※この作品はR-18です。

年上キラーがIS学園に!?   作:ピカリーノ1234

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 今回は前半ベルベットさんのエロで、後半は束のエロの導入です!


一番厄介なのは発情した兎だと思う●

 俺は種子島の受領と試運転を終えて、ISスーツを脱いで、特設のシャワールームで汗を…………流すわけがなく、何故かそこにいたベルベットさんを立ち鼎で犯していた。

 

「あぁっ♡正一♡正一ぃ♡」

 

「うわ…ベルベットさんの膣内、凄く締まる…」

 

 にしても、散々抱いているとはいえ、本当にベルベットさんの膣内は締まりが良い……彼女の“初めて”を貰った時から全然変わらない締まりだ……

 

「んちゅ…んん…」

 

「ん…んん…」

 

 俺は腰を動かしたままベルベットさんと熱いディープキスを交わし、互いの舌を絡め合った。

 

「んぱぁ…正一……もうすぐ夕食の時間だから…早く…私の膣内に…」

 

「言われなくても……出します、よ!」

 

「はぁぁぁん♡きたぁぁぁぁぁぁぁぁ♡正一の熱々濃厚ザーメン中出しされてイくぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」

 

 俺はムスコを引き抜くと、ベルベットさんは糸の切れた人形のように崩れ落ち、陰部からは俺の精液が流れ出した。

 

「はぁ……はぁ……綺麗に…しなくちゃね……」

 

 ベルベットさんは俺の股間に顔を寄せると、ムスコにお掃除フェラを始めた。

 

「ちゅる、ちゅぷ、んぱぁ……」

 

「うぉ、これ、すごい…」

 

 俺はベルベットさんのフェラに身震いした。本当にベルベットさんのフェラは気持ちいい……

 

「ぷはぁ……もうすぐ夕食の時間だから…今日はここまでね」

 

「ベルベットさん……俺……」

 

 俺はさらに求めようとするが、ベルベットさんは俺の口元に人差し指をつけた。

 

「駄目よ……今日はもうおしまい……今夜は、あの人の時間だしね」

 

「えっ……」

 

「何でもないわ……さ、汗を流しましょ」

 

 ベルベットさんはそう言うと、隣のシャワーに入った……

 

 

 

 

*

 

 

 

 

「…………その話、本当(マジ)なのか?」

 

「ああ、マジだ……」

 

「……すまん、正一。うちの姉さんが迷惑をかけて」

 

「いや、もう慣れた……」

 

 俺は夕食後、一夏と箒を呼び出して事の事情を話した。

 予想通り箒は頭を抱え、一夏は半ば呆れていた。まぁ、当然だよね。

 

「しかし、束さんここで働くっていうけど、どういう形で働くんだ?」

 

「どうも技術顧問って肩書らしい……ようわからんけど」

 

「はぁ……」

 

「この際だが箒、束さんと寄りを戻さないか?」

 

「えっ……」

 

「いや、6年前から束さんと箒の仲が悪いから、ここで一つ姉妹の寄りをd「必要ない!」」

 

 えー、この際いいんじゃないかなー?

 

「えー、じゃない!そういうのは必要ない!……ところで、お前の専用機だが、姉さんの開発で間違いないのか?」

 

 あ、話変えてきたなこいつ。仕方ない、この件は置いとくか。

 

「ああ、しかもご丁寧に白式の射撃特化版だった」

 

「となると、誰から教えてもらうんだ?」

 

「ベルベットさんに教えてもらおうと思う。ギリシャの代表候補生だし」

 

「……お前、そのベルベットさんと本当に仲がいいな」

 

「ま、まぁな……」

 

「ふぅん…………」

 

 おいダチ公、なんだその笑みは。

 

「ま、先のことは後に考えて、おやすみ正一。いい夢見ろよ」

 

「おう、お前らもヤりすぎるなよ~」

 

「「大きなお世話だ!!」」

 

 へっ、揶揄いがいのある奴らだこと……

 さて、俺も部屋に行きますか。

 

 

 

 

*

 

 

 

 

 俺はシャワーでも浴びようかと思ってマイルームに入ったその時、謎の異臭を感じ取った。

 

「な、何だこの臭いは!?」

 

「お、ようやく入ってきたねぇ~♡」

 

 俺は部屋のドアを閉めて臭いの許を辿って部屋の中を進んだら、ベッドでランジェリー姿の束さんがディルドを片手にオナニーをしていた。

 

「た、束さん!?なんて格好してるんですか!?」

 

「いやねぇ~、久方ぶりにしょーくんシたくなっちゃって♡どう、似合う?」

 

「似合うじゃなくて……っ!?」

 

 俺はツッコミを入れようとしたその時、途端に心臓の動悸が激しくなった。

 なんだこれ……体が熱い……まさかこの臭いは……

 

「ご名答だよしょーくん!束さんはどうしてもしょーくんとエッチしたいから、さっきこの部屋に催淫効果を持ったお香を焚いたんだよ!」

 

「な、なるほど……だからこんなになってるんですね……」

 

 お香のせいか、俺のムスコはもうパンパンであった。

 

「そゆこと、だから……」

 

 束さんは俺をベッドに押し倒すと、制服を引ん剝いて俺を全裸にしてしまい、俺のムスコを掴み笑顔で答えた。

 

「エッチしよ♡」

 

 俺……今日腹上死するかもしれんな…………

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 




 立ち鼎とは江戸四十八手の一つで、立位ともいう体位の一つです。
 詳しく知りたい方はグーグル先生で検索してください。
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