※この作品はR-18です。

ディアス・サフィルスが色んなキャラとセックスするだけの話   作:ダブクロチャンネル

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 やっと書き終わった!
 長く書くのは好きだけど大勢を書くのは疲れます!
 それでは、どうぞ読んでいってください!


八坂神奈子&洩矢諏訪子&東風谷早苗(様々なプレイ&洩矢諏訪子大人化)

 地霊殿から地上に出られるエレベーターらしきものに乗ったディアスはさとりとお空に見送られて、地上に上がり始める。エレベーターが止まり、ドアが開くと地上の景色が広がった。

 

 「ふぅー。地上に出られたか。こうやって行けるなら地霊殿に行くのも悪くないな」

 

 そう感想を述べていると上空から女の声が聞こえた。

 

 「君がさとりさんから連絡が来た子ですね!」

 

 緑色の髪を肩まで伸ばしており巫女服の上からでも分かるほど巨乳の女だ。女は地上に降りてきたディアスに声をかけた。

 

 「誰だ?」

 「私は東風谷早苗です。守矢神社の巫女をしております。さとりさんから連絡が来て地霊殿に通じるエレベーターからくる子を外に出してあげてと言われましたので案内しに来ました」

 

 早苗はディアスを抱き上げて空を飛び始める。

 

 「では、神奈子様たちに報告するために守矢神社に案内しますね! 捕まってくださいね」

 (でかいな……Fくらいか)

 

 抱き上げられ、顔に当たる早苗の胸の大きさを感じながらディアスは空を飛んでいた。地上を歩くことが多いため、空から見える景色に驚くディアス。早苗が言った守矢神社に到着した。

 

 「諏訪子さまー! 神奈子さまー! 連れてきましたよー!」

 

 諏訪子さまと呼ばれた女性は金髪のショートボブで早苗と同じくらいの身長。神奈子さまと呼ばれた女性は青紫色の髪をしており、その身長は早苗や諏訪子と比較して大きく、早苗と諏訪子の頭が神奈子の肩まで高さだった。しかも、2人は神々しいオーラを漂わせ、その肉付きもよかった。

 

 (諏訪子の方がE。神奈子がGくらいか……どれもこれも綺麗な顔だな……)

 「早苗~、その子が地霊殿の主が教えてくれた子? けっこうカッコいい顔だね」

 

 諏訪子がディアスの顔を覗き見、頭や尻尾を撫でる。くすぐったそうに目を細める。

 

 「こら諏訪子。そんなにもみくちゃにするもんじゃないわよ」

 「分かったよー」

 

 神奈子に咎められ、ディアスを撫でる手を止める諏訪子。乱れた髪を手で整えるディアスに神奈子が笑みを向け声をかける。

 

 「私は八坂神奈子。こっちの金髪は洩矢諏訪子。この守矢神社の神だ」

 (神? まぁ、妖怪なんかもいるし、神もいるか)

 「お前は1週間後、天狗に渡して妖怪の山の麓まで運んでいってもらう」

 「なんで? そのまま下りればいいんじゃないのか?」

 

 ディアスの質問に諏訪子が答える。

 

 「私もその方がいいと思うけど、天狗が妖怪の山に勝手に入る者を見ると、追い出しに襲い掛かってくるから下手すれば君の命が危険だよ。だから、こっちで連絡して対応してもらうわけ」

 「なんか難しい話だな。(組織ってのはこういうのが面倒なんだよな)」

 

 過去に暗殺組織に所属した時に同期の暗殺者に妬まれたり疎まれたりされたことを思い出したディアス。上にも下にもしがらみが起き、周囲にメンツを潰されないようにあの手この手で嫌がらせをされたりしたが返り討ちにしたことを思い出す。

 

 「だから、それまではここで泊まってもらうね。早苗、その子を案内してあげなさい」

 「分かりました。ディアス君! 教えてあげますね」

 「おう」

 

 早苗はディアスを守矢神社の中に連れていく。その後ろ姿を諏訪子と神奈子が見ていた。

 

 「あの、ディアスって子……すごく好み♡」

 「おいおい、また手を出すのか?」

 

 ディアスに頭を撫でていた時と違って淫靡さを感じさせる目をしている諏訪子に神奈子が呆れる。過去に諏訪子は人里の子供に手を出しかけた時に神奈子が止めに入ったことがあったのだ。

そのことは早苗にも人里の人間たちにもバレなかったが危うかったのだ。

 

 「なんだよ。神奈子もああいう子が好みでしょ? 私に勝った時にそういうこともしたみたいだし……本当は神奈子もその子としたいんじゃないのぉ?」

 「ち、違うぞ! 私は、その…そんなこと思ってない」

 

 幻想郷に来る前、諏訪子はミシャクジさまと呼ばれ、人身御供や人柱として選ばれるのが未成年の少年だったのだ。そのため諏訪子自身も少年が性的な意味でも好きだったのである。

 

 そこへ神奈子が諏訪子に勝ち、諏訪子の国を治めることになった際に、少年を人柱などにする儀式の効果で短い間だが神奈子自身も少年を性的な意味で好むようになった。

 

 神奈子自身はそれを良しとせず、蛙を生贄として蛇に捧げる神事も行わせることを始めたのだった。これにて、この小説内の設定の説明終わり! これ以上は作者の頭が沸騰します!!

 

 必死に否定する神奈子だがすればするほど、自身がディアスをそういう目で見ていることを諏訪子に教えてしまった。身体は大人。中身は初心な神奈子にニヤニヤとした表情を向け、諏訪子はディアスについて語る。

 

 「いや~、あの子も私達に会うときに私や神奈子の胸を見てたじゃん? あれはつまり……そう言う目で見てたってことじゃないの? それにあの子…少ないけど血の匂いがするんだよね」

 「まぁ、確かにそれも感じていたが、だが、あの子は子供だぞ」

 「いや、あの子は身体の割には成熟してるね。私が言うんだから間違いないよ」

 

 ディアスから薄っすらと感じる血の匂いを神奈子も察していたが、諏訪子の言葉に驚き、諏訪子はディアスがかなりの経験者だと見抜き、夜這いでもしてやろうかと考えるのだった。

 

 その後、守矢神社で食事を食べたディアスは早苗や神奈子、諏訪子と一緒に守矢神社の中にある温泉に入っていた。早苗に背中を現れていると、諏訪子が早苗と会話をする。

 

 「機嫌良さそうだね早苗。その子が気に入ったのかい?」

 「はい! 私、一人っ子でしたので、なんか弟ができたみたいで嬉しいです!」

 

 満面な笑みの早苗にほっこりする諏訪子と神奈子。ディアスは身体を現れて気持ちよさそうにし、尻尾や髪の毛に着いた水滴を身体を震わせて飛ばす。

 

 「きゃっ! もう、犬みたいですね」

 「狼だけどな」

 

 言葉とは裏腹にそんなに嫌がってない早苗にそう返したディアスは温泉に入る。そこで、早苗の裸体などを見る。出るとこは出て締まってるところは締まってる身体にディアスは見惚れる。

 

 (大きなメロンが2つ。それに綺麗で豊満な身体だ。この幻想郷の女性達はみんな美人ばかりだな……幻想郷じゃなくて桃源郷だな…本格的にこっちの世界に移住しようか)

 「それじゃあ、先に上がりますね。ディアス君の事お願いしますね諏訪子様。神奈子様」

 「はーい」

 「任せなさい」

 

 そう言って、先に上がった早苗の足音が遠くなっていくのを確認した諏訪子はディアスを見る。その目は先ほど、神奈子と会話した時と同じ淫靡さを感じさせる目だ。

 その目にドキッとしたディアスは自身の男根を勃起させる。

 

 「ねぇ、ディアス? 今、早苗の身体を見て興奮しちゃった?」

 「お、おう……今は諏訪子や神奈子で興奮してる」

 「嬉しいこと言ってくれるねぇ」

 

 諏訪子に抱きしめられたディアスは自身の顔に諏訪子の巨乳の柔らかさを感じた。柔らかく張りのある胸にますます男根が反応する。自身の太ももに当たるディアスの男根の熱を感じた諏訪子は神奈子に目配せをする。それを見た神奈子はディアスを羽交い絞めするように持ち上げた。

 

 「その年でこんな大きさ……すごい♡」

 「おぉ……(子供なのになんて大きさ…あれで突かれたら)」

 

 目の前の巨根に目を輝かせる諏訪子とそれでセックスをしたらどうなるのかを想像する神奈子。

 諏訪子はディアスの頬に手を当て囁くように言う。

 

 「今日は、私達とセックスしてくれる?」

 「……いいぞ」

 

 風呂から上がったディアス、諏訪子、神奈子の3名は自分たちが使うであろう寝室にディアスを案内するのだった。部屋には3つの布団が横に並んで置いてあった。

 裸の姿で性行為を始める前に諏訪子がディアスに誰とキスをするのかを聞いた

 

 「じゃあ、始めようか。誰にキスしたい?」

 「神奈子から」

 「わ、私!?」

 

 まさか、いきなりするとは思わなかった神奈子が驚きの声を上げる。ディアスは神奈子を爆乳を揉みながら見上げる。ディアスの物欲しそうな顔にドキリと胸を高鳴らせる神奈子。

 

 「……ダメか?」

 「うっ……いいぞ。ディアスの好きにするといい」

 

 その言葉を聞いてディアスは神奈子にキスをした。柔らかな唇の感触を味わうように何度も何度もキスをして、口内に舌を入れて絡ませあう。そのテクに神奈子はあっという間に絡みつかれる。

 

 「んっ! ふぅ! んん……」

 

 唇を揉まれ、吸いつかれ、口内に舌を入れられ、子供とは思えないテクニックに神奈子は腰が砕けそうになるも耐え、負けじとディアスの舌に絡みつく。唾液を交換し、唇を吸いあい淫靡な音が響く。それを見て諏訪子はこれも自分が味わえることに喜ぶも覗き見している者に気づく。

 

 「聞き耳立ててないで入ったらどう? 早苗?」

 

 ガタッと大きな音を立てゆっくりと襖を開けた先には顔を赤く染めた早苗の姿があった。諏訪子はそんな早苗の顔を見ていたずらっ子のような顔を向ける。

 

 「覗きをするなんて悪い子だね~」

 「な、なんてことをディアス君にしてるんですか!? ディアス君は子供なのに」

 「えぇ~でもディアス君にも聞いたし同意の上なんだけどなー」

 「そ、そう言うことじゃないです! あ、あんな……」

 

 早苗は指を指して怒ろうとするもディアスが神奈子とディープキスする姿を見て無意識に興奮してしまう。それに当てられて床にへたり込んだ早苗に諏訪子は説得しにかかる。

 

 「そんなこと言うけどさ。早苗でも将来神社を継ぐにあたって婿も見つける必要あるじゃないか。その時に繁殖のやり方を知らないっていうのも困るし、これは勉強だよ」

 「……勉強ですか」

 「そうだよ。ディアスを気持ちよくさせるやり方、教えてあげるからそこで見てなよ」

 

 そう言って、諏訪子は神奈子と交代するためにディアスに近づいていく。早苗は自身に言い聞かせるように言って、ディアスと2柱の神のセックスを見届ける。

 

 「神奈子。交代だよ」

 「んっ♡ そうか……」

 

 早苗がいると気づいてもディアスのキスの快感に蕩け始めた神奈子は残念そうな表情で諏訪子と交代する。諏訪子はディアスに軽めのディープキスをする。舌を絡めあうときにわざと口だけを離して舌が絡み合っている所を早苗に見せつけ横目で早苗を見る。

 

 (諏訪子様……いやらしいのに、すごい綺麗)

 

 その光景に釘付けになった早苗は息をのむ。その反応に満足気な諏訪子はディアスとの唇を離す。離されたディアスは切なげな表情で諏訪子を見る。

 

 「諏訪子…」

 「私さ。他の神様と違って舌が長いんだよね」

 

 蛇のように長い舌を諏訪子はディアスに見せつける。その舌の長さに軽く驚くディアス。

 

 「この舌でするときに色々できるんだけど、味わってみる?」

 

 長い舌で行われるテクがなんなのかに興味を持ったディアスは首を縦に頷く。

 

 「んじゃ、遠慮なく♡」

 「むぅ!!」

 

 再びディアスにキスをした諏訪子は自身の長い舌をディアスの口内に入れ、絡ませる。舌全体ではなく口内全体を諏訪子の舌で蹂躙され、ディアスは身体を快感で震わせる。

 

 (な、なんだ!? 諏訪子の舌が俺の舌だけじゃなくて頬の内側の肉にも舐めてくる…すげぇ)

 (あぁ、良い反応だね♡ もっとしたくなっちゃうよ!)

 

 ディアスを抱きしめながら長い長いディープキスを堪能して唇を離すと神奈子の時よりも大きく太い唾液の橋が布団のシーツのシミになった。

 手で優しく突き飛ばしてディアスを押し倒した諏訪子は次にディアスの男根を咥えた。根元まで咥えこんで長い舌で亀頭や竿に絡みついて口を上下に動かす。

 

 「んあぁ! あぁ! すげぇ!」

 (ずいぶん喜んでるみたいだね……このオスの匂いたまらないよ♡)

 (男の人のあれをあんなに激しく……にしても、ディアス君の大きい)

 

 諏訪子のフェラに目を丸くした早苗はディアスの男根の大きさに驚く。高度なフェラテクにディアスは絶頂の時が近づいてきた。

 

 「で、出る! んぅ!」

 

 口内に射精された精液を飲み込んでいく諏訪子。飲み終えて口を離してディアスに口内に残ってる精液を見せつける。その仕草にディアスは興奮を高めていく。

 

 「多く出したね。今でも口の中に残ってるよ」

 「ふぅ…ふぅ…」

 「じゃあ、次は神奈子の番だね。ちなみにディアスは神奈子にどれを使いたい? 口? 胸?」

 

 ディアスは神奈子のGカップ爆乳に熱い視線を送る。

 

 「胸でしてもらいたいな」

 「……いいぞ。好きにするといい」

 「なら横になってくれ」

 

 言われたとおりに仰向けに横になった神奈子にまたがり、胸の谷間に男根を挟んだディアスは腰を動かし始める。汗で濡れた胸は非常にしっとりとして動きやすくなっておりパイズリに支障はなかった。ディアスは腰を動かす速度を上げ、神奈子の爆乳を堪能する。

 

 (すごい…中が熱した鉄に触れたみたいで熱い)

 「神奈子の胸、大きくて柔らかくて! …気持ちいい。腰が止まらねえ」

 「んうぅ♡♡」

 

 胸の中で動いているディアスの男根の熱を感じた神奈子が胸を強く掴むと艶声を出して喘いだ。

 そのまま胸を容赦なく揉んで責め、乳首を吸い上げる。

 

 「んあっ♡ あぁ♡ あっ♡ そんなに、責めるなぁ♡♡」

 

 静止の声を上げる神奈子だが、興奮したディアスには更に神奈子の胸を責め腰を激しく動かす。

 そんなディアスに諏訪子は早苗を手招きして自分の方に招く。

 

 「知ってる早苗? 男には前立腺と言う快感を感じるところがお尻の中にあるんだよ」

 「お尻の中にですか!?」

 「そうだよ。そこを指で刺激するんだけど、事前に濡らさないと痛みしか感じないんだよ」

 

 早苗にやり方を教えるために諏訪子は自身の長い舌をディアスのアナルに入れた。ぬるりとした舌がディアスの腸内の奥に進んでいき、根元まで入った。その感覚にディアスは背筋がゾクッとした快感を感じ、身体を震わせる。

 

 「んぅ!? な、なにしてるんだ!?」

 「ん? こっちの事は気にしなくていいよ~ もっと気持ちよくしてあげる」

 

 諏訪子は舌を器用に動かしてディアスの腸内を舐め回す。ぬちゃぬちゃと音を立て、ディアスの柔らかい尻肉を揉んでディアスに快感を与えていく。腰を激しく動かしながら諏訪子にアナルを責められるディアスは、言葉で言い表せない快感を少しづつ感じていく。

 

 (んん~♡ 良い感じに濡れてきたねぇ~ そろそろ頃合いかな)

 

 舌をディアスのアナルから抜くと、ディアスのアナルは諏訪子の唾液で濡れて口がひくひくと動いていた。諏訪子はディアスのアナルに激しいキスをした後に指をその濡れそぼった穴に入れた。

 

 「んあぁ! あぁ……あっ!」

 「良い反応♡ 前立腺、見~つけた」

 

 ディアスの前立腺を見つけた諏訪子は指でひっかくように刺激し始める。

 電流が走ったような感覚がディアスに強い刺激と快感を感じた。

 

 「ああぁ!! や、やめ! んおぉ!!」

 「気持ちよさそうな声出しちゃって……可愛い♡」

 

 その反応に諏訪子は目を細め、指の動きを激しくする。前立腺を刺激されながらも神奈子の胸の中で男根を暴れさせるディアスだがとうとう絶頂の時が来てしまった。

 

 「はっ! あぁ! 出るぅ!!」

 

 神奈子の爆乳の中に出されたディアスの精液が注がれる。射精が長く続き、神奈子は胸から匂うオスの匂いに自身の膣内が疼きだすのを感じた。

 

 (すごく長い……あぁ、この匂いに狂いそうだ)

 

 諏訪子がディアスのアナルから指を抜くと、その反動でディアスは軽い射精をした。指に付いた体液を長い舌で舐めた諏訪子は早苗の手を取る。

 

 「次は早苗の番だよ」

 「……はい」

 「場所は教えてあげるから入れてごらん」

 

 早苗は諏訪子に言われた通り、ディアスのアナルに指を入れた。入れた瞬間、指が熱くなる感覚を味わったが、諏訪子がディアスの身体の上から前立腺の場所を教えているためそこまで指を進めると、少し硬めの場所にたどり着いた。

 

 「そこが前立腺だよ。そこを指で刺激してごらん」

 「んぅ!! (射精したばっかで敏感になってんだぞ!?)」

 

 指で押したり擦ったりするとディアスの身体がビクンと跳ねた。

 

 「きゃっ!?」

 「んおぉ!!」

 

 それに驚いた早苗が指を引くがその際に強くひっかく様にしたためディアスが再び射精した。

 精液は胸を突き抜け、神奈子の顔にかかった。

 

 「敏感になってるとはいえいきなり射精させるなんてやるねぇ早苗。才能あるよ」

 

 ディアスを持ち上げて神奈子の胸から男根を抜くと、胸の谷間からディアスの精液が漏れ出ていた。少し垂れ下がった男根の亀頭から垂れ流されているディアスの精液を長い舌で綺麗にした。

 

 「じゃあ、今度は早苗の番だよ。最初はどうされたい?」

 「そ、そうですね…… キスからお願いします」

 

 顔を赤くして恥じらう早苗を見てディアスは興奮したのか男根が再び勃起し上に聳え立ち、早苗にキスをした。唇を合わせたと思ったら何度も吸いあい、舌を絡ませた。

 

 「ふっ♡ んぅ♡ むぅ♡」

 (あんなに出したのにすぐに勃起しちゃって……楽しめそうだね♡)

 

 諏訪子はディアスの性欲の強さと回復力にムフフと笑みでこれからディアスと送るであろう愛欲と肉欲と性欲に溢れた1週間を想像して笑いが止まらなくなった。

 

 ディープキスを堪能したディアスは早苗のパジャマのボタンを外すと緑の縞模様の下着が早苗の巨乳を抑えていた。顔を埋め下着越しに伝わる胸の感触を堪能していると諏訪子に引っ張られる。

 

 「さぁ、早苗。パイズリをしてごらん。胸を使ってディアスのを挟んで上下に動かすんだよ」

 「はぁ…はぁ♡ 分かりました」

 

 早苗はブラを外し、自身の胸をディアスの男根に挟んでパイズリを始める。ぎこちないが快感をディアスに与えようと努力するその姿にディアスは男根がビクンと動く。

 

 「んしょ…んっ♡ 熱いです」

 「動き回るから胸で抑えながら上下に動かす方がいいよ」

 

 経験豊富な諏訪子のアドバイスを聞きながら早苗は徐々に上達していく。ディアスの亀頭からカウパー液が漏れ、より滑らかに動き出すパイズリにディアスはとうとう絶頂した。

 

 「出るっ!」

 「きゃ!?」

 

 いきなり噴射した精液が顔にかかって驚く早苗だが口に入った精液のオスの匂いに目が蕩ける。

 それを見た諏訪子が更に早苗にアドバイスをする。

 

 「早苗、今度はパイズリをしたままディアスの亀頭を咥えて舐めるんだよ」

 「はい……分かりました♡」

 

 ディアスの亀頭を咥えて舌を絡ませる早苗のパイズリフェラにディアスは快感の声を上げる。

 

 「あぁ! おっ! ……ふぅ」

 「気持ちいいのかい? 早苗のパイズリフェラ?」

 「……ふわふわの胸に、温かい舌が絡みついて……最高だ」

 「そりゃ、良かったねぇ♡」

 

 諏訪子はディアスの耳の穴に舌を入れて舐め回す。その感触に身体をビクンと跳ねたディアスを両腕で固定するように抑えながら快楽を与えていくと早苗の口内でディアスの亀頭が大きく膨らんだ。それはもう、何度目か分からない射精の時が近づいてきたのだ。

 

 (膨らんでる……また出すんですね…あの強い匂いを)

 「そんな耳の中、やられたら…出るぅ!!」

 

 既にパジャマ越しに濡れている秘所が疼きだした早苗の口内にディアスは射精した。

 先ほどは少量だが、今回のは大量の精液が早苗の口内に流れ込み、それを早苗は全て飲み干した。喉を大きく鳴らしながら飲み込んだ早苗は身体全身が火照り、子宮が疼きだす感覚を味わう。

 

 「ぷはぁ♡♡」

 「早苗のあそこグチョグチョだね。ディアス味わってごらん」

 

 諏訪子が手を離すとディアスは早苗のパジャマのズボンと下着を下ろして早苗の秘所に顔を埋めて膣内に舌を入れた。その感触に早苗は身体を大きく震わせる。

 

 「あぁん♡ そんなとこ、舐めちゃダメです! んぅぅ!!!!」

 

 中を広げるように舌を動かし、口で音を大きく立てて愛液を吸うディアスに早苗は少しづつ膣内が敏感になっていく。やがて、早苗に絶頂の時が迫りつつある。

 

 「ま、待ってくださいぃ! 舌でしないで!」

 「じゃあ、何がいいの早苗?」

 「そ、それは……」

 

 早苗はディアスの男根に熱い視線を送る。しかし、恥ずかしくてそれは言えなかった。

 

 「言わないとディアスは入れてくれないよ? そうしてるとイッちゃうよ?」

 「い、言いますぅ♡ ディアス君のおちんちんを、中に入れてくださいぃ!」

 

 その言葉を聞いたディアスは舌を抜いて間髪入れずに自身の男根を早苗の膣内に入れた。

 

 「ああぁぁ♡♡ 中に熱いのが入ってきますぅぅ!!」

 

 膣内に入った男根の熱に耐えきれず絶頂した早苗は盛大に愛液を噴き出す。処女膜を貫かれたことで血が流れ出るが圧倒的快楽の前では痛みが機能せず、それも快感になった。

 

 (すげぇ! 未経験者特有のきつい締りだが柔らかく締め付けてくるな……)

 

 ディアスは早苗の膣内の感触を内心で思いながら腰を振り始める。膣内に自身の男根の形を覚えさせるように刺激していく。早苗はディアスの男根が自身の膣内で暴れまわるのを感じながら快楽に染まっていき、喘ぎ声を出し始める。その艶声にディアスは更に興奮していく。

 

 「あっ♡ あぁ♡ ディアス、くぅん!! もう少し、はぁん♡♡ 優しくしてくだ、さぁいぃぃ!!」

 「無理だ! 腰の動きが抑えられねぇ! 気持ちよすぎて止まらねぇよ!」

 

 早苗の腰を掴みながらより一層激しく腰を動かすディアスは早苗のGスポットを何度も責める。

 執拗に連続で突いてくるディアスの男根に早苗は2,3回の絶頂をしてしまうと、子宮が下りてきた。そう、早苗の身体は目の前の少年の子種を欲しているのだ。

 

 「んっ!! 早苗の子宮が俺の亀頭を咥えこんだぞ! で、出そうだ!」

 「だ、ダメですぅ! 妊娠しちゃってディアス君の赤ちゃんできちゃいますぅぅ♡♡」

 「抜けねぇ! このまま出すぞ!!」

 「んあぁぁ♡♡ 熱いのがくるぅぅ!!!!」

 

 ディアスの精液が早苗の子宮の中に注がれると身体を激しく痙攣しながら快楽に蕩けきった顔をする早苗は口をだらしなく開けながら身体中に走る快感に悦びを感じて気を失うのだった

 

 「ありゃりゃ、気持ちよくなりすぎて意識落ちちゃったみたいだね……おや?」

 

 そんな早苗の寝顔を見た諏訪子はディアスが腰を振り続けているのに気付いた。すでに早苗は意識が無いにも関わらず遠慮なく腰を振り何度も射精するディアスに諏訪子はディアスの腰を引くと抜かれた衝撃で射精され、精液は早苗の顔や体に振りまかれた。

 

 「ディアス、早苗以外にもそれを入れてほしいな……あそこの神奈子とかさ」

 

 諏訪子が指差した方を見ると神奈子はディアスの男根を見ながらオナニーをしていた。

 

 「んっ♡ ふぅ♡ はあぁん♡♡」

 

 神奈子に近づいたディアスは測位の体勢で自身の男根を神奈子の膣内に入れた。早苗より柔らかく包み込むような膣内にディアスは射精しそうになるが耐え、遠慮なく激しく腰を動かし始める。

 膣内の最奥に進んでいく男根に神奈子は艶声を出し、快楽を感じ始める。

 

 「んあぁぁ♡♡ 何百年ぶりのオスの味……最高ッ♡ あぁ♡♡」

 

 左手で神奈子のむっちりとした太ももを持ち上げながら右手で安産型の巨尻を揉んで腰を振り続けるディアスのテクに神奈子は自身の女が疼き始める。男根を優しく圧迫してくる神奈子の膣内に快感を感じながらディアスは最奥に射精する。

 

 「出すぞ! 神奈子のふんわりマンコに中出しだ!」

 「欲しいぃ♡ ディアスの勇ましい子種を注いでくれぇ!! んおぉぉ♡♡」

 

 神奈子の膣内の奥に注がれたディアスの精液に神奈子も早苗同様トロ顔になり、快楽を感じながら恍惚の表情で寝てしまった。4回以上神奈子に射精したディアスを抜いた諏訪子はディアスを引き倒し、ディアスにまたがって自身の秘所をディアスの男根にあてがう。

 

 「長い間お預けを食らったからね……楽しませてもらうよ♡」

 

 後にディアスは語った。この時の諏訪子は蛇のような目をしていたと。騎乗位の姿勢で腰を深く下した諏訪子の膣内の膣内にディアスは驚きで目を丸くした。締りはきついが神奈子のように包み込むように動き、美肉の1つ1つが別の生き物のように動き竿や亀頭に吸いついてくる。

 

 「早苗や神奈子の倍は射精するまで止めないよ」

 

 そのような言葉を艶めいた表情で言った諏訪子にディアスは興奮する。腰を動かし始めた諏訪子は上下に動きディアスの男根を刺激し、前後に動いて膣内の肉壁にディアスの男根を擦り付ける。

 まるで蛇のように絡みつく美肉のうねりにディアスは快感の声を上げる。

 

 (このままだと、搾りつくされてペースを握られちまう!)

 

 諏訪子のテクニックに自身が快楽に飲み込まれそうなるのを恐れたディアスは諏訪子に頼む。

 

 「おっ! ちょ!? 待て! あぁ! 少し緩めて…くれっ! んん!!」

 「だ~め♡」

 「んあぁ!」

 

 ディアスの頼みも空しく、諏訪子は腰を深く下してディアスの男根の根元まで飲み込んだ。諏訪子の子宮がディアスの亀頭を咥えこみ、吸いついて話さない。その状態のまま諏訪子は激しく何度も腰を男根の根元まで動かしてディアスに射精を促す。

 

 「うおわぁ!?」

 「早く射精してよ~♡ ねぇ~♡」

 「んっ! あぁ!!」

 

 諏訪子の責めに観念したディアスは射精してしまった。その精液は諏訪子の子宮の中に注がれた。その精の濃さに諏訪子は恍惚の表情で快楽に染まった笑みを浮かべた。

 

 「あぁ♡ この熱いのが中に入ってくるのがたまんないぃ~♡ もっと! もっと~♡」

 

 射精を受けながら何度も何度も腰を振り続ける諏訪子。蛇が獲物を長い尻尾で締め付け、搾り取るような膣内の動きにディアスは3回連続で射精した。

 上手い具合に竿から亀頭に精液を運び射精させる諏訪子のテクにディアスの男根は少しずつだが元のサイズに戻っていく。

 

 「諏訪子…もう、無理……」

 「むぅ~ こっちはまだまだ物足りないよッ!」

 「んん!?!?」

 

 ディアスは諏訪子にいきなりキスをされて口内を長い舌で蹂躙される。すると、ディアスの中に何かが入り込んでディアスは再び勃起し、剛直を取り戻した。

 

 「ぷはぁ! いったい何を入れたんだ!?」

 「私の力を少しだけ入れたんだよ。これでまだ続けられるね」

 

 再び腰を振り始める諏訪子は、ディアスにキスをしたまま腰を振り始める。

 音が鳴るほど腰を根元まで打ち付け、快楽を分かち合う2人。

 

 「んっ♡ ちゅ♡ ディアスぅ♡」

 「むぅ…諏訪子……んぅ」

 「もっと、私の中にディアスの子種を注い…でぇ♡♡」

 

 その責めは8回目の射精まで続き、その頃にはディアスは射精のし過ぎで気を失うように寝ていた。腰を深く上げた諏訪子は秘所から漏れ出る精液を手で押さえながらディアスの寝顔を見る。

 

 「これからの1週間はよろしくねディアス。たっぷりと楽しい夜を過ごそうじゃないか♡」

 

 ディアスの頬にキスをして諏訪子は満足そうに寝るのだった。

 

 ディアスが守矢神社に来てから2日目の夜。

 加奈子、諏訪子の2神は立ち膝の姿勢で待機していた。

 その中で早苗はディアスと淫靡に舌を絡ませながら縦パイズリをされていた。

 

 「んっ♡ ちゅ♡ じゅるっ♡」

 「ふっ…んん…」

 

 早苗が胸を持っておりそれをディアスが腰を振って胸を責める。口と胸に快感を感じつつ早苗はディアスの精液をまだかと待っていると、ディアスに射精の時が近づいた。

 

 「早苗…出すぞ」

 「んっ♡ 出してください…ディアス君の熱い精液ぃ♡」

 

 射精されたディアスの精液が早苗の胸の中に出された。中に入ってくる精液の熱さと量の重さに早苗は嬉しそうな表情をしながら諏訪子と交代する。

 

 「ほらほら~ディアスの好きな巨乳だよ♡」

 

 諏訪子の胸の中に入れて縦パイズリをするディアス。

 胸を支えながら諏訪子はディアスと深いキスをして楽しむ。

 

 「んふふ♡ こんなに感じてくれるなんて圧を上げようか」

 

 乳圧を強めながらディアスとのキスを楽しむ諏訪子。諏訪子の舌を感じながらディアスは腰を振り続け、遂に諏訪子に射精した。二度目ながらも長い射精に諏訪子は満足そうにする。

 

 「長い射精だね。何度も射精すると薄くなると聞くけどディアスのは濃いね」

 

 満足そうに離れた諏訪子は胸の中にあるディアスの精液を舐めていた。

 神奈子が諏訪子と交代してその爆乳でディアスのを包み込んだ。柔らかくひんやりとした感触にディアスは快感の声を上げながら腰を振り続ける。

 

 「神奈子の柔らかくて冷たくて…気持ちいい!」

 「んっ♡ ちゅ♡ あぁ♡」

 「やはり胸は神奈子様がいいんですね」

 「むぅー」

 

 気持ちよさそうな顔をするディアスに早苗は羨ましそうに諏訪子は不満そうに頬を膨らます。

 一心不乱に神奈子にディープキスをしながらディアスは3度目の射精をした。

 

 「んっ!!」

 「す、すごい量だ……」

 

 3度目の射精をして疲れたディアスは布団に横になって寝た。

 

 「寝顔は可愛いですね。セックスの時はあんなに激しくしてくるのに」

 「その分楽しいからいいじゃないか」

 「明日も楽しみだね」

 

 そんな感想を言って早苗、諏訪子、神奈子は身体を綺麗にしに行った。

 

 3日目の夜。裸の状態でディアスは両手首を上に縛られ尻を突き出す姿勢を取られていた。

 

 「こういうプレイが好きなのか?」

 「たまにはこういうのもいいじゃないか。最初は私からさせてもらうよ」

 

 諏訪子はディアスのアナルに舌を入れながら胸でパイズリを行う。長い舌で前立腺を刺激し、胸を上下に動かして男根を刺激する。

 

 「んんぅ!! あぁ!!」

 (気持ちよさそうに身体を震わせてるね~ 可愛いなぁ♡♡)

 

 舌で腸内を舐め、唇でディアスのアナルを吸い、乳圧を強めた諏訪子の胸に大量の精液が出た。

 

 「で、でるぅぅ!!」

 (すごい、昨日よりたくさん射精した!)

 

 ディアスのアナルから口を離した諏訪子はディアスの尻肉を強く吸いキスマークを作って神奈子と交代する。神奈子は自身の胸でディアスの男根をきつく締め付けながらアナルに舌を入れた。

 

 「神奈子!? 昨日より圧が強っい あぁ♡♡」

 

 乳圧を強めながら胸を上下に動かす神奈子の舌がディアスのアナルを広げるように舐める。

 

 「んあぁ♡ だ、ダメだ! そんなに舌を、あっ♡ 動かすなぁぁ♡」

 

 可愛らしい声で鳴いたディアスの2度目の射精が神奈子の胸の中に出される。強く濃い匂いがする精液の存在を胸の中で感じ諏訪子と同じように尻肉にキスをして早苗と交代する。

 

 「ま、待て早苗! これ以上されたらお尻がおかしくなる! だ、だから」

 「ディアス君……」

 

 快楽に身体を震わせ潤んだ瞳でこちらを見てくるディアスに早苗はきゅんとした。

 

 「もしディアス君が変わったら責任取りますから」

 「早苗!? んあぁぁ♡♡」

 

 ディアスのアナルに舌を入れた早苗は自身の巨乳を持ってディアスの男根を刺激する。両手で乳圧を強弱をつけ、胸を上下に動かしてディアスの竿や亀頭を刺激する。

 アナルに入った舌を不慣れながらも責める早苗に少しずつだが快感を感じてくるディアス

 

 「さ、早苗! あぁ♡ で、出る! んん!!」

 

 射精したディアスの精液を胸で受け止めた早苗も諏訪子、神奈子と同じ様に尻肉にキスマークを付けて離れた。後日、ディアスは尻を庇うように早苗たちの前に現れるのだった。

 

 「もうお尻は責めないよ」

 「ふーっ! ぐるる!!」

 「おい諏訪子。完全に野生に戻ってるじゃないか。やりすぎだぞ」

 「えー……まぁ、反論できないけどさ。可愛かったなぁ♡」

 「ッ!?」

 

 諏訪子の恍惚とした目にディアスは早苗の胸の谷間に顔を埋めながら震えていた。

 

 「大丈夫ですよディアス君。今日から前立腺を刺激したりしませんから」

 

 早苗はディアスが落ち着くまで頭を撫でながら慰めていた。

 4日目の夜。神奈子たちはディアスに向かって四つん這いになっていた。

 

 「さぁ、今度はディアスが私たちを責める番だよ」

 

 大きな尻を振って誘う諏訪子。

 

 「好きな順番でもいいのでよろしくお願いします」

 

 顔を紅潮させて恥じらう早苗。

 

 「よ、よろしく頼む……」

 

 色恋に慣れていないのに性行為を恥ずかしがる神奈子。

 

 その大きな尻を見て興奮したディアスはいきり立った己の男根を早苗の膣内に入れた。

 

 「んあぁぁ♡♡」

 

 艶声を上げる早苗を羨ましそうに見る神奈子と諏訪子。早苗の腰を掴みながら腰を振るディアスはテクの高さで角度を変えて責め、Gスポットを何度も責め、快楽を叩き込む。

 

 「ディアス、くぅんっ♡ そこぉ! 気持ち、いいですぅ♡♡ もっとぉぉ!!」

 

 早苗の膣内を縦横無尽に蹂躙するディアスの男根は早苗の子宮を突くと早苗は軽くイク。

 

 「あぁ♡♡」

 

 子宮を何度も突くたびに何度も軽く絶頂する早苗の膣内が段々締まっていく。早苗の女の部分がディアスというオスの子種を欲していた。ディアスもとうとう絶頂の時が訪れる。

 

 「早苗! 出すぞ!」

 「出してください! ディアス君の精液を中に出してくださ、あぁ♡♡」

 

 精液が早苗の子宮の中に注がれ、その熱と量に早苗は強い快感を感じ、幸福感に満ち足りた。

 子宮に精液が満たされるまで射精したディアスは男根を抜いて次の相手を狙う。

 

 「次は諏訪子だ!」

 「はぁんん♡♡」

 

 一気に子宮まで突くと諏訪子の美肉はディアスの竿や亀頭に吸いついてくる。遠慮なしに腰を振るディアスに快楽の声を上げる諏訪子は艶声を出す。

 

 「気持ちいいぃ!! もっとぉ! もっとしてぇ♡」

 「うおぉぉ!! 出しまくってやるぜ!」

 「イクぅぅ!!」

 

 ディアスの容赦ない射精に快感の声を上げて絶頂する諏訪子。子宮を満たした射精に蕩けた表情で悦び、膣内で搾り取ろうとするがそれに負けず力強く抜いたディアスは神奈子の元に向かう。

 

 「神奈子……」

 「ディ、ディアス……」

 

 未だに剛直している男根をうっとりとした目を向ける神奈子。その巨尻を掴みながらディアスは神奈子の秘所に男根をあてがい、勢いよく入れた。

 

 「あっ、ああぁぁ♡♡ 奥に入ってくるぅぅ!!」

 

 激しく腰を振り、神奈子の安産型の尻に腰を打ち付け、快楽を与えるディアス。そのテクニックに神奈子は艶声を上げながらディアスの男根に絡みつく。

 

 「あぁ、すごい♡♡ 中がこんなに気持ちいいなんてぇ♡♡」

 「神奈子! 神奈子ッ! うおぉぉ!!」

 

 ディアスは神奈子の尻肉を掴みながら激しく腰を振り神奈子のGスポットを大きく刺激する。

 徐々に絶頂の時が近づいてきた両者。ディアスは神奈子に声をかける。

 

 「神奈子!! 出すぞ!!」

 「あぁ、私の中に出してくれ!! イクぅぅ!!」

 「うあぁ……」

 

 子宮を満たすほど大量の精液の熱に神奈子は恍惚の表情で悦びの声を上げる。

 

 「すごい、私の中に……ふぅ♡」

 

 男根を抜いたディアスは息を吐き、落ち着きを取り戻した後に寝るのだった。

 

 5日目の夜。ディアスが布団の上に仰向けになっていた。早苗たちはディアスの男根に熱を持った目で見つめながら興奮していた。口を開いたのは神奈子だ。

 

 「次は私達がディアスを味わう番だ。お前はただ横になってるだけでいい」

 「私たちの美肉を堪能させてあげるよ」

 

 そう言って、諏訪子はディアスの顔に自身に秘所を押し付け顔面騎乗をする。愛液が口の中に入って来たのでそれを飲みながらディアスは自身の舌を諏訪子の膣内に入れた。

 

 「んあぁ♡ もっと私を味わってぇ♡」

 

 腰を前後に振りながらディアスの舌に快感を味わう諏訪子。早苗と神奈子はそんな諏訪子を見て羨ましそうに見ていたが自分の番があるので耐えていた。

 一通り顔面騎乗をした後に諏訪子は自身の秘所をディアスの男根に下ろした。

 

 「ああぁ! これ好きぃ♡ んはぁ♡」

 「んっ! おぉ……」

 

 腰を激しく振る諏訪子にディアスは快感の声を上げながらも射精を耐える。諏訪子の性欲が強いので少しでも気を抜けば射精され搾り取られるからだ。すると、早苗がディアスの口に自身の秘所を下した。口に当てられた早苗の秘所に舌を入れて刺激するディアス。

 

 「んん♡ あっ♡」

 

 早苗もディアスの舌に快楽を感じながら腰を前後に振り快楽を求める。それに呼応して諏訪子も激しく腰を振り美肉を竿や亀頭に絡ませる。

 

 「んっ♡ はぁ♡ ディアスのチンポっ♡ いぃ!!」

 「諏訪子様ッ! 速く代わってください! 私も、ディアス君の入れたいですぅ♡」

 「ディアスが射精したらね! ほら! 射精しなよ!」

 「んぐっ!! んっ…」

 

 締め付けを強くした諏訪子の膣内に射精したディアス。昇ってくる精液の熱さに快楽の声を上げる諏訪子は快感の声を上げる。

 

 「ああぁぁ♡♡ ふぅ……」

 

 射精の快感を受けた諏訪子は腰を上げて精液が漏れないように抑えながら早苗と交代する。

 未だに亀頭から出ているディアスの男根に口の中の唾を飲み込みながら早苗は腰を深く下した。

 

 「あぁ♡♡ ディアス君のおちんちんっ♡ いいぃ!!」

 (早苗のテクニックが上がっている!? すげぇ気持ちいい……)

 

 腰を激しく振る早苗のテクが徐々に上がりつつあるのを感じているディアスの口に神奈子の秘所が下りてきた。顔に当たる愛液を吸って飲みながら神奈子の膣を味わうディアス。

 

 「んっ! あぁ♡ どうですかディアス君? 私の騎乗位は?」

 「すごく…いいぜ……んっ」

 「あぁ♡♡ ディアスッ! ディアスっ! あっ♡」

 

 神奈子はディアスのクンニに快楽を感じながら腰を振り、自身のテクを褒められた早苗は嬉しそうな表情で騎乗位を激しくする。その刺激にディアスは射精した。

 

 「で、出る!!」

 「あはぁぁ♡♡」

 

 早苗の膣内にディアスの精が注がれ、早苗は強い幸福感を感じながら腰が砕き、諏訪子に持ち上げられながら神奈子と交代した。未だに剛直を保つディアスの男根に神奈子はあれを堪能できると悦び、自身の秘所をあてがい、深く腰を下ろした。

 

 「ああぁぁ♡♡ 気持ち、いいぃぃ!!!」

 

 腰を前後左右に動かし、ディアスの男根を求める神奈子。その責めにディアスは快感を感じながら声を上げる。美肉が竿を舐め、亀頭にいやらしく絡みつき、締め付ける。

 

 「あぁ…いい……すごくいいぞ神奈子」

 「私も、ディアスの、すごくいいぃ♡♡」

 「んむぅ…ふっ」

 

 ディアスにキスしながら激しく腰を振り出す神奈子。舌と舌同士を絡めながら淫靡に腰を振り、ディアスの精を求める神奈子は今は神ではなく女の面が強く出ていた。

 

 「あぁ♡ あっ♡ ディアスぅ! 私の中に出してくれぇ♡♡」

 「んっ…んちゅ…神奈子ぉ! 出すぞ!」

 「あっあぁ♡♡」

 

 神奈子の膣内の中にディアスの精液が出され、その熱と快楽に大きな艶声を上げながら神奈子は身体を弓のようにのけ反った。その際にぎゅ~と膣内が締め付けるように精を搾り取る。

 

 腰を上げてディアスの男根を抜いた神奈子は艶めいた息を吐きながら離れた。

 やり疲れた早苗たちはディアスを抱きしめながら寝るのだった。

 

 6日目の夜。早苗たちはディアスに四つん這いの姿勢で尻を突き出すようにしていた。

 違いがあるとすれば早苗たちの尻の穴にバイブが刺さって振動していることだ。

 

 「河童が作った性処理用の道具がこんな形で役に立つとはね」

 「さぁ、ディアス。私たちのアナルを楽しんでね」

 「んぅ…はぁ……」

 

 それぞれの反応をする神奈子、諏訪子、早苗を見て興奮したディアスは自身の男根の高ぶりを鎮めるために諏訪子のアナルに入ってるバイブを抜くと同時に男根を入れた。

 

 「んあぁぁぁ♡♡」

 

 腸内に入ったディアスの男根に大きな艶声を上げる諏訪子。尻肉に腰を打ち付けながらディアスは男根に絡みつく肉壁に快楽を感じながら腰を激しく振り続け諏訪子の背中にキスをする。

 

 「んっ♡ あぁ♡ はぁ♡ 気持ち、いいぃぃ♡♡ こんなの初めてだよぉぉ♡♡ おっおぉ♡♡」

 「出すっ! おぉ!!」

 

 射精を受けながら諏訪子は喘ぎ声を上げながら快楽を感じる。

 その後、ディアスに3回も射精されながら諏訪子は幸福感を感じながら男根を抜かれた。

 

 「次はそうだな~……神奈子だ」

 

 初めてアナルをバイブで責められている早苗の反応を見てディアスはあえて最後に相手をする焦らしプレイを行う。神奈子はバイブで快楽を与え済みのアナルに入って来たディアスの男根に大きく喘いだ。未知の快感に艶めいた声を上げる。

 

 「ああぁ!! あっ♡ はぁん……」

 

 緩やかな膣内と違って締め付けてくる神奈子のアナルにディアスは快感の声を上げる。

 

 「こっちの神奈子の締め付け、強すぎて、すぐに出そうだ!」

 「ま、待ってぇ! もう少し、突いてくれ! 気持ちいぃ♡♡」

 

 神奈子の巨尻を掴みながらディアスは神奈子の子宮の裏に届きそうなところまで突きまくり、神奈子に何度も絶頂させたディアスに射精の時が近づいてきた。

 

 「神奈子、出すぞ!! おあぁ!!」

 「あぁ♡♡ 熱いのが、くるぅ!!」

 

 腸内に出された精液の熱に喘ぐ神奈子に3回も射精したディアスが男根を抜くと同時に軽く絶頂する神奈子。待ちに待った早苗のバイブを抜き、ディアスは早苗のアナルに男根をあてがう。

 

 「それじゃ、入れるぞ早苗! 順簿はいいか?」

 「できてます……ディアス君のを入れてくださいぃ♡♡」

 「ふんっ!!」

 「ああぁぁ♡♡ 熱いですぅぅ!!」

 

 初めて味わうアナルセックスに快楽の声を上げる早苗。その声には恐怖や不安ではなく快楽に染まった艶声だ。ディアスが腰を動かすたびに早苗は快感の声を上げ、腸内の締め付けを強くする。

 

 「あっ♡ あぁ♡ 気持ち、いいぃぃ♡♡♡ ディアス、くぅん♡」

 (早苗の気持ちよくてすぐに出そうだ! だが、まだ! まだ耐えろ!)

 

 早苗の腸内を責めながらディアスは大量の精液を射精するために耐える。何度も強く締め付けられようが、突くたびに快楽を感じようが。長い15分が経ち、ディアスは絶頂し始める。

 

 「早苗! 出すぞぉ!! 中に出るッ!」

 「ああぁぁ♡♡ ディアス君の精液が、私の中にぃ♡♡ 気持ちいいぃ!」

 

 長く大量の射精を3回もしたディアスは早苗のアナルから男根を抜いた後にぐっすりと寝た。

 

 そして最後の7日目の夜。早苗、神奈子、諏訪子の3名はディアスと過ごす最後の日なので何度もセックスをした。濃厚なディープキスをし、パイズリ、正常位、騎乗位、後背位でディアスと快楽に満ちた時間を過ごし、最後にディアスを持ち上げてフェラをしていた。

 

 「んくっ…んっ…ふぅ……」

 

 諏訪子がディアスの身体を持ち上げ長い舌を使って竿や亀頭に絡ませてディアスの精を堪能する。口で強く吸い、舌で味わい、ディアスに射精を促す。

 

 「諏訪子……おぉう…」

 

 ディアスは足が地面に付かないため快楽で身体が震えていると射精の時が近づいてきた。

 

 「で、出る……」

 

 射精したディアスの精液を飲み込んだ諏訪子は神奈子に手渡して交代する。神奈子はディアスにフェラをする。口を前後に動かして柔らかい唇の感触を味わせながらディアスに快感を与える。

 

 「か、神奈子… おぉ… 出そうだ!!」

 「んっ♡」

 

 神奈子の口の中に出されたディアスの精液の量は諏訪子よりも倍多かった。精液を飲み込んだ神奈子は早苗と交代すると、ふくれっ面の諏訪子が寄って来た。

 

 「神奈子にした射精の量、私より多くない?」

 「そ、そんなことないぞ!」

 「ふーん、おすそ分けしてよ」

 「す、諏訪子!? むぅ!!」

 

 諏訪子は神奈子にディープキスをして精液を奪い始める。その際に巨乳同士の形が変わり、それに興奮したディアスは勃起を強める。

 

 「では、ディアス君…しますね」

 

 そう言って、早苗はディアスの男根を咥えてフェラを始める。この1週間鍛えたセックスのテクニックでディアスに快感を与える早苗。最初の頃は初心な方だったが今ではそっちの才能が開花したのか段々、上手くなっていく。

 

 「さ、早苗! 気持ちよすぎて、出そうだ!」

 「もっと、気持ちよくなってください……もっと」

 

 ディアスの男根に舌を絡ませ、亀頭を強く吸って早苗は口を上下に激しく動かしていく。その責めに驚愕したディアスは快感に身体を震わせて射精しそうになるのを耐える。

 

 「気持ち、良すぎる! すげぇ……」

 「ディアス、君…出してください……」

 「だ、出すッ!」

 

 早苗の口内に射精したディアスは快感に身体を震わせながらぐったりと力を抜いた。

 精液を飲み込んだ早苗は愛おしそうにディアスの頭を撫で、一緒に寝るのだった。

 諏訪子と神奈子はそんな成長した早苗の姿に喜んでいた。

 

 そして、ディアスとの別れとの時が来た。やってきた天狗、射命丸文がディアスを妖怪の山の麓まで運んでいった。こうして、1週間の愛欲に満ち溢れた日が終わったのだった。




 今回の話はいかがでしたでしょうか?
 次の話も楽しみにしてくれると嬉しいです。
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