俺は種子島の受領と試運転を終えて、ISスーツを脱いで、特設のシャワールームで汗を…………流すわけがなく、何故かそこにいたベルベットさんを立ち鼎で犯していた。
「あぁっ♡正一♡正一ぃ♡」
「うわ…ベルベットさんの膣内、凄く締まる…」
にしても、散々抱いているとはいえ、本当にベルベットさんの膣内は締まりが良い……彼女の“初めて”を貰った時から全然変わらない締まりだ……
「んちゅ…んん…」
「ん…んん…」
俺は腰を動かしたままベルベットさんと熱いディープキスを交わし、互いの舌を絡め合った。
「んぱぁ…正一……もうすぐ夕食の時間だから…早く…私の膣内に…」
「言われなくても……出します、よ!」
「はぁぁぁん♡きたぁぁぁぁぁぁぁぁ♡正一の熱々濃厚ザーメン中出しされてイくぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
俺はムスコを引き抜くと、ベルベットさんは糸の切れた人形のように崩れ落ち、陰部からは俺の精液が流れ出した。
「はぁ……はぁ……綺麗に…しなくちゃね……」
ベルベットさんは俺の股間に顔を寄せると、ムスコにお掃除フェラを始めた。
「ちゅる、ちゅぷ、んぱぁ……」
「うぉ、これ、すごい…」
俺はベルベットさんのフェラに身震いした。本当にベルベットさんのフェラは気持ちいい……
「ぷはぁ……もうすぐ夕食の時間だから…今日はここまでね」
「ベルベットさん……俺……」
俺はさらに求めようとするが、ベルベットさんは俺の口元に人差し指をつけた。
「駄目よ……今日はもうおしまい……今夜は、あの人の時間だしね」
「えっ……」
「何でもないわ……さ、汗を流しましょ」
ベルベットさんはそう言うと、隣のシャワーに入った……
*
「…………その話、
「ああ、マジだ……」
「……すまん、正一。うちの姉さんが迷惑をかけて」
「いや、もう慣れた……」
俺は夕食後、一夏と箒を呼び出して事の事情を話した。
予想通り箒は頭を抱え、一夏は半ば呆れていた。まぁ、当然だよね。
「しかし、束さんここで働くっていうけど、どういう形で働くんだ?」
「どうも技術顧問って肩書らしい……ようわからんけど」
「はぁ……」
「この際だが箒、束さんと寄りを戻さないか?」
「えっ……」
「いや、6年前から束さんと箒の仲が悪いから、ここで一つ姉妹の寄りをd「必要ない!」」
えー、この際いいんじゃないかなー?
「えー、じゃない!そういうのは必要ない!……ところで、お前の専用機だが、姉さんの開発で間違いないのか?」
あ、話変えてきたなこいつ。仕方ない、この件は置いとくか。
「ああ、しかもご丁寧に白式の射撃特化版だった」
「となると、誰から教えてもらうんだ?」
「ベルベットさんに教えてもらおうと思う。ギリシャの代表候補生だし」
「……お前、そのベルベットさんと本当に仲がいいな」
「ま、まぁな……」
「ふぅん…………」
おいダチ公、なんだその笑みは。
「ま、先のことは後に考えて、おやすみ正一。いい夢見ろよ」
「おう、お前らもヤりすぎるなよ~」
「「大きなお世話だ!!」」
へっ、揶揄いがいのある奴らだこと……
さて、俺も部屋に行きますか。
*
俺はシャワーでも浴びようかと思ってマイルームに入ったその時、謎の異臭を感じ取った。
「な、何だこの臭いは!?」
「お、ようやく入ってきたねぇ~♡」
俺は部屋のドアを閉めて臭いの許を辿って部屋の中を進んだら、ベッドでランジェリー姿の束さんがディルドを片手にオナニーをしていた。
「た、束さん!?なんて格好してるんですか!?」
「いやねぇ~、久方ぶりにしょーくんシたくなっちゃって♡どう、似合う?」
「似合うじゃなくて……っ!?」
俺はツッコミを入れようとしたその時、途端に心臓の動悸が激しくなった。
なんだこれ……体が熱い……まさかこの臭いは……
「ご名答だよしょーくん!束さんはどうしてもしょーくんとエッチしたいから、さっきこの部屋に催淫効果を持ったお香を焚いたんだよ!」
「な、なるほど……だからこんなになってるんですね……」
お香のせいか、俺のムスコはもうパンパンであった。
「そゆこと、だから……」
束さんは俺をベッドに押し倒すと、制服を引ん剝いて俺を全裸にしてしまい、俺のムスコを掴み笑顔で答えた。
「エッチしよ♡」
俺……今日腹上死するかもしれんな…………
立ち鼎とは江戸四十八手の一つで、立位ともいう体位の一つです。
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