踏みにじらなきゃ(使命感) 作:常識R(白黒茶色玉)
その効果は、他人が不幸になる限り、自分が不幸になる事は無い
俺の名前は
親は新たな知識を掴み取っていく子供に育てたかったようだが、俺は知識だけで無く全てを手に入れる大人になりたかった。
小学校では見るからに冴えない、グズでアニメオタクな奴を全員の嫌われ者へと誘導することで俺は地位を手に入れた。
中学校に入ってからは、いじめられっ子君達に何時も恵んで貰ったり、奢って貰ったりした。
そう言えばいじめられてた奴の姉を女にしてやったこともあった。
弱っちくて、気持ち悪い弟君の姉というだけで馬鹿にされる環境より、強くて恐い俺の女になる方が立ち位置を守れるとでも思ったんだろう。
あの女が周囲へ俺の女になって偉くなったことをアピールしていた時、良く解ってる奴は内心で馬鹿にしていただろう。
所詮キモい雑魚キャラ君の姉なんで容姿も大したことは無い。
第一俺には他にも何人か女がいた。
その残念なお姉ちゃんは暫く遊んだ後、仲間達に払い下げてやったよ。話がわかるだろ?
勿論、しっかりと写真を取った上でな。女に逃げられたら困る。
後は上手く風呂に沈めて、その紹介料で風俗に行ってきた。
そのお姉ちゃんの入った店のNo.1の女だ。やはり駄目女とは全然違った。
やばいことやってもバレなきゃ良いし、金があれば多少のことならバレても良い。
同級生のめぼしい女は大体喰ったし、そうじゃ無い奴らは良い金づるにした。
女子って恐いな。自分だけが汚れるのが嫌だとか、そんな理由で友達売るんだから。
由比ヶ浜って奴が意外と遊んでなかったのには驚愕したよ。
初めての売春にマジでビビってたみたいだったな。
終わった後泣いてたから慰めてやったよ。5人がかりでな。
クスリの売買だって、ちょっとはしたことがある。
アレはリスクは高いが、割りは悪くない。先物取引みたいなもんだな。
…ちょっと違うかもな(笑)
この地元じゃ、俺に逆らえる奴なんかいねえ。
金・暴力・セックス
全て欲しいものは俺のもんだ。
歩いてる女がいるとするだろ?
彼氏持ち? そんなの関係ない。
隣にいる彼氏くんには、「どうぞ全財産上げますから彼女を受け取ってください」って言って貰う。
言わない時? そんなことは無いのさ。
俺の部下になって、もっと良い女や金を持ってこれるなら見逃さないわけでも無いけどな。
俺って、心が広いだろう?
「なあ、雪乃」
俺のモノをしゃぶるクスリで頭のイカれた女に聞くが、ジュボジュボという音以外は帰ってこない。
コイツの見た目は一級品で、高校時代からずっと飼ってる。
今や俺のブツの形に全身が順応している。
高校生活は楽しかった。
コイツと屋上でセックスしているのを見ても誰も文句も言わないし、通報もしない。
まあ、そんなことしたらどうなるかわかっていたんだろう。
高校生活と言えば、何だったかな、あのマンなんとか…、いや、なんとかマンだったかな?
面白く無い人間で、面白い玩具がいた。たしかハッチマンとかHACHIMANとかそんな名前だった。
凄いぞ、死ぬような目に遭わせても何でか復活してるんだ。
しかも毎回不思議な手品と性格を変えてだ。
まるで毎回魂が入れ替わっている様だった。
「こんな世界嘘だろ…?」
「ガイル世界じゃ無いのか?」
「俺はオリシュだぞ」
「コイツにはチートが発動しない…だと?」
なんかそんな良く解らんこと言ってたな。
自称主人公みたいな事をよく言っていた。
頭おかしかったんだろうな。
ボコボコにして遊んでいたが、いつかのいじめっ子と違って、妹は可愛かった。
今でも乱交パーリィじゃ人気者だ。会場はアイツんち。いいパコ部屋だよ。
それにあの妹ちゃんもその母親も、あんだけやって未だに絞まりもあるんだから大したもんだよ。ほんと。
他人の家を荒らしてもぶっ壊しても何しても、不思議と俺は捕まらない。
良く解らないが、俺には絶対的な幸運が与えられているらしい。
株やFX、競馬や宝くじ。何をやっても全て上手くいく。
しかも、誰かの人生や人権(笑)を踏みにじった時に限ってだ。
いつかのいじめられっ子が結婚した時に、新居祝いに駆けつけてやった時は最高だった。
そいつと奥さんとで随分楽しませて貰ったよ。
脅されたからって自分の妻をガムテープでグルグル巻きにして差し出すなんて、骨の髄までいじめられるために生まれてきたような奴だったな。
たしか、アイツあの後どっかで飛び降りたっけ? まあどうでもいいや。
アイツんちの中にあった宝くじでまさか1億当たるとはな。ほんと最高だよ。
雪乃の姉を呼び出した時も、上手くいった。
ああ見えて、結構やれるようだったが、俺には勝てなかった。
女を殴るのにも容赦はしないんだ。
寧ろ、鼻血出してても、白目剥いてても穴があれば何とかなるからな。
妹と並べて、鼻に煙草突っ込んで、尻にビール入れた写真を撮ってやれば随分と大人しくなったよ。
さて、未だに復活しては何もかも忘れては雪乃達を自分のヒロインだとかほざきに来るヘチマンとかいう奴を今頃部下が殴ってるんだろうな。
…ああそうだ。本当に死んでも復活してるなら保険金たっぷりかけてみれば面白いかもな。
「ミスターニジール、イロハガールが
んん、ああ。取引してる外人のクロッフィーが、なんか言って来たようだ。
「そんなん水かけときゃ起きる。それとも起こさないままでやっちまってもいいぞ。
ピルも飲ましてる。殺さなきゃ問題ないさ」
「それはグッドアイディアデース」
クロッフィーは再び腰を振り始めた。
アイツも俺ほどじゃないがでかいもの持ってるからな。
しかも外人なのに前戯はしないくせに本番が長い。紳士ぶった顔とは大違いだ。
「ファッツ、なにごとデース!?」
突如壁が壊された。周囲には幾つもの剣とさっきから名前が出てこないポチマンかパチモンかが出てきた。
とは言え、登場シーンは派手だが、いつも俺に睨まれた途端何も出来なくなっちまうんだよな、コイツ。
一体何がしたいのか良く解らん。
取り敢えず部下ボコらせようとしたが死んでるみたいなので、身近なところにあった薄い長方形の金属を投げてみた。
横でクロッフィーが「ミーのチタン製クレジットカードが…」とか言っているが、まあ流石だと言っておこう。
人間の頭かち割れるカードだなんて確かに
「…きがやくん……また…んじゃった……」
雪乃がなんか言ってるが、お前は取り敢えずしゃぶってりゃ良いんだよ。
…まったく仕方ねえな。
「陽乃、アナルしゃぶりはそこらで良い」
先程から俺のケツの穴に舌突っ込んでる雪乃の姉陽乃に命じると、雪乃にアナルをしゃぶるように命じた。
雪乃はアナル舐めだけは苦手らしく嫌がったそぶりをするが、少し凄んでやると大人しく姉の続きを始めた。
手持ち部沙汰になった姉には、代わりにご褒美をくれてやる。
今までに相手をさせられた中で一番大きいであろう俺のイチモツだ。
「クソの出口しゃぶって濡らすとか、もう人間としておしまいだな」
俺がおしまいにした責任を取るわけでは無いが、取り敢えず塞いでやる。
「ん、んぐぅっ」
俺のデカマラは何回入れても慣れないか?
まあ、子宮駄目にした女もいたから仕方ないな。
「でも陽乃、こういうの好きだろ?」
「は…い。新識さまにファックされるために生きてます」
随分と従順になったよな。やっぱり一回孕ませて堕ろさせたのが良かったのか?
良く解らんし、他人がどう思うかとかどうでも良いんだがな。
取り敢えずケツ向けさせてビール瓶突っ込んで、後ろから酒飲ませた後、アナルプラグで蓋をして陽乃のマンコにぶち込んでやることにした。
最初からガンガン飛ばしてやるぜ。
「気持ちいいだろ」
「あ”あ”っいい”い”」
駄目だ、馬鹿になってる。まあいっか(笑)
脱力して締め付けは悪くなってはいるが、それにしても見た目が良い女というのはそれだけで興奮できる。
子宮口に鈴口押し付けてもまだ俺の竿には余裕があるが、更に押し込むように何度も小突き当てる。
もはや人間として出したら不味い声を上げてる陽乃だが、そう言う声を上げさせるのも征服感があっていい。
これでも良いところのお嬢様だったんだけどなあ(笑)。
肩を引き寄せるようにして支えながら獣のように腰を振る。
もう陽乃は何度か痙攣しているが、俺はまだイっちゃいない。
俺が満足するまで付き合って貰う。具体的には7回戦くらいな。
「おいおい、雪乃。お姉ちゃんがこんだけ頑張ってるのに、おろそかになってないか?
疲れちまったなら元気にしてやろうか?」
後ろを舐めていた雪乃を前に動かせて陽乃と重ねる。
所謂、姉妹丼ってやつだ。
誰かが一生懸命育てた娘を纏めて台無しにしちまう征服感とか半端ないな。
雪乃は胸がお姉ちゃんには劣っているが、他はそこそこ似ている。
俺は巨乳派だから成長して欲しいとは思ってるがな。
小突いている内に陽乃の反応が無くなっちまった。
うーん、気絶してるな。
まあいつものことだ。そのまま突いとけば起きるだろ。
起きた瞬間の締まりとか表情とか結構好みなんだ。
この姉妹は他の男にも貸し出したことは有るものの、何だかんだで俺のお気に入りだ。
次妊娠した時は生ませてやるか。
別に俺の女は一人じゃ無くちゃいけないって事も無い。
強い男には女が沢山いて当たり前だ。
ザコな男でも結婚できる方がおかしいんだよ。
ちょっと前にイライラしてた時、新婦の前で良いとこ見せたがってたザコそうな新郎に絡まれたことがある。
新婦が妊娠してたから妊婦ファックしたいって新婦に言ってたんだがな。新郎に聞いたつもりは無かったんだが仕方ねえ。
新郎を取り敢えずボコって、新婦とやった後思いっきり腹パンしてやった。
あんなザコ男の子供なんて産む方が不幸だろうからな。
俺は本当に良い子としたと思うぜ?
なあ陽乃、雪乃?
聞いてねえか。頭ん中気持ちよさでザーメン色になってやがる。
まあいい、これからもかわいがってやるよ。たっぷりとな。
この世界のHACHIMAN
チート能力持ちのHACHIMANが死んだ時、次のHACHIMANが別世界からこられる仕組み。
無限に別人格のHACHIMANが登場する。
尚、主人公の前では全てのチート能力が無効化されて前世のスペックのままになる。
クロッフィーさん
オリキャラ。日本では上級クレジットカードが作りやすいので来日している。
俗に言うブラックカードを集めているクレジットカードコレクター。