あれから二週間経った。
ぱんぱんぱんぱん。
「あん! あん! あん! あん! 草也様のオチ○ポ最高に気持ちいい!!」
というわけで、今日もオレは元気に杏のビッチマ○コを使っている。
毎日のようにオレの自慢のチ○ポをくわえ込んでいる杏のマ○コはすでにマ○肉がはみ出た立派な汚マ○コになりつつある。
「そろそろ出すぞ! ビッチマ○コで一滴残らず受け止めろよ!!」
「あんっ! あんっ! 草也様の濃厚オスザーメンうれしいっ!!」
ドピュッドピュッドピュッ!
ともあれ、オレは今日も滅茶苦茶気持ち良く杏の膣内で射精した。
「そら、大好きな草也様のチ○ポだぞ。お前のビッチマウスでキレイにしろ」
オレはそう言ってオレのザーメンと杏のマ○汁まみれの自慢のチ○ポを杏の顔の前に突き出した。
「んちゅ……んむ……れろ……草也様のオチ○ポおいひい……」
杏は嫌がることもなく、そんなことを言いながらオレの自慢のチ○ポをお掃除フェラしている。
もう完全にオレのチ○ポの虜だ。
そんなオレのチ○ポの奴隷であるビッチな杏に今日はプレゼントを持ってきた。
「今日はお前にプレゼントがある。ありがたく受け取るがよいぞ」
「草也様からプレゼント!? うれしいっ!!」
ビッチな杏ではあるが、今の状態ならオレからもらったものならどんなつまらないものでも嫌な顔はしないだろう。
「ほれ」
包装なんて洒落たもののない、剥き出しのそれを杏に手渡す。
そのプレゼントとは、オレのチ○ポとほぼ同サイズのバイブだ。
「バイブ?」
嫌な顔はしないが、意外そうな顔は見せる。
毎日のように本物のチ○ポで突きまくってやっているので、巨根たるオレがわざわざ偽物のチ○ポを渡す意図がわからないのだろう。
なので、懇切丁寧に説明してやることにする。
「そうだ」
「お前のマ○肉もオレの自慢のチ○ポに毎日のように突かれて大分はみ出てきたからな」
「やだ、草也様……恥ずかしい……」
そう言ってほほを赤く染める杏。
ビッチではあるが、顔がかわいいことは否定しようもない。
「オレ色に染められてるみたいでうれしいだろ?」
何年かけても杏のビッチマ○コの形を変えられなかったクソ兄貴の短小エリートチ○ポとは違い、オレのたくましいビッグ・マグナムは一月もかけずにビッチな杏にふさわしい汚マ○コに変えつつある。
これもひとえにオレの自慢のチ○ポと激しいピストン運動の賜物だ。
「クソ兄貴が構ってくれないから、これで激しくオナニーしてる内にマ○肉がはみ出てきちゃった、って言いわけしとけ」
短期間で妻のマ○コの形が劇的に変わったら、おかしく思わない男はいない。
今回のプレゼントはいわば、その言いわけのためのアイテム、というわけだ。
「クソ兄貴が使ってるとこを見てみたい、って言うかもしれんから実際に何度か使っとけよ。まあ、オレのと違って生きてるわけじゃないから多少物足りんかもしれんが」
「ううん、草也様の生絶倫素敵オチ○ポにはかなわないと思うけど、せっかくの草也様からのプレゼントだもん。大事に使わせてもらうね」
ビッチのくせにそんな殊勝なことを言ってくる。
高校時代にこいつがこんな感じだったら、別れることもなかったんだろうな。
まあ、オレと杏の今の関係は完全にオレの自慢のチ○ポと自慢のテクありきの関係だが。
「そのまま使うのは衛生上あまりよろしくないからな。使う時はちゃんとゴム付けてから使えよ。そっちの方がお手入れも簡単だからな」
生で杏のマ○コを使いまくっているオレはそんな忠告をしてやる。
こいつのマ○コから病気をもらった日にはシャレにもならないからな。
そんな密談をしつつも、オレとビッチの密会は終了した。
そして、次の日の夜。
遅い仕事から帰ってきたクソ兄貴を杏から誘わせる。
そこでクソ兄貴の帰りが遅くて毎日セックスできるわけじゃないから、欲求不満解消のために連日激しいオナニーをしている、という言いわけも話させる。
杏の話を聞いた後、オレの思った通り、クソ兄貴は杏にバイブを使っているところを実際に見てみたい、とリクエストしていた。
小耳に挟んだ程度だが、体が貧弱な分インテリの方が道具だとかいった小物に走りやすい、といった話を聞いたことがある。
そんなわけで杏は今クソ兄貴の目の前でマ○コにバイブを突っ込んでいる。
それを食い入るように見つめるクソ兄貴。
「すごいぞ、杏の小さなアソコにこんな大きなバイブが入ってしまうのか!」
クソ兄貴は興奮気味だ。バイブどころかほぼ同サイズのオレの生チ○ポがもう何十回も出入りして、なおかつ何十発も中出しを決めているというに。
その事実を知ったらクソ兄貴は烈火のごとくキレるか、寝取られという新しい性癖に目覚めてしまうかのいずれかだろう。
「綺麗だった杏のアソコの肉がはみ出てしまう位激しいオナニーをしていたのか。いつも寂しい思いをさせて済まないな」
「ううん、いいの。選人さんいつもお仕事がんばってくれてるんだもん」
そんな妻の鑑のようなことを口にする杏。
そのクソ兄貴が仕事でいない時間にオレとの種付け浮気セックスを楽しめてるわけだしな。
そんなこんなで大人のおもちゃを使った後に合体(釣り○カ風)する二人。
「すごいな、杏のここは。あんな大きなバイブを銜え込んでいたのにキツキツだ!」
「あんっ……! バイブなんかよりも本物の選人さんのオチ○チ○うれしいっ!!」
余裕のかわいらしい顔で演技全開の杏。
まあ、クソ兄貴にはわからないんだろうが。
いつもより興奮していたせいか、クソ兄貴はいつもより大分早めにイっていた。
そして、さっきの謝罪の言葉はなんだったのか、自分勝手に終わらせてとっとと寝てしまう。
これじゃ、杏じゃなくても不満に思うだろう。
基本、周りからマンセーされて生きてきたクソ兄貴には表面上はともかく、本質的に他人のために何かをやってやろう、という気持ちはまったくない。
実にエリート様らしい身勝手さだ。
オレもセックス後は杏を部屋から追い出しているので、同じように思われるかもしれないが、オレとクソ兄貴が決定的に違う点はオレの場合はきっちりと杏をイカせた上でセックスを終えている、という点だ。
だから、どんなに口でビッチビッチ言っても、杏はオレに対して媚を売ってくる。
さすがにビッチだけあって自分に利益(快楽)をもたらしてくれる男に対しては非常に目ざとい。
つまらなくはあったものの、クソ兄貴の動向を知ることができたオレは仕事で朝も早いことだし、とっとと寝ることにした。
寝て数時間で朝がやってくる。
多少寝不足気味だが、まあ問題ないだろう。
その日の朝もいつものように杏と軽く密談する。
「よう」
「あ、草也様。おはようございます」
「オレの思った通り、クソ兄貴はバイブに興味津々だったみたいだ。さすが自分のチ○ポが租チンなだけのことはあるな」
「バイブと言うより、杏のオマ○コに選人さん以外のチ○ポが入ってること自体に興奮してたみたい」
「ほう、それはいいことを聞いたぞ」
どうやら、クソ兄貴には寝取られ属性の素質がありそうだ。
今後の計画の参考にさせてもらおう。
「昨日は選人さんの身勝手オナニーセックスで欲求不満がたまってるの」
ビッチらしくクソ兄貴をディスってくる杏。
まあ、そう言われても仕方のない本当にクソ兄貴らしい自分本位のオナニーのようなセックスではあったが。
「だから、今日も選人さんとは全然違う、素敵な草也様のお部屋にお邪魔してもいい?」
熱っぽい目をしてそう訊いてくる杏。
人妻でオレの兄嫁だというのに本当にビッチだな。
ビッチだビッチだ、思っていたがこいつは想像以上だ。
オレはもちろん、自分のチ○ポにもテクにも自信を持っていたが、ここまで上手くことが運ぶとは思っていなかった。
オレの頭はそんなにおめでたくはないのだ。
杏のビッチさはオレの想像の遥かに上をいっていた。
穴として使ってやる分には非常に都合のいい女ではあるが、恋人や妻にするには最もご遠慮願いたい相手だ。
何度もの杏とのやり取りを経てそれを実感する。
「オレの言うことを聞いてくれたことだし、今夜はご褒美セックスしてやるぞ。期待してろ」
「草也様のご褒美セックス!? うれしいっ!!」
杏はそれだけ言い残すと、うれしそうに洗面所から去っていった。
夜。
八時を回るといつものようにドアがノックされた。
ドアを開けると、オレのチ○ポを待ち切れない杏がそこに立っていた。
そして、オレの顔を見るなり、
「セックス、セックス、草也様のご褒美セックス」
そんな卑猥なことを言いながら、オレに抱きついてくる。
「昨日はクソ兄貴との淡白しょうゆセックスだったから、今夜はオレとの濃厚とんこつセックスしとくか?」
「あんっ! うれしいっ、草也様! 杏が何を欲しがってるのかちゃんとわかってくれてる!!」
さらに強く抱きついてくる杏。
昨日リアルタイムで杏とクソ兄貴の情事を見ていたので、二人が正常位でヤっていたのを知ってる。
オレは杏にオレとクソ兄貴を比べさせるべく、今日は同じ正常位でかわいがってやることにした。
すぽぽぽーん、という擬音が聞こえてきそうなほど、手早く杏の服を脱がせ、オレ自身も全裸になる。
「草也様の体、たくましい! 草也様の体、素敵!」
その全裸になったオレのたくましい肉体を見て杏がうっとりした顔で言ってくる。
「そうか。ビッチではあるがお前の裸もイケてるぞ。そして、マ○コは濡れてるぞ」
「あんっ! 恥ずかしい……! でも、うれしいっ……!」
オレの言う通り、杏のマ○コはわざわざ愛撫する必要もないほど、ぐちょぐちょに濡れていた。
それどころか、マ○汁を洪水のように垂れ流している。
オレの言った「濃厚とんこつセックス」が相当待ち遠しかったと見える。
「マ○コぐちょぐちょじゃないか。そんなに草也様との逢瀬が待ち遠しかったのか?」
「あんっ! だって草也様は仕事しか能のない、粗チンで幼稚セックスしかできない選人さんとは違って、オチ○ポもテクニックも素敵すぎるんだもん。仕方ないじゃない……!」
「そうかそうか。粗チンで幼稚セックスしかできない、クソ兄貴とは比べ物にならないくらい、そんなにオレの自慢のチ○ポはいいか。まったく、かわいいヤツめ!」
かわいいのあくまでも杏のビッチマ○コであって、その本体である杏ではないことを付け加えておく。
ずぶり!
オレはそう言うと、杏の汚マ○コに変わりつつあるマ○コに自慢のビッグ・マグナムを突貫させた。
「あんっ! いいのぉっ! これが欲しかったのぉっ! 草也様のオチ○ポ、最高に気持ちいい! 気持ち良すぎちゃうぅっ!!」
「なに、素敵なのはチ○ポだけじゃないぞ!」
オレはそう言って、即激しいピストンを開始した。
ぱんぱんぱん。
そして、オレのたくましい自慢のチ○ポは簡単に杏の子宮口まで到達する。
「あんっ! あんっ! 草也様の腰使い最高! 杏の気持ちいいところを的確に突いてくるぅっ!!」
ぱんぱんぱんぱん。
オレは本気汁でぬるぬるになった杏のマ○コの中をスムーズに行き来する。
「あんっ! あんっ! あんっ! 草也様の規格外絶倫オチ○ポ、お腹に響くぅっ!!」
アンアンアン、ってお前は明るい未来からやってきたネコ型ロボットか、などと心の中でツッコミを入れつつオレは杏のマ○コをピストンする。
「どうだ? 同じ正常位でもオレとクソ兄貴じゃ天国と地獄ほどの差があるだろ?」
「全然違うぅっ! 全然違うのぉっ! 草也様の濃厚とんこつセックスすごいのぉっ! 選人さんの貧弱非力ピストンじゃ絶対にこんな気持ち良くなれないぃっ!!」
もう恒例になったクソ兄貴ディスり、オレ上げの杏の喘ぎ声。
本当にビッチだな。
あんなクソ兄貴でもこんなひどいビッチを嫁に選んだ見る目のなさには同情してやる。
まあ、オレから奪い取ってまで嫁にしたわけだから、同情の余地なんてないんだけどな。
普通にセックスするのにもそろそろ飽きてきたので、杏の処女喪失の時のことでも訊いてみることにした。
「クソ兄貴に処女を散らされた時はどんな感じだったんだ? 草也様に話してみ」
オレがそう言うと、ビッチたる杏は特に恥ずかしがることもなく、話し始めた。
「まず、下半身だけ服を脱がされて、処女膜が見えるようにオマ○コを開いて見せろって言われたの」
「ほうほう。それは実に変態のクソ兄貴らしい趣向だな。続けろ」
「杏の処女膜を何分もじっと見てて、鼻息を荒くしてものすごく興奮してたかな。あ、それと『俺以外の男に処女を奪われた女なんて歩く精液便所だ。汚らわしい』って言ってた」
「歩く精液便所」か。実に処女厨のクソ兄貴らしい言い回しだ。
選ばれたエリート様たるクソ兄貴には自分以外のモノを突っ込まれた女なんて売女以外に見えないのだろう。
「で、どうだった? クソ兄貴の粗チンで処女膜ブチ抜かれた時は。痛かったか?」
「ううん、全然」
即答される。
「全然か」
「うん、全然」
さすがクソ兄貴の粗チン。処女膜ブチ抜いても痛くも何ともないぜ。
「で、クソ兄貴と初めてセックスした時の感想は?」
「え? 痛くも何ともなかったから、『セックスってこんなもんなんだ』くらいにしか思わなかったけど」
「気持ち良くなかったのか?」
「全然気持ち良くなかった」
「それを不満に思ったりはしなかったのか?」
「え? 初めては痛い、って聞いてたから別に不満には思わなかったけど」
処女の杏相手で良かったな、クソ兄貴。
比較対照を知らない処女が相手じゃなかったら、「え? なに? この粗チン? ありえないんだけど」とか思われるぞ。
いや、そのリアクションを知ってるからこそクソ兄貴のヤツは処女厨なのか?
「今まで相性が良かったから痛くなかったのかと思ってたけど、ただ単に選人さんのチ○ポが小さかったから痛くなかっただけだった、って草也様に抱かれて初めてわかったの」
さすがビッチ。
エリート様のクソ兄貴が聞いたら、その高慢なプライドをズタズタにして首吊り自殺に追い込めそうな残酷な真実を平気で言ってくる。
杏のマ○コは小さい。
だから、クソ兄貴の租チンでも十分な締め付けを得られたのだろう。
一方のオレのチ○ポは自慢にできるほど硬いし、太いし、暴れっ放しだ。
何よりもでかい。
そのおかげでセックス直前まで行っても、相手の女がビビってしまい、なかなか童貞を卒業できなかったほどだ。
杏を平気でレイプしていたので、オレは日常的にそんなことをやっている人間だと思われるかもしれないが、オレは杏以外とは合意の上でしかセックスしたことはない。
オレはあくまでも人間であって、畜生ではないのだ。
たとえ、どんなに性欲を持て余し、セックス直前でお預けを食らおうとも、強引にことに及んだことは一度とてない。
その鋼の精神力こそが、自慢のチ○ポに勝る、オレの一番の自慢なのかもしれない。
まあ、女を帰らせた後は一人さみしく一発抜いてたのは秘密だが。
ともあれ、その話はいったん置いておくとするとして。
処女の状態でオレの自慢のビッグ・マグナムを使っていたらどうなっていただろうか。
今となっては知りようもないことだが、実に興味深い。
「あんっ! あんっ! もし、あのまま草也様と別れないで付き合ってたら、こんなに気持ちいい草也様のオチ○ポをもっと早く体験できて、独り占めにできたのかなぁっ!!」
既に非処女でオレの自慢のチ○ポによってマ○コをガバガバにされつつある杏がそんな自分勝手なことを言ってくる。
クソ兄貴のおかげでいい生活ができているというのに、紛うことなきビッチだ。
まあ、あの時クソ兄貴に取られてなかったら、チ○ポはでかかったもののテクも何もない童貞丸出しのオレが杏をつなぎ止めておくことができたかどうか考えると、それは難しかったようにも思える。
ただ、たとえ杏と破局した未来だったとしてもオレは初彼女で童貞を喪失はできていた筈なのだ。
そう考えると、クソ兄貴のした鬼畜な行いは絶対に許せん。
オレはそのふつふつとわいてきた怒りを杏のマ○コにぶつけることにした。
ぱんぱんぱんぱん。
ピストンの速度を信じられないくらい速める。
「あんっ! あんっ! 草也様のオチ○ポたくましいっ!! 杏のビッチマ○コ、激しくめくられちゃうぅっ!!」
杏の言う通り、オレのチ○ポは杏のマ○肉を激しく引きずり出している。
「あんっ! あんっ! 杏の話はしたんだから、草也様の童貞喪失の話も聞きたいなぁ」
オレにマ○コを突かれながらも、杏がそんなことを言ってくる。
「お前と別れた後のオレだが」
「あんっ! はいっ……!」
「下校中に絶世の美女に声をかけられてな」
「あんっ! はいっ……!」
「どうしてもオレの童貞が欲しいって頼み込んでくるから、その辺のラブホテルで仕方なくマ○コの穴を使ってやった。それがオレの童貞喪失体験だ」
「あんっ! さすが草也様っ!」
そんなことを言われて、一瞬「さすおに!」が頭に浮かぶ。あいつ、全然劣等生なんかじゃないよな。むしろ信じられんくらいのエリートだろ。
まあ、それは置いておいて。
本当はビッチで有名だった一コ上の先輩に土下座までして頼み込んで童貞を散らしてもらったわけだが、こいつにはそんなことは口が裂けても言えない。
あの頃のオレは色々と若かった。
そんな物思いにふけりつつも、オレは杏の体を固定してガンガン腰を振る。
いわゆる「種付けプレス」というヤツだ。
「あんっ! 激しいぃっ! 草也様のパワフルピストン運動激しすぎちゃうぅっ!!」
杏は杏で一滴もオレのザーメンをこぼすまいと両脚を絡めて射精をおねだりしてくる。
そんなことせんでも一滴残らずマ○コにブチまけてやるというに。
「イッちゃうぅっ! イッちゃうぅっ! 草也様のたくましいオチ○ポに子宮こじ開けられてオマ○コイカされちゃうぅっ! 選人さんの貧弱もやし精子とは違うオスくさい、たくましい子種で孕まされちゃうぅっ!!」
「そうだ! 孕め! クソ兄貴のナヨナヨ軟弱精子なんかとは領域(レベル)の違う、オレの新鮮な一番搾り濃厚ザーメンでオレの子を妊娠しろ!!」
ドピュッドピュッドピュッ!
オレは今日も滅茶苦茶気持ち良く杏の膣内で射精した。
「はぁ……はぁ……はぁ……草也様の濃厚種付けとんこつセックス最高……! 杏、絶対に草也様の元気な赤ちゃん生みたい……」
オレとの濃厚とんこつセックスを堪能した杏はそんなセリフをつぶやく。
最初はあれだけ(と言っても杏はビッチなのでほぼ即落ちだが)オレの子どもを生むことを頑なに拒んでいた杏が今ではオレの子を生む気満々だ。
やはり、女という生き物は絶対にチ○ポには勝てない生き物なのだと確信する。
チ○ポには勝てない。
それはこれから先も未来永劫不変であろう真理。
そう、チ○ポは偉大。チ○ポは無敵なのだ。
たとえ、どんな困難な状況であろうとも、「それでもチ○ポなら……チ○ポならならきっと何とかしてくれる……!」という期待感がある。
まあ、オレのチ○ポが素晴らしすぎるのを差し引いても、ただ単に杏がビッチすぎるだけかもしれんが。
オレは何人も女を落としてきたが、人の女(と言っても今回の件は元々はオレのだが)に手を出したのはこれが初めてだ。
「復讐」という大義があって初めてこんなことに手を染めている。
これまでそれをしなかった理由は至って簡単で、他人の女に手を出す、というのは仁義にもとる、人が絶対にしてはならない道に外れた行為だからだ。
人の女を平気な顔をして奪う、クソ兄貴と同じ「畜生」のレベルまで落ちたくない、ただそれだけだ。
オレは自分が善良な人間だなどとは露ほども思っちゃいないが、人として越えてはいけない一線は理解しているつもりだ。
たとえ「悪人」にはなっても「畜生」に成り下がるつもりはない。
それがオレが引いた「人」としての最後の一線なのだ。
これから先もそういった理由で他人の女を寝取ろうなんて考えちゃいない。あくまでも今回の件は復讐のためだけにだ。
そんな柄にもない物思いにふけりつつ、穴を使い終えた穴嫁をいつものようにオレの部屋から叩き出す。
用の済んだ中出し専用の肉便器をいつまでも部屋に置いておいてやるほどオレはお人好しではないのだ。
まあ、オレの子を孕んでいるであろう大切な体ではあるし、二人の愛の巣(笑)まではきちんと運んでやったわけだが。
こうして、一人だけの空間を取り戻したオレはベッドに横たわりこれからのことを考える。
この三週間弱、オレのたくましいパワフル精子で毎日のように種付けをしているので、杏はもう確実にオレの子を孕んでいることだろう。
クソ兄貴が最悪のクソ野郎で本当に良かった。
心底そう思う。
そのおかげでオレは良心の呵責に一切悩まされることもなく、復讐を行うことができる。
さて、今日も色々と情報を集めたことだし、これからどうやってあの人でなしで畜生なクソ兄貴に復讐してやろうか。
やりようは色々ある。
そんなクソ兄貴への復讐の方法を考えつつ、セックス後の心地良い疲れの中で深い眠りに落ちていくオレだった。