俺は千冬さんと真耶さんに“やってみたいこと”を説明し、二人はその体位になっていた。
「ま、まさかこんな体位とはな……」
「はぅぅ…恥ずかしいです……」
今、仰向けになっている千冬さんのうえにうつ伏せになった真耶さんが乗っかっていた。
よく3Pモノのエロ本で見られる体位だ。
俺の眼前には、二人の濡れに濡れた陰部がこれでもかと目に映っていた。なんともいやらしい。
「うんうん♡絶景かな絶景かな」
「ば、バカモノ…はやく……挿れてくれ…」
「しょ、正一くん…早く……」
全く、この淫乱教師どもは……少しぐらいじらしてもいいじゃないか。
「よし……それじゃぁ…」
俺はムスコを真耶さんのアナルにあてがうと、そのまま勢いよくぶち込んだ。
「真耶さんのケツマンコから頂きますか!」
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁん♡いきなり奥まできたぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
あれ?この人アナルセックス始めてだよね?てかさっきまで処女だったよね?なんでこんなすんなり
「ああ、真耶のアナルならお前が来る前にディルドで開発しておいたんだ」
ああ、なるほど……って待て!学校に何持ち込んでんだこの教師は!?
「そ、それはだな……万一ベルベットとまた乱交するときに備えて持って来たんだ」
「いちいち心読まないでください!」
「正一くぅん…はやく動いてくださいぃ♡…」
はいはい、全く我慢が出来ないんですかねぇ!
「ひぐぅ!いきなり激しいぃ!」
俺は最初っからクライマックススピードでピストンを行ったため、真耶さんの顔がアヘアヘになってしまった。あ~あ…こりゃ大変だ。
「しょ、正一…私にも…切ないんだ…」
すると、そんな真耶さんを見て千冬さんがせがんできた。
「言われなくても……挿れます、よ!」
「ふぁぁぁぁぁん!やっときたぁぁぁぁぁ!」
俺はペースを保ったまま真耶さんのアナルからムスコを引き抜き、いよいよ千冬さんの陰部に挿入し、そのままピストンした。
「どうですか!久しぶりにマンコで味わう俺のチンポは!?」
「いぃぃぃぃぃぃぃ♡ディルドなんかよりずっといいのぉぉぉぉぉ♡」
「ディルドって…もしかして俺が入学するまでそれでオナニーしてたんじゃないでしょうねぇ!?」
「そうなのぉ♡正一がくるまでずっとディルドで正一オカズにして寮長室でオナってたのぉ♡」
「まったく!真耶さんのこと言えませんよ貴女も!」
「ひぃぃぃぃぃぃぃ!ごめんなさぁい!淫乱教師でごめんなさぁい!」
「しょ、正一くん……私にも」
「勿論忘れてません…よっと!」
「ひぐぅぅぅぅぅぅ♡」
俺は交互に真耶さんのアナルと千冬さんの陰部に挿入してはピストンし、挿入してはピストンを繰り返し、二人に快楽を与え続けた。
すると、二人は二人で濃厚なディープキスを交わしていた。
「んちゅ…んん…先輩…せんぱぁいぃ…」
「んん…真耶…まやぁ…」
第三者から見れば、異様と言うべき行為が俺のマイルームで行われていた。
教師という職につきながら、生徒に…しかも未成年に手を出してしまうというあまりに背徳的な行為が、俺の眼前で展開されていた。
「うぅっ!そろそろ出そうだ!」
「あぁっ!来てくれ正一!私も…もうイきそうだ!」
「はぁん!三人…一緒にぃ…」
「うぉぉぉぉぉぉっ!」
俺は雄叫びをあげながらムスコを引き抜くと、二人の淫らな肉体に思いっきり精液をぶっかけた。
「はぁぁぁぁぁぁん♡正一の熱々ザーメンが…私の躰に降り注いで……イっくぅぅぅぅぅぅ♡」
「ひぁぁぁぁぁぁん♡イクゥゥゥゥゥ♡」
二人も雄叫びを上げて陰部から盛大に愛液を噴射しながら果てた。
「はぁ…はぁ…んちゅ…んん…真耶ぁ……♡」
「んん…ぺろ…せんぱぁい……♡」
二人は絶頂の余韻に浸りながら、互いに躰にかかった精液を舌で舐め取り始めた。うわぁ……すっげぇエロいっす…やべ、見てたらまた俺のムスコが…
「レロ……正一くんのチンポ…まだ元気ですね……♡」
「ちゅる……当然だろう、此奴はかなりの絶倫だからな……さて、お前もまだまだシたりないだろう?」
「へ…………?」
二人は互いの精液を舐め終えると、俺に見せつけるかのように股を広げて、自分の陰部を指で広げた。
「さぁ…夜はまだまだ長いんだ…もっと楽しませてくれよ♡」
「正一くん……私もまだまだいけますから…ね♡」
…………俺、今日寝れるかなぁ?
*
「ふぅ…久しぶりにお前に抱かれて些か肩の荷が下りた気分だ」
「俺の精液にはストレス発散作用なんてありませんよ……」
「スゥ…スゥ…」
結局、俺は門限ギリギリまで二人と躰を重ね合ってしまい、夕食を取り損なってしまった。
最も、途中で真耶さんがスタミナ切れでそのまま寝入ってしまい、後半はほぼ千冬さんを抱いていた気がするけど。
千冬さんは俺と一緒に後片付けをする傍ら、寝ている真耶さんに寝間着を起用に着せていた。なんで白い薄地のキャミソールなんですかねぇ……
「あの……真耶さんどうします?完全に寝ちゃってますけど……」
「ふむ……私が部屋まで運んでもいいが、あと数分で門限だから、寮長たる私が門限を破ったら生徒に示しがつかんな……」
千冬さんは少し考え込んだが、俺の方を見てニヤリを笑みを浮かべた。なんだろう、嫌な予感がする……
「よし正一、済まないが今日だけは真耶と一緒に寝てくれ」
やっぱりかぁーーー!そうだと思ったけどね!
「どうせ貴様のことだからいつものように4時に起きるから、間違って朝勃ちチンポをしゃぶられることはないだろう…お前が朝シャワーを浴びなければだが」
「いやそれ大丈夫じゃないですよね!?」
「おっと、そろそろ門限だ。そろそろ寝ろよ。おやすみ」
おい待てやこの脳筋教師!くそ!逃げやがった!
「…………はぁ〜」
俺は溜息をついて寝ている真耶さんを見た。
遠目で見えるその寝顔は、とても20代前半とは思えないほど可愛らしかく、そして心が安らいだ……
「……寝るか」
兎に角、これで長い一日も終われるな……
お、終わった……3Pって難しい…
次回をお楽しみに!