※この作品はR-18です。

Train Cinderella ~A Prohibition Lover~   作:如月ライト

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やめてお兄ちゃん!

「はぁ…体べとべと…」

私は服を脱ぎながらそんなことを思う。

手、太ももを重点として身体がべちゃべちゃになってしまっている。

主におしっことえっちなお汁で。

「それにしても…オナニー気持ちよかったなぁ…」

さっきのオナニーを思い出し私はポッと頬を赤らめる。

あんなに気持ちよかったのだからまたしたいものだ。

しかしあの視線はなんだったんだろうかと私の頭でぐるぐると疑問だけが回る。

(う~ん…やっぱり私の気のせい?…それとも何か目に見えないものが…?まさかお化け!?)

そう思った私は一気に背筋に寒気が走る。

昔からお化けとかの類は苦手な部類だった。

私はその寒気を振り払うように一気に服を脱いでお風呂へ。

心地よい温度のシャワーの水圧が私の身体を綺麗にしていく。

身体のドロドロが落ちる度にさっきのオナニーの感覚が消えていっている気がするのは気のせいではないだろう。

しかしやっぱりドロドロなのは嫌なモノで、私は丁寧に体を洗っていく。

「あ、着替え…持ってきてないよね…」

私は大事な事を思い出した。

急いでお風呂に向かったので着替えなど持ってきているはずもなく。

さっき着ていた服もおしっこでびちゃびちゃになっているので着れない。

もしかすると持ってきているかもという大きな期待を胸に脱衣所を見渡すもやっぱり着替えはない。

「しょうがない…持ってくるかな…」

私はため息一つ、シャワーを止めて身体にバスタオルを巻き付けて部屋へと向かう。

 

着替えを取りに戻るため廊下を歩いている私。

そこでふとお兄ちゃんの部屋の前で立ち止まってしまう。

部屋のドアが少し開いていてそこから光が漏れているのが見えたからだ。

(あれ…?お兄ちゃん確か寝るって…あれから30分以上過ぎてるけどどうしたんだろ…?)

私は物音をたてないようにそっとドアの隙間から中の様子を確認する。

「!?」

私は一瞬息が止まりそうになった。

お兄ちゃんが起きていたのだ。

それだけでは何ともないが今お兄ちゃんの手に握られているのは私がさっきまではいていたパンツだ。

見間違えるはずもない私のお気に入りのパンツ。

それが今お兄ちゃんの手の中にある、確かに洗濯機に入れたはずなのだが。

「これが…ソラのパンツ…妹の…」

お兄ちゃんはそうつぶやくとパンツを広げてまじまじと観察し始める。

「女の子のパンツってこんなにもふもふなのか…それによく伸びるし…こんな布切れがソラのお尻とまんこを…」

人に自分のパンツを観察されるというのはどうにもいい気がしない、たとえそれがお兄ちゃんであっても。

(って私も同じようなことしてたんだし…)

そしてお兄ちゃんはごくりとつばをのむ。

静寂なこの場だからだろうか、こちらにも聞こえてくるほどの大きな音だと感じた。

ゆっくりとパンツを鼻に近づけて大きく息を吸う。

「はあぁぁ…これが妹の匂い…なんだか甘酸っぱいにおいだ…」

(ヤダヤダヤダ!お兄ちゃん私の匂い嗅がないで!)

お兄ちゃんがパンツの匂いを嗅ぐたびにお股がきゅっとしてしまう。

「すんすん…女の子の、妹のおしっこの匂い…すんすん…思ってたより臭くはないな…」

お兄ちゃんが私のおしっこの付いたパンツの匂いを嗅いでいる。

ドキドキと心臓が高鳴りお股のキュンキュンも激しくなってくる。

「ソラの奴…あんなオナニーしやがって…俺ももう我慢できなくなるじゃねぇか…」

ぼそっとそうつぶやいたお兄ちゃんはおもむろにズボンを脱ぎだす。

そしてパンツにも手をかけて一気におろす。

するとそこからぶるんと勢いよくおちんちんが飛び出す。

(…あ、あれがお兄ちゃんのおちんちん…この前お風呂で見たのよりおっきい…)

自然と頬が赤くなってくるのを感じる。

呼吸も荒くなりお兄ちゃんに聞かれてしまうんじゃないかとドキドキがおさまらない。

「はぁはぁ…ソラ、もう我慢できないよ…俺」

ビキビキと硬くなったおちんちんにおもむろにパンツをかぶせるお兄ちゃん。

そしてパンツの上からおちんちんを思いっきり擦り始めた。

(お、お兄ちゃんが…オナニー、してる…あれが男の子の、お兄ちゃんのオナニー…あんなふうにおちんちんしこしこするんだ…)

「はぁはぁ…ソラ!ソラ!気持ちいいよ、ソラ!」

お兄ちゃんは私の名前を呼びながら一生懸命おちんちんをしこしこする。

(お、お兄ちゃんも私でオナニー…なんか変な気分…)

手の動きがだんだんと激しくなっていき火でもついてしまうのではないかというほどにさすっている。

(お兄ちゃんのおちんちん…すっごくおっきくなってびくびくって…それにあんなにしこしこして…痛くないのかな?)

私はお兄ちゃんのオナニーにくぎ付けになってしまう。

初めて見る男の子のオナニー、女の子のそれとは違い激しい動きで感じているお兄ちゃんを見ているとまた胸の奥でムラムラが渦巻いてきた。

「ソラのまんこが当たってたパンツ…気持ちよすぎだ…くっ…もう出そう…」

一気に手の動きを速めたお兄ちゃん。

おちんちんは激しく脈打ち今にも暴れ出しそうだ。

(うわぁ…お兄ちゃん出そうって言ってたけどもう射精しちゃうのかな…?男の子の射精…ごくっ…)

私はつばをのみその光景を見守る。

ふと私の身体に寒気が襲ってくる。

そして私がバスタオル一枚だったことを思い出す。

(やば…体冷えちゃって…)

「くしゅん!」

体温が逃げ切った体は少し震えてくしゃみ一つ。

「!?…ソラ!」

お兄ちゃんはおちんちんにかぶせてあったパンツを取って私の元へと近づいてくる。

(ど、どうしよ…ごまかしきれないよぉ…)

「ソラ、ちょっとこい!」

お兄ちゃんは私の手首を痛い程につかみムリヤリ部屋へと連れ込む。

そして勢いよくベッドへと私を押し倒して覆いかぶさってくる。

私は必死にもがくがお兄ちゃんの力に勝てるわけがなかった。

腕を伸ばされてそこにお兄ちゃんの足がのる。

「お、お兄ちゃ…腕、痛いよぉ…」

「そうでもしないとソラ、暴れるだろ?」

今のお兄ちゃんは明らかに普段のお兄ちゃんとは違う。

優しかったお兄ちゃんじゃなくてとても怖い、まるで野犬のようなイメージが似合うような。

「ソラ、口開けろ」

「え?」

私は意味が分からずに尋ね返してしまう。

するとお兄ちゃんは私の口を抑えてムリヤリに開く。

(い、痛いよ…お兄ちゃんどうしちゃったの…?今から私に何するの…?)

不安と恐怖と痛みで目からは涙がこぼれ落ちる。

めいいっぱいに開かれた口からは私のよだれがつつぅと垂れた。

「絶対に歯立てるなよ」

そういったお兄ちゃんはおちんちんを私の口の中にねじ込んできた。

「んん!?」

(お、おちんちんお口の中に!?…うえぇ…変なにおいするぅ…気持ち悪いよぉ…)

唐突に入れられたおちんちんの感覚に私はむせ返りそうになる。

口の中に生臭いようなむっとするような嫌なにおいが広がる。

「ほらどうだ?兄ちゃんのちんこは?夢中で俺をおかずにオナニーするぐらいなんだから、嬉しいだろ?」

私は目に涙をためてイヤイヤと首を振る。

オナニーの想像とは全く違うグロテスクなおちんちんを口に入れられたって全くうれしくない。

それどころか激しい嫌悪感さえ覚えてくる。

(おちんちん…怖いよ…おちんちんがこんなのなんて知らないよ…うぅ…)

「嬉しくないのか?残念だなぁ…俺はソラの口に入れられてすっげぇ嬉しいのにな!」

お兄ちゃんはそういうと口の中に入れたおちんちんを動かしてくる。

腰を振ってまるでおまんこのようにお口の中を犯してくる。

おちんちんがスライドされるたびにおちんちんの匂いが嫌でも口の中に擦り込まれる。

吐きそうになるその匂いは今さっきパンツ越しに嗅いだにおいとは全くの別物だった。

「はぁはぁ…気持ちいいよ、ソラ…ムリヤリ妹の口を犯す感覚…くせになりそう…」

お兄ちゃんはさらに腰を振りおちんちんを私の口の様々な場所に打ち付けてくる。

にちゃにちゃという音が私の口から洩れる。

お兄ちゃんのおちんちんから漏れ出てくる変なお汁(たぶんガマン汁)が私のつばと混じりそれをおちんちんでかき混ざられて音を洩らす。

こんな音をさせたくないから唾を飲もうとする。

が、おちんちんの味に染まったそれはとても飲めるものじゃなかった。

(口の中おちんちんの味でいっぱい…気持ち悪いよぉ…もぅやめてよお兄ちゃん…)

「ソラ、お前の口からぱちゅぱちゅって音もれててえっちだ。それに引き抜くたびに口からよだれだらだら垂らして…すっげぇエロい」

お兄ちゃんの言うように私の口の周りは既にガマン汁と混じったよだれでべとべとになっている。

(も、もぅむり…よだれ、これ以上ガマンできない…)

だんだんと呼吸もままならなくなり唾をのむ。

喉奥に流れ込んでくる嫌な臭いにむせ返りそうになるもおちんちんがそれを許してくれない。

私ができることは涙を流してお兄ちゃんのおちんちんを我慢することしかなかった。

「むぅ!…んん!」

必死に声を出し懇願するもおちんちんは止まらない。

むしろ動きが早まっている気さえする。

「はぁはぁ…ソラ、そろそろイク…兄ちゃんの精子ちゃんと飲み込めよ!」

おちんちんの先っぽが膨らんだかと思うと一気に口の奥までおちんちんをねじ込んでくる。

びゅく!びゅるる!

と、喉奥に達したおちんちんはびくびくと大きく暴れて私の奥に何かを吐き出してくる。

(!?な、何が出てるの!?…んっ!あ、熱いよぉ…それにすっごく臭くて飲めないよぉ…)

生臭くてドロドロとした液体が私の口の中にたまっていく。

「ちゃんと飲み込めって言っただろ」

お兄ちゃんはまだビクビクと暴れるおちんちんを動かして口の中にたまった精子を飲ませようとしてくる。

「…!?んん…!ごく…ごく…」

それに耐えられなくなった私は口の中にたまった精子を飲み込む。

喉を熱い塊が通る。

ねばねばとして喉に引っかかり味が残る。

むせ返るようなにおいの精液に止めどない涙があふれてくる。

どうしてあの優しかったお兄ちゃんがこんなことをしてくるのか全く分からない。

この状況が夢だとも思うが喉を通る精液の味が夢じゃないことを証明している。

「はぁはぁ…」

きゅぽんと私の口からおちんちんを取り出す。

おちんちんはよだれでぬらぬらと淫猥な輝きを放ち精子が所々についてとてもえっちだ。

「ゲホゲホっ…うえぇぇ…」

私は口が解放された途端思いっきり咳き込む。

口から漏れだす息が精液の匂いで犯されている。

「お、お兄ちゃん…何でこんなことするの…?私、何もしてないよね…?」

「お前が俺のパンツでオナニーなんかしてるから俺が我慢できなくなっちまったんだよ…」

さっきから引っかっかていたがまるで今さっきのオナニーを見ていたかのような口ぶり。

私は意を決してそのことについて聞いてみることに。

「お兄ちゃん、あのね…」

「ソラ、俺のを舐めろ。なめて綺麗にしてくれ」

私の言葉を遮りお兄ちゃんがそんなことを言ってくる。

そしておちんちんを私の目の前に持ってきてひくひくと動かす。

「ほら、俺をおかずにオナニーしてたんだからこんなシチュも頭の中でしてたんだろ?ほら、なめろよ…」

(そ、そりゃしたことあるけど…でも今はそれとこれとは…)

しかし私の身体は無意識のうちにおちんちんを舐めていた。

(えっ!?う、嘘…何で…?)

まるで自分の身体が自分のモノではないような錯覚。

自分からおちんちんを舐めるなんて何かの冗談であってほしかった。

「はは、ソラお前すっげぇ嬉しそうになめて…そんなによかったのか?」

(え?嬉しそう…?な、何それ!?ウソでしょ!?)

れろれろとおちんちんについた精子をなめとっていく私の舌。

舌の上から精子特有の生臭い味が広がっていく。

もはや私には何が本当かわからなくなっていた。

(はぁはぁ…な、なんかおちんちんなめてたらおまんこがうずうずしてきちゃう…何でこんなことになってるの、私)

自分さえも知らない自分が顔をのぞかせている、そんな気がする。

だんだんとおちんちんを舐めていくのに抵抗がなくなってくる。

おちんちんの匂いで頭がバカになってしまったのだろうか。

「ソラ、上手だぞ…ほら、もう綺麗になった…」

(きれいになったんだからやめてもいいよね…)

私はおちんちんから顔を離そうとする。

しかしまるで磁石でくっついたかのように離れない。

それどころかさらにおちんちんをしゃぶり出す。

「お…ソラ、お前兄ちゃんのちんこがそんなにいいのか?」

おちんちんの先っぽのくぱくぱと開くお口みたいなところ、そこから流れてくる透明なお汁に舌が伸びる。

(うえぇ…にがぁい…こんなのなめられないよぉ…)

しかし私の意思とは裏腹に舌はおちんちんのお汁をなめとっていく。

表面に出ているお汁を全てなめとった私の舌は今度はおちんちんのお口に狙いを定める。

(えっ…!?こ、こんな中もなめるの?そこ、おしっこ出す穴だよ?や、やだ…!そんなところやだ!)

必死に頭は抵抗するが身体は言うことを聞かず。

舌の先っぽをとがらせて尿道の中へともぐりこませる。

「くっ…そ、そんなところまでやられたら…出る…」

(き、気持ち悪いよぉ…変な感触だしなんかすっごく臭いよぉ…おしっこの匂いと精子の匂いが混ざってるよぉ…)

おちんちんのお口の中でぐりぐりと舌が動き回る。

だんだんとおちんちんがびくびくと脈打つ。

ぷくぅと先端が膨れたと同時勢いよく白くて熱い液体が飛び出す。

「い、イく!」

お兄ちゃんのうめき声とともにその液体が私の顔を汚す。

「や…あ、熱い…!私のお顔、やけどしちゃうよぉ…!」

びゅくびゅくと飛び出す白濁に顔を汚され私の身体は無意識に絶頂を迎えた。

(え…わ、私お兄ちゃんの精子あびてイッちゃったの…?な、何で…?嬉しくなんて…)

頭がだんだんぼやけてくる感覚に絶頂したんだと再度思い知る。

全ての白濁を私の顔に浴びせかけたお兄ちゃんは私の身体から降りた。

「なぁ…ソラ、もう俺…」

これ以上ここにいては危険だ、そう叫んだ私の頭は必死に体を動かそうとする。

(動け動け動け!…動いてよぉ!)

身体が自分の支配下に置かれたような感覚。

筋肉全てに力が戻ってきたような感覚だ。

私は近寄ってくるお兄ちゃんを思いっきり突き飛ばして自分の部屋へと駆けこむ。

そして鍵を閉めてベッドにうずくまった。

(…お兄ちゃんなんなの…?もう昔のお兄ちゃんじゃないの?それになんで私の体、喜んじゃってるの…?)

色々なことが頭に浮かんでは消えていく。

そして残るのはお兄ちゃんのおちんちんを美味しそうにくわえ込んでいたであろう自分の姿、そして口いっぱいに広がるおちんちんと精子の味。

複雑な感情が私を襲う。

しかし私の胸の奥にはお兄ちゃんを憎む気持ちは全くなかった。

むしろお兄ちゃんを思うとドキドキと胸の鼓動が早まる。

(あんなひどい事されたのになんで私お兄ちゃんのこと…もしかしてこれってホントの…)

顔が精液でベタベタになっているのも気にせずに私は一晩中布団にくるまり過ごしたのだった。

 

 

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