※この作品はR-18です。

艦これの世界から現代に帰って、平穏な学生生活を送ろうとしたら艦娘たちが編入してきて修羅場な件   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

FGOがメンテ中なので怒りの投稿。

おっぱい好きと、ずいずいみたいなスレンダー好きの
魂の咆哮が感想に書かれまくっていて草。

除草剤まいとく。


それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


いきなりの修学旅行~平穏なグループはどこ?ここ?~

自宅での騒動から数日後、様々なことが発覚した。

まず第一に既に俺のお袋と艦娘たちはコンタクトをしていたということ。

勝手に人んちに上がっていたのも、すれ違いでお袋が出かけているうちに

俺がかえってきて彼女たちに遭遇したのが事の経緯である。

とはいえ、勝手に人の部屋にあがって自慰していたのは異常であるが。

 

第二に、彼女達はお袋に俺とは昔からの知り合いだったと説明しているということ。

間違ったことは言ってない。お袋からしたら自分が知らない幼馴染が息子にいたと

さぞや誤解しているだろうがそういうことではない。

自分がやっているゲームのキャラがこっちの世界にやってきた、などと言っても

頭がおかしいと思われるだけだから適切だとは思う。

 

第三に、彼女たちは俺の家の近くに引っ越してきているということ。

ここからほんのちょっと離れた高級マンションに4人とも住んでいるのだとか。

聴けば、いいところの娘さんとしてこちらの世界では生まれてきたらしく、

親族が相当な金持ちらしい。

向こうの世界で稼いだ金を全てロストした俺にとっては垂涎の的である。

ぐぎぎ・・・・、素寒貧で悔しいのう、としかめっ面しながらカレーをぱくつく。

お袋が作ったわけではなく、加賀達が作ったのだとか。

なぜか俺の家族と意気投合して、気に入られた結果一緒に料理するという謎の結果に。

そのコミュ力が羨ましいずい、と思いながら黙って食べていると、一緒に食卓を囲んでいるお袋が尋ねてきた。

「にしても、あんたがねぇ・・・。」

「・・・なんだよ。」

言いたいことはわかる。わかるが実の息子に向かってちょっとひどいのではないだろうか。

女子受けするような性格でも、イケメンでもないが一人くらい女子の知り合いがいたっておかしくないと思ってほしいところだ。

横を見れば、彼女たちが行儀よくカレーを一緒に食べている。

お袋からのポイントを稼ぐために淑女ぶってはいるが、いつもはもっと姦しいはずだ。

 

「ねえ、あなたたち。この馬鹿のどこがいいの?」

「げほっ!!」

水を飲んでいたらむせた。最低野郎ではないが、いきなりそんなことを言われたら驚く。

というか、そんなこと急に聴かれてもこいつらも"そんなことないですよーWW"と草を生やして明確に拒絶するだろうし。

加賀が回答した。斜め上過ぎる回答を。

 

「---激しいところ。特に、夜のう」

「スタアアアアアアアアアアアップ!!!」

加賀を全力で黙らせた。

 

 

あの日のことを思い出すだけで大分恥ずかしい黒歴史だが、

割と学生生活は平穏に過ごせていた。

あっという間に学校中の人気者となった4人は、カースト上位のグループに入り、

毎日楽しそうに話している。

戦い漬けの日々を送っていて、ピリピリとしていた時とは打って変わり、

年相応の顔つきで楽しそうに笑う彼女たちはどう見てもただの少女である。

対して、俺はいつものように日陰で目立たないようにひっそりと生きている。

カースト上位に彼女たちが入ったことによって、俺と彼女たちの学校生活での

在り方は決まったように見えた。

PSPを持ち寄って、昔のモンハ〇を文芸部でやるブームに興じていると、

ドアがノックされる。

「お前、出ろよ。」

「ティガレック〇を虐殺するのに忙しいからパス」

「・・・・・。」

どいつもこいつも出る気がなさそうだったので、結局一番扉に近い奴が

しぶしぶ出ることに。

「----へえ、ここが文芸部ね。」

 

聞き覚えのありすぎる声の方を見ると、あの4人がなぜかデレデレとした顔つきの文芸部員に連れられて中に入ってきていた。

その後ろには取り巻きらしき男子学生たちが何人も取り囲んでおり、

若干暑苦しさを感じるほどの人口密度である。

近くにあった馬の被り物を被り、顔を隠しながらモンハ〇を再開する。

「ねえねえ。どうしてこんな場所に?俺たちのとこに来てよー。」

「まあ、ちょっとね?」

取り巻きの男子学生たちにナンパされている彼女たちに背中を向け、

ぶるぶると震える手でPSPを操作する。

隣で一緒に協力プレイしていた相方は俺の奇行に目を丸くして驚いていたが、

やがてどうでもよくなったのかスルーしてプレイを続けてくれている。

別に、人前で彼女たちと話すと周りからどんな嫉妬を受けるとかビビってはいない。

顔を隠しているのは、縛りプレイだからである。

というか、陰キャにとってリア充やチャラ男は天敵である。

声がでかいのは悪い文明。

 

「・・・それじゃあ、別の部活に行こうかな。」

「そうしましょう。」

「あ、じゃ、じゃあ野球部に---。」

「ずりぃぞ!!サッカー部に・・・。」

興味を失ったのか、彼女たちは頭を下げると、取り巻きを連れて別の部室に向かっていった。気が付くと、周りにいた文芸部員たちも取り巻きの一員となっており、後には空っぽの部室だけが残った。

いつまでも逃げられるとは思わない。

だが、家と同じように学校で振る舞うなど無理難題なのだから仕方ない。

----例え、彼女たちが悲しそうな目をしていたとしても。

 

 

「あー。皆しっているだろうが、そろそろ修学旅行の季節だ。」

「知ってまーす。ハゲ。」

「湘南美容外〇いったって本当?ハゲ?」

「お前らなぁ・・・。」

生徒たちから完全に舐められている担任が額に青筋を浮かべると、

教室にどっと笑いが起きる。

相変わらずキレッキレの言葉のキャッチボールである。

キャッチャーはいない。全員がノーコンのピッチャーである

「そんでな、グループわけしようと思うんだが。

あ、男4人、女4人で計、8人な。」

その言葉にがたり、と立ち上がる男子生徒たち。

男が4人、女が4人と申したか。

一体何が始まるんです?第一次艦娘争奪戦だ。

 

「加賀さんたちってたぶん4人でグループ組むっしょ?

そんじゃ俺たちと一緒に組もうよ。」

「あっ。テメェずるいそ!!ねえねえ!!俺たちと一緒がいいよね?!ね!?」

「・・・・うん。アリガトウ。」

それまで4人で談笑しあっていた彼女たちの機嫌が急速に悪くなっていくのがわかる。

いきなり男子生徒に囲まれて、誘われまくれば無理もない。

性欲にたぎった猿がヤるの目的で誘っているようにしか見えないし。

それをしり目に、俺はあまりものグループの中に入れてもらい、

どうにかもぐりこむことができた。

どこにも入れてもらえないのだから必然である。

あまりの4人に人気っぷりに見かねたのか担任が口を挟む。

「おい、お前ら。そんなんじゃいつまでたっても決められないだろう。

・・・・アミダな。」

『ええええええええええええ!!』

 

しぶしぶと黒板に掛かれたあみだくじの上に、グループ番号を書いていく男子生徒たち。

下にある一グループが加賀達のグループ。

上には、あいつらと一緒になりたくて仕方がない男子生徒たちが書いたグループ番号が所狭しと並んでいる。

俺?俺たちのグループは立候補していないので該当しない。

並みいるリア充たちを押しのけてまで参戦しようとしたら、

あいつら、空気読めねー的な感じで怒りを買う可能性あるからだ。

まあ、イケメンいっぱいいるから大丈夫だろう、と彼女たちの方をちらりと見る。

『・・・・・・・・・・・・・。』

「」

 

あからさまに不機嫌である。

全員真顔なので迫力に拍車をかけていた。

俺が参戦しないのにキレているのかもしれない。

許せ、ずいずいたちよ・・・・。きっとイケメンな上位たちときゃっきゃうふふしていれば、俺ではなく、リア充たちに惚れて・・・。

想像するだけで胸が痛くなってきた。NTR喰らった気分だ。鬱だ。死のう。

童貞捨てたくらいで恋愛コンプレックスはなくなりはしないらしい。

そうこうしているうちに、全グループがくじをかき、先生がなぞっていくと、

クラスのリーダー的男子である生徒がいるグループとなった。

「よっしゃあああ!!」

「やべーーー!!超楽しみいいい!!」

『・・・・・・・。』

おいおいおいおい。あいつら(と俺)、死んだわ。

グラップラーな顔つきで波乱がこれ以上起きないことを祈るのだった。

 

ちなみに、俺たちのグループと一緒になる予定だった女子達がガチで嫌がって拒否してきたので、男4人だけのグループに特例でなった。

腫れもの扱いされている俺のハートを割れ物扱いしてくれる優しい女子を全力で募集中である。

 

これはまだ、これから起こる波乱の序章に過ぎなかった。

 

 

 




修学旅行
余り物グループにしか入れなかった記憶がよみがえる。
なんだ・・・イザナミか・・・(NARUTO)
村井は当然のごとく日陰グループに。
家ではまともに話してくれるのに、どうして学校だと
私たちを避けるの、と日が経つごとに彼女たちがあ艦これ。
二次元にどっぷりはまって、リアルの恋愛(笑)、スイーツ(笑)と
こじらせている喪男力は伊達ではない。
バイト先では陽キャだけど、学校だと陰キャラみたいなアレ。
彼女たちを狙う男子生徒たちが多く、イケメンとか、ヤンキーとかもいるので、
自分は彼女たちから手を引いた方がいんじゃね?と血迷い始めている。
それを口に出したらきっとステキなことになるぞ!やったれやったれ。
同人誌とかの影響で、"一回セックスしたって、もっとデカチ〇とか、
ヤリチ〇の男にNTRられるだろうから、距離をもっと置いておかないと"という
ねじれた思考に。
美少女の加賀とそういうことをしたのは、"奇跡的に起きた、二度目は絶対にない出来事"として認識している。
つまり、現代ではセックスのハードルが昔よりも低くなっているからこういう価値観を持っているともいえる。
しかし、彼女たちがいた世界は"セックスは結婚してから"という古く、重い価値観であり・・・。

筆が滑ってしょうがねぇ。

少なくとも後3人との濡れ場は書く。

飽きる前に完結させればいいだけだと気が付いたこの頃。
打ちきりではない。

いつまでランキングに居座っているんだオラァ

fateでウルク民に転生して、女なギルえもんに生涯仕えた
転生者の話とか浮かんできた。
ウルクはここに健在です、のFGOのシーンほんとすき。


感想、くれ。
れ、

KEY(ドM)
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