今回ついにあの子が…!
ドドドドド…!
ともっち「はあっ、はあっ、はあ…見ないでっ、どいてーっ!///」
ドカンッ!
盗賊C「ぐえええっ!?」
盗賊Cを倒した!
盗賊のアジトをとんでもない速さで駆け抜けてるともっち。
結構恥ずかしい格好のまま動いているせいか周りに目が行かず、
途中何かとぶつかった気がするけどそんなの関係なく必死に尿意を堪えて走っていた。
ともっち(今にも漏れちゃいそうっ…!でも、先にトイレが見つけられれば…!)
ともっち「うわーん!もうもっちゃうよ!トイレはどこ~!?///」
恥ずかしい事が口から出てくるのを止められないまま、アジトを走り回るともっち。
既に尿は限界な上、もしここで大人数に見つかってしまえば一発でアウトなのは確定。
ならば、漏らす確率が上がろうともどうにかして脱出、もといトイレに向かう方が最善だと
ともっちは考えたのだ。
ともっち(お願いっ、どこでもいいから、外にっ!)
その祈りが通じたのか、でたらめにアジトを移動している最中に、他の部屋よりも
かなり大きめなドアが見えた!
ともっち「あ、あったああ!?(これで、これでようやく行けるよお!)
おそらくあれが出口だとあたりをつけ、思いっきりドアに突撃する!
バンッ!
ともっち「やった!やったああ!出られたあああ!」
おめでとう!一時間の奮闘の末、ともっちは盗賊のアジトからの脱出に成功した!
ともっち「これでっ、これでようやくおしっこにっ」
ジュウッ…!
ともっち「きゃああああっ!?」(やだ、ちょっと出ちゃったっ!///)
安心したのもつかの間。走っている最中は何とか封印出来ていた尿意が遂に牙を向いてきた!
その威力は凄まじく、パンツに小さな染みを作ってしまう…!その事に赤くなってしまうともっち。
ともっち「もう、もう…ダメっ…!でも、ここにいたら…!」
(ちょっとずつ、移動するしかないよね…///)
ともっちに最後の試練が襲い掛かる。せめて少しだけでも距離をアジトから取らなくてはならないのだ…!
そろり、そろーり…もじもじ、くねくねっ
ともっち「んっ…くう…はああっ…」
僅かな移動する音に交じって聞こえる、吐息と体から発せられるもじもじ音。
そろり、そろっ… もじもじ、そわそわ、ぐりぐり
ともっち「はああ…も、ちょっとお…」
三歩進んで、10秒休む。お腹の尿意が少しでも紛れるようにと動いているせいか、
ともっちは先ほどの走りが嘘のように失速していた。
そろっ…ぎゅうううっ!
ともっち「こ、ここまで、来れば…」
しかし、少しずつ、少しずつ距離を離していき…アジトからかなりの距離を取れた。
ちょろろっ…
ともっち「よ、かった…これで、もう…大丈夫…だね…でも…
もう、こっちは、限界…かな…」
たくさん走り回っただけでなく、普段溜め込んだりしないはずの膀胱に、たっぷりと
注がれたおしっこを暴発しないように押さえこんでいたのだ。もう尿意を抑え込むので
精一杯で全く動けそうになかった。そして、その抑え込みもついに破られ始め、ついに崩壊が始まる…
ともっち「で…どうしよう…あ、あれ…?」
そこでようやくともっちは気づく。この南の森に、人っ子一人いないという事に…
ともっち「あ…これなら、いいかな…?いい、よね…?」
(トイレじゃない…けど、こんだけ頑張ったんだもん、いいよね…?///)
いつの間にか、茂みの中に入っていたともっちは、
済んでの所でお漏らしを回避しようと、無理やり自分を納得させる。
実際は恥ずかしさでいっぱいいっぱいだったのが、この環境と多少の疲労。
そして、極度の我慢によって緩和されてしまっている…!
ともっち「だ、だから、ここは簡易的なおトイレって事で…!
ここでなら、パンツ脱いでても、大丈夫だからっ…」
(恥ずかしいけど、でもっ…!お漏らししちゃうくらいならっ、誰もいない今の内にっ!)
自分に言い聞かせるようにして、パンツを下ろし始めるともっち。
これで、何とかお漏らしをしなくて済みそうだ…と気を緩ませた。その瞬間…
ジョロッ!シュイイッ…!
ともっち「っ!?ま、待って待って!まだ出していいなんて言ってないよお!///」
決壊寸前のダムが、遂にとどめを刺され、崩壊を始めてしまった。
僅かにともっちの足からは黄金水が滴り落ちる。
ジュウウッ…
ともっち「お願い待ってえ!あとちょっと、あとちょっとだけっ…!」
(やっと、やっとおしっこ出来るのにっ…!)
悲鳴を上げるともっち。しかしもう膀胱は言う事を聞いてくれそうにない…
おしっこしようにも、今はただパンツが半脱ぎの状態になっているだけであり、
これから五秒もすれば、お腹に溜まったおしっこは全て放出されてしまうだろう。
果たして、ともっちはどうするのか…!?
ともっち「もうっ、もうっ…出ちゃううううう!///」
ズルンッ!
ダンッ!
その瞬間、ともっちは咄嗟にパンツをひざ下までずり下げ、スカートを捲り上げると
足をしっかりと開きお尻を後ろに突き出した!
そして、ついにともっちが今まで溜め込んだ黄金水が放出される!
ぶっしゃしゃしゃしゃあああああああーーーーーーーー!
ともっち「ふああああああああああ…!////」
(気持ちいいっ…!すっごい、これえ…!///)
全て丸見えになった下半身から、おしっこが放射されていく。
音消しもないこの場所で、、存分にありのままのおしっこをともっちは
出し始めた。我慢に我慢を重ねた極上の解放感を、気持ちよく味わっていた。
じゅじゅじゅいいいーーーーーっ!
ともっち「んんーーーっ///あ、あ、あああっ///」
(あたし、出してるっ…こんなに…いいなんてっ…///)
ともっちは日常的なおしっこによる解放感は味わったことはあるものの、
ここまでのものはそうなかった。
彼女は比較的膀胱が小さいので、ここまで我慢する事自体珍しかったのだ。
そのためか、知らず知らずの内に声は漏れ、顔はとろんとして惚けている。
ともっちはそんな事構わず、おしっこの快感に酔いしれていた。
もしかしたら、今受けている快感は、この世のどんなものよりも
気持ちいものなのではないか、と錯覚するほどの物が、彼女の中から出て行ったのだ。
じゅっごおおおおおーーーーーっ!
音もすごいが、勢いが凄まじい。体勢のせいか高い場所から落下した水流が、
土を容赦なく抉っていく。周りの植物も吸収しきれずあふれる程だ。
ぶしゅうううーっ!
ともっち「あっ、あっ、はああ…まだあ…たっくさん出るよお…」
(すーすーして、お腹が温かくなってて…!//.もうなにも、考えらんないっ♪」
外の外気と、自分が溜め込んでいたあっつあつのおしっこが外で触れ合う事で、
いいようのない気持ちよさがともっちを襲う。どろどろに溶けた彼女の理性が、
それをありのままに受け止めて、おしっこの勢いはさらに激しさを増していく。
じゅいいいいいーーっ、じょろろろろろろっ…!
ともっち「もっと、もっと、出てっ、あたしの中からっ…///」
(ダメなのに、なのにおしっこ止められないっ…///)
何かもう色々アウトな事を言ってしまうともっち。
だが彼女の現在の姿を見せれば、弁解は不可能だろう。
スカートを大きく捲り上げ、パンツは膝までずり下げられ、
大事な所もお尻を丸見えになっている。表情は差恥心と快感でとろとろの顔になっている。
どこをどうとっても言い訳出来そうな場所はなかった。
さらに、不安定な状態だったからかお尻が揺れ、そのたびに
おしっこの軌道がどんどん変わっていく。そしてかなり危うい状態でお尻が揺れているのにも
気付けぬまま、ともっちはおしっこを続ける。
しゅいーーーーっ…
ともっち「あ、はあああ…」(お漏らししなくて、よかったあ…///)
色々と大変な事になっているものの、ついにもらったご褒美をしっかりと味わうかのように、
気持ちいともっちのおしっこは、もうしばらく続くのでした…
ともっち「…////…い、いやー、あはは…」
顔がトマトのようになったともっち。先ほどの自分の恥ずかしいおしっこを
誤魔化すように、えへへと笑うのを繰り返している。何故かというと…
びっしょり…
ともっち「こ、これ…全部あたしがやっちゃったんだよね…///」
ともっちのおしっこした場所は、土はえぐれ、植物がびっしょりと濡れて
「私がここでしました!」と宣言したかのような、すごい状態であった。
ともっち「う、うわ~…どうしよ、これ…犬のマーキングじゃないんだよ…?
ま、まあ…誰もいないんだし、いっか…///」(あ、あたしこんなに我慢しちゃってたんだ…)
無理やり自分を納得させたものの、恥ずかしさと驚きでしばらく動けそうにないともっち。
何より頭に浮かんでしまうのが…
ともっち「っていうか…あたし何て事…いくらトイレがなくったって、あんなのっ…///
百歩譲っておしっこ我慢出来なくて、外でしちゃうのはあるけどさあ…」
あの時の自分の恥ずかしい野ションが思い出されてしまう。
あんな中腰でお尻を突き出したポーズでおしっこするなんて、ましてや、
自分が変な声を上げて、おしっこしてしまうなんて…
ともっち「仮に外でおしっこするにしたって、あんな…あんな…」
(何か、いつもしてたのと違って、すっごい気持ちよくて…何かちょっとエッチな…)
必死に否定するものの、あの時の快感と、言いようのない高揚感が自分の中に
あるのも少し感じてしまって…
ともっち「って、違う違う違うってば!そ、そうじゃなくてっ!
よ、よし!今度はあの人を助けに行くぞー!」
必死に変な考えを振り払いつつ、次の目標を決めるともっち。
再び足を進めようと茂みをかき分け、足を踏み出すと、
(でも、すっごく…)
ともっち「ふぅ~、スッキリした~!」
ついつい独り言をつぶやいてしまった、ともっちでしたとさ。
この後、すぐに友人と再開して
おしっこの跡を隠すのに必死になったり、
麦茶の利尿効果がまだまだ効いていて向かったアジトの中でも災難に合うのは
また別のお話…
後編まで終わりました!
ぶっちゃけこれを書いたきっかけが、
ゲームで描かれていなかった(あっても直接はわからない)
場面が「実はこうだったんじゃないか?」という妄想を
具現化させたいという話だったので、すっごく楽しかったです!
感想、質問お待ちしてます!