※この作品はR-18です。

義姉(ぎし)・杏(あん) ~穴嫁~   作:芽中要

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第一話「復讐の始まり」 前本射凌

 オレこと民村(たみむら)草也(そうや)は憂鬱だった。

 新居を構えるため一時的に住む所がなくなる、家を出ていた兄貴とその妻が二ヶ月程度ではあるものの、オレが住んでいる実家に引っ越してくるのだ。

 ここまでは前提条件だ。

 ここまでなら何も問題はない。

 問題はこの先にある。

 この兄貴というのが確かに優秀ではあるものの、あまりできがよろしくないオレを虫ケラのようにしか思っていないクソ野郎であるということと、その妻である兄嫁がオレから兄貴に乗り換えた最悪のビッチだということがオレを憂鬱にさせる最大の原因だ。

 できることならこいつらのツラなんてもう死ぬまで拝みたくなかったわけだが。

 しかし、考えようによってはこれは最高の復讐のチャンスでもある。

 オレは今回の件を前向きに考えることにした。

 オレは盗撮用の隠しカメラの準備なんかをしつつ、その日が来るのを待ち遠しいような永遠に来ないで欲しいような、複雑な気分で過ごすハメになった。

 オレは勉強もスポーツもルックスも並以下のどこにでもいる落ちこぼれの男子高校生だった。

 そんなオレに奇跡的にかわいい(見た目だけだったが)初彼女ができて、ようやく童貞を卒業できると有頂天だった矢先にクソ兄貴に彼女を奪われた。

 初彼女を兄貴に奪われるとか、どんなエロゲーだよ。

 今のオレも特にこれといった取り得のないつまらない男だ。

 だが、チ○ポのでかさと暴力とセックスだけには自信がある。

 あの時は使う機会を奪われてしまったものの、ガキの頃からズル剥けで元々巨根だったし、クソ兄貴に初彼女を取られたオレはやさぐれてケンカとセックスに明け暮れていたからな。

 そんなわけでオレの思いついた復讐の手段はただ一つ。

 杏の汚マ○コをさんざんオレの自慢のチ○ポでガバガバにして、中出しを決めまくってオレの子を孕ませた後、オレのチ○ポの味を忘れられなくなりクソ兄貴の粗チンでは満足できなくなった頃、ゴミのように捨ててやることだ。

 そして、オレの種で孕んだ子をクソ兄貴の子どもとして育てさせてやる。

 この計画が成功すれば、クソ兄貴はさながら托卵されたことも気づかずに間抜けにせっせとエサを運んでくるオオヨシキリも同然、というわけだ。

 

 そしてヤツらはやってきた。

「いつまでも実家に寄生しないでとっとと出て行けよ、このゴミ虫が」

 口を開くなりそんなことを言ってくるクソ兄貴の選人(えりと)。

 オレはきっちり働いてるし、生活費も入れてるぞ? まあ、稼ぎがいいとは言えんが。

 髪をオールバックでまとめ、嫌味な縁なしの眼鏡を掛け、ポロシャツとスラックスという割とラフな格好でありながら神経質そうな印象だ。

 一方の兄嫁の杏はというと。

 一度はオレの彼女にしてやっただけのことはあり、かわいいことはかわいい。

 髪型はいわゆる姫カットでビッチのくせに清楚な黒髪だ。

 キツい性格に似合わず、目もどちらかといえば垂れ目で温和な印象を受ける。

 鼻筋はキレイに通り、吸い付きたくなるようなぽてっ、とした唇をしている。

 あの唇でフェラさせたら気持ちいいだろうな。

 美人というよりかわいらしい、という表現がぴったりくる。ビッチだけどな。

 露出の少ないピンクの薄いニット生地のセーターに、これまた露出の少ないベージュのロングスカートを穿いている。

 そんな風にビッチのくせに清楚っぽい格好をしてやがる。

「短い間ですが、お世話になります」

 両親に愛想を振りまく。

「草也さんもよろしくお願いしますね」

 内心は見下しているであろうオレにもにこやかにあいさつ。

 相変わらず外面だけはいい女だ。

 

 何か足りないものがあったらしく、三人はホームセンターに買い物に出て行った。

 戻るまで最低一時間はかかることだろう。

 残されたのはオレと杏だ。

 その杏をリビングで見つける。

 人の家だっていうのに、無防備にソファーでうたた寝なんてしてやがる。

 今家にはオレとこいつしかいない。

 オレはこの千載一遇のチャンスを逃すまい、とばかりに杏に襲い掛かった。

 セーターを脱がし、ブラジャーを剥ぎ取り、生の乳房を揉みしだく。

「あっ……んんっ……」

 かすかに喘ぎ声のようなものをあげる杏。

 オレは数年の時を経てようやっと杏の肌に触れることができた、というわけだ。

 本当なら、この胸も尻もマ○コもオレのものだったというのに、クソ兄貴が余計な横槍を入れてきやがるから。

 オレは適当に杏の体を楽しんだ後、スカートとパンティーを脱がした。

 汚マ○コだと思っていた杏のマ○コは思いの外(ほか)キレイな縦筋を保っていた。

 まあ、これから二ヶ月間たっぷりかけてオレのチ○ポでビラビラのはみ出したみっともない汚マ○コにしてやるんだけどな。

 手マンをしようとしたオレだったが、思い止まる。

 こんなビッチに愛撫してやるなんてもったいない。

 ずぶぅっ!

 オレはいきなり自慢のチ○ポで杏のマ○コを貫いた。

「ひぎぃっ!!」

 その痛みにさすがに杏が目を覚ます。

 その体は今正にオレがピストン運動の真っ最中なので揺れている。

 おっぱいも揺れている。

 オマ○コは濡れている。

「あっ……あんっ……なっ……なに!? 地震!?」

 そんな風に寝ぼけつつもいくばくか思考を巡らせて、自分のマ○コにオレのチ○ポが突き刺さっている光景を見てようやく状況が理解できたようだ。

「よう、お姫様。王子様のキスならぬ草也様のチ○ポで目覚めた気分はどうだい?」

 さわやかにオレはお目覚めのあいさつをしてやった。

「お前なに汚いモノ入れてんだよ! ふざけんな!! さっさと抜けよ!!」

 そうは言うものの、杏のマ○コはうまそうにオレのチ○ポをくわえ込み、離そうとする素振りを見せない。

 下の口からはオレの凶悪なチ○ポからマ○コを守るべく、絶賛マ○汁をよだれのように垂れ流しているわけだが。

 まったく、上の口は嘘つきでも下の口は正直らしい。

 まあ、オレのチ○ポがでかすぎて抜けないだけなんだけどな。

「クソ兄貴みたいなクソ野郎なんかに処女膜ブチ抜かれやがって! このビッチが!!」

 ビシィッ!

 罵られたオレは頬を平手で張りながら、そう叫ぶ。

「あうっ!」

 軽く吹き飛ぶ杏。

 まあ、オレのチ○ポで固定されてるからそんなには吹き飛ばないわけだが。

「あんた、こんなことして……正気なの!?」

 頬をさすりながら、「信じられない」という顔でオレを見る。

 オレに恨まれているとは自覚してはいたものの、さすがに初日からレイプされるとは思っていなかったらしい。

 まあ、当たり前といえば当たり前だが。

「で、どうだ? オレのチ○ポは。クソ兄貴の粗末なモノなんかより硬いだろ? 太いだろ? 暴れっ放しだろ?」

 ぱんぱんぱんぱん。

 そう言いながら、今も尚オレはリズミカルに腰を動かしている。

「はっ! 誰があんたなんかの粗チンになん……かあああぁっ……!!」

 アヘ顔で言われても説得力皆無なわけだが。

「あっ……あんっ……! あたしにこんなことして……タダで済むと思ってんの!? えっ……選人さんにっ……いっ……言いつけてやるんだから……!!」

「試してみろよ! オレなんかのチ○ポ突っ込まれたなんてクソ兄貴に知られた日にはあの処女厨で潔癖症のクソ兄貴のことだ。その日の内に即離婚を切り出されるぞ! そうなりゃ悠々自適なお前の生活も終わりだ!!」

 マ○コを犯しながら、脅しには屈せず、むしろ追い詰められてるのはお前だ、と伝える。

「あんっ……うんっ……あたしはあんたの兄嫁なんだから……もっと敬意を払いなさいよ……!」

「ふざけるな!!」

 オレの怒声に杏のマ○コがきゅっ、と締まる。

 ドピュッ。

 この瞬間、ほんの少し射精してしまったことは内緒だ。

「お前は将来性ゼロのオレから将来有望なエリートのクソ兄貴に上手いこと乗り換えたビッチだろうが!!」

「だって……選人さん……カッコ良かったんだもんっ……!」

「だっても明後日もあるか! このビッチが!!」

 ぱんぱん。

 容赦なく杏のマ○コを蹂躙しながら、未だ怒り冷めやらぬオレは猛る。

「あんっ……! あんっ……! 兄嫁に……こんなことして……許されるとでも思ってるの……!?」

「お前は兄嫁なんかじゃない! オレの都合のいい時にだけ穴を使われる穴嫁だ!!」

 そんな座布団を何枚ももらえそうなうまいことを言いつつオレは射精の態勢に入った。

 チ○ポがびくびくと蠢き、射精しようとする動きを経験でわかったのか、杏がオレに許しを請うてくる。

「あんっ……うんっ……中は……中は許して……! 赤ちゃんデキちゃったらどうするの!?」

 そんな杏の言葉に対してオレはお構いなしに腰を振る。

「知るか! 孕むなら勝手に孕め!! なんだったらクソ兄貴の子だって言って産めばいいだろうが!! 両親も初孫だって喜ぶぞ!!」

「あんっ……あんっ……そんなっ……! ひどいぃっ……!」

「ひどいのはお前らだろうが! 純真だった頃のオレをマリアナ海峡より深く傷つけやがって!! 絶対に許さん!!」

 ぬっちゅぬっちゅ。

 憤りながらもオレは腰を振るのをやめない。絶対にやめない。

「あんっ……! あんっ……! そんなに怒らないでぇっ……! どうすれば許してくれるの……?」

「クソ兄貴なんかよりオレのチ○ポの方がずっといいって言え!! そうすりゃ考えてやらなくもないぞ」

「そんな……! そんな選人さんを裏切るようなこと……言えないぃっ……!」

「ならこのままオレのスペルマをお前のマ○コにぶちまけるのみだ」

「わかったわ……! わかりました……!」

 相当オレに種付けされるのが嫌なのか、杏の態度が切羽詰まったものになっていく。

「気持ちいい……! このオチ○ポ気持ち良すぎちゃうぅっ……! 選人さんの粗末な短小オチ○ポなんかよりずっと気持ちいいのぉっ……!」

 オレ、そこまで言えなんて言ってないんだが。本当にビッチだな。

 それはそれとして。

「よく言えたな! ご褒美だ!! 受け取れ!」

 ドピュッドピュッ!

 オレは滅茶苦茶気持ち良く射精した。

 まるで、あの日に童貞喪失をできたかのような、心が晴れ晴れとするような清々しい射精だった。

 そんな会心の、新鮮な精液を一切遠慮することなく杏の子宮目がけて流し込んでいく。

「え!? そんな……!? ウソっ……!? 中で出してるっ……!」

 今正に種付けされている杏は現実に頭が追いついていないようだった。

 オレの射精が終わると、杏はオレのチ○ポが相当気持ち良かったらしく、イキながら失神していた。

 全裸でアヘ顔、マ○コからはザーメン垂れ流し。

 何があったのかすぐ丸わかりな非常にやばい絵面だ。

 そろそろ三人も帰ってくることだろう。

 不本意ではあったが、オレは杏のマ○コからあふれるザーメンをティッシュで拭き取り、服を着せてソファーに寝せてやった。

 オレの子を孕むことを考慮して毛布のサービス付きだ。

 うむ、紳士だ。……本当の紳士はレイプなんて絶対にしないけどな。

 オレはエロいにおいを消臭剤で消して、その他にも細々とした証拠隠滅を図ると自分の部屋へ引き上げた。

 部屋で隠しカメラの映像を確認すると、そこらのAV顔負けなオレと杏の濃厚なセックスシーンがばっちり映っていた。

 電波を飛ばして撮影しているので、万一カメラを発見されたところで中身は空だ。何の問題もない。

 これで物的な脅す材料もばっちりだ。

 脅迫するネタをモノにし、初日から杏をレイプして中出しとはなかなかいい出だしだ。

 ビッチではあるが、杏の体とマ○コの締まり具合はなかなかのものだ。

 この調子で二ヶ月間たっぷり楽しませてもらうとしようか。

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