Train Cinderella ~A Prohibition Lover~ 作:如月ライト
ふぅ…お兄ちゃんとのデート楽しかったぁ…
いつもよりはしゃいじゃった♪おにいちゃんもいつもよりノリノリだった気がする…
だからなのかなぁ?帰る途中ずっと眠そうにしてたし…
う~ん…お疲れなのかなぁ?
「ふわぁ…じゃあ俺先寝るわ~…おやすみ~」
「うん、お休みお兄ちゃん!」
あの後帰ってきた私たちはお風呂に入りほっこりしていたところだ。
どうやらお兄ちゃんはお疲れのようでもう眠るようだ。
私はというとまだ眠気も襲ってこないのでこのまま起きておくことに。
ぼぉっとテレビでも眺めてたら眠気も来るだろうと信じて。
「ふぅ…今日は楽しかったなぁ…」
ソファの上でくつろぎながら今日の事を振り返ってみる。
夏休みが始まってお兄ちゃんとデートして…
出だしから最高の夏休みだなぁ…
あ、でも…
私はお昼、唐突にお兄ちゃんにえっちの要求をされたことを思い出す。
もう私達って付き合ってるんだ…
途端に体にぞわりとした感覚が走る。
それだけでは飽き足らずお股のあたりがむずむずとしてくる。
「ふわぁ…はぁはぁ…私…おかしくなっちゃったのかなぁ…」
興奮が体を包み込む。
理性で抑え込もうとしても本能がそれを許さない。
あっという間に私の身体は火照って朱に染まってしまった。
(仕方ない…一人でしようかな…あっ、でも…)
せっくすの快楽を知ってしまった私は果たして一人でイケるのだろうか?
あの頭がおかしくなりそうなほど気持ちよかったせっくすを思い出してまた身体が疼く。
お兄ちゃんのあのタクマシイ体で抱かれた感覚を思い出すともう止まれなかった。
お兄ちゃんの身体が欲しい…!
まるで水を欲する獣のように私の中の欲求は悲鳴を上げる。
どんどん膨れ上がっていく欲求は無意識に私の身体をお兄ちゃんの部屋へと動かしていた。
ガチャリ…
「お兄ちゃん、寝てる…?」
「すぴー…すやぁ…」
私が部屋に入ったのにもかかわらずお兄ちゃんは気持ちよさそうに寝息を立てている。
どうやらほんとにすぐに寝てしまったらしい。
これならこれで好都合だ。
なんせ私にはまだ自分からお兄ちゃんにえっちを求めるなんて高度なことはできないから…
「お兄ちゃぁん…」
とりあえずもう一度呼んでみる。
お兄ちゃんは全く気付かずに眠る。
完全に起きてこないと踏んだ私は行動に移ることに。
「じゃあお兄ちゃん…パンツ脱ぎ脱ぎしようねぇ」
私は強引に寝ているお兄ちゃんからズボンもろともパンツを引き抜いた。
むっとする匂いがするかと思ったが何ともない。
どうやらお兄ちゃんはお風呂でちゃんと洗っていたようだ。
「ちゃんとおちんちん綺麗にしてたんだね…えらいえらい」
そう言って私はお兄ちゃんのおちんちんを見やる。
「うわぁ…小っちゃくてかわいい♪」
お兄ちゃんのおちんちんはまだ勃起していなくてとても小っちゃい。
まるで昔お風呂で見たお兄ちゃんのそれとそっくりだった。
が、やはりそれはサイズだけだ。
ちょっと黒ずんでるし亀頭は見えちゃってるし…
昔のあの可愛い真っ白なおちんちんとは別物だった。
「おっきくなるかなぁ…?」
私はふにふにとお兄ちゃんのおちんちんを触る。
柔らかいのに弾力が合ってそれでいてモチモチしてて…
すごく不思議な感じだ。
これがあんなカチカチでぶっといおちんちんになるなんて信じられない…
「あっ!お兄ちゃんのおちんちんだんだんおっきくなってきたぁ」
触っていくうちにおちんちんに血流が巡っていく。
だんだんとゆっくりだがぐぐぐっと上を向くおちんちん。
芯も通ってきてコリコリっとした感触が強くなっていく。
だがある程度まで行くとその成長は止まってしまった。
もしかして疲れてるのだろうか?
確かおちんちんって疲れるとあんまり勃起しないんだよね…?
「でもおまんこに入れたらどうなるんだろ?お兄ちゃんのおちんちん、ちゃんと勃起してくれるかなぁ?」
このままし続けていてもあんまり変わらないと察した私は挿入の準備に移る。
お兄ちゃんの身体にまたがりパンツもずらす。
「なんだか…こうやって寝てるお兄ちゃんとえっちするなんて変な感じ…すっごく興奮するかも…」
たらぁっとおまんこからよだれが垂れてお兄ちゃんのおちんちんに落ちる。
まだ中途半端に大きくなったおちんちんに愛液を塗りたくっていく。
今からこのおちんちんを入れるんだと思うとジュンっと愛液が奥から奥から溢れ出してくるのが分かった。
「じゃあお兄ちゃんのおちんちん、おまんこに入れちゃうからね…」
まだふにっとしたおちんちんを握り膣口にあてがう。
手でおちんちんがちゃんと入るように固定しながら腰をすぅっとおろしていく。
にゅるりとまだやわらかい亀頭が膣内に入ってくる。
ぞわぞわとした挿入の感覚に私は打ちひしがれる。
「ふにゃぁ入ってくるよぉ!お兄ちゃんのおちんちん…入ってきちゃうぅ!おまんこひろげながら入ってきちゃうよぉ!」
一部分入ると後は楽だった。
私のヴァギナはすっぽりとおちんちんを飲み込んでいた。
なんだか不思議な感じだ。
硬いおちんちんを入れる感じとは違い柔らかいおちんちんを入れる感覚は言葉にできないほどだった。
でも気持ちいいのは確かだ。
どんな硬さでさえヴァギナの中におちんちんがおさまれば気持ちいいのだと私はその時初めて分かった。
やっぱりお兄ちゃんと愛し合ってるから気持ちいのかな?
そう考えるとお股がまたキュンキュンしちゃう…
その瞬間膣内のおちんちんがびくんと脈打ちむくむくとおおきくなってきた。
膣内を押し広げていくおちんちんの感じに私は愉悦の声を漏らす。
「おちんちんおっきくなったぁ!おまんこめりめりってひろげてるよぉ!ダメぇ…!おまんこ裂けちゃう!裂けちゃうよぉ!」
ぴったりとヴァギナにおちんちんが挿入された。
もうおちんちんはカチカチだ。
膣内のおちんちんはびくびくとものほしそうにのた打ち回っている。
私ももう我慢できない。
「動くね、お兄ちゃん…」
まだ寝ているお兄ちゃんにそう言って私は腰を動かし始める。
ゴリゴリッと膣内が出っ張ったカリに引っかかれる感じがたまらない。
確実にカリが私の気持ちいいところを刺激し声をあげさせる。
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!気持ちいいよぉ!おちんちん気持ちいい!おかしくなっちゃう!私おかしくなっちゃうよぉ!」
お兄ちゃんも気持ちよさそうにうめき声をあげる。
ここまでしておいて起きないお兄ちゃんって相当お寝坊さん?
それともそんなに疲れてたのかな?
疲れてたなら私のおまんこで精子出して気持ちよくなってくれたらうれしいな…
びゅく!びゅるる!
「え!?ちょ、これ…出てる?」
突然おちんちんがヴァギナの中で脈打う。
おなかの中に熱いのがたまっていく。
「お兄ちゃん早すぎ…まだ私イってないのに…」
私はまた腰を動かしていく。
ねちょねちょと結合部からいやらしい音が響く。
さっき出した精子がおちんちんに絡みついてまた別の気持ちよさを出している。
「んっ!お兄ちゃん!気持ちいいよ!おちんちん凄いよぉ!もっとぉ!もっとぉ!」
私はひたすらに腰を動かし快楽をむさぼる。
その度にお兄ちゃんは面白いぐらい精子を吐き出し続ける。
私が絶頂寸前になるまでに軽く5回は出してるんじゃないだろうか?
もう私のおなかはお兄ちゃんの精子がたまり続けてポッコリと、まるで妊婦さんみたいに膨らんでいた。
いや、まぁ妊婦さんっていうのは言い過ぎかもしれないけど…
とにかくポッコリ膨らんでいるのは確かだ。
「お兄ちゃんったら妹のおまんこに出しすぎぃ…まだ私気持ちよくなってないんだよ?自分だけイきまくってずるいよぉ…」
真っ白に染まりそうな頭を必死に抑え込みながら腰を動かしお兄ちゃんのおちんちんをむさぼっていく。
ぶびゅっ!っといやらしい音を立てて精子が結合部から漏れだす。
今の私はそれだけで快感。
今は少しの刺激でも感じるほどに体がおかしくなってしまっていた。
「お兄ちゃぁん…いくよ…私もうイっちゃうぅ…おまんこイっちゃうよぉ…妹おまんこ、お兄ちゃんちんちんでイっちゃうよぉ…お兄ちゃん!お兄ちゃぁん!」
お兄ちゃんのおちんちんがびくびくと震える。
もう射精寸前なのは確かだった。
「お兄ちゃん!お兄ちゃん!お兄ちゃぁぁぁん!」
ビクビクビク!
身体に電流のような刺激が走る。
その瞬間頭が真っ白になり何も考えられなくなる。
もう快楽だけしか考えられない。
宙に浮く感覚。
夢のような心地だが私のおなかの中にたまっていくポカポカがそれが嘘じゃないとわからせる。
「お兄ちゃんの精子!いっぱい出てるぅ!あれだけ出したのに…ふみゃぁぁ!まだ出すのぉ!?」
いっぱい私の中にお兄ちゃんの遺伝子が入ってくる。
もうおなかいっぱいだというのにそれでもお兄ちゃんは自分の精を妹の中に吐き出し続ける。
びくびくと脈動したかと思うとお兄ちゃんのおちんちんはおまんこの中でぐったりしてしまう。
どうやらお兄ちゃんも限界が来たようだ。
「んっ…ふわぁ…ん?」
「ヤバ!?」
お兄ちゃんが目を覚ました!
これはヤバい…
兄の寝こみを襲った淫乱な妹って思われちゃう…!
私は自分自身でも驚くほど早くお兄ちゃんにズボンをはかせてその場を後にした。
「ソラ…?…俺の気のせいか…」
最後にお兄ちゃんのそんな言葉をきいた。
(ふぅ…お兄ちゃん気付いてなかったんだ…よかったぁ…)