「じゃあ、試験は合格でいいんだな?」
「はい……」
「さて、これからの事をするのにおあつらえ向きの格好になった訳だが」
彼女の半裸を見て俺の下半身には血液が集中している。
「……」
「ここ何日か女を抱いていないからな。存分に抱かせて貰うぞ」
俺はそう言うと窮屈になった下穿きから俺自身を解放した。
「こんな場所でされるおつもりですか!?」
それを見たアシュレイが驚きの声を上げる。
「子作りなんて男と女さえいればどこでも出来る」
「……」
「この辺りに人の気配はない。俺とやり合うつもりだったんだから人払いしている筈だ。どの位かは知らないが、一回する程度の時間はあるだろ」
「……何もかもお見通しなのですね」
俺のその言葉に対して、そんな事を言ってくる。
彼女を無傷で屈服させた事で、どうやら相当に買い被られてしまっているようだ。
「そんな利口じゃないさ。何もかも分からない事だらけだ」
それに対し俺はそんな返しをした。
俺程度で賢い、なんて言っていたら、世間は賢者だらけになってしまう。
「そんな訳で女体についてご教授願おうかな」
魅惑の女教師・アシュレイ先生に女の身体についての講義を受ける事にする。
「俺の質問にはなるべくいやらしく答えるように。いいな?」
「はい。かしこまりました」
「よろしい。それじゃ、壁に手をついて尻を突き出して貰おうか」
「はい……」
彼女は素直に俺の言う事に従った。
白い太ももに黒いガーターベルトが映える。
大きめのお尻も近くで見ると大迫力だ。
「いいお尻だ。これなら元気な子を産めそうだな」
そう言いながら、白いすべすべの尻を撫で回す。
「あっ……」
白い二つの丸みに挟まれた割れ目からはやや白く濁った液体が溢れ出ている。
「何だ、もう濡れてるじゃないか。こんな状態で俺とやり合ってたのか」
ぬちゃぬちゃ、と指先でその粘つく液体を弄びながら俺は言った。
「貴方との戦闘でも多少は濡れていましたが、こうなっているのは服を脱がされたからです」
「そうか。それは失礼」
「私は自分より弱い男に対しては不感症なのですが、貴方でしたら私が達したことのないような高みに連れて行って下さるような気がして、期待で胸がはち切れそうです」
「どれどれ」
そう言って俺はたわわに実った左の乳房に手を伸ばした。
掌に大きさと張りを両立している一流の美術品のような胸から早鐘のような鼓動が伝わってくる。
「んっ……すごい速さで脈打っているのがおわかりになりますか?」
「成る程。こんなにぱんぱんに膨らんだんじゃいつはち切れても不思議じゃないな」
「おわかり頂けましたか?」
「それは分かったが、女には隠せる場所が沢山あるからまだ武器を隠してないか入念に検査しないとな」
くぱぁ。
俺はそう言って丸見えになっている秘肉の両端を掴んでその中を覗き込んだ。
「綺麗な桜色だな」
「あっ……そんな奥まで……!」
粘膜が外気に触れた冷たさに彼女が声を上げる。
「見ただけじゃ十分な検査とは言えないな。何も入ってないかきちんと調べないと」
そう言いながら指を突っ込む。
ぬるり。
「あっ……!」
愛液の溢れ出す割れ目は驚くほど呆気なく俺の指を飲み込んでいく。
「んんっ……そんな心配されなくても今は何も仕込んだりしてはおりませんわ……!」
「今は」か。危ない危ない。
やはり暗殺者(アサシン)だけあって女の穴の中に得物を仕込む事も少なくはないようだ。
俺は熱く滑(ぬめ)った穴の中を何度も指を往復させた。
その度にくちゅくちゅ、という濡れた音が廊下に響き渡る。
「このぬるぬるした粘つく液体は何だ?」
彼女の顔の前にねちゃねちゃと泡立つ糸を引く指を見せながら質問する。
「それは……オマ○コがオチ○ポを欲しがっている時に自然にあふれてきてしまういやらしい牝汁です」
「ほう、お前のオマ○コは俺のチ○ポを欲しがっているのか?」
「はい……。アシュレイのはしたない暗殺者(アサシン)オマ○コはユーシャルルーシュ様のたくましい勇者オチ○ポのお情けを頂きたく存じます……。先程からオマ○コが切なくて切なくてたまりません……」
「そうかそうか。俺の勇者チ○ポで種付けして、お前の暗殺者(アサシン)オマ○コを絶対孕ませてやるからな」
「はい。そうして頂けると、とてもうれしく存じます」
「それはそれとして」
「はい」
「俺の事はシャルルでいい」
「承りました、シャルル様……」
「この桜色のものは何だ?」
つんつん。
今度は割れ目の上の方の包皮に隠れるように付いている豆粒大の突起を指先で軽く触りながら俺は問う。
「それは陰核(クリトリス)という女が一番感じてしまう部分です……」
「弄ってみていいか」
「どうぞ……」
くりくり。
許可を得た俺は指先で優しく触れてみた。
「あっ……」
くりくり、くりくり、くりくり、くりくり。
それを何度も繰り返す。
びくびく、と身体中を震わせ、彼女の女の穴からは白く泡立った愛液が垂れ流しだ。
頃合か。
そう判断した俺は最終段階へと進む事にした。
「俺はさっきから俺のこれをお前のここに突っ込みたくて仕方ない訳だが、そうしてしまったらどうなってしまうのかな?」
早く女の中に入らせろ、とばかり雄々しくそそり立ったものがびくびく、と震える様を見せ付けながら、態(わざ)とらしく俺は訊いた。
「濡れ濡れのオマ○コはギンギンに勃起したオチ○ポを入れられてしまったら……気持ち良くてたまらなくなってしまいます……」
「そうか。ならご期待に応えて、アシュレイの暗殺者(アサシン)オマ○コを俺の勇者チ○ポで気持ち良過ぎてたまらなくしてやるからな」
「はい。アシュレイのはしたない暗殺者(アサシン)オマ○コを思う存分気持ち良くお使いになって……シャルル様の勇者オチ○ポから沢山のたくましい子種をお恵み下さい……」
「そうさせて貰おうか」
「はい。どうぞいらして下さい」
壁に手をついて俺を受け入れるべく、お尻を大きく突き出して股を開くアシュレイ。
今この瞬間も愛液をだらだら垂れ流す割れ目に、充血してぱんぱんになった亀頭を押し付ける。
「こんなに硬いなんて……!」
彼女の言う通り、俺のものはぎちぎちに硬くなっている。
「連日歩き通しで少し疲れ気味なんでな。体力が満タンの時より疲れてる時の方が元気、それが男のチ○ポというものだ」
「あんっ……すごく硬くてたくましいですわ……!」
そう言うアシュレイの女の穴は抵抗なく俺のものをずぶずぶ、と飲み込んでいくが決して緩いという訳ではなく、隙間なく包み込むように咥え込んでくる。
処女は処女で良いものだが、一秒でも早く突っ込みたかった今の状況においてはアシュレイが非処女である事は非常に有難かった。
挿入したのと同時に俺のものに馴染んでくる。
「具合良く使い込まれた、いいオマ○コだな。温かく包み込むように俺のチ○ポを締め付けてきて凄く気持ちいいぞ」
膣内の感触を存分に味わいながら俺は言った。
「あんっ……! シャルル様のような、お強い勇者の熱くたぎったオチ○ポを悦ばせることができて、女冥利に尽きますわ……!」
「可愛い奴だ。孕むまでに俺の形を嫌というほど覚え込ませてやるからな」
細くくびれた腰をがっちりと掴むと、俺は抽送を開始した。
廊下に肉と肉のぶつかり合う、ぱんぱん、という卑猥な音が木霊する。
「あっ……あんっ……! すごいっ! こんなに気持ちいいオチ○ポは初めてです!」
尻肉に乱暴に腰を打ちつけ、アシュレイの膣内の感触を夢中になって存分に楽しむ。
「アシュレイのオマ○コも滑(ぬめ)っていて、温かくて、吸い付いてきて、最高に気持ちいいぞ。これなら何度でも飽きる事なく種付けしてやれそうだ」
「んっ……んっ……それは光栄です。けれど、王家のお方は処女以外の女など眼中にはないのかと思っておりました……」
「それは子どもを産ませる時の王家の方針であって、俺はそんな事に拘りはないぞ」
戦闘後の昂(たか)ぶった気持ちを抑えるのに本職の娼婦達には本当に世話になった。
そんな訳で、どんな男だろうと嫌な顔一つせず迎え入れる彼女らの姿勢に俺は尊敬の念すら抱いている。
幸い、俺は容姿は良い方なので露骨に拒否された事はない。
「何故もてなさそうな訳でもないのにこんな所に来てるの?」という反応はされた事は幾らでもあるが。
「暫くは処女ばかりの相手になりそうだからな。アシュレイみたいな大人の女の相手が出来るのも悪くない」
尚もアシュレイを後ろから激しく貫きながら、俺は言った。
「嘘でもうれしいです……」
「嘘なんかじゃないさ。今お前の中に入ってるギンギンに勃起したチ○ポがその証拠だ」
アシュレイの中で俺のものは水を得た魚のように生き生きと暴れ回っている。
この最高の女の膣内に種付け出来る事が、嬉しくて嬉しくて仕方ないようだ。
「あんっ……! それは本当にうれしいです……!」
「手始めにお前を孕ませて俺の子種に問題がない事を証明するとしようか」
「あんっ……! たくましいっ……!」
さっきまで剣を交えていた相手と今度は身体を交えているのかと思うと、否応なく興奮してくる。
射精感はまだまだだというのに、俺のものはアシュレイの膣内ではち切れんばかりになっていた。
「中で更に大きくなられていますが……どうかされましたか?」
「いや、さっきまで戦ってたのに今はそのお前を抱いている、と思ったら妙な気分になってしまってな」
「わかります……。私のオマ○コもものすごく悦んでいます……。私を余裕であしらえるようなお強い殿方のたくましいオチ○ポに、孕むくらい沢山種付けして頂いて征服されたがっています……」
「お前が孕んでいるかどうか分かるまで、また、俺専用の寝所が出来るまで二月程度掛かる訳だが」
「はい……」
「それまで何度も抱いてやる。さっきも言った通り、俺のチ○ポの形を覚え込ませてやるからな!」
「ああっ! うれしいっ!!」
それからも俺はアシュレイをがんがんと貫き続けた。
「あんっ……! あんっ……! あんっ……! あんっ……! 本当に気持ちいいです、シャルル様のオチ○ポ……!」
激しく突きまくっている内にいつしか彼女の髪は解け、長い髪を振り乱して喘いでいる。
その姿はとても扇情的だ。
「凄く色っぽいな。本職の娼婦顔負けだぞ」
「あっ……あんっ……! こんなに激しくオマ○コをたくましくそそり立ったオチ○ポで貫き続けられて、乱れない女なんておりませんわ……!」
「本当にいい女だな、アシュレイは。こんないい女に種付け出来るなんて男として最高の喜びだ。絶対に俺の子を産ませてやるからな!」
「はいっ……! 私もシャルル様のお子がほしいです……! シャルル様のお子をアシュレイのお腹に下さい……!」
何度も何度も快感の波が押し寄せ、やがて、彼女の中は更に収縮し、俺の子種をおねだりし始める。
「さすがに孕む気満々で来てるだけの事はあるな。一滴残らず搾り取られそうだ」
「あっ! うんっ! こんなに激しく殿方に求められたのは初めてですわ……」
絶頂が近く、膝をがくがくさせながら彼女が言う。
「もうすぐ俺のチ○ポから何かが出てきてしまいそうな訳だが」
「んんっ……! はいっ……」
「そうすると一体どうなってしまうのかな?」
分かり切った事を俺は尋ねた。
「とろとろに蕩けたオマ○コの中で、たくましく勃起したオチ○ポから濃厚な子種を受けてしまったら……」
「しまったら?」
「女の子宮はたくましいオチ○ポに逆らうことができず、無条件に屈服して必ず孕んでしまいます……!」
「そうか。それならお望み通り子種をたっぷり注ぎ込んで必ず孕ませてやるからな」
「はい……。お願いします……」
ぱんぱんぱんぱん。
俺は抽送のペースを速め、狂ったように腰を振る。
「あんっ! あんっ! シャルル様、シャルル様、私、もうっ!!」
「いいぞ、アシュレイ! 存分にイけ! イきながら孕め!」
子宮口に亀頭を押し付け、ぐりぐり、と刺激する。
「あああああああああああああああっ!」
盛大に嬌声を上げながら、アシュレイが絶頂に達した。
その膣内にどくどく、と大量の子種が注ぎ込まれていく。
さすがに三日も溜めていただけあって、物凄い勢いで精液が迸る。
「ああっ……。子宮(おなか)の中が温かい……」
力が入らないのか、壁に手をついたままの彼女はそう言いながら、うっとりした表情を浮かべている。
その太ももからは膣内に収まり切らなかった、今俺が出したばかりの大量の精液が伝っている。
こうして俺は本日一回目の種付けを終えた。
だが、今日という日はまだまだ長い。本当のお楽しみはこれからだ。