御都合主義、原作キャラの性格口調の変化、原作改変に寛容な方にオススメ致します。
「そ、それで、む、胸を触ってみたいと」
「そ、そうなんだよ! い、いやね? こ、これはれっきとした資料であって決してやましい気持ちはないよ! …たぶん」
「た、多分ってなんですか!」
アシスタントの足須は、胸を庇うようにして腕を組み、一歩後ずさる。
腰まで届く艶のある黒髪が僅かに揺れ、彼女の黒髪を映えさせるきめ細やかな白い肌は、少しだけ赤く染まっている。
一方の彼女に迫ろうと焦って声をあげた愛徒は、目に若干の涙を溜めて申し訳なさそうに言い訳を始めた。
「ち、ちがうんだよ! こ、これは出来心、じゃなくて、三大欲求、でもなくて、そう! 足須さんの体が一番綺麗だから!」
「そ、それじゃぁ理由になってませんよ!」
少し引き気味に再び声をあげた足須の表情は、赤ら顔の上に目元に貯める涙が、愛徒のほんの少しだけあった下心を大きくしてしまう。
愛徒の目に映るのは眼を見張るほどの黒髪清楚美女。
普段からきっちりと服を着こなしている彼女ではあるが、それでもタイト系の服を着ることが多いゆえに、そのスタイルの良さを強調していた。
大きすぎず小さくもない、服の上からでもわかる美乳を腕で庇い、ホットパンツから伸びる長い足に、キュッとくびれた腰にもう片方の腕をからませるように手を当てている。
その表情と相まって、あまりの色気さに愛徒が唾を飲み込んだ。
「じゃ、じゃぁ足須さんが自分で揉んでるところを見せてくれませんか! 仕事のためってのは本当なんです!」
「で、ですが…。…はぁ、分かりました。私が自分で触ってるのを見るだけですよ?」
どうしても漫画の資料の為、それにちょっとの下心の為に泣きなが土下座を始めた愛徒を見て、足須は漫画のためと諦めたようにため息をついた。
「じゃ、じゃぁ触りますよ? …ん、んっ、ど、どうですか?」
ゆっくりと自分の胸に手を伸ばした足須は、擽ったそうに胸をさすり始める。
胸に僅かに走る甘い刺激で、思わず声が漏れ出す足須。
途切れ途切れで、口から出る吐息。
見るからに甘く暖かい彼女の息が、愛徒の耳を刺激した。
いつも一緒にいるアシスタントの足須さん、真面目で身の硬さに定評がある彼女が自らの胸に手を当てていることが、非日常感を醸し出して愛徒は少しづつ興奮しだす。
「な、なんか足須さん、エッチです!」
「…か、感想は結構です。い、いいから、んっ、早く見てください」
一瞬侮蔑の入った目で見られて心をえぐられた愛徒。
一方の足須の方は、そうは言いつつも少しづつエッチな方のスイッチが入り出してしまい、より敏感に刺激を受け出した。
胸を揉むたびに彼女の乳首がブラに当たり、その度にひときわ強い刺激が脳に送られ、そして下腹部へと届く。
ブラの中では痛々しいまでに立っている乳首。
彼女の明らかに刺激を受け入れ始めた様子を、潤んだ瞳で感じた愛徒は思わず手を伸ばしてしまった。
彼女の空いた方の胸に。
「んっ、ひゃっ、なっ…!」
「…あ、え、ち、ちがうんだよ! 足須さん! これは!」
「な、何が違うんですかー!」
手の中に感じるブラ越しの柔らかい肉感に、愛徒は頬を赤らめた。
足須の方は突然触られたことで、思わず甘い声を漏らしてしまう。
逆の方を触っていたことで徐々に出来上がってきていた体に、自分より大きいゴツゴツした男の手、体温で確かに快楽を得ていた。
しかし、触られた事実を認識し、その上に自分が確かに愛徒の手で感じた事で、恥ずかしさが爆発してしまった。
慣れた手つきで愛徒の頰目掛けて平手が飛んでいく瞬間、愛徒は思わず掴んだ胸をより深く握ってしまった。
「なっ、だ、ダメです、ひゃっ、んっ、せんせぇ♡」
揉んだ瞬間に愛徒の指が彼女の硬くなった乳首をかすめ、そこから全身に弱い刺激が走る。
そのせいで腰が抜けたように地面に膝をついて座り込んでしまった。
それに合わせるようにして愛徒も膝をついて、足須へと身を乗り出す。
「ご、ごめん! こ、これは資料なんだ!」
「し、資料って、ひゃっ、んっ♡ む、胸をそんな、も、揉む必要はぁっ」
後ろに寄りかかるようにして片手で体重を支え、もう片方の手は、口に噛むようにして快楽を我慢している。
「も、もしかして、もっと先のこと書く必要もあるかもしれないし!」
「そ、それ以上は、んっ、だ、ダメですっ」
左手で足須の胸を服の上から優しく揉み、もう片方の腕は這うようにして彼女のすらっとした足に触れた。
思わず愛徒を押し返そうとした瞬間、バランスを崩してしまった足須は後ろへ体を倒れてしまった。
それに合わせるように、愛徒は彼女に覆いかぶさるように体を移動する。
倒れたことで可愛いひらひらの服がめくれ、彼女の白い肌が姿を現した。
「ん、だ、だめですっ、こ、これ以上はっ、わ、私たち、仕事仲間、なのに」
自分よりはるかに大きい体に覆いかぶさることで、彼女の気持ちをより燃え上がらせてきた。
漫画のような展開。
自分の上司が無理に迫ってきて、それを嫌と拒む自分。
そう心では思っていても、今も足須の胸を揉む腕は止まることなく、逆の腕は足から徐々に上がるようにホットパンツに触れ、そしてフックを外した。
「ご、ごめん。これも、資料なんだ!」
「あっ、だ、だめぇ! い、今触られたら…んっ、はぁっ♡」
フックを取った瞬間に、モワッとした空気を愛徒は手に感じ、そのまま滑り込ませた。
滑らかなシルクのパンツを指に感じ、そのまま奥まで滑り込ませると、暖かく、それでいて粘性のある湿りを感じた。
「あ、足須さん。濡れてる」
「んっ♡ それはち、違いますっ」
より一層に赤くなる顔を隠すように両腕を目元に持っていく足須。
愛徒の手はすでに服の中に滑り込んでおり、滑らかな肌を伝ってついにブラの中に指が届いていた。
足須は自分の秘部、筋を愛徒に擦られるように触られたことで、思わず子宮に甘く、強い刺激を感じるのがわかり、太ももをすり合わせるように身動いでしまう。
「んっ♡ せ、せんせぇ、だ、だめぇって言ってっ、んっ♡」
愛徒の指が秘部の筋を往復するたびに、じゅっと彼女の膣から漏れる粘性の愛液がパンツのシミを広げる。
「…はぁ、んあ、んふ、はぁ」
指が深く擦るたびに、我慢する声が漏れ、熱い吐息が愛徒の顔にかかる。
それくらい彼らの顔は近くまで迫っていた。
既に足須の瞳は理性を切らし始め、赤く上気した顔に艶かしい潤んだ瞳。
胸に伸びた愛徒の手が彼女の硬く膨れ上がった乳首に触れるたびに、声を漏らして快楽で僅かに身を震わせる。
下腹部の刺激では、指が筋を往復する事で徐々に、彼女の大隠唇が広がりパンツをはみ出し始める。
僅かに感じる柔らかい毛感触。
遂には愛液でベトベトになった陰唇にハマるよに重なってしまった。
それと同時に赤く膨れ上がったクリトリスに愛徒の指が掠めた。
「だ、だめっっっんんっ♡」
足須は呆気なくイッてしまった。
乳首と下腹部の秘部からの刺激と、この異常な雰囲気に興奮が高まっていた足須は、抵抗の余地なく快楽が子宮を満たし、その快楽で大きく腰を上に浮かばせる。
「…はぁ、はぁ、んっ、ちゅっ、だめぇっ、んっ♡」
「だ、だめって言っても、足須さん、今イッちゃったでしょ?」
自然と重なった唇は、直ぐに愛徒達の絡まる舌によって漏れる熱い吐息で湿っていく。
愛徒がキスから顔を上げた瞬間に唾液の線ができ、直ぐに切れて足須の口に入った。
ごくっと口に溜まった二人の唾液を飲み込む足須。
「足須さん、僕、足須さんとセックスがしたい!」
「ど、堂々と言わないでください! ……今更拒むわけないです。わ、私初めてなので、や、優しくしてください」
消え入る様に足須の声が縮まり、潤んだ瞳で愛徒を見つめた。
愛徒はその表情に既に反り上がっていた自分のペニスを、より硬くズボンの中で大きくする。
優しくホットパンチを脱がし、上のワンピースを脱がす愛徒。
これは散々妄想したために、スムーズに事が進む。
そして彼女の一糸纏わぬ姿が姿を表す。
一点の曇りもない白い肌が、部屋の光で余計に美しく映え、均等についた筋肉で綺麗なくびれを作っている。
小さな乳首が、仰向けでも崩れない足須の美乳の上にちょこんと乗っていて、少し痛そうに立っていた。
それを恥ずかしそうに隠す両手は、片方が胸を隠し、もう片方が丁寧に整えられた毛を隠す様に秘部に手を当てる。
「せ、せんせいってその、お、大きいんですね」
「そ、そうかな? わかんないや」
赤ら顔で見るのは、愛徒のそそり立った一物。
今まで愛徒は未使用ではあったが、それ故に隠れていた才能が足須の子宮を僅かに疼かせた。
本能で、アレから出る子種は自分をしっかり孕ませる能力を持っており、かつ強い子供を産ませるのを感じる。
「じゃ、じゃぁ入れるね」
「ど、どうぞ。…んっ、い、いたいっ」
「だ、大丈夫?! ぬ、抜こうか?」
「い、いえ大丈夫です。んっ、う、動いでください」
彼女の濡れた秘部に合わせて自分のペニスをゆっくりと入れた愛徒。
途中で何かを破る感覚を感じて、目の前の足須を見ると、痛そうに涙を流していたために、慌てて言葉を投げかけた。
愛徒のペニスが入った足須の秘部からは僅かに愛液とともに赤い液体が流れるが、直ぐに止まった。
「わ、私の処女膜、う、薄かったみたいで、そこまで、痛くないので、いいですよ?」
健気にも愛徒に視線を向けた足須を見ると、愛徒はどうしようもないほどの愛おしさを感じ、思わず出しそうになるのを抑える。
そしてゆっくりとペニスを深く埋めるように、腰を進めると、3/4ほど埋まったところでコツンと壁に当たった。
「ひゃっ、んっっ、んはぁ♡ だ、そこはだめですっ♡」
初めてなのに、先ほどの前戯によって出来上がっていた体が、愛徒の鬼頭が子宮口に当たる事で快楽を得てしまう。
「う、動くよ」
「は、はいぃ、ど、どうぞ」
足須の足を掴んで正常位でゆっくりと動く愛徒。
片手は綺麗に盛り上がった胸に伸び、乳首で遊ぶ様に爪で弾かせている。
「んっ、はぁっ、ち、乳首っ♡」
その度に足須は声を漏らし、胸を揺らす。
「は、はやいっ、ですっ。 あっ♡ せんせぇ」
ゆっくりとだが腰を動かすスピードが上がり、愛徒の長いペニスで子宮を押し上げ、膣内を鬼頭で擦るたびに甘い声を漏らし小さく絶頂を迎える。
「そ、そんな子宮、押し上げないで、く、くださいっ」
トントン、と子宮のノックを合図に断続的に発生する絶頂が、どんどんと間隔を短くして大きくなっていく。
「だ、っんっっっ、本当、にっだ、だめぇえぇっっっ!」
絶頂を迎えるたびに、腰を反り上げ綺麗な美乳を強調する様に揺らす。
「で、でるよっ! 足須さん!」
「き、きてぇ♡ は、はやくだしてぇ!」
一定のリズムで打ち続け、既に10分は立っていた頃。
足須はすでに小さく10回は絶頂を迎え、強い快感に目をチカチカさせていた頃、遂に愛徒が我慢の限界を向けた。
「だ、んっ、イックッッッッッ!」
愛徒が子宮を最後に強く押し上げた後に、溜まりに溜まった精液を全て子宮内に吐き出した。
ドピュ、ドピュとペニスが痙攣するたびに足須も絶頂を迎え、今までにないほど膣を痙攣させてペニスに絡みつく。
震える体に愛徒は咄嗟に唇を合わせた。
愛徒と足須の童貞と処女を交換してから1時間後、愛徒は未だに腰を振っており、今度はバックから足須の背中を眺めながら射精した。
「は、はぁ、はぁ、せ、せんせぇ、な、何回やるんですかぁ!」
「ご、ごめん、あまりにも気持ちよくて、それに足須さんの体が綺麗だから」
5回目の精液を足須の子宮に出し終わると、二人は倒れる様に床に横たわった。
足須の膣からは既に白い精液がトプっ、トプッ、と溢れ出ている。
先ほどまですらっとしていた下腹部は子宮あたりを僅かに膨らませ、初めはぴったり閉じていた膣は、ペニスのサイズの空洞を作りひくひくと痙攣している。
足須の肌にはいくつものキスマークが付けられている。
愛徒は初めての経験が想像以上に気持ちよかったために張り切りすぎたが、正直5回は頑張りすぎたと、疲れた意識の中で反省する。
「…それで、先生、責任は取ってくれるんですよね?」
真顔で下腹部に手を当てて撫でる足須。
「も、勿論だよ! 」
「…それで、ちゃんと資料になりましたか?」
「え、あぁ、な、なったよ? で、でもうちの出版社は一般向けだから、その、書けないんだ。てへ?」
なんとなく聞いた質問に愛徒が申し訳なさそうに謝り、最後のおどけた顔を見た足須は、
わかってはいたことだが思わず未だに主張して立ち上がっていたペニスに平手打ちをかました。
「ばかぁああ!!!!」
「う、あがぎゅがああああああ!!!」