Train Cinderella ~A Prohibition Lover~ 作:如月ライト
私は逃げるようにお兄ちゃんの部屋を後にして自室にこもった。
「ふぅ…危なかったぁ…」
私はほっと一息つく。
もしばれていたらと思うとぞっとする。
お兄ちゃんなら言わないと思うけどもしこんな淫乱な妹はいらないって言われたらどうしようかと思った。
「それにしても…お兄ちゃんってば出しすぎだよぉ…」
私はポッコリと膨らんでしまったおなかをさする。
これ全部お兄ちゃんの精子…
そう思うだけでまたおまんこがキュンってなっちゃう…
「そ、そうだ…着替えなきゃ…」
さっき急いでたのでそのままパンツをはいてきちゃったけどそれはとろとろとあふれ出てくる精子でべっとりと汚れてしまっていた。
私はパンツをずり下す。
その瞬間…
ごぷっ!ごぽぽ…
膣から塊となった精液がこぼれ落ちてきたのだ。
それは糸を引きながら床にべちゃべちゃと落ちていく。
「お、お兄ちゃんの精子が!もったいない…!」
私はぎゅっとおまんこに指を突っ込んで精子が出てこないようにするが…。
「んひぃっ!?…き、気持ちよすぎるよぉ…!」
さっきまでせっくすをしていた私の身体はまだクールダウンしきってないようで。
指を突き入れただけで相当な快感。
これだけでもおかしくなってしまいそうだった。
私はとっさに指を引き抜く。
が、その時に一つミスを犯してしまった。
ガリガリっと膀胱のあるところをひっかいてしまったのだ。
「んぐっ!?…ダメ…出ちゃう!」
指がきゅぽんと膣から抜け落ちた瞬間!
プシュ!しょわぁぁぁ…
私の体から力が抜け落ちていく。
それと同時に相当の解放感達成感が押し寄せてきた。
「ふわぁ…おしっこ…おもらししちゃったよぉ…おもらし気持ちいいよぉ…」
じょぼじょぼとおしっこが床を汚していく。
おしっこの水たまりに膣からこぼれ落ちていく精子が浮かぶ。
それはまるで池の中を自由自在に動く魚のようだった。
「ふわぁ…おしっことおまんこ射精気持ちいいぃ…くせになっちゃいそぉ…」
尿道からおしっこが止めどなく溢れてくる。
まるで自分の身体のすべてがおしっこになって出ていっているような錯覚を覚える。
それほどまでに気持ちいいお漏らしだった。
それにおまんこから精液が溢れだす感じもたまらない。
ビュるる!っと吐き出されるそれが膣を刺激し絶頂にも似た快楽を得ることができた。
「ダメぇ…止まんなぁい…止まんないよぉ…おしっこ止まんないよぉ…」
びゅるびゅると自分でも不安になるほど飛び出すおしっこ。
それは床に大きな水たまりを作り今もそれを大きくしていた。
ホカホカと湯気を立てるおしっこの海。
その湯気にのってアンモニア臭が漂ってくる。
だがそれは不思議と不快ではない匂いだった。
自分で出したからだろうか?
とにかく頭がマヒしているのが分かった。
おしっこの出し過ぎで頭がおかしい。
快楽が押し寄せすぎる。
確か昔聞いたことある…人間は体から何かを出す時が一番気持ちいいんだって。
「ふみゃぁぁ…らめぇぇ…お漏らしぃ…お漏らしぃ…」
やっとおしっこが勢いを弱めてきた。
そこからは一瞬だった。
一気に弱まったおしっこはちょろちょろと私の太ももをつたって地面に落ちていく。
そして最後にびゅる!っと勢いよくおしっこの海へ最後の一搾りを落としておしっこは止まる。
あとはぽたぽたとおしっこが床に小さなシミを作るだけだった。
「ふわぁ…気持ちよかったぁ…おしっこ気持ちよかったよぉ」
おしっこがこれだけ気持ちいいものだとは自分でも知らなかった。
これ以降おしっこするのが不安になったが…
もうすでにおなかはぺったんこ。
どうやら吐き出された精子はほとんど出てきてしまったようだ。
それはそれでなんだかなしいな…
やっぱりおまんこ小っちゃかったら精子いっぱい溜めらんないよね。
それにしても…これどうしよ?
床にはぶちまけられたおしっこと精子が沢山…。
おしっこの海は10センチ近く広がってるし…
それに海に続くように川みたいにおしっこの後が広がってる…
精子も所々にこべりついてるし…。
それに体もべとべとだ…
もう一回お風呂入ってからどうするか考えよ…