あぁ、アリス...何故貴方は私から遠ざかっていくの...私はこんなにも、貴方を愛しているのに...
これで何度目かしら...アリスの罠によって知らない所に飛ばされるのは...あぁ、アリス...貴方に会いたい..
........
全く、あのバカドロシーには困ったものね..飛ばしても飛ばしてもすぐに戻って来ちゃうんだから...
はぁ...それにしてもどこに飛ばしても一週間で戻ってくるなんてどんな体してるのよ...
...まぁ、そんなバカなお姉ちゃんは嫌いじゃないけどね...
...3日後...
...全く、一体どうしたら3日で戻って来れるんだか...
..アリス..どうして貴方は私から離れるの?...そんなに..お姉ちゃんが嫌いなの?...
ええ、嫌いよ.. .そ、そうなのね... 嫌いなほど、お姉ちゃんが好きなのよ...
...え?...アリス..今、なんて?... 何度も言わせないで..ワタシはドロシー..貴方が好きなの...一緒にいると胸が張り裂けそうなくらいドキドキするの... アリス...アリスゥ〜!...よかった...お姉ちゃんのこと嫌いじゃないのよね!...ずっと避けられていたから...てっきり嫌われてるのかと思ってた... お姉ちゃんはバカね...ワタシのために命を粗末にしないで...
...アリス... バカドロシー...互いを見つめ合い、そっと、二人はキスをした..最初はドロシーが先手を取っていたが、次第にアリスがドロシーの口に舌を入れていく...驚くドロシーを気にもせず、アリスはドロシーの舌に自分の舌を絡ませていく..アリスは、ドロシーの火照った体を撫でるように滑らせていき、次第にその手はドロシーの胸へと運ばれる...
いきなりの展開に驚きを隠せないドロシーは抵抗することすら出来ない、それどころか、アリスに触られてるだけで気持ちいいのだ...
アリスはキスをやめ、首元へ舌を滑らせる..手は乳首を弄っていく..
ドロシーは耐えきれずアリスにイかされてしまう...
イかされてしまい、力が入らないドロシーに追い打ちをかけるかのように、アリスはドロシーの大切な所に手をかける...ドロシーは、ビクッと体を震わせる.. アリスはドロシーに...もうイだちゃったの?、だらしないわねぇ〜、もうびちゃびちゃじゃないの...と言うと、ドロシーの下着を脱がしていく..ドロシーは何も言わずに、顔を隠し、されるがままアリスに体を委ねていくのであった...
続きはまた後ほどアップします