「折角種付けしたのに溢れてきちゃ勿体ないな。栓をするぞ」
ずぶり。
そう言って、絶頂に達したばかりで敏感になっているアシュレイの女の穴に後ろから再び挿入する。
「あっ……!」
その刺激にアシュレイが思わず声を漏らす。
俺はそのままアシュレイの膝裏を支点に、彼女の身体を持ち上げた。
俺がきちんと支えているとはいえ、アシュレイの両腕は俺の肩に乗せられている為、手を使って前を隠す事は出来ない。
俺達の結合部は丸見えだ。
俺自身はアシュレイの中に埋もれているので、肉竿が僅かに見える程度だが、一方のアシュレイは胸も局部もばっちり露わになってしまっている。
「ああ……こんなはしたない格好……恥ずかしいですわ……!」
そう言うアシュレイの股間からは愛液が止め処なく溢れ出ている。
「見られるのを期待しているのか? アシュレイの暗殺者(アサシン)オマ○コ、愛液を垂れ流して、俺の勇者チ○ポを喰い千切らんばかりに締め付けてくるぞ」
「あっ……! あんっ……! そんなことおっしゃらないでぇっ……!」
俺の指摘通り、一刻も早い射精をおねだりしているかのように俺自身を締め付けてくる。
「人払いはしていますが……あんっ……いつまでも……というわけではございませんっ……。ご用意させて頂いたお部屋が……あっ……! ございますので……んっ……そちらにっ……向かいましょう……」
「それじゃ部屋に案内してくれ。折角だし、その後風呂で背中も流して貰おうかな」
「はっ……はいっ……! 喜んでお引き受けしますっ……!」
今こうしている間にも俺のものはアシュレイの中でびくびく、と脈打っている。
「ああっ……シャルル様が私の中で……大きくなってらっしゃるのが……わかります……」
「さっきも言ったが少し疲れ気味なんでな。あと何回かアシュレイの暗殺者(アサシン)オマ○コの中でたっぷりと精液を吐き出させて貰わないと、治まりがつきそうにない」
「ああっ……たくましいですわ……!」
「アシュレイより弱い男には不感症の暗殺者(アサシン)オマ○コを大層悦ばせてあげられているようで何よりだ」
休む事なく歩き続ける。
「あっ……! あんっ……! 深いっ……! 深い……ですっ!」
歩を進める度に俺のものが深く突き刺さり、その度にアシュレイはびくびく、と全身を震わせる。
当然俺の方も気持ちいい。
「次はどっちに曲がればいいんだ?」
道が分かれたので、今も尚繋がり続けているアシュレイに尋ねる。
「そこを……右に……んんっ……!」
更にアシュレイが俺を締め付けてくる。
このままでは射精してしまうのも時間の問題だ。
アシュレイは勝利の暁に俺にあてがわれた世話係兼、性欲処理係兼、生殖機能確認係なのだが、何も事情を知らない者にこんな王宮の廊下で致しているところを目撃されてしまったら、俺の「放蕩三昧の馬鹿王子」という噂が益々加速してしまいそうだ。
……王宮の廊下で堂々と子作り。
……幾ら三日分も溜まっていたとはいえ、我ながら大胆な行動に出たものだ、とは思う。
……仮に事情を知っていたとしても、どん引きされそうな状況ではある。
まあ、アシュレイにさっき言った通り、人の気配はないし、人払いはされているようなので、暫くはその心配はないのだろう。
本来は子作りの為、ではなく、俺とアシュレイとの戦闘を隠蔽する為の措置ではあったのだが。
一応そんな事を頭に置きつつ、アシュレイを貫いたまま進んでいく。
「あんっ……! すごい……! 子宮(おなか)にずんずん響いてきますわ……!」
「アシュレイに悦んで貰えて何よりだ。まあ、こんなに魅力的な外見は侍女(メイド)、中身は暗殺者(アサシン)のキツキツ搾精オマ○コに咥え込まれてしまったら、俺としてもギンギンに勃起させざるを得ない訳だが」
自分よりも強い雄の男性器を挿入されて、生物学的に言うところの牝であるアシュレイの女性器は屈服気味らしかった。
「だらしない暗殺者(アサシン)オマ○コだな。俺のがこつこつ、と当たってるのが分かるか? 子宮が降りてきているのが丸分かりだぞ? そんなに俺の逞しい勇者チ○ポでピュドピュ種付けして貰って孕ませて欲しいのか?」
「申し訳ございません……。お言葉ですが……シャルル様の勇者オチ○ポが偉大過ぎて……私程度の暗殺者(アサシン)オマ○コではとても敵いそうにはございません……。おっしゃられる通り、私よりもお強いシャルル様の勇者オチ○ポにひれ伏して……身篭らせて頂くことしか考えられないようです……」
「そうかそうか。そんなに暗殺者(アサシン)オマ○コに俺の子が欲しいのか」
ゆさゆさアシュレイの身体を揺さぶりながら、そんな事を訊いてみる。
「あっ……! あんんっ……! はい……シャルル様のたくましい勇者オチ○ポからの濃厚な子種をたっぷりと頂きたく存じます……」
「それはアシュレイの淫乱|暗殺者(アサシン)オマ○コ次第かな。俺の子種が欲しいのなら、もっと一所懸命俺の勇者チ○ポを扱いて、俺の精巣が空になるまで精液を搾り取るつもりで頼むぞ」
「はい……欲張り暗殺者(アサシン)オマ○コでシャルル様の偉大な勇者オチ○ポから新鮮な子種をたっぷりと頂戴させて頂けますよう、誠心誠意、努めさせて頂きます」
アシュレイはそう宣言すると腰を振る事もなく、器用に俺のものをきゅうきゅうと締め付けてくる。
「いかがですか? シャルル様……お気持ち良くなって頂けておりますか?」
「ああ。凄く気持ちいいぞ。こんな事まで出来るなんて本職の娼婦達も顔負けだな」
俺は素直に賛辞の言葉を贈った。
本職の娼婦達の中に今のアシュレイと同じ事が出来る者が存在したが、アシュレイのそれは本職であった彼女達のそれに勝るとも劣らない。
「シャルル様のようにたくましい殿方ばかりではございませんもの。ここまでして差し上げなければ射精できない殿方もたくさんおりますので……」
「アシュレイみたいないい女にここまで奉仕して貰えるなんて、男冥利に尽きるな」
「あんっ……! シャルル様のようなお強くてたくましい素敵な殿方に喜んで頂けて……私もうれしい限りですわ……。シャルル様のお言葉をお借りするのなら、女冥利に尽きます……。シャルル様とでしたら……任務抜きで幾らでも子どもを授けて頂きたいくらいです……」
「アシュレイみたいな危険で魅力的な美女にそんな事を言って貰って正直悪い気はしないが、そいつは少々リップサービスって奴が過ぎるんじゃないのか?」
「本心ですわ……私の暗殺者(アサシン)オマ○コをこうも屈服させて下さったたくましいオチ○ポをお持ちの殿方は今までお一人もいらっしゃらなかったのですもの……。私の暗殺者(アサシン)オマ○コをこうもとろとろに蕩けさせて下さった素敵なオチ○ポの持ち主は後にも先にもシャルル様お一人だけです……」
「アシュレイ程よく締まるオマ○コの持ち主もそうはいないぞ。今夜はたっぷりと可愛がってやるからな」
「あんっ……うれしいですっ……!」
そんなやり取りをしながら交わり続け、遂にその場所に辿り着く。
「シャルル様……ここが……ここが……シャルル様の……お部屋です……!」
息も絶え絶えに俺に伝えるアシュレイ。
「俺は手が塞がっている。ドアを開けるのは頼むぞ」
「あっ……! あんっ……! はいっ……!」
俺に促され、快感に震えながらもどうにかドアを開くアシュレイ。
そして。
「孕め、アシュレイ! 俺の子を孕め!!」
部屋に入った瞬間、限界を迎えた俺は再びアシュレイの子宮を目掛けて盛大に射精する。
びゅるっびゅるっびゅるっびゅるっ!
「あっ……! あんっ……! 届いています……! 偉大な勇者オチ○ポが私の暗殺者(アサシン)オマ○コを絶対に身篭らせて下さろうと濃厚な子種をたっぷりと注ぎ込んで下さっています……!」
アシュレイの言う通り、俺自身はどくどく、と彼女への種付けを行っている。
子宮に熱い精液をびゅっびゅっ、と物凄い勢いで掛けられているのを実感しているのか、アシュレイがうっとりとした表情を浮かべてそんな事を言ってくる。
「俺の子を産むんだ、アシュレイ。俺とお前の子なら絶対素晴らしい子が産まれるぞ」
現在進行形で種付けを行いながら、俺は言った。
この美貌の暗殺者(アサシン)は絶対に孕ませたい。
「はい……。お産み致します……。勇者と暗殺者(アサシン)の血を継いだ優秀な御子を……!」
そう言って、びくびく、と身体を震わせながらアシュレイは快感の波に身を委ねている。
「ああっ……! こんなに気持ちいいなんて……! 勇者オチ○ポ最高ですわ……!」
アシュレイは自分よりも強い雄に種付けされる快楽にうっとりと身を任せている。
時間にして十秒程度、漸くアシュレイへの種付けを終えた俺は、彼女の中から俺自身をずるり、と引き抜くと、ゆっくりと寝台(ベッド)にその身体を横たえた。
「あんっ……!」
寝台(ベッド)の上にアシュレイの身体が弾む。
アシュレイの中には収まり切らない、俺の濃厚な精液は床を汚す事はなく、彼女の太ももにしっかりとへばり付いている。
「はぁ……はぁ……はぁ……とても素敵でしたわ、シャルル様……」
肩で息をしながら、そんな事を言ってくる。
「アシュレイの方こそ素敵だったぞ。こんなにいい女を暫くの間、好きに抱けるなんて嬉しい限りだ」
「私の方もこんな素敵な殿方に暫くお仕えできて、素晴らしい御子を授けて下さる子種まで頂けるなんて夢のようです」
「相思相愛、だな」
「誠に恐れ多いですが」
「上手くやっていけそうだな」
「はい」
「じゃあ、手始めに綺麗にしてくれ」
アシュレイが落ち着いたのを確認して、白濁した粘液塗れの肉竿を眼前に突き出す。
彼女は特に嫌がる事もなく、俺への奉仕を始めた。
「ちゅ……んちゅ……シャルル様のオチ○ポ汁と私のオマ○コ汁とが混ざり合った液体、とても濃厚で美味しいです……」
「綺麗にしてくれるだけでいいぞ。射精(だ)す時は全部アシュレイの俺専用子作りオマ○コの膣内(なか)に射精(だ)してやるからな」
「ちゅっ……うれしいです。そんなに沢山シャルル様の子種を頂けるのですね」
俺のものにいとおしげに奉仕をしながら、そんな事を言ってくる。
「そうだ。暫くの間は俺専属の種付けオマ○コとして使ってやるぞ」
俺の子作り機能に問題がない事を確認出来るまでは、お役目の開始は出来ない。
処女は散らしてしまったら、取り返しがつかないからだ。
その間、この幾ら抱いても飽きる事を感じさせない、危険で魅力的な暗殺者(アサシン)の身体を存分に味わい尽くさせて貰う事にしよう。