようかと考えているジャンヌ・オルタはディアスの顔を見る
子供ながらも整った顔立ちに切れ長の金色の瞳に見惚れてしまう
光り輝く金貨のような瞳に吸い寄せられるようにジャンヌ・オルタはディアスの頬を撫でてしまう。ディアスの顔を見てジャンヌ・オルタは再び秘所が濡れ始める
(あぁーダメ……また来ちゃった。……なら)
性欲を抑えても溢れるならいっそのこと溢れさせて発散すればいいと考えたジャンヌ・オルタはディアスに声をかけた
「ちょっと、時間あるかしら?」
「あるぞ……どこに行く? シミュレーターでどこでも行けるからな」
「別にあんたの部屋でいいわよ」
「俺の部屋か? まぁいいけどな」
ディアスは自身の部屋にジャンヌ・オルタを連れて行った
「んで、俺にああ言ったってことは……そういう誘いだろ?」
「そうよ」
服を脱ぎ始めたディアスを見てジャンヌ・オルタも服を脱ぐ
「どうする? 俺がすればいいのか?」
「(下着ぐらい付けてほしいわ……)私がするから寝てちょうだい」
「いいぜ」
ディアスはベッドの上に仰向けに寝転がり、大の字になる
「好きにしな」
ジャンヌ・オルタはベッドに乗り、ディアスの顔を間近で見る
たがいの息がかかるような距離までお互いの顔が接近し、ジャンヌ・オルタはディアスにキスをした。瑞々しくプルプルの柔らかい唇の感触の熱がディアスの唇に伝わった
「んっ……」
「ふぅ…(柔らかいな…だが、まだ耐えろ)」
ジャンヌ・オルタの柔らかい唇の感触に喜んだディアスだが、まだ自分が責めをする番でないと耐え、両手でジャンヌ・オルタの頭を押さえながら自身の舌をねじ込むのを止めた
すると、ジャンヌ・オルタの舌がディアスの口内に入り込み、ディアスの舌に絡みつく
「んっ…ちゅ…んぅ…」
「んん!? ふぅ…むぅ…」
最初は驚いたディアスだが、ジャンヌ・オルタの舌を受け入れ、自分が動くことは無かった
立香とディアスが舌を絡めたキスを見ていたのでやり方は知ってるジャンヌ・オルタはディアスとディープキスができた
(なんだろう…このキスをしてるとムラムラが強くなってくる……)
性知識が乏しいジャンヌ・オルタはディープキスが普通のキスだと思いディープキスをしていると自身の太ももに熱した鉄のような熱さと感触を感じたので視線を向けると
そこには、勃起したディアスの男根があった
「~~っ!?!? きゃぁっ!!」
その大きさに驚いたジャンヌは思わず悲鳴を上げる。今までディアスの男根は立香の膣内に入っていたため、大きさを見るのは初めてだった
(マスターちゃんはこんなに大きいのを入れてたの!?)
「次は何をしてくれるんだ?」
「そ、そうねぇ~。ならこの胸を使おうかしら!」
ジャンヌ・オルタは自身の胸を使ってディアスの男根を挟んだ。
男根に伝わる爆乳のひんやりとした感触にディアスは声を上げる
「おぉ! 中々良いな」
「……動くわよ」
胸を上下に動かしたジャンヌ・オルタはディアスの男根を刺激していく
唾液を胸に垂らし、潤滑液にして胸を激しく動かす
「おっ! ふっ! 気持ち、いいなぁ!」
「ふふっ! どうよ!」
快感を感じる顔をしているディアスを見てジャンヌ・オルタは更に胸の動きを速める
谷間から出ている亀頭に息を吹きかけたり、裏筋を舐め上げる責めにディアスは絶頂する
「で、出る!!」
「っ!!」
強く勢いよく精液を噴き出したディアスの男根に驚くジャンヌ・オルタは顔を後ろに避けることで精液が顔にかかるのを防いだ
(す、すごい量ね……マスターちゃん達はこれを何度も受けているのかしら?)
胸に付いたディアスの精液を濡れティッシュで拭いたジャンヌ・オルタはディアスの男根も拭く
「ふっ! おぉう!!」
拭かれた感触に声を上げながらビクンと身体をはねるディアスは更に勃起する
「なぁ、次はどうしてくれるんだ?」
「つ、次!?」
「そうだよ…分かるだろ?」
「そ、それは……」
ディアスの問いに口を閉ざすジャンヌ・オルタ
「焦らさないでくれよ……」
「し、知らないわよ! ここまでしか分からないわよ」
「え? なんで?」
あまりの事に思わずそう言ってしまうディアスにジャンヌ・オルタは説明する
マスターの部屋で呼んだエロ本の内容を見たのだが、すぐに恥ずかしくなってそこまで読んでいないこと、知ってるのはディープキスとパイズリだけで後は知らないこと、自分の溜まった性欲を発散するためにディアスを誘ったことを説明した
説明を終えると羞恥で赤くなった顔を手で隠してベッドに横になったジャンヌ・オルタ
それを見て、ディアスは大した知識を持っていないのに余裕ぶってやっていたんだなと思い、笑いがこみ上げるも、思ったことを口にした
「可愛いところあるんだな」
「か、可愛いですって…んむぅ!!」
馬鹿にされたと思いディアスを睨み付けようとするジャンヌ・オルタの唇をディアスが塞ぐと、あっという間に舌を入れ、ベッドに押し倒した
「んっ! んんぅぅ!? ふぅ……」
驚いたジャンヌ・オルタだがディアスのキステクに目が蕩け身体が脱力する。舌と舌同士を絡ませ、唇を合わせるだけのキスを何回も繰り返したディアスはキスを止める
唇を離すと太い唾液の橋ができ、ディアスは興奮した目でジャンヌ・オルタを見る
「俺が色々と教えてやる。ジャンヌ・オルタが知らないプレイをな」
そう言って、ディアスはジャンヌ・オルタの胸を掴む
「んぅ!!」
力強く揉まれて声を上げるジャンヌ・オルタだが、痛みより快楽を多く感じた。ディアスは円を描くように揉みながらジャンヌ・オルタの胸の谷間に顔を埋める
そこには、汗の匂いとひんやりとした感触を感じることができた
「すぅーっ、ふぅーー」
「匂いを嗅ぐんじゃないわよ! ……今、汗臭いし」
「そんなことない…いい匂いだ」
ディアスは匂いを嗅ぎながらジャンヌ・オルタの胸を揉みまくる。先ほどの円を描くような動きの他に胸を強く揉んだり、乳首を摘まむなどの刺激していく。未知の快楽故に敏感に感じたジャンヌ・オルタはそのまま2回連続で絶頂する
「んぅぅ!? あぁ♡」
潮を吹いたジャンヌ・オルタの胸の谷間から顔を出したディアス
「気持ちよかったみたいだな」
「これ、なによ…なにか、私の身体から吹き出そうな感じは」
「それが、イクって言うんだ。気持ちよくて我慢できなかったらそう言ってイクんだぜ」
「イク……」
自身に起きた未知の快感の絶頂を感じたジャンヌ・オルタはイクという言葉を繰り返す
ディアスは器用にジャンヌ・オルタの上に乗った状態で秘所に移動する
「こんなに濡れて、よほど気持ちよかったみたいだな」
そのまま濡れた秘所に指を入れて入り口を広げるとそこには綺麗なサーモンピンクの膣内が見えた。それを見て、ディアスは歓喜の声を上げジャンヌ・オルタは羞恥で顔を赤くする
「綺麗な色だ」
「そんなに見ないでよ!」
「恥ずかしがることないだろ……これからすごいことするんだからな」
ジャンヌ・オルタの秘所に顔を埋めたディアスは自身の舌を膣内に入れる
ぬるりとした感触を膣内に感じたジャンヌ・オルタは声を上げる
「そ、そんなとこ舐めたら汚いわよ」
「元から綺麗だから汚くないぜ」
ディアスは舌を激しく動かしながら愛液を堪能し、口で吸ったりした
膣内を広げるように舌を動かし時にはわざと音を立てるように吸い上げたりして責める
「んっ…じゅるっ! にゅるっ…ずちゅぅぅ!!!」
「あっ…はぁん♡ そんな、音を立てるなっんぅぅ!!」
その責めにジャンヌ・オルタは再び絶頂してしまい、愛液をディアスに掛けてしまう
顔にかかった愛液をぬぐいながらディアスはジャンヌ・オルタの愛液を飲み込んだ
「大丈夫?」
「あぁ、慣れてるからな……さて」
ディアスは自身の男根を、ジャンヌ・オルタの秘所にあてがう
「入れるから力を抜いてくれ」
「わ、分かったわ」
緊張しながら力を抜くジャンヌ・オルタの膣内にディアスは男根を入れた
「ふっ! うおぉ!」
「ああぁぁ♡♡」
突然、ジャンヌ・オルタの膣内に熱い男根の感触を強く感じながら絶頂してしまう
(すごい、身体の中が熱くて…気持ちいい)
「動くぞ」
「まって…あぁ!!」
腰を動かし始めるディアスのテクにジャンヌ・オルタは艶声を上げ始める
「あっ♡ あぁ♡ いぃ♡ 気持ちっいぃ♡♡」
「オルタの中、ふわふわで気持ちいい……俺のを優しく包み込んでくれるぞ」
「そんな、こと言わないで! ……あぁ♡♡」
あまりの気持ちよさに激しく腰を振ったディアスの男根はジャンヌ・オルタの膣内の肉壁や弱い所を何度も責め、子宮に当たってしまう
強い快楽にジャンヌ・オルタの膣内はディアスの男根を締め付け、絶頂を迎える
「オルタ! 出すぞ! オルタの中に出すッ!!」
「わ、私もイクわ! 貴方のテクニックで…イクぅ!!!!」
「うおぉ!!」
「ああぁぁ♡♡♡♡」
ディアスの精液はジャンヌ・オルタの子宮に注がれ、その熱量にジャンヌ・オルタは身体を弓のようにのけ反らせながら絶頂し、ディアスは身体を震わしながら射精の快感を感じていた
しかし、ディアスの勢いは止まらない。射精した後、再び腰を振り始める
より激しく、より的確にジャンヌ・オルタの膣内を責める
「うおぉぉ!!」
「ああぁ♡♡ すごいぃぃ!! もっとっ♡ もっとしてぇ♡♡」
ジャンヌ・オルタは足でディアスの腰を組んで固定しておねだりをする。
今までオナニーで解消しきれなかった分がここで爆発したようだ。
「いいぜ、欲求不満のオルタが満足するくらい気持ちよくしてやる! 何度も射精してやる!」
「あぁ♡ ああ!! 気持ちよくてイクぅぅ♡♡♡」
こうして、10回も絶頂しあったディアスとオルタは力が抜けたようにベッドに倒れた
「どうだ? 気持ちよかったか?」
「えぇ、とてもね……」
「これから、もっと気持ちいいことをしてやるからな…楽しみにしてろ」
そう言ってディアスはジャンヌ・オルタにキスをしたのだった。
それから毎日ジャンヌ・オルタに様々なプレイを教えるディアス
ある時はアナルセックスを教えたり
「どうだ! お尻でする感想は!」
「すごっ、お尻責められてイクぅ♡♡」
ある時は騎乗位を仕込んだり
「おぉ…その調子だ。かなり気持ちいいぞ」
「私もこれ中々良いわね! あぁ♡」
「うぉ…(これはアレキ達も呼ばないとな)
またあるときは子ギルやアレキサンダー、ネモ達も交えてしたりした
「オルタお姉さんすごい…」
「気持ちいいよぉ!」
「ほらほら、腰をもっと振ってくださいよ」
子ギルに騎乗位をして腰を振りながらマリーン達の男根を手コキしたり
アレキサンダーにバックで責められながらネモにフェラをしたり
騎乗位しながら胸をディアスの顔に押し付けながら、アナルをネモに責められたりした。
こうして、ジャンヌ・オルタの高い性欲は収まった。
しばらくしてディアスはシミュレーターを使ってマイルームで寛いでいるとジャンヌ・オルタに声をかけられた。様子からしてディアスを探していたようだ
「ねぇ、ちょっと暇かしら」
ジャンヌ・オルタは気恥ずかしそうにしているのを見て察したディアス
「いいぜ、どこに行く?」
「じゃあ、新宿当たりでどう?(あそこならちょうどいいホテルあるし)」
「いいなそれ。早速行こうぜ」
ディアスとジャンヌはたまにだけど二人でどこかに行く回数が多くなった
はい、今回の話はいかがでしたでしょうか?
感想と評価を楽しみに待ってます。