「そうだ、駅弁しよう」
昨日もセックスをして快眠したオレは不意にそんな電鉄会社のCMのようなことを思いついた。
せっかくオレの都合のいい時に穴を使える穴嫁もいることだし、今日はハッスルして駅弁ファックしちゃいますか。
そんなわけで今日も今日とて洗面所で出くわしたビッチと密談する。
「今日は駅弁ファックするぞ。マ○コ濡らして待ってろよ」
「嫌よ、誰があんたなんかと……。昨日もセックス拒んだから選人さんの機嫌が悪くて大変だったんだからね」
ほう、クソ兄貴の機嫌が悪かったのか。
クソ兄貴の不幸はオレの幸福。そいつはオレにとっては何よりの朗報だ。
それにしても、この女はアホなのか?
昨日あれだけかわいがってやったというのに、まだ一人前に自分に拒否権があるとでも勘違いしているらしい。
だがしかし。
こいつにそんなものはない。
こいつはオレの都合のいい時にオレに穴を使わせるしかない穴嫁なのだ。
そのことをしっかりと教えてやる。
オレは再び例の動画を再生させた。
「気持ちいい……! このオチ○ポ気持ち良すぎちゃうぅっ……! 選人さんの粗末な短小オチ○ポなんかよりずっと気持ちいいのぉっ……!」
これ以外にも昨日の動画も隠し撮りしてあるのだが、スマホに入れるのが面倒臭かったので、再びこの動画の出番となった。
「わかったわよ、わかりました! また八時過ぎにあんたの部屋に行けばいいんでしょう!?」
キレ気味の杏。
しかし。
「オレは何も言ってないぞ。お前が勝手に解釈すればいいだけの話だ」
そこまで言ってさらに付け加える。
「お前の解釈の仕方によっては、この動画がいつの間にか動画投稿サイトにアップされてしまうようなことがあるかもしれないがな」
それだけ言い残してオレは洗面所から立ち去った。
……。
………。
…………。
今日も杏のマ○コに種付けできるかと考えると、オレの股間はもう辛抱たまらんかった。
部屋に戻ってきてから向こう、天を衝かんばかりに雄々しくそそり立っている。
ちくしょう、勃起がハンパねェ。
そんな悶々とした時間の中、
コンコンコン。
ようやくドアがノックされる。
やっと来たか。
「まったく、オレをお待たせするとはイケないマ○コだ。お仕置きが必要だな!」
オレはノックをしたのが杏だと確認すると、愛撫もせずにいきなりバックからマ○コにブチ込んだ。
オレはそのままドアに杏の体を押しつけるとピストン運動を開始した。
二人分の体重をかけられたドアががたがた、と悲鳴を上げる。
「んああぁっ! ダメ、オマ○コ壊れちゃうっ! 抜いてぇっ!! 抜いてよぉっ!!」
昨日のようにオレがマ○コを濡れ濡れに準備する時間を与えてくれると思っていたのか、杏はまったくオレを受け入れる準備をしていなかった。
まったく要領の悪いビッチだ。
「マ○コ濡らして待ってろ、って言ったろうが。オレの言うことをちゃんと聞いてないから痛い思いするハメになるんだぞ?」
ぱんぱんぱんぱん。
そう言いつつもオレは動きを止めるつもりはさらさらない。
濡れていないなら濡れてくるまで、キツキツのマ○コを存分に楽しみつつピストンするまで話だ。
「あんっ……! 痛いっ……痛いぃっ……! オマ○コめくれちゃうぅっ!!」
杏の言う通り潤滑油であるマ○汁が十分ではないので、オレのチ○ポは杏のマ○肉を引きずり出しながらピストン運動を続けている。
これを定期的に繰り返せば、みっともなくビラビラのはみ出た立派な汚マ○コができ上がることだろう。
「そうだな、喜べ。このままオレとの関係を続ければ、お前のビッチな性格にぴったりなビッチな汚マ○コに仕上がるぞ」
「あんっ……あんっ……あんっ……あたし、ビッチなんかじゃないもん……!」
高校時代、将来性ゼロのオレを捨てて将来有望なエリート様たるクソ兄貴に乗り換えたキング・オブ・ビッチ、いや、女だからクイーン・オブ・ビッチか。そのビッチがどのツラ下げてそんなことを抜かすのか。
「あんま笑かすなよ。お前がビッチじゃなかったら世の中にビッチなんて存在しなくなるわ!」
「あんっ……! あんっ……! だって、あたし選人さんしか知らないもん……!」
ずるずるとマ○肉を引きずり出しながら、尚もピストン運動を続けるオレ。
このビッチマ○コをオレのチ○ポを使ってオレ色の汚マ○コに染めてやる。
「ビッチのくせにクソ兄貴しか知らないとか人生損してるぞ? 世の中にはもっと気持ちのいいことがいっぱいあるんだからな」
「もう知っちゃったわよ……! できの悪い義弟チ○ポに犯されて選人さんに内緒でするセックス、気持ち良すぎちゃうぅっ……!!」
ビッチらしく、この関係を楽しんでいるかのような嬌声を上げる。
「おいおい、カン違いするなよ? お前は犯されてるんじゃなくて、自分の意思でオレに『かわいがられに』オレの部屋に来てるんだからな?」
あくまでも同意の上での関係であることを強調する。
「あんっ……! あんっ……! わかったわよ。そういうことにしておいてあげる……! だから……!」
「ああ、もっと気持ちのいいことを忘れられなくなるくらい、お前のビッチマ○コに教え込んでやる。どうせお上品なクソ兄貴のことだ。こんな獣のようなセックスはしてくれないんだろ?」
オレはそう言いながらも出来るだけ自慢のチ○ポで杏のビッチマ○肉を引きずり出しながら、バックからぱんぱん、と杏を貫く。
「気持ちいい! このオチ○ポ気持ちいいのぉっ!! 選人さんの短小エリートチ○ポなんかとは比べ物にならないくらい気持ち良すぎちゃうぅっ!!」
言葉通り、杏のマ○コからよだれのごとくマ○汁があふれ出てくる。
スムーズにチ○ポをくわえ込むようになったビッチマ○コを蹂躙しつつ、オレは次のステップへ進むことにした。
「いい具合にマ○コも盛り上がってきたな。オレのチ○ポも盛り上がってきたことだし、一回出すぞ!!」
「出してぇっ! 濃くてあったかいミルクをいっぱい出して杏のオマ○コを幸せにしてぇっ!!」
杏はあまりの気持ち良さに思考が正常に働くなっているのか、紛うことなく学歴社会から落ちこぼれたる、オレのクズ遺伝子の詰まったザーメンの中出しをせがむ。
まあ、オレは外見もオツムのできもよろしくはないが、身長も高く、体は頑強でチ○ポもでかい。一生物としての生存能力を考えた上ではフィジカル的にはエリートと言えなくもないわけだが。
「よく言えたな! ビッチにしては上できだ! お望み通りくれてやる!!」
ドピュッドピュッドピュッ!
オレは今日も滅茶苦茶気持ち良く杏の膣内で射精した。
「ああんっ! 気持ちいいっ! 元気のいいザーメンが子宮叩いてる!!」
オレは十秒程度杏のマ○コに種付けを行うと、中出しを終えたチ○ポを杏のマ○コからずるり、と抜いた。
「あんっ! 抜いちゃいやぁっ……!」
オレのチ○ポとのランデブーが相当名残惜しいのか、そんなことを口にするビッチ。
そんな余計な心配をせんでもまたすぐにブチ込んでやるというに。
中出しを終えたもののオレのチ○ポはまったく衰えることを知らない。
雄々しくそそり立ち何物も恐れることを知らない。
まるでオレの辞書には「不勃起(苦勃起ではない)」という言葉が載っていないようだ。
さて、杏のマ○コもオレの出したザーメンでぐちょぐちょになり、準備は万端だ。
オレは当初の予定通り、駅弁ファックすることにした。
「オレのチ○ポが欲しいんだろ? ブチ込んでやるからマ○コ開けよ」
壁際に立ったままの杏を追い詰める。
「んっ……」
オレのチ○ポが欲しくてたまらない杏は特に抵抗することもなくおとなしく股を開く。
杏のマ○汁とオレのザーメンでぐちょぐちょになったマ○コはぎちぎちではあるものの、比較的スムーズにオレのチ○ポをくわえ込んでいく。
「ほら、オレのたくましい首に両腕を回せ。今度は駅弁でかわいがってやるからな」
「んんっ……」
チ○ポを入れられたまま言われるままにオレの首筋に両腕を回す。
オレは杏の両膝を抱えると、駅弁ファックを開始した。
「んあああああぁっ!!」
オレが立ち上がった瞬間、杏のマ○コにオレのチ○ポが深々と突き刺さる。
オレは背が高い。杏も女としては背の高い方だが、それでもオレと杏には二十センチ近い身長差がある。
オレのチ○ポがこれ以上杏のマ○コにつき刺さらないようにするにはオレに必死にしがみつくしかない。
それが杏にとってはとても屈辱的なようだ。
「下ろしてぇっ! 下ろしてぇっ! 刺さっちゃう! オマ○コにチ○ポ刺さっちゃうぅっ!」
「下ろすわけないだろうが、このバカ女が! お前はもうオレが気持ち良く射精されあそばれるまで、オレのやんごとないチ○ポをできる限り気持ち良くするだけの簡単なお仕事を与えられた、射精専用の肉壷なんだからな!!」
パワフルに杏の体を揺さぶりながら自分の今の立場を教えてやる。
ぬっちゅぬっちゅ。
オレのチ○ポと杏のマ○コが奏でる音が卑猥なハーモニーを作り出す。
「オチ○ポ刺さりゅう! オチ○ポ刺さっひゃうぅっ!」
オレのチ○ポがあまりにも気持ち良すぎるのか、ろれつが上手く回っていない。
「どうだ。オツムばっかりよろしくて、腕力がからっきしのクソ兄貴じゃこんな刺激的な体位でお前を抱いちゃくれないだろ!」
駅弁をしながらも、体力的に余裕のあるオレはそんなことを訊いてやる。
駅弁は非常に腕力の要る体位だ。
見てくれはよろしいものの、貧弱なもやしのようなクソ兄貴には逆立ちしたって不可能な体位だろう。
「すごいぃっ! 草也のセックスすごいのぉっ! 選人さんのベッドでしかしない幼稚セックスなんかとは全然違って気持ち良すぎるのぉっ!!」
「そうか、クソ兄貴はベッドでしかしないのか。セックスなんて穴と棒さえあればどこでもできんのにな」
それはそれとして。
「『さん』をつけろよ、デコ助野郎!!」
オレの都合のいい時に穴を使わせるしか能のない穴嫁の分際で、オレのことを呼び捨てにするなんてもっての外だ。
オレはチ○ポを使ってお仕置きした。
「あうっ!」
深く突き上げられ、杏が軽く悲鳴を上げる。
ぱんぱんぱんぱん。
無音の部屋を肉と肉がぶつかり合う、卑猥な音だけが支配する。
杏のマ○コはきゅうきゅうオレのチ○ポを締めつけ、オレの精子をおねだりするし、オレのチ○ポはオレのチ○ポで射精感がこみ上げてきていて、いつ射精してもおかしくないくらいぱんぱんにふくらんでいる。
そして、その時が訪れた。
「孕むぅ! 絶対孕んじゃうぅっ! 選人さんの粗末なエリートチ○ポじゃない、硬くておっきい愚弟チ○ポで子宮こじ開けられて種付けされちゃうぅっ!!」
「そうだ、孕め! クソ兄貴の貧弱精子なんかじゃない、オレのパワフル精子で元気な子を妊娠しろよ!!」
「らめぇっ! イクうぅっ! 義弟(おとうと)チ○ポで種付けされながらオマ○コイッちゃうぅっ!!」
杏のマ○コが本人の意思に反して、一滴残らずオレの精子を搾り取ろうと締めつけてくる。
頭ではどう考えていようが、体の方は生物としての本能には抗えず、強い男の子種を欲しているのだ。
「んあああああああああああぁっ!!」
杏が絶頂の悲鳴を上げる。
ドピュッドピュッドピュッ!
オレは今日も滅茶苦茶気持ち良く杏の膣内で射精した。
オレは用済みになってわざわざ重い思い(シャレではない)をする必要もなくなったので、杏のビッチボディーをベッドに横たえた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
杏は肩で激しく息をしている。オレとのセックスが相当良かったようだ。
とろん、とした目をしつつ今日もマ○コからオレが仕込んでやった精液を垂れ流しにしてアクメをむさぼっている。
三回目のセックスということもあり、段々と杏のオレとのセックスに対するハードルが低くなってきているようだ。
まあ、オレはセックスが超上手いし、チ○ポもでかい。
クソ兄貴はチ○ポが粗末なものの、セックスが極端に下手、というわけではないだろうが、刺激的すぎるオレとのセックスに身を焦がしても誰もこのビッチを責められはしないだろう。
オレはいつものように証拠隠滅を図り、オレとのセックスの余韻でぼーっとしている杏を部屋から追い出した。
出すものさえ出してしまえば穴嫁なんかにもう用はない。賢者タイムに突入したオレはそれ以外の判断をもたなかった。
ごろん、とベッドに寝転がる。
今日もオレが二回も中出しを決めたので、クソ兄貴はお預けを食らうこと確定だ。
ざまあ。クソ兄貴、ざまあ。
今日もいい仕事をしたな。ぐっすり寝ていい夢を見られそうだ。
次は杏のマ○コを使ってどんな風に遊んでやろうかな。
セックスの余韻にふけりつつ、次のセックスのことについても余念のない勤勉なオレだった。