朝。
昨夜、と言っても数時間しか経っていないのだが、散々射精したにも拘わらず、俺の分身は朝から元気にそそり立っていた。
これは朝一番でアシュレイに鎮めて貰わなければいけないな、などと考えつつ、寝室を出る。
食堂に行くとアシュレイは既に起床していて、食事の支度まで済ませていた。
本職ではないが、演じる為に技術はしっかりと習得しているようだ。
「おはようございます、シャルル様」
俺の存在を確認したアシュレイが挨拶をしてくる。
「お早う、アシュレイ」
挨拶を返す俺。
「昨夜はよくお休みになれましたか?」
「ああ、アシュレイのお陰で気持ち良く眠れたよ」
「それは良うございました。すぐに温かいスープもお出しさせて頂きますね」
そう言って、俺に背を向けて支度を始める。
今アシュレイに返事をした通り、三日間歩き通しで疲れていたところに、最高に気持ち良く美人|暗殺者(アサシン)に連続で三回も種付けを行い、溜まりに溜まった精液を吐き出し、広く程良い硬さの寝台(ベッド)で朝までぐっすりだ。
それにも拘わらず、昨夜後ろから散々種付けを行った、芸術的な線(ライン)を描くアシュレイの魅惑の美尻(ヒップ)を眺めていると、否が応にもむらむら、と欲望が首をもたげてきてしまう。
むぎゅっ!
俺はエプロンの上からも自己主張してやまない、アシュレイの豊満過ぎる乳房を後ろから鷲掴みにした。
「アシュレイ……!」
もみもみもみ。
彼女の名前を呼びつつ、両手でその柔らかさとボリュームを存分に味わう。
服の上からであるにも拘わらず、指先からは申し分のない柔らかさが伝わってくる。
「あっ……! あんっ……! スープが冷めてしまいますわ……!」
そこは若妻っぽく「お鍋が吹いちゃう」と返して欲しかった訳だが、昨日出会ったばかりのアシュレイがそんな俺の嗜好まで把握出来ている訳もなく、そこまでは望むべくもない。
「食事よりもお前が欲しい。こいつもそう言っている」
起床した時からまったく勢いを失わない、ぎちぎちに勃起した俺自身をボリュームたっぷりのアシュレイのお尻にぐいぐい、と押し付けながら、俺は言った。
「朝からお元気ですのね。本当にたくましいですわ……!」
「こんな美人な侍女(メイド)が傍にいたんじゃ、治まるものも治まらないからな」
「勇者様に求めて頂き、大変光栄に存じます。まずは何をお望みでしょうか?」
「そうだな。取り敢えずはしゃぶって貰おうかな」
そう言って、朝勃ちでぎんぎんになったものを窮屈になっている下穿きから解放すると、アシュレイの眼前に突き出す。
「本当に素敵なオチ○ポ……昨夜、私のオマ○コの中に入り切らないほど子種を注いで下さったというのに……」
彼女はうっとりとした表情でそれを眺める。
「こんな素敵なオチ○ポに朝から御奉仕させて頂けるなんて、女として最高の悦びですわ」
それだけ言うと、アシュレイは俺への奉仕を始めた。
「ちゅっ……んちゅ……ちゅぱっ……」
その刺激を受けて、彼女の口腔内で俺のものが大きくなる。
「んちゅっ……シャルル様の、大きくなっていますわ……!」
「俺の方こそ、アシュレイみたいないい女に嫌な顔一つせずに受け入れて貰えて、男としてこれ以上の喜びはないな。勇者チ○ポを大きくせざるを得ない」
「ちゅっ……れろっ……当然のことですわ。私はシャルル様専用の子作りオマ○コ侍女(メイド)ですもの。いつでも喜んでシャルル様のたくましい勇者オチ○ポを受け入れさせて頂きますわ」
返事をする為に口淫(フェラチオ)を一旦中断したアシュレイがそう答える。
昨夜散々種付けを行ったので、俺の侍女(メイド)兼生殖機能確認係兼性欲処理係として彼女がここにいる間、再び月のものが来るかどうかはまだ分からないのだが、いつでも、どんな時でも、俺を受け入れる心の準備だけは出来ているようだ。
「いい返事だ。続けてくれ」
「はい。んちゅ……ちゅぱっ……れろっ……」
食堂の中に粘膜が粘膜に奉仕する濡れた音が響く。
そんな感じでアシュレイに俺のものを暫くの間しゃぶらせていた。
存分に愛撫して貰った事だし、これ以上奉仕されてしまったら射精(だ)してしまいそうだ。
そう判断した俺はアシュレイに俺への奉仕の中断を申し出た。
「もういいぞ」
俺の言葉に従い、彼女が俺への奉仕をぴたり、と止める。
その表情は昨日戦った時のように、とろん、とした夢心地だ。
「さて」
「なんでしょうか?」
「俺の方はもう準備万端な訳だが」
「はい……」
「アシュレイのオマ○コの方はどうかな?」
そう言って確認すべく、長いスカートの裾を捲り上げる。
「あっ……!」
小さく声を漏らすアシュレイ。
「しゃぶらせただけでまたこんなに濡らしていたのか」
俺がそう感想を漏らした通り、彼女のショーツには縦筋に沿って綺麗に染みが出来ていた。
「ああっ……恥ずかしいですわ……」
「こんなどうしようもない淫乱|侍女(メイド)にはお仕置きが必要だな」
「あんっ! どんなお仕置きをされてしまうのでしょう?」
その台詞とは裏腹に、アシュレイの目は期待に満ち溢れている。
さあ、この美貌の淫乱|侍女(メイド)を演じている美人|暗殺者(アサシン)をどう可愛がってやろうかな。
俺の頭の中はそんな妄想を逞しくする事でいっぱいだった。
「昨日のように後ろから、というのも悪くはない訳だが」
「はい……」
「折角だから、今回は前からアシュレイのオマ○コを楽しみたいな」
俺は彼女を壁際に移動するよう促した。
「食卓で、というのもなかなかと趣きがあって悪くはない訳だが」
「はい……」
「さすがに不衛生だし、折角用意してくれた料理を落としてしまったりしたら、大変よろしくないからな」
「お心遣い、感謝致します」
「さて、それじゃあ、改めてアシュレイのはしたない、おねだり侍女(メイド)オマ○コがどうなっているのか確かめるとするかな。スカートをたくし上げて貰えるか?」
「はい、シャルル様のおおせのままに」
俺に言われるまま、アシュレイはスカートをたくし上げて、その中身が見えるようにする。
長いスカートの中に隠されていたのは、扇情的な紫色の下着だった。
「今日は紫か。また、刺激的なのを穿いているな」
「お気に召して頂けましたか?」
「アシュレイみたいないい女が身に着けていれば、唯の布切れでも魅力的に見えてしまう訳だが」
「はい……」
「こんないやらしい下着、お気に召さない訳がない」
そう言って、俺は人差し指で割れ目をなぞった。
くちゅくちゅ。
「あんっ……!」
その刺激に彼女が悩ましい声を漏らす。
そして、俺の指には少なくない量の粘ついた液体が付着していた。
「うん、割れ目くっきりのぐちょ濡れ淫乱|暗殺者(アサシン)オマ○コだな」
それを親指と人差し指でねちゃねちゃ、と弄びながら、俺は言った。
「ああっ……! 恥ずかしいですわ……!」
「本当に恥ずかしいのはこれからだ。脱がせるぞ?」
「どうぞ、ご自由に。今の私はもうシャルル様専用の子作りオマ○コ侍女(メイド)ですので」
「そうだったな。じゃあ、遠慮なく」
俺はアシュレイのショーツをずり下げた。
すると、彼女の秘裂からは粘性の高い液体が糸をひいていた。
アシュレイ自身の愛液と、俺が昨夜散々種付けを行った際の精液だ。
「昨夜、アシュレイのオマ○コを孕みオマ○コにすべく、たっぷりと種付けしてやった俺の子種が今、この瞬間もこの中を元気に泳ぎ回っている訳だが」
「はい……」
「こんなもんじゃ、まだまだ射精(だ)し足りない。この場で種付けするぞ」
「はい……。どうぞ、シャルル様専用の子作り侍女(メイド)オマ○コの中にいらっしゃって下さい」
くぱぁ。
そう言って、アシュレイは自らの女の入口を指を使って開き、俺を迎え入れる準備をしてくれる。
その穴からは昨夜俺が種付けした精液がとろり、と溢れ出していた。
「折角昨夜俺が射精(だ)した子種が溢れ出してきている訳だが」
「はい……」
「すぐ栓をして、尚且つ、アシュレイのオマ○コの中に濃厚で新鮮な子種を射精(だ)しまくってやるからな」
「ああっ……! うれしいですわ……!」
文字通り、俺の言葉に目の色が変わってしまっているアシュレイ。
俺との行為が待ち切れないようだ。
「はっ……はぁ……はぁっ……」
アシュレイの息遣いがはっきりと感じられる距離で向かい合い、秘裂に俺自身をあてがう。
「ああっ……! シャルル様のオチ○ポ、お熱いです……!」
これから始まる、淫らな宴への期待に目を輝かせた彼女がそんな事を言ってくる。
「いくぞ」
俺は短くそう告げると、アシュレイの唾液でぬるぬるになったそれを彼女の中に埋(うず)めた。
「あんっ……!」
俺を迎え入れた悦びにアシュレイが喘ぎ声を上げる。
彼女の膣内は俺を受け入れ始めたばかりだというのに、熱く滑っていてとても気持ち良かった。
それに加えて、まるで意思を持っているかのように、きゅうきゅう、と絶妙な締め付け具合で、俺を離すまいと銜え込んでくる。
「どうしようもなくはしたない淫乱|侍女(メイド)だが、オマ○コの具合は最高だな。こんなに気持ちいいのなら何度でも種付けしてやれそうだ」
「シャルル様のオチ○ポも気持ちいいです……! こんな気持ちいいオチ○ポを朝から頂けるなんて女に生まれて、最高に幸せです……!」
「こんなに悦ばせてしまっては全然お仕置きになってないな。これじゃむしろご褒美か」
やれやれ、といった感じで俺は言った。
「これがお仕置きなのかご褒美なのかは、もうどうでもいいとして」
「はい……」
「アシュレイのオマ○コを孕みオマ○コにすべく、突きに突きまくってやるぞ!」
俺はそう宣言すると、アシュレイの細くくびれた腰をがっちりと掴むと、抽送の速度を一層速めた。
ぱんぱんぱんぱん!
「あっ……あんっ……! んんっ……! うんっ……!」
その速度に喘ぎ声を漏らす彼女。
アシュレイの身体に夢中な俺はもう彼女を貫くだけの機械になっていた。
尚も激しく腰を振り続ける。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん!
「孕め、孕め! 気持ち良く種付けされたアクメオマ○コで、絶対に俺の子を孕むんだ、アシュレイ!!」
「ええっ……! 産ませて頂きます……! 偉大な勇者の血を受け継いだ、シャルル様の御子を……!」
アシュレイの性的な興奮を高めるべく、態(わざ)といやらしい言葉を彼女に浴びせ続ける。
そんなやり取りを繰り返し、ぬちゃぬちゃ、と卑猥な音を奏でつつ、俺達の淫らな時間は続く。
だが、それも永遠ではない。
終わらせたくはないのに、終わりの時はやってくる。
「あんっ……! あんんっ……! シャルル様ぁっ……!」
繰り返し貫かれ、蕩けた表情を浮かべるアシュレイ。
それは本職の娼婦達も裸足で逃げ出す程の色っぽさだ。
俺は背筋にぞくぞく、としたものを感じずにはいられなかった。
「いいぞ、アシュレイのオマ○コ、最高だ!」
「ああっ、シャルル様のオチ○ポも最高です……! 最高のオチ○ポです……!」
滑らかに抽送を繰り返す俺自身はもう限界に近付いていた。
破裂しそうに膨らんでいる俺のものがそれを雄弁に物語っている。
もうアシュレイの膣内で射精したくて仕方がない。
俺の頭の中は、もう、その事で一杯になっていた。
「アシュレイ……!」
耳元で囁く。
「はいっ……!」
「射精(だ)すぞ……!」
「はっ……は……んあああああああああああああああっ!!」
返事ではなく、代わりに嬌声が上がる。
きゅううううっ!
その瞬間、唯でさえきつかった俺への締め付けが一段と激しいものになり、肉壁が収縮し始めた。
「くっ……!」
びゅくっびゅくっびゅくっびゅくっ!
その強烈な快感に俺も小さく声を漏らし、盛大に射精せざるを得なかった。
「ああっ、シャルル様……!」
一方のアシュレイは俺の名を呼び俺に強く抱き付くと、これが最後、とばかりに貪欲に俺の精を搾り取ろうとする。
俺の方は俺の方で、孕ませる絶好の好機(チャンス)、とばかりにアシュレイの子どもを作る為の器官を占領し、一滴残らず精液を吐き出そうと蠢く。
どくどく、と勢い良く子種を撒き散らし、彼女の膣内を白濁で満たしていく。
「ああっ……たっぷりと種付けして頂いているのがわかります……シャルル様の子種を……!」
彼女の言葉通り、彼女の膣内に精を送り込む度に俺のものは力強く痙攣する。
それに合わせて、彼女の身体もびくびく、と震えていた。
「ああっ……! 温かいです、シャルル様の精液……!」
長い射精を終え漸く力を失った俺自身を引き抜くと、どろり、と俺の出したものが溢れ出てくる。
初めから許容量を超えていた事は分かっていたが、我ながらよくもまあこんなに射精(だ)したものだ。
こうして俺は本日一回目の射精を終えた。
「ふうっ……良かったぞ。何度入ってもアシュレイのオマ○コは飽きないな。それどころか、使い込む程に俺のチ○ポによく馴染む、俺のチ○ポを虜にする、何度でも種付けしてやりたくなる、最高のオマ○コだ」
「シャルル様のようなたくましい勇者様にお褒めの言葉を頂いて、女としてこれ以上の悦びはございません……。シャルル様のオチ○ポも最高です……。女を気持ち良く孕ませて頂ける、最高のオチ○ポです」
そう言うアシュレイの太ももからはたった今射精(だ)したばかりの俺の精液が伝っている。
この魅力的な女に種付けをしてやった。
その光景を目にして、俺は視覚的にも満足を覚えた。
「アシュレイ……!」
「あっ……シャルル様……」
俺は、お互いに快楽を与え合った、目の前の美貌の暗殺者(アサシン)を優しく抱きしめた。
「朝からこんないい女に種付け出来て、俺は本当に幸せ者だな……」
耳元で囁く。
「シャルル様にお悦び頂き、私も大変光栄です……」
俺と抱き合ったままのアシュレイがそんな事を言ってくる。
俺達はそれ以上何をする訳でもなく、暫くの間お互いの温もりを感じ合っていた。