後日。
イオナと俺との子作りをマキシーアに見学させる運びになった。
何故そんな事になったのかというと、それがマキシーアのお役目の時にイオナも一緒に誘う、という条件だからだ。
それがマキシーアがあの時俺に耳打ちした話の内容だった。
「あの堅物のイオナが首を縦に振るか?」と聞いたら、「絶対に説得して見せますわ」と意味もなく自信あり気だったので、「ああ、またか」と思いつつも、「麗しの女騎士を二人同時に侍らせる」、そんな夢みたいな状況(シチュエーション)を夢見てその約束をした。
正直、俺はあまり期待していなかったのだが、マキシーアは約束通り、きっちりイオナを連れてきた。
イオナを説得した方法を幾ら尋ねても「それは企業秘密ですわ」と悪戯っぽい笑顔で濁されるので、どんな手を使ったのかまでは俺は知る由もないのだが。
そんな訳で、イオナの部屋に二人が並んでいる。
「お待ちしておりましたわ」
麗しの女騎士二人は夜着に身を包んでいた。
先ずはあの話を実証する為、イオナの夜着を脱がせる。
イオナはいつも通り、少女趣味の下着を身に着けていた。
色は白だ。
「ほら、可愛らしい下着を着けているだろ?」
「あら、本当ですわ。イオナさんは見えない部分のお洒落に気を遣われる方でしたのね」
「あの……あまり私の下着の嗜好を喧伝しないで頂けるとありがたいのですが……」
困り顔のイオナ。
イオナだけ脱がすのは不公平なので、マキシーアの夜着も脱がせる。
すると、マキシーアの豊か過ぎる胸さえも問題なく包み込んでくれている赤いブラジャーが顔を覗かせた。
「ブラはきちんと着けてくれているみたいだな」
それを見た俺は言った。
「他ならぬシャルル様に賜ったブラジャーですもの。大切に使わせて頂きますわ」
「いい心掛けだ、シーア。これで二人とも平等に下着姿になった事だし、始めるぞ」
「はい……」
こうして、イオナとの行為を始める事にした。
イオナを膝の上に乗せ、向き合う。
俺は先ず、可愛らしい意匠(デザイン)のブラジャーをずり下げた。
イオナ自慢の綺麗な乳首が顔を出す。
「イオナさんの胸、すごく綺麗ですわね。同じ女性として羨ましいですわ」
「ほう、シーアもそう思うか?」
「そんな……綺麗だなんて……」
「聞いたか、イオナ? お前の胸は同性のシーアから見ても魅力的らしいぞ」
もみもみもみもみ。
先ずは埋められるほどボリュームのない胸に顔を埋め、両手で存分に揉みしだく。
「あっ……んっ……んんっ……」
悩ましげな吐息を漏らすイオナ。
その後は乳首を舌で転がしたり、吸ったり、甘噛みしたり、長時間刺激を与えていった。
その間、イオナの乳首は硬く尖りっ放しだった。
「はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……」
その刺激に悩まし気な吐息を漏らすイオナ。
「随分と長いこと胸を弄ってらしたわね。お好きですの?」
俺の執拗なまでのイオナへの胸の愛撫を見ていたマキシーアがそんな質問をしてくる。
「イオナの胸が、という意図で訊いているのなら肯定だが、イオナのおっぱいを大きくする為でもある」
「あら、イオナさん、貴女、胸を大きくされたいのですね。わたくしのこの胸を分けて差し上げられるものでしたら、幾らでも差し上げますのに」
俺の言葉を受けて、マキシーアがそんな言葉を漏らす。
それに対するイオナの返しはというと。
「私も頂けるものなら頂きたいです……」
同じ女騎士でも胸に対する考え方が対照的だ。
イオナは大きくしたがっているし、マキシーアは小さくしたがっている。
まったく、世の中というのは本当に上手くはいかないものだ。
そんな感じで、一通りイオナへの愛撫を終えた俺は次へ進む事にした。
「イオナ、下着を脱いでオマ○コを開いて見せるんだ」
「はい……」
頬を赤く染め、恥ずかしながらも、俺の言う事には従う。
そのイオナの膣内からはどろり、と精液が溢れてくる。
「あれが、シャルル様がイオナさんにお恵みになった子種、というわけですのね」
「そうだ。食事している時も、剣の稽古をしている時もイオナのオマ○コの中をずっと俺の精子がイオナのオマ○コを絶対に孕ませようと元気に泳ぎ回っていたんだぞ。そう考えると興奮してこないか?」
「あんな澄ました顔をしていたイオナさんのあそこにこんないやらしいものが入っていたのだと考えると、確かに興奮してきますわね……」
「ああっ……! 恥ずかしいです……!」
俺の種付けした精液を太ももから滴らせ、秘裂を自らの指で開かされる事を強制されたイオナが顔を背ける。
「これからまた新鮮な子種をイオナに種付けしてやるからな。シーア、よく見てるんだぞ」
「あっ……!」
ずぶっ!
俺は寝台(ベッド)にイオナを押し倒すと、イオナの女の入り口に俺自身をあてがい、一気に貫いた。
「ああっ……!」
切なげな声をあげるイオナ。
イオナの膣内は十分過ぎる程熱く滑って蕩けている。
ぬちゅっぬちゅっずちゅっ!
俺は遠慮なく激しく腰を振り始めた。
「あっ……! んっ……! シャルル様っ……! いきなりっ……! 激しいっ……ですっ……!」
「何回入れても入れ飽きないな、イオナのオマ○コは。むしろ、俺のチ○ポの形を覚えていい感じに締め付けてくる。さすが俺専用の子作りオマ○コなだけの事はあるな」
イオナを興奮させるべく、俺は思いつく限りのいやらしい言葉を彼女に掛ける。
「あっ……! んんっ……! そうっ……です……! イオナはシャルル様のお子を産ませて頂くための……子作りオマ○コ……です……!」
「ああ……あのイオナさんの口からあんな卑猥な言葉が出てくるだなんて……!」
マキシーアが信じられない、といった表情でそんな台詞を呟く。
「最高に気持ちいいな、イオナのオマ○コの中は。何もかも忘れて、ずっとイオナのオマ○コの中にいたいぞ」
「そんな……!」
ずちゅっずちゅっぬちゅっ!
俺はいつもより乱暴にイオナを突きまくる。
「あっ……! んっ……! ふぅっ……! 気持ち……いいですか? シャルル様……」
「ああ。何度でも言うが最高に気持ちいいぞ、イオナのオマ○コは」
「そうですか……良かった……です……」
「あんなに大きなシャルル様のものがあんなに小さいイオナさんのあそこを、何度も何度も出たり入ったりしていますわ。なんとも不思議な光景ですわね……」
マキシーアは息が掛かる位近い距離に来て、俺のものがイオナの中を出入りしているのを食い入るように見つめている。
「あの……んっ……! そんなに……っ! 間近でじっくりっ……! 見られると恥ずかしい……のですが……!」
俺に貫かれながらもマキシーアに抗議するイオナ。
「これは失礼致しましたわ。今のわたくしのことは空気だと思ってお気になさらずに続けて下さいませ」
「あっ……! んっ……! そのっ……! 空気は喋らないと思う……のですが……!」
「今のイオナさん、本当に色っぽいですわね。わたくしもなんだか妙な気分になってきますわ……」
「悪いが、今日は我慢してくれ。その代わりに、明日の晩は腰が抜ける程愛してやるからな」
「ああ……今からドキドキが止まりませんわ……」
俺にそう言われて、顔を真っ赤にするマキシーア。
こんなに激しい俺とイオナの痴態を見せつけられて、ショーツの中は大洪水だろうか。
「と、いう訳で目の前の魅力的過ぎるイオナに集中したいところだが、イオナ」
「はい……」
「イオナのオマ○コ、凄い締め付けだな。見られて感じてるのか?」
「シャルル様もいつもより大きくて硬いです……。興奮されているのでは……?」
お互いにそんな事を指摘し合い、行為を続ける。
「あっ……んっ……んんっ……!」
俺の下で喘ぐイオナ。
そのイオナと俺との結合部からはぬちゃぬちゃ、と卑猥な音が絶えず生み出されている。
「今|正(まさ)に俺のチ○ポとイオナのオマ○コがいやらしい音を奏でている訳だが」
「ええ……」
「明日はシーアのオマ○コからも同じ音を耳から離れなくなる位出させてやるからな」
俺がそんな卑猥な事を言うと、シーアは上気している顔を耳まで真っ赤にした。
その後も何度もイオナの膣内を往復し、遂に果てる。
「はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……」
俺に種付けされたばかりのイオナは股間から子種と愛液を垂れ流し、激しく肩で息をしている。
「これが子作りですのね。想像していたよりもずっと刺激的でしたわ……」
「まだ終わりじゃないぞ。イオナ、四つん這いになってくれ」
「はい……」
イオナは素直に俺の言う事に従うと、俺に種付けされたばかりの肉門を俺達に晒す。
「イオナ、俺に種付けされたての、ぐちょぐちょオマ○コが丸見えだぞ」
「ああっ……! 恥ずかしいです……!」
その羞恥心でイオナが頬を赤く染める。
たった今射精したばかりにも拘わらず、俺のものはまだまだ治まる様子を見せない。
「挿入(い)れるぞ、イオナ」
そう宣言して、今度は後ろから、再び彼女を貫く。
ずぶっ。
「ああっ……!」
再びの俺の進入を許し、切なげな吐息を漏らすイオナ。
俺は細くくびれた腰を掴むと、即座に律動を始めた。
ぱんぱんぱんぱん。
「あんっ……! あんっ……! ああっ……! シャルル様、激しい……ですっ……!」
「イオナがいい女過ぎるからな。激しく求めずにはいられない訳だが」
現在進行形でイオナの膣内の感触を存分に味わいながら、俺は言った。
「あっ……あんっ……! そんな……!
「あのイオナさんが……こんな動物みたいな格好で……」
ぱんぱんぱんぱん。
獣のように俺に後ろから突きまくられるイオナを見てシーアがそんな感想を漏らす。
「あっ……んんっ……ふうっ……」
その間も絶えずイオナは喘いでいる。
「子作り中の男女というのはこんなにも激しくお互いを求め合うものなのですね……参考になりますわ……!」
そう分析するシーアの息遣いは荒い。
興奮しているのが丸分かりだ。
もみもみもみもみもみもみ。
激しく両胸を揉みしだきながら、イオナの中を何度も何度も往復する。
「イオナ……! イオナ……! お前は最高にいい女だ……!」
尚も彼女を力強く貫きながら俺は囁く。
「シャルル様……シャルル様も素敵です……! そんなシャルル様に抱いて頂ける私は最高に幸せです……!」
「完全にお二人の世界ですわね……」
完全に仲間外れのマキシーアがそう呟いた。
しかし、食い入るように俺達の行為を見つめている。
「っ……! 射精(だ)すぞ、イオナ!」
「はっ……はいっ……! ああああああああああっ!!」
再び絶頂に達する俺とイオナ。
どくっどくっどくっどくっ!
限界を迎えた俺はイオナの子宮目掛けて、たっぷりと精液を吐き出していく。
「んっ……んんっ……! 射精(で)ています……シャルル様の精液……私のオマ〇コにいっぱい……!」
種付けされている事を実感出来ているのか、彼女の口からそんな卑猥な台詞が飛び出す。
「イオナ……! イオナ……!」
「ああっ……! シャルル様……!」
その後も、俺とイオナは何度も何度も求め合い、満足して漸く寝台(ベッド)にその身体を預ける。
「本当にイオナは最高にいい女だな。このまま溶けてなくなってしまうかと思う位気持ち良かったぞ」
そう褒めながら、優しく抱きしめる。
「あっ……」
悩ましげな吐息を零すイオナ。
とても色っぽい。
今度は接吻(キス)をしながら胸を激しく揉みしだく。
「んっ……あっ……んんっ……」
漸くイオナの唇を解放し、寄り添うように横になる。
「殿方は情事の後は途端に淡白になる、と聞いておりましたのですけど、シャルル様は違うようですわね……」
「ああ、その通りだ。こんなにも俺を満たしてくれたイオナがいとおしくて仕方がない」
そう言って優しく彼女の肩を抱く。
「私も私を満たして下さるシャルル様のことをお慕いしております……」
うっとりとした表情を浮かべ、目を閉じるイオナ。
あの凛々しい女騎士にこんな表情をさせられた事に、これ以上ない優越感を感じずにはいられなかった。
「あらあら、ご馳走様、ですわ」
「さて、シーア」
「な、なんですの?」
「こっちに来てオマ○コを見せてみろ」
そう命令してマキシーアの秘処を観察する。
「はっ……恥ずかしいですわ……」
「俺達はもっと恥ずかしいところをお前に存分に見せてやった訳だが。少しは我慢してくれ」
マキシーアのショーツはぷっくりと膨れてはいるものの、綺麗な縦筋からはそれに沿って染みが溢れ出ている。
彼女の女性器は所謂(いわゆる)、土手高、という奴のようだ。
「俺がイオナのキツキツオマ○コを突きまくっているのを見て、処女だというのにシーアはオマ○コをこんなにいやらしく、ぐちょぐちょに濡らしていたんだな」
愛液が染み出たショーツの上から、ぷにぷにとした弾力を持った割れ目をなぞりながら、俺は言った。
「あっ……!」
その刺激に彼女が声を漏らす。
更に俺は手早くショーツを脱がせた。
程なく、俺の目の前にマキシーアの女性器が顔を覗かせる。
彼女の陰毛は薄くもなく濃くもなく、ほぼ標準的ではあったが、しっかりと手入れがなされているようで、綺麗に整えられていた。
お役目の日が近い、という事もあり、俺に見られるのを想定していたらしい。
感心感心。
それなら、もっと奥まで覗かせて貰うとしよう。
くぱぁ。
俺はマキシーアの肉厚の秘肉を開いて処女膜を露出させた。
「あっ、あんっ! そんなところまでご覧になるなんて……聞いておりませんわっ!」
視線がマキシーアの処女膜に釘付けの俺からは見えないが、彼女が羞恥によって頬を赤く染めている事は想像に難くない。
というのは、彼女の上ずった声によるものなのだが。
「この綺麗な処女膜は明日の晩、俺のチ○ポで破かれるんだぞ」
そう言って愛液塗れの処女膜にぴちゃぴちゃ、と舌を這わせる。
「あっ……! あんっ……! そんなところ舐められたら、恥ずかしいですわ……!」
態(わざ)とじゅるじゅる、といやらしい音をたてながら、マキシーアの味を存分に味わう。
「シーアの処女愛液美味しいぞ。明日にはもう飲めなくなってしまうのかと思うと、非常に残念で仕方ない訳だが」
「いっ、いやらしいですわ……!」
俺にそう抗議しつつも、本気で抵抗するつもりはないようだ。
「シーアには今晩は悶々とした気分で過ごして貰おうか。明日の晩に約束通り、女にしてやるからな」
そんなマキシーアに対して、俺は処女を奪う宣言をする。
「そっ……それは……お手柔らかにお願いしますわ……」
決定事項とはいえ、とうに覚悟は出来ているようだ。
「した事があるかどうかは知らないが、今晩は自慰は禁止だ。イオナ、二人で交代して見張るぞ」
明日のマキシーアの処女喪失を最高のものにする為、彼女の欲求不満を限界まで高めるべく、俺はそんな禁止令を出す事にした。
「はい。かしこまりました」
さっき散々マキシーアに晒した痴態を弄り倒されたイオナがそれに即座に同意する。
彼女なりのささやかな復讐、といったところだろうか。
「イッ、イオナさんまで! いっ、言われなくても自慰なんてはしたない真似は致しませんわ!」
「どうだかな。本当は今すぐにでもこのぐちょ濡れ女騎士オマ○コを激しく弄り回したくて仕方ないくせに」
そして、止め、とばかりに挑発する俺。
こんな訳で、三人揃って今晩はここに泊まる事になった。
存分にイオナに種付けした俺と存分に俺に種付けされたイオナは満たされているが、俺達の行為を散々見せつけられたマキシーアは欲求不満の真っ只中だ。
身体が火照ってなかなかと寝付く事は出来ないだろう。
明日はマキシーアの処女を奪う。
たった今、イオナを存分に抱いたばかりだというのに、今から股間が疼き、それが楽しみで楽しみで、仕方がない俺だった。