あれから俺は猛と一緒に登校し、校門の近くに張り出されたクラス分けを見ている。
「え~と..クラスはC組か。」
「猛君は何組?」
「ちょっと待ってくれ.....あった。 かおるちゃんと一緒のクラスだ!」
「嬉しい!」とあざとく猛の左腕に抱き着きはしゃいでみる。
「当たってる! 当たってる!」あっやばい...左腕に当たる柔らかさに痴漢が揉みしだく胸が思い出され股間がむくむくと反応してくる。まずい、俺は慌てて少し前かがみになる。
「ごめん、痛かった?」と彼の反応を楽しみつつ心配そうな顔をしてみる。ふふふーんこれは興奮してるな。
「いゃ、大丈..夫」あぶなかった..股間を膨らましてるのがばれたら嫌われるところだった。
周りを見ると羨ましそうにする男共の視線を感じる。
きっと男共にはばれているだろう。
「良かった。じゃぁ教室行こうか」
教室に行くまでたくさんの視線を胸や足に感じる。
以外と見てるのってわかるもんなんだなぁ~。
もちろん階段を上るときはスカートを抑えたりしない、もっと視てほしい。
クラスに着くと自分の席を確認する。
どうやら私の席は窓際の前から3番目のようだ。
猛君の席は私とは離れた廊下側の席で残念そうであった。
猛君と離れ自分の席に座る。
時計を見ると7時50分式の時間まで少し時間がある。
ぼぉーとしていると後ろからちょんちょんと肩をつつかれた。
振り返るとおでこをだしたボブカットの活発そうな子が話しかけてきた。
「私、藤宮みさき今日からよろしくね。」
「あ、うん 私は山口かおるよろしくね。」
「へぇーかおるちゃんっていうんだ可愛いね。一緒に来てた男の子は彼氏?」
「えっちがうよ、一緒に来ただけ」と照れながら言う。
「ふぅ~ん 怪しい.. 彼カッコいいもんね。例えていうなら少女漫画に出てくる爽やか君だね!。」
「わかる! 今日から彼は爽やか君と呼ぼう!」と二人で笑いあう。
式が終わり帰ろうとすると猛君が「一緒に帰ろう!」と誘ってきた。
「いいよ。爽やか君の家はどこ?」
「えっ 爽やか君?」
「うん。爽やかイケメンだから爽やか君。」
「からかうなよっ」といいつつ嬉しそうだ。
なかなかいい奴なのだろう。初体験の相手の候補に挙げておこう。
家に着きリビングにお茶を飲みに行くと弟がいた。
弟の名前は山口祐樹マンボウフェイスのぽっちゃりした14歳中学3年生だ。
「ただいまぁ」
びくりとし「おかぇ..り..」とぎこちない返事が返ってくる。
「そんなにびっくりして、どうしたの?」
「いやぁ..お姉ちゃんいつも口きいてくれないから....」
「えっ..そうだっけ?」どうやらこの世界では弟を嫌っていたらしい。
夜の21時になり、俺には実行したいことがある。
そう弟と一緒にお風呂である。男なら誰しも妄想するだろう。
お風呂場から弟がシャワーを流す音が聞こえてくる。
「よしっチャンスだ今から突入しよう!」
服を脱ぎ、体にタオルを巻いて扉を開けた。
「背中流してあげようか?」
「えっ」と声をあげあたふたしている。
「そんなにびっくりしないでよ。じゃあそこの椅子座って。」
俺は手の平にボディーソープ付け弟の背中をすりすりこすった。
ぶよぶよした柔らかい感覚を手に感じる。豚のようだ。
背中を洗い終わると今度は前に手を回しお中から上に徐々に手を移動させていく。
ちょうど胸のあたりまできたところで背中に胸を押し付ける。
手の平を動かすと乳首にこりこりと当たり乳首が硬くなっているのが伝わってくる。
「ぁっぁっぁっ」と微かに声が聞こえ、視線を下に移すとチンコが立っていた。
その視線にきずくと弟はばっと手で股間を隠し気まずそうに「これは..その...」と気まずそうな顔をする。
「下も洗ってあげようか?」といたずら顔にいいボディーソープの付いた手をチンコに回し上下に動かす。
「あっ..あっ..うっ..」
「あっあっあっお姉ちゃん出ちゃうよ~~~」
「出してもいいよ」と耳元で呟き吐息を吹きかける。
「あっあっうぅ~~」あまりの気持ちよさに我慢できず白液が鏡に勢いよく飛ぶ。
「今度はお姉ちゃん洗って。」弟を立たせ椅子に座る。
弟が背中に手を掛けようとしたところで「お姉ちゃん..その..タオル巻いてたら洗えなぃょ..」と小さい声でいう。
「あ! ごめん。 取るね。」。タオルをするりととる。
姉の白い肌が目の前に広がる。
背中からはみ出た横乳に股間がギンギンに反応し理性を失いそうになる。
きずいた時にはボディーソープを胸に塗りたくっていた。
おっぱいを揉みこむと指が食い込み柔らかさが伝わってくる。
「あっ...あっ..あっ...気持ちぃぃ..。」