ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話 作:ダブクロチャンネル
そこはカルデア内にある地下図書館。そこで紫式部が司書としていた。図書館の正式名称はかなり長かったのだがとっても長すぎるため図書館に統一する。(イヴァン雷帝幕間を参照)
そこにディアス、アレキ、子ギル、パリス、ネモ・マリーン達が本を片手にやって来た。
「香子さーん。本の返却しにきた」
「はい、ありがとうございます……」
本を受け取った香子はディアスから返却された本に挟まれてる桃色の栞を見た。
紫式部は若干頬を赤く染めるも、瞬時に切り替える。
「……それではディアスさんはこちらに」
「…よっしゃ」
「むぅ、今日はディアスか」
紫式部はディアスを司書室に案内する。司書室には布団やランプと机と質素だが内装はしっかりしていた。司書室のドアに鍵をかけた紫式部に抱き着いたディアスは服の上から尻を撫でる。
「はわわわわ!?」
「今日も、よろしくお願いしますね…香子さん」
自身を見上げてくるディアスに高まる興奮を感じながら紫式部こと香子は服を脱ぎ始める。
ディアスも一緒に服を脱ぎ、衣服をたたんで司書室の適当なところに置いた。
それはディアス、アレキ、子ギル、パリス、ネモ、ネモ・マリーンにだけ与えられた特別な物『桃色の栞』が関係している。それを本に挟んで返却してきた物にだけ香子は性行為をしているのだ。貸し出すときは普通の栞だが、返却してきたときに栞の色が桃色に代わるのだ。
ちなみに栞が桃色に変色するのは1枚だけではない。時には複数枚が桃色に変色する時もあるため、その時は乱交などをしている。香子も困惑しつつノリノリである。
「はぁ……相変わらず綺麗な身体をしてるな香子さん」
衣服を脱いだ香子のグラマラスな身体を見てディアスは勃起してしまった。
「そ、そんな綺麗だなんて…私以外にも綺麗な方なんて」
「謙遜するなよ。こんな美人で艶のある髪に綺麗な身体をしてるんだから自信を持てよ」
「はわわ! 私のような未亡人に」
「とりゃ」
自身の美貌を称賛されてもまた謙遜する香子の唇にディアスはキスをした。突然、抱きつかれてキスをされた香子は目を見開いて驚く。
「むぅ!?」
口内に入ってきて絡み始めるディアスの舌に受け入れた香子も舌を絡め始める。
「んっ♡ ちゅ♡ ディアス、さん…んぅ♡」
「ふっ…じゃあ、今日も楽しませてもらうぜ」
香子は目の前の少年に責められるのを期待するような目でディアスを見つめるのだった。
ディアスは再び香子にディープキスをした。瑞々しい唇を味わい、舌を吸い、唾液を交換し合う。その責めを受け入れている香子もディアスを抱きしめながら舌を絡めあう。
唾液で濡れた香子の唇を何度も吸い、唇で挟みながら両手で香子の胸を揉む。円を描くように手を動かしながら強く揉み、乳首を指で強く弄って快感を与えていく
「んんぅ! あぁ♡♡ はぁんん!!」
「ずいぶん悦んでるようだな。気持ちいいのか?」
「気持ち、いいですぅ♡♡」
快感に喘ぐ香子にディアスは意地悪な事を言う。
「それを子ギル達にも言ってるんだろ?」
「そ、それは…はあぁ♡」
「まぁ、そんな風にしたのは俺達とマスターなんだけどな」
ディアス達はマスターの影響でショタに興奮する性質と性欲旺盛になったため香子に自分たちで気持ち良く開発したのを思い出す。
唇を、舌を、胸を、手と、膣と、アナルを、太ももなどを香子が快楽を感じるように開発し、自分たちが楽しめるようにしたのだ。
「じゃあ、今度は香子さんに気持ちよくしてもらおうか」
手を止めたディアスは机に座って足を広げて香子を誘う。それを見てディアスがして欲しい奉仕を察した香子は自身の爆乳を使ってディアスの男根を挟んでパイズリをした。
火照った身体から出た汗が潤滑液となり滑らかに上下に動けた。
「どう、ですか? 私のパイズリは?」
「あぁ……かなりいい。経験を積んだおかげだな」
香子のパイズリ奉仕に目を細めて気持ちよくするディアス。香子の胸がディアスの男根を刺激するたびにディアスの亀頭からカウパー液が出てくる。亀頭から匂うオスの匂いに当てられ、香子はその口で亀頭を咥えこみ、吸いながら竿を舌で絡める。
「あっ! あぁ! それいいっ! もっとしてくれぇ!」
パイズリフェラにディアスは快感の声を上げ香子に催促する。その言葉を受け、香子は口と胸を上下に動かし始める。たまに乳圧を強めながら口で強く吸い上げ竿に舌を絡めたと思ったら亀頭をべろべろと舐め始め、ディアスに絶頂を促す。
「香子さんッ! 俺、出る!!」
香子の頭を押さえたディアスは射精した。口内に流れてくるディアスの精液を香子は零すことなく精液を飲み込んだ。飲み込んだ香子はディアスに精液を飲み込んだ証拠を見せ、亀頭から出そうになっている精液を吸い上げて飲み込んだ。
「どうでしたか? 私のパイズリ奉仕は? 満足いただけましたか?」
「最高に良かった……次は俺が気持ちよくする番だ。机に手を置いて尻を突き出してくれ」
「分かりました……」
言われたとおりに机に手を置いて尻を突き出して後背位の体勢をとった香子の大きな尻に手を置いたディアスは尻肉の感触を楽しみながら自身の男根を香子の秘所にあてがう。
「それじゃ、入れるぞ」
「はい♡ ディアスさんの逞しいおチンポを私の中に入れてください♡」
「うっ!」
「あぁ♡♡」
ディアスの男根が香子の秘所の割れ目に入り、膣内の最奥部まで通っていく。途中で美肉がディアスの男根に絡みついてくるが、それらを振り払う勢いで子宮の入り口にたどり着いた。
「あっ…あぁ……私の中がディアスさんのおチンポを悦んでる♡」
「入れた瞬間、香子さんの美肉が俺のチンポに絡みついてくるとはな……」
ずいぶんスケベマンコになったもんだ。さすがネモとパリスが調教しただけの事はあるなと思いながらディアスは腰を動かし始める。
「んっ! ふっ!」
「んあぁ♡ あぁ♡ いいっ♡ 気持ち、いいですっ! はぁん♡♡」
尻肉を掴みながら膣内を責めるディアスに香子は艶声を上げ、悦びの声を上げる。男根が子宮の周りの肉壁を突くたびに香子が良い声で鳴き、美肉がいやらしく竿に絡みつく。それらを振り払うために腰を激しく振り、子宮の入り口をノックするように突く。突く。突くッ!
「あっ♡ ああぁぁ♡♡ ディアスさんッ♡ イッてしまいますぅ!!」
「俺もイクぞ! 中に、出る!!」
「んっはぁぁ♡♡ ディアスさんの子種が私の中にぃぃ♡♡ イクぅぅ♡」
ディアスの精液が香子の子宮の中に注がれ、その量に香子は艶やかで淫靡な声を上げる。自身の子宮の中に注がれる精液の存在を感じながら香子は快感に身体を震わせる。しかし、そんな香子に腰を振り続けるディアスは何度も何度も射精し、香子に快楽を何度も与えていく。
「ああぁぁ!! ま、待って! そんな、続けざまにっ♡ 今、敏感なんで…すぅぅ♡♡」
「無理だ! 中が気持ちよすぎて腰が止まらねぇ!!」
その後、2回も射精したディアスは男根を抜くと香子のアナルに遠慮なく男根を入れた。
「ああぁぁ♡♡」
「こっちもよく俺のチンポに絡みついてくるッ! ……最高だ」
さすがは自分が開発しただけの事はあると自画自賛するディアスは腰を香子の尻肉に打ち付ける。打ち付けるたびに香子の尻肉が波打ち、快楽と快感を同時に与えていく。
「あぁ♡♡ あっ♡ ディアスさんの中で暴れて、んはぁぁ♡♡」
「そんなに気持ちいいのか? 俺のチンポが! いやらしく締め付けてくるぜ」
腰を振りながら片手で香子の尻肉を叩くと艶声を上げる香子。するとより一層絡みついてくる腸内がディアスの男根を締め付け、第2の膣内だと思わせる。
「はぁ♡ はあぁん♡♡ それいじょうされると、イクぅ♡♡」
「俺も出すぜ! 前も後ろも俺の精液でいっぱいにしてやる!」
「あぁ♡♡ イクぅ!! ディアスさんの子種で満たされるぅぅ!!」
香子のアナルに4回も射精したディアスが男根を抜くと、抜いた衝撃で軽く絶頂した香子。
アナルの入り口からディアスの精液が漏れ、香子は快楽に蕩けた表情をしていた。
「今日も気持ちよかったですよ香子さん。次も楽しませてくださいね」
そう言ってディアスは香子にキスをして司書室ある程度掃除して出るのだった。
八坂神奈子・洩矢諏訪子・東風谷早苗のアンケート誠にありがとうございます。
これで、話を書くのも楽になりました。
ありがとうございます。