(うまく描写出来たか分かりませんが、ドキドキしてくれるとうれしいです。
ともっちは友人と自分を救うため、一か八かの賭けに出る!
果たして、その内容は…!?
ともっち「は、はむこっ!一緒におしっこしよう!///」ズルッ!
ここでともっち、尿意で決壊寸前の友達を救うために、
自ら一緒におしっこを提案する…!
はむこ「えっ!?そ、そんな連れションみたいなのっ…
で、もどうしたらっ…///」プルプル
ともっち「ほら!これなら盗賊がどっちかに来ても
すぐに合図出来るでしょ!いいから一緒にしちゃおうよ!///」
はむこは拒否するものの、既に限界寸前であり
もう1分もしない内におしっこを漏らしてしまうだろう。
しかし、今二人でおしっこをしておけば
盗賊からも身を守れ、さらに二人分の尿意が一気に解消できるという
ともっちの画期的なアイデアに、わずかに残った理性を使って考えると…
シュルッ…
はむこ「い、いいよっ!わかった!もう出そうだからっ、ごめんね!?///」
ともっち「いいよ!大丈夫だから…あたしも一緒にするよ!////」
ついに壺でするという決断を取ったはむこ。
急いでパンツを下ろすと、お互いの位置が見える真正面に腰掛け、
一気に力を抜く…そして、そちらに合わせてともっちの膀胱も緩んでいき…!
しょろろっ… じょろろっ…
「「んんっ…」」
じょろろろろっ! しゅるるるるーっ…
「「はああっ…///」」
決壊寸前だったはむこの膀胱と、はむこ程ではないにしても、
尿意に追い込まれていたともっちの膀胱からは、
黄金色に輝く液体が壺に向かって発射された。
完全に緩めた膀胱からおしっこの出る快感に、
思わず人がいる事も忘れて声を上げてしまった二人。
しかし、その直後にも互いのおしっこの音が代わりに牢屋に響く。
じゅじゅじゅじゅーっ… しゅびびびびびっ…!
はむこ「はああ…気持ちいいっ…間に合わないかと思ったっ…」
ともっち「すっごい…さっきの、また出てるっ…」
音だけ聞こうとすると、激しい音は鳴っているようには聞こえないように感じる。
しかし、壺におしっこが跳ねるたびに
おしっこの音が壺の中にあふれ、かなりの水圧を伴っている。
かわいらしい声とともに気持ちよくおしっこをする二人とは対照的に、
密室空間での尿意我慢から解放されたおしっこは、
静かに、しかし力強さを感じるおしっこが壺の中に溜まっていった…
はむこ(すごい…ともっち、あんなに我慢してたのっ!?
顔とろとろになっちゃってて…何か、全然目が離せないっ…///」
ともっち(わああっ…はむこ、あんなの言っちゃって…
顔めっちゃ赤くなっちゃってるよ…
それに、息も荒くなっててっ…何か今のはむこ、エッチだよ…///)
一方そのおしっこを出し続ける二人は、
おしっこの解放感とともに、夢見心地に檻の向こうにいる自分の友達を見ていた。
普段見る事のない排泄姿。しかも、限界まで我慢した
後の放尿により、快感に近い物を感じてしまっているのだ。
閉じ込められている事も、今異世界にいる事すら忘れて
二人はお互いに普段見る事のない新しい一面を垣間見てしまう…
じょぽぽぽーっ… しゅぴぴぴぴーーーーーっ…
はむこ(ポーッ…///)…ハッ!
「あ、ごごご、ごめんねともっち!?///今どくからっ!///」アワアワ
ともっち(ポケッ…//)
「へっ…!?あ、いや、その今どいちゃダメだよ!?おしっこ零れちゃうよ!」
しばらく時間が経った後、ようやく今の現状を把握できてしまったはむこが
さらに顔を赤くしつつ、思わずその場をどこうとしてしまう。
…が、しかし我に返ったともっちがその場で静止する。
二人 スッ…
じょぼろろろっ… じょろろーっ…
二人「……///」
取り合えず、おしっこが終わるのを待とうとする二人だが、我に返ったせいか、
先程まで垂れ流していたおしっこの効果音に恥ずかしくなってしまう二人。
はむこ「…あ、えっとっ…そのっ…あう…///」
(どうしようどうしよう…ともっちの体からあんなにおしっこ出るなんて、
全然知らなかったよ…ともっちの服ちょっとはだけちゃってるし、
何か、何かちょっと…私、変だよお…あうう…///)
ともっち「え、えっと、あはは…///」
(はむこって、あんな顔出来るんだ…あんなすっごい幸せそうなっ…///
ダメっ、今見ると変な所見ちゃいそうっ…)
あわてて着席したものの、双方動く事が出来ない。
友達の排尿姿というレアな物を見てしまい、
いつもと違う一面を見てしまった相手に対して、
どう声をかけていいか戸惑ってしまう。
そんな事を考えている内に
目をそらしていたはずの、友人の「大事な所」にまで目が行ってしまいそうになって、
また目をそらす…を繰り返す内に、遂におしっこが途切れる時が来た。
ちょろろっ… ぴちょん、ぴちょんっ…
はむこ「…ともっち、あの、さ…ありがとね?一緒におしっこ、してくれて…」
ともっち「…!う、うん!こんなのお安い御用だよ!えへへ♪」
いつの間にか、お互いに言葉を交わしあっていた。ちょっと変な目で見ちゃったり、
空気を悪くしてしまったりと、この閉じ込められた時間で色々な事があったけど…
ただ、それ以上に思うのは、「あの時おしっこに間に合わなかったら…」という事。
もしあの時、お互いに声をかけるのを躊躇していたら、
きっと二人とも恥ずかしい失敗をしていただろう。
だから、ちゃんとお礼を言いたかった。
自分の為でなくとも、おしっこしたいって言ってくれた事に…
二人((おしっこ間に合って、よかった…))
今度の無言は心地よく、ぽかぽかと心が温かくなった二人。
友人の関係が少しだけ進んだように感じる二人なのでした…
おまけ その後の会話
ふきふき…
はむこ「あ、あのさ…ともっち…」
ふきふき…
ともっち「ん…なーにはむこ?」
はむこ「そ、その…ちょっとだけ、…いいかな?」
ともっち「…どしたのさ、一体?」
はむこ「あ、あのさ…さっきのがまだ、恥ずかしいけど残っちゃってて…///
ともっち「…あっ、そっか…//ほら、出しちゃいなよ。」
はむこ「あ、あう…ごめん、耳ふさいでてっ!さっきのですっごい恥ずかしくなっちゃったから…///」
ともっち「あ、うん…ごめんね?(くそう、かわいいなはむこ…)
しゅぴーっ…しょろろろろ… ちゃぽちゃぽっ…」
ともっち「…もう、終わった?」
はむこ「あ、うん…///」
ともっち(やっぱ恥ずかしいのかな…よ、よし…)
「…あ、あのさ…あたし、さっきこんなに出ちゃうとは思わなくって…
さっきもしちゃってたのに…///」
はむこ「え、え?ともっち、もしかしてっ…」
ともっち「…う、うん…さっきその…やっちゃって…」
はむこ「そ、そーなんだ…(あたしだけじゃ、ないんだ…)あ、あのさ、ともっち?」
ともっち「なあに?」
はむこ「あ、あのね?その…さっきおしっこ一緒にしよっって言ってくれた時、
すっごい手馴れてる感じしたんだけど…さ?」
ともっち「そ、そうかな…?そ、それで…?」
はむこ「私、その…ここに来る前にも、おしっこしたくなっちゃって…その、
にゃんこに連れてってもらって、
それで、おしっこは何とか間に合ったんだけど…
その、何か…間に合った時は、すっごい気持ちよくって…
でも、我に返ると恥ずかしくなっちゃうのが、
何となく忘れられなくって…
それで、その…これって、イケナイ事…なのかな?」
ともっち「ええっ!?さすがに私でもそれは分かんないよ!?
…ん~でもさ、気持ちいい事なのは、
否定しなくてもいいんじゃない…かな?
その、あたしもすっごい気持ちいな~って思っちゃう事はあるけど…」
はむこ「…そ、そっか…」
ともっち「あのさ、今度はこっちから聞いてもいい?そのこっち来る前っての…『この 世界に』って意味…だよね?
それで、もしかしてなんだけど…こっち来た時にも…なの?」
はむこ「え、ええっ!?な、何でっ!?///」
ともっち「あ、あたしも恥ずかしかったんだもん!ちょっとその時の事教えて!」
はむこ「え、え~…う、うん…終わったら、そっちのも聞かせてね?」
ともっち「う、うん…自分以外の意見も聞いてみたいからね…///
おしっこが終わってからしばらくの間、何だかふわふわした気分の二人による
男子禁制のピンク色の女子トークが檻と檻の間で繰り広げられていたようです…
それからしばらくして、鍵を誰かが壊してくれた後の事…
いつの間にかしっかりと手を握っていたともっちとはむこに、
にゃんこが話しかけてきた
にゃんこ「…そーいや、あんたら向こうで何か話してたの?
何かぶつぶつ聞こえたけど…」
はむこ「…!な、ななななな、何でもないよ!?ホントだよ!?」
ともっち「い、いや当たり前だよ!?ちょっぴり妄想してただけだって!///」
尋ねられた途端に、あたふたとあわてて弁解する二人。
どう見ても何かあったようにしか見えないが…
にゃんこ「そ、そう?それならいいんだけど…」
(ホッ…)
ともっち(この事は、みんなにはナイショって事で…///)
はむこ(そ、そうだね…私達の、ヒミツにしとこ…)
ギュッ…
心なしか、握る手に力の入る二人。
恥ずかしい乙女の秘密は、こうして守られる事になったのです…
この後、ともっちが再びピンチに陥ったり、
どこからかその話を聞いていたムッツリさんにより、乙女の秘密を知る物が増え
また女子トークを開催する事になるのだが、これはまた、別のお話…
今回も書ききれました。ちょっとかわいい女子高生みを感じてくると幸いです。
感想お待ちしてますね。(また次回も書けそうなら頑張ります!)