踏みにじらなきゃ(使命感) 作:常識R(白黒茶色玉)
今回の八幡君は、現在南アジアの某国に出荷中だ。
人間の臓器って、結構高く売れるんだよ。
特に病気も無くて栄養もしっかり取ってある日本人だったらな。
一時期精神ぶっ壊れてた八幡妹も、新しい八幡を連れてきたら精神が回復してきたみたいなので、同じ船に乗せてみた。
妹ちゃんの方は、八幡を向こうに下ろしたらUターンで帰ってくる。
その間は船員に玩具にさせることにした。
外人ばかりだからハードだろうな。
勿論動画はしっかり撮影する条件だ。
AV女優にはメンヘラが多いから、アレくらいの壊れ方ならまだ使える。
今回の八幡は登場した時は両手が光ってたように見えたけど、やっぱり俺に睨まれると何にも出来なくなってた。
何でだろうな?
復活しても以前の反省をまるで活かせていない。頭悪過ぎだよな。
それとも死ぬ時に記憶や賢さも一緒に吹っ飛んでしまってるなら責めるのは酷かもな。
まあガッツリ責めるけど。
今日は手を結ぶ闇組織との交流で、こっちからは城廻と藤沢を連れてきた。
お互いに女を貸し出しあって、兄弟になろうっていう楽しくて融和が図れるイベントだ。
「おーい、まだ8人目だぞ? 城廻みたいにしっかりチンポ咥えろよ」
泣き出したと思ったら無反応になった藤沢はもう駄目かも知れないな(笑)
城廻はマンコに銃とチンポを交互に差し込まれて恐怖でおかしくなってるみたいだが、何とか耐えているみたいだ。
「史くーん、この子ら気に入ったからうちの入れ墨入れていい?」
それは勘弁してくれ。代わりに油性ペン使って良いからさ。
向こうのお偉いさんにパコパコされながら、落書きされている二人。
卑猥な落書きや、『セフレ募集中』『セックス中毒』『ご自由におハメ下さい』とか書かれている。
終わったら、そのままあいつらの実家周りでも散歩させてやるか。楽しそうだからな。
そうやっていると、
「はーーーーーーーっっ!!!!」
また壁を壊して新しい八幡君がやってきた。
ふーん、前のはもう死んだのか。まあいいや。今度のは周囲にオーラを出して金髪になっていたけど、やっぱりちょっと視線を向けたらそれも消えた。
「史くーん、こいつ何なの? 殺していい?」
ご自由にどうぞ。
そう伝えると、向こうの会長がゴルフクラブで殴打し始めた。
あ、死んだかな、あれは。まあいいか。
それをみた城廻は完全にこっそり狙っていた何かを諦めたようだ。
媚びるようにフェラしたり腰振ってる。悪くない、これぞ暴力の本質だ。
死にたくないからか、必死に男に尽くす女達に奉仕されながら、この日は終わった。
そう言えば昔、奉仕部とかあったな。
俺の持ってる女達のチーム名それに変えるか。
理屈も理由もわからないが、俺は他人の幸福を吸い取って幸せになっている気がする。
それを反省はしないし、寧ろそれならばもっと奪わなければいけないとも思う。
八幡が俺を殺す方法は、俺には何となくわかってるが、八幡が八幡である限り何度やってもそれには至らないと思う。
だから、毎回同じミスをして死ぬんだけどな。
だが、それでも八幡をぶっ殺すのは結構楽しいんだ。