「リリリーン」目覚まし時計の音に起こされ目を覚ます。
俺の名前は山口かおる15歳童貞ぽっちゃりしたどこにでもいる魚顔の高校1年生だ。
今日は高校生活初日、高校に行くために壁に掛かった制服に手を延ばす。
「ん?なんでセーラー服が掛かってるんだ?」
俺は2階の階段から駆け下り朝食を作る母に聞いた。
「母さんなんで俺の部屋にセーラー服が掛かってんだよ!」
「かおるが今日から高校で着るからでしょ。」
「何言ってんだよ!男の俺がセーラー服着たらおかしいだろ!」
「かおる冗談言ってないで早く着替えなさい遅刻するわよ。」
どうゆうことだ?....リビングの隅にある鏡に眼をやるとお人形さんのような黒髪ロングのパッツンヘアの見知らぬ美少女が写っていた。
驚き周りを見るが誰もいない、もう一度鏡を見るとやはり美少女の姿がある。
ん?この子俺と同じ動きをしてるぞ...おもむろに右手を挙げてみる。
どうやら俺は女の子になったらしい。
嬉しさのあまり奇声を上げるのを堪え急いで制服に着替えるために2階に上り部屋に入る。
俺はどんな体になっているのかとワクワクしながら鏡の前でパジャマを床に脱ぎ捨てた。
鏡にはポッキーの様な細い手足にくびれ、Dカップはありそうな胸、引き締まったお尻、自分の体ながら俺はみとれてしまった。
おもむろに手を延ばし胸を揉んでみる。
「あっ....」鈴虫のような綺麗な声が出る。
気持ちよさのあまりこのままオナニーしたくなる気持ちを抑え、俺は着替えることにした。
まずは下着、タンスを引き出してみると美しい下着の海が広がっていた。
女子高生が着るようなオーソドックスな物からレースや紐などの大人っぽいものまでよりどりみどりである。
「ん~これは悩む...どれにしようか..。」
「とりあえずここは女子高生らしい白色のパンティにしておこう。」
それから制服に着替え鏡の前で一回転してみた。
「よし!私はかわいい!」
一階に降りると朝食の準備ができていた。
「かおるよく似合ってるじゃない。」
「えへへへ。。」嬉しくてにやけてしまう。
壁に掛かっている時計を見ると7時、急いでご飯を食べ家から5分の駅まで走っていく。
秋葉原駅の5番ホームに着くと電車がちょうど到着していた。
プシュッと音が響き扉が開く、中は通勤ラッシュですしずめ状態だ。
「すいませーん」
前の人を押すようになんとか中に入る。
「ふぅー 何とか乗れた。。。」
電車が走りだし5分ぐらいした時、お尻になにやら違和感を感じる。
お尻の谷間を指が上下に何度もすりすりと動いている。
どうやら痴漢らしい。嬉しい。これは女の子になったらされてみたい事上位である。
「ああ~気持ちいぃ 直にお尻触ってこないかなぁー。。」
上下に動いていた指がパンティの上からするりと入ってくる。
「あっ 来たっ」期待に心が高鳴る。
パンティに侵入した手は何度も左右に動かしお尻を撫でまわす。
しばらく撫でまわすと、今度は後ろから前に手が回ってくる。
指を動かし割れ目をみつけるとすりすりと中指を這わしてくる。
「ぁっぁっぁっぁっ.....」気持ちさのあまり声がでそうになるのをなんとか堪える。
後ろの男は左手を前に持ってくると制服の上から胸を揉みだした。
揉み揉み揉みしばらく揉むと後ろから
「はぁ~」と気持ち悪い声が聞こえてくる。
どうやら興奮しているらしい。
今度はお尻に何やら後ろから擦り付けてきている。
「はぁはぁはぁ」と声をだしながらリズミカルニ擦り付ける。
手マンを辞めたかと思うとズボンのチャックをおろそうとしている。
「おぃおぃ そんなことしたら制服が汚れるだろうが....」
さすがに白液がついた状態で入学式を迎えたくない。
やめるよう後ろの男を睨むが効果がない。
どうしようかと悩んでいると、右後ろから
「おい何やってるんだ!彼女いやがってるだろ!」と透き通った声がする。
右後ろを見ると、少女漫画に出てきそうな爽やか君が痴漢の右手を掴んでいた。
「何もしてない!俺はなにもしてないぞ!」
「今痴漢してたろ!」
周りも声にきずき痴漢を逃げないよう捕まえる。
駅のホームに着くと痴漢はどこかに連れて行かれた。
「大丈夫だった?」さっきの爽やか君が声を掛けてくる。
「うん、ありがとう助かった」ちょっと感じてたけどテヘッ☆
「その制服もしかして私と一緒の学校?」
「うん。今日が登校初日なんだ。」
「へぇ~ 私も新入生一緒だね。」
「そうなんだ。俺の名前は風早猛宜しく!」
「私は山口かおる宜しくね!」