艦これの世界から現代に帰って、平穏な学生生活を送ろうとしたら艦娘たちが編入してきて修羅場な件 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
艦これの短編小説が書きたかったから投稿。
今、連載中の女軍人小説は毎週一回以上の更新なので
そちらもどうぞ。
系統としては、奥手ゲーオタな男が艦これの世界に行って、
そこから帰ってきたら艦娘たちもいるというだけのテンプレな話。
ヤンデレ、クーデレ、ツンデレ、ドロドロ、修羅場なので注意。
特に逆レとか多め。
あと、主人公が割とこじらせている。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「----知っている天井だ。」
目を覚ますとそこは俺がかつて使っていた部屋だった。
むくりと体を起こすと、美女、美少女ポスターやフィギアで埋め尽くされている痛々しい部屋。
だというのに、最高に居心地が良く、気が付いたら目から涙を流していた。
ティッシュで鼻をかんでいると、下から登ってくる足音が聞こえ、ドアが無遠慮に開けられる。
「--ちょっと。亮太。起きてんなら返事を・・・・。あんた、どうしたの?」
「・・・・・・お袋。」
「なにさ。その顔は。まるで死に別れた家族と再会した子供みたいな顔じゃない。
朝飯できたから下に降りて、さっさと支度しな。今日も学校だろ?」
それだけ言ってせわしく下に降りていく母親を見送り、カレンダーを見ると、
4/8と書かれている。
俺は、どうやらこの世界に戻ってきたらしかった。
◆
俺の名前は村井亮太。どこにでもいる男子高校生である。
ただし、自覚しているほどには手遅れなゲーム、アニオタであり、ソシャゲに課金するためにや、アニメグッズを買うためにバイトにいそしむガチオタでもある。
クラスでは物言わぬ木として静かに人影に隠れて生活を送っている。
陽キャラにいじられたり、絡まれたりするのはつらいが、オタク仲間たちと毎日嫁について語り合う楽しい日々を過ごしていた。
醤油顔、ソース顔、塩顔のどれでもない不細工ではあり、小学生の頃には女子に告白したらガチ泣きされて、クラスの男子からいじめられたりもした。
思考がちょっと悪い方向にいったので頭を振って考え直す。
目の前に置かれている朝食に箸で手を付けていく。
懐かしい味に思わずまた泣いてしまいそうになるのを必死にこらえる。
---艦隊これくしょんという人気ゲームがある。
俺は2013年4月のサービス開始時からやっている最古参の一人であり、
その頃はバイトも出来ずに課金できないのが本当につらかった。
時は過ぎ、高校に入学して晴れて男子高校生になった俺がいつもの通り自室のベッドに横たわり、目をつむり、次の朝に目を覚ますと知らない世界だった。
周りの人たちはなぜか和服を着て歩いており、活気あふれる昔ながらの商店街と言った街並みが並ぶ場所だった。
呆然と立ち尽くしていた俺は近くにいつの間にかいた軍服を着て帯刀している男性の職務質問され、怖くなったので逃げたら追いかけまわされた。
結局、3日間逃げ切ったものの最後は拘束され、どこかの施設に連れていかれ、身体検査等を受けさせられた。
あれは今思い出してもトラウマである。
もし、自分に提督適性がなかったら、爆弾を積んだボートに乗せられ、敵軍基地に・・・・。
時計を見ると既に8時を回っていた。
あわてて食器を流し台に置いて、水につける。
2人とも既に仕事に行っているらしく、
その姿は見えない。
バックを手に持ち、鍵をかけて一軒家を出る。
(・・・・帰ってきたけどやっぱり憂鬱だ)
平和だけど、学生生活は楽しくない。
喜ぶに喜べなかった。
◆
電車に揺られ、吊革を右手で掴みながら艦隊これくしょんのエロ同人を見る。
公衆の面前でやるのはなかなかリスキーだが、ムラムラするので仕方ない。
コツは、優先席の一番奥に座りながら画面を斜め横にして何をみているか周りから気づかれないようにすることである。
マイブームは人気キャラの金剛、加賀、赤城、大和といった爆乳キャラ。
ちょっと犯罪臭が強いが第六駆逐艦や、庇護欲をそそる少女的艦娘たちのエロ同人はかなりいい。
自家発電するときも良くお世話になっており、今も理由もなくチン〇はむらむらしっぱなしである。
リアルより、二次元。それが正義である。
『・・・・・なあ。あの娘、艦これのキャラに似てね?』
『うわ。マジだ。滅茶苦茶スタイルいいな。・・・・俺らと
同じ制服着てるってことは、新入生?』
目の前に立っている男子高校生がひそひそ話しているのを眉をひそめながら睨む。
明らかにリア充なのは敵である。
きっと、放課後はかわいい女子高生とヤりまくりなのだろう。
考えるだけで腹が立ち、拳を握り締める。
(・・・一体どんな娘だ?)
しかし、艦隊これくしょんのキャラと聴いては放っておけず、
思わず目の前の男子高校生が見ている方向を俺もちらりと覗き見る。
----そこには、本物としか思えないレベルで似ている加賀と赤城が女子高生のセーラー服を着て、楽しそうに話していた。
(・・・・すげぇ。)
周りにいる男たちも、通勤途中のおっさんサラリーマンも、高齢者のじーさんも目を奪われている。
無理もない。俺だって信じられない。リアルの女子はクソ、が合言葉で二次元に人生を捧げている俺だってこんなの見とれてしまう。
加賀に似ている娘はクールな表情で、赤城に似ている娘は朗らかだがどこかキリッとした顔つきで談笑している。
写メを無音で取っている奴らもいる。犯罪だが、でも気持ちはわかってしまう。
(・・・・ほんと。あいつらとは大違いだな。)
喧嘩ばかりしていた、うちの艦娘とは違い、とても穏やかで優しそうである。
まあ、俺には絶対に縁のないことだが。
ああいうかわいい子も、一年も経てばヤリチンの先輩に薬でハメられ、淫乱なビッチに堕ちるんだろう。偏見ではあるが、身体を売っている女子高生とか結構多いらしいからそうとしか思えなくなってしまう。
・・・何を俺は考えているんだか。
(・・・加賀と赤城のエロ同人さがそ。)
リア充はリア充同士で仲良くなっていればいい。
こちらは二次元の戦士である。
◆
件の美少女二人組がまさかの俺と同じ駅に降りて行って、
思わず心臓の鼓動が速くなった。
前を歩く、美少女二人。
すれ違う男は鼻の下を伸ばしながら振り返る。
その後ろに一定の距離を保ちながらついていく男子高校生たち。
よく見ると、他校の生徒もいるようで、何やってんだと言いたくなった。
しかし、通学の邪魔である。
前の方には同じクラスのヤンキーとかリア充がいるのでばれないように
その後ろをついていく。
ピクミンもびっくりな数が校門を潜り抜けていくのを見て、少し遅れて俺も中に入る。
どうやら、あの二人は俺と同じ学校に通う娘だったらしい。
同じ制服を着ている時点で察しはついていたが、改めてわかると嬉しい。
・・・・二次元に嫁がいるのに何をいっているのか、俺は。
待ち受け画像にしているアズール・〇ーンの加賀と赤城の画像を見て心を落ち着ける。
俺には1万人以上の嫁がいる。そのことを思い出して冷静になった。
ちなみに明日の待ち受けはラブライ〇にする予定である。
「亮太。どうした?」
「うあっ!?」
後ろから突然話かけられてびくり、と飛び跳ねる。
後ろを向けば、そこには俺と同じクラスのオタク仲間である、
吉井が立っていた。
「なんだなんだ?何か滅茶苦茶ここらへん混んで無かったか?」
「ああ。・・・・・・ちょっとな。」
どうやら吉井は来たばかりであの二人の事を知らないらしい。
知ったら発狂しだすだろうから黙っておこう。
何気ない会話をしながら自分のクラスに入っていくと、
中から大声でカースト上位の男子達がしゃべっているのが聴こえる。
「---だからっ!!マジでかわいい子がいたんだって!!
マジマジ!!なんつーかさ!!二次元のキャラがリアルにいる、みたいな!!」
「へー。・・・うあ、画像スゲー可愛いな?フォトショとかでごまかしてんじゃ・・。」
「今朝取ったばっかだからそれはない。それはない。」
「あー。うちのクラスの女子と交換してくれねーかなー。」
最後の発言で女子から思いっきり睨まれているのも気にせず、
いつもは先生が立っている壇上で椅子を持ってきて座り、
そこで話し込む男子達。
目をつけられないよう、顔を伏せながら自分の席に戻る。
ミッション・コンプリート。
スマホをいじりながら適当に時間をつぶしていると、先生が入ってきて、
壇上にあがる。
「おい。時間だ。戻れ。」
「っち。わーったよ。・・・ハゲ。」
「何か言ったか?」
「言ってませーん(笑)」
ひと悶着ありながらも席に戻っていく男子生徒たち。
確かに禿げて居る中年のおっさんだが、ストレートすぎて笑ってしまった。
草が生える。
「うーし。・・・実はなー。いい知らせがあるぞー。」
もったいぶったようにそう言う先生。
何というか、自分の存在感を増すためにそうしているとしか思えず、だいぶうっとおしい。
「何とな。編入生がやってくるんだ。」
「マジか?!」
「うっひょー!!かわいい子!?かわいい子か!?」
「女子!!女子!!女子来いいいいい!!」
ヤることしか考えていない男子生徒たちが雄たけびをあげる。
俺もちょっとどんな娘が来るか期待してしまう。
「そんじゃ、さっそく入ってもらおうか。」
禿げが呼びかけるとガラガラ、と扉が開く。
入ってきた人物の姿を見て、誰もが沈黙した。
---4人いたのだ。
それも、美少女が4人である。
うちのクラスの女子も普通に可愛いのだが、それとは何か、次元というかレベルというか違うのが見て取れる。
「---加賀 愛美と申します。」
「---赤城 茉奈です。」
「---翔鶴 早紀です。」
「---瑞鶴 翔子。よろしく。」
--うわあ、これは一航戦に五航のクワルテッド(訛り)ですねぇ。
眼福眼福。
艦これのキャラにそっくりな四人組の登場にテンションがあがりまくりんぐである。
男子生徒たちは雄たけびの声をあげ、女子生徒たちからはかわいいー、という悲鳴が聴こえてくる。
あ、瑞鶴っぽい子が黒のニーソを手でちょっと上にあげなおしている。
思わずあそこを両手で抑え、静める。
股間の魔物が目を覚ましてしまう・・・!!
「それじゃあ質問タイムな。次の授業あるから数分だけな。」
「はい!!彼氏はいますか?」
「いません。」
ノリッノリで質問し始める生徒たち。しかもいきなりのストレートな質問をしているにも関わらず、美少女たちは顔色一つ変えずに涼しく受け流している。
これは清純に見えてまーん(笑)な子ですわ。
きっと裏だとやりまくりだぞ。
そうなんだぞ、と偏見たっぷりの妄想しながら死にたくなっていると、
また別の生徒が質問する。
「好きな人は?」
「います。」
その返答に崩れ落ちる男子生徒と担任。
ハゲのくせに色気ついてんじゃねぇ、中年、と毒づいていると、
また別の生徒が遠慮なしに質問していく。
「それは誰ですか!!?」
「それは・・・。」
「・・・・・?」
机の下でスマホをいじっていると何やら視線を感じたので顔をあげると、
美少女たちと目があった。
顔が熱くなっていき、思わずまた下を向く。
やっべー・・・、目があっちまった・・・。
これ絶対後で、「あのキモイ奴と目があっちゃったー。」とか女子トイレで陰口叩かれるパターンだ。鬱だ、死のう。
怒涛の質問タイムが終わり、担任が締めくくる。
「そんじゃ、四人には適当な席についてもらうわ。・・・・昨日、
空き教室から椅子と机を運ばせただろ?それと使ってもらうからな。」
担任が指さした方向にある、誰も座っていない椅子と机に向かって
歩いていく4人。
なぜか一番前の席であり、担任が幸せそうな顔をしながら四人にデレデレしている。
贔屓じゃね?と思いつつも隣の席にいるイケメンの松田君が加賀さんとか、赤城さんとかに話しかける。
「よろしくっ!」
「・・・よろしく。」
「はい。」
ああ・・・・、といった様子でため息をつく他の男子生徒たち。
NTR食らった気持ちで悔しいでしょうねぇ、と既に俺が通った道を歩いている他の男子生徒たちをあおりながら授業を受けるために教科書を取り出し、突っ伏して寝るのだった。
◆
お昼休み。
ものすごい数の生徒たちが我が教室に押しかけ、編入してきた美少女たちを一目見ようと押しかけているのが見える。
顔をあげればドア前に男子生徒たちがひしめきあっているのが見え、
コミケ並みにすごいことになっていた。
4人は周りの人たちを連れて、食堂に向かっていった。
「すげえなぁ。まあ、あんな美少女、マジでお近づきになりたいよな。」
「草。鏡見ろよ。」
「冗談は、よしてくれ。」
「おっ、中野君か?」
いつもの面々と一緒に菓子パンを開けて食べ始める。
ネットスラングさえ言い合ってれば伝わるコミュニケーションがとてつもなく心地いい。
向こうではネットどころかそうした文化さえなかったので、発狂しそうだった。
こういう集団の中に埋没し、他の人間の陰に隠れていき、責任とは無縁の生活を送る。
学生なので無責任に、大変な思いも何もせず生きていける。
何という天国。
授業がつまらないということを除けば、ここが俺にとっての楽園である可能性さえあった。
「亮太はついていかねーの?」
しみじみと感慨にふけっているとそんなことを同じオタク仲間に言われる。
「艦これ好きなら、あの四人とか好みだろ?」
「ないないww鏡の前に立つたびに死にたくなるのにww」
「あっ」
察するな。感じろ。
昼休み後、体育の時間。
科目はマラソン。皆体操着に着替え、校庭に出ていく。
俺も友達と一緒に着替えて教室に行き、運動用の靴に履き替え外に出る。
ふと校舎の方を見上げると、そこから何人かの男子生徒たちがふざけて加賀さんたちの名を呼んだり、堂々と視姦していた。
ハーフパンツとは言え、むっちりとしたボディラインが強調されれば無理もない。
二次元に操を捧げて居なかったら即死だった・・と思っていると彼女たちが走り出す。
---ぶっちぎりだった。
◆
四人の美少女の噂は校内に広まり、数日たてば全校生徒たちの
憧れの的となっていた。
その容姿、頭脳、身体能力。マジもんのぱーふぇくつお嬢様たちみたいで、
東大の模試判定を受ければAは固いという噂さえある。
俺には関係のない話だけれども、きっと本人たちは大変だろう。
うちの鎮守府に居た加賀達と違っておしとやかそうだし。
・・・・・話したことないけど。
今日の授業が終わり、家に帰るとドアが開いていた。
「・・・・・・?」
家を出る際にちゃんと鍵をかけていたはずだったので思わず、
近くの傘立てにあった傘を右手に握り締めながら中に入っていく。
----見慣れない、女物の靴が玄関に複数あった。
(・・・・泥棒?強盗?やべぇ、超怖え・・・。)
そーっと扉を音を立てずに閉め、靴を脱いで中に進んでいく。
何やら厨房からいい匂いがしてきた。
鍋が置かれている。ふたを開けてみると作り置きされているカレーがあった。
凄く、ものすごく食欲をそそるいい香りであり、何よりも覚えのある懐かしい匂いが鼻をくすぐってくる。
(わっかんねぇ。・・・物取りだったら、カレーなんぞ作らねぇだろうし・・・。)
自分の部屋にひとまず戻ろうとすると、そこから人の気配を感じる。
・・・・マジか。よりにもよって俺の部屋にいるのか・・・・。
あのオタク趣味全開の部屋に忍び込まれたという事実に死にたくなりながらも、
傘を握り締め、中に入るとベッドが膨らんでいるのが見える。
あろうことか、俺のベッドに潜んでいるとは、ホモか?やばいやつなのか?
というかこの痛々しい部屋のベッドでよく寝ようと思えるな、と内心ドン引きながらも、左手でベッドの布団を掴み、
-----思いっきり剥いだ。
「---あおおおおっ♡提督っ♡提督ううううっ♡あんっ♡指とまらなぁいっ♡
提督の精子ほしいよぉっ♡」
---何かをうわごとのように叫びながら自慰している加賀さんがそこにいた。
気が付いていないのか、俺の枕に顔をうずめ、スーハーしながら一心不乱にオなっている。
卑しい女ずい、という言葉が思わず浮かび、ようやく気が付いたのか、顔をあげた彼女と目があった。
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
気まずい沈黙。侵入者と、部屋の主。
警察に110番するべきなのだろうが、あまりの衝撃的な出来事に体が動かない。
「・・・・・あの。」
「・・・違いますから。」
「・・・何が?」
取り繕っていても、顔はどんどん赤くなっていき、
秘所からはくちゅ、という湿った音が響いている。
「・・・別に、あなたの匂いを嗅ぎながらいかがわしいことしていたとか、実はこっそり写メっていた待ち受け画像を見て妄想していたとか、毎日後をつけていて、突き詰めた住所にパテで作った合いかぎで押し入って、待っていたはいいけど一向に帰ってこないから海軍カレーつくりながら、なんか新婚さんっぽいと感じながら顔を赤くしたりとかしてませんからっっっっ!!!」
「」
----誰だ。こいつは。
それが、俺が密かに憧れらしき思いを抱いていた加賀、いや、彼女たちとの
本当の意味での再会だとは、未来の俺にもわかるわけがなかった。
村井亮太
現代によくいる"女子に興味ないふりしているけど、性欲は猿のようにある"男子高校生。
顔は察し。艦これの世界に転移して、戻ってきた。
ケッコンは偽装結婚、と割り切っている。
着任当初は、何かキモイ、と艦娘たちに嫌われていた。
逆切れ気味に口げんかしまくってコミュニケーション取り続けた結果、
人並みの好感度に。
それに気づかず、なんだかんだ言いながらも長い付き合いとなり、
向こうの世界では艦娘たちと5年も一緒にいた。
女子は全員イケメンだけしか興味がないまんさん(笑)とこじらせている。
中肉中背。髪型だけイケメン。それが逆に浮いているのが悲しい。
艦これのキャラたちがゲーム上と違って生々しく、きついことを普通に言ってきて、
"心が折れそうだ・・・"と亡者になりかけたが、鎮守府を首になったら餓死する未来しかなかったので滅茶苦茶頑張って、成果を上げ続けた。
2年もすると、艦娘のうち半分は彼に懐いており、3年もすると色々な意味で手遅れになっていた。
二次元にどっぷり染まっており、道を踏み外したのは再放送していた"カード・キャプター・さく〇"が原因。
スクールカーストで言うと最下位であり、グループで誰でもない、誰にも認識されない責任もなにもない立場を謳歌している。
艦娘は美少女だが、当然手など出せるわけもなくそのまま終戦。
大和みたいな長身グラマー美女も、大鳳みたいな幼児体型もどちらも尊いと謳うむっつり。
働かずに生きていけないか、割と本気で思っている。
加賀
卑しい女ずい・・・。
赤城
ただの美少女ですな(コマンド―並感)
瑞鶴
正統派ツンデレ
翔鶴
お淑やかさがすごい
艦娘たち
同じタイミングで、なぜか現代社会の一人として生きている人間として転移し、困惑。
金持ちの家に生まれた娘ばかりであり、提督である亮太の未来がマッハ。
中東でのハーレムは合法(震え声)記憶?あるに決まってんだろ。
村雨とか、蒼龍とかおとなしく見える娘ほど特に重い。
(あんま提督と口げんかしなかったおとなしい娘たち。)
感想、くれ。
れ、
KEY(ドM)