※この作品はR-18です。

年上キラーがIS学園に!?   作:ピカリーノ1234

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最近平日は朝イチ投稿になってきたぞこの小説……


タカラジェンヌのお誘いは蜜の味●

 放課後、俺は夕食を食べ終えると、マイルームでロランさんが来るのをひたすらに待っていた。

 正直に言うと、あまり気乗りはしてはいない。

 ベルベットさんの話によると、彼女は相当のレズビアンで、噂では女性の恋人が100人近くいるとかいないとか……

 しかもその理由が「歌劇で男性役を多く引き受けていた為女性に興味を持つようになった」というのだ。

 ハッキリ言って彼女は筋金入りのレズ、よくもまぁそんな人が俺を部屋に誘ったもんだ。

 それもこれも、おそらくこの体質のせいかもしれない。

 今更だが、俺は幼い頃から年上の人に好意を持たれる体質で、小中通じて9年連続で担任の先生が女性だったり、上級生にはなにかと声をかけられたり、年上のアスリートから食事に誘われたりと、年上の女性に関するエピソードは事欠かないし、終いには俺をホテルに“お持ち帰り”しちゃおうとした先輩アスリートまでいた始末だ。

 最も、それはベルベットさんたちの活躍でなんとかなったが…

 はぁ~……気が重いけど、断れば俺の女性関係が暴露されかねないからなぁ~

 そんなことを考えていると、扉をノックする音が響いた。

 

「待たせたね。入ってもいいかな?」

 

 扉越しから、ロランさんの声が聞こえた。本当に来てしまったよ……

 仕方あるまい。覚悟を決めるか!

 俺は重い腰を上げて、返事をした。

 

「どうぞ」

 

「失礼するよ」

 

 ロランさんはエレガントに扉を開けると、扉に鍵をかけてから部屋の中に入った。

 その一つ一つの動作がまさにエレガントを体現していた。

 

「さて……私をこの部屋に招き入れたということは、あの手紙を読んでくれたようだね」

 

「どうして貴女の部屋じゃないんです?」

 

「少し君の部屋に興味があってね。なるほど、もう少し散らかっていると思っていたけど、かなり整理されているね。まるで女の子の部屋に入った気分だ」

 

 本当にこの人レズなのか?でも、今の俺にはそんな事はどうでもいい。そろそろ本題を切り出した方がいいな……

 

「……約束は、守ってくれるんでしょうね」

 

「ああ、朝のことだね。心配しなくても、君の女性関係は誰にも口外しないよ。その代わり……」

 

「ウェッ!?(0w0;)」

 

 ロランさんは俺に近づくと、エレガントな手使いで俺の股間を掴み、耳元で囁いた。

 

「……その代わり、私も君の女性関係に加えること。これが私の条件だ」

 

「ちょ、ロランさん!?」

 

「ふふ、ベルベットから私のことは聞いているみたいだけど、実を言えば私は根っからのレズビアンじゃないんだ」

 

「えっ、それってもしかして……」

 

 まさかこの人……レズよりのバイセクシャルか!?

 

「ふふ、ご名答♡だけど男を抱くのは、君が初めてかな」

 

 ロランさんは俺のズボンのチャックをおろすと、エレガントに俺のムスコを露出させた。

 既にムスコはロランさんによって服越しに刺激を与えられたこともあって、既に天高くそそり立っていた。

 

「ふふ、これがあの世界最強(ブリュンヒルデ)と大天災を虜にしたペニスか……確かにこの大きさなら世の女性の半分は墜とせるね」

 

「の、残りの半分は……」

 

「勿論、私のものだ……ハムッ♡」

 

「うぁっ!?」

 

 ロランさんはエレガントに俺のムスコを口腟に入れると、そのまましゃぶり始めた。

 

「じゅぷっ♡じゅぽ♡ずぢゅっ♡じゅぱ♡」

 

「あうぅっ!ロランさん!それ凄くいい!!」

 

 ロランさんはエレガントとは程遠い淫魔な音をたてながら俺のムスコをしゃぶっているにも関わらず、俺には何故かその仕草の一つ一つがまたエレガントに見えた。

 というかこの人、はじめてにしてはフェラ上手すぎない?ベルベットさんでも最初はぎこちなかったのに……

 

「ぢゅぷ♡ぢゅぽっ♡ぢゅるるる♡」

 

「くぅぅっ!」

 

 俺は拳を握り歯を食いしばって何とか下半身から押し寄せる快楽に抗ったが、既に俺のムスコは限界に達していた。

 

「ごめん!ロランさん!」

 

「っ!?むぐぅぅぅぅぅぅぅ♡」

 

 俺は両手でロランさんの頭をガッチリと固めると、彼女の喉奥に目掛けて射精した。

 数秒間の射精の後、俺はロランさんの頭を解放すると、彼女は未だに元気なムスコを解放した。

 彼女の唇とムスコの亀頭部を一筋の糸が一瞬だけ結び、ロランさんは口の中にある精液を残さず飲み干した。

 

「んっ……これが男の精かの味か……中々奇妙な味だね。愛液とはまた違った、癖のある味だ」

 

「ロランさん、貴女本当に僕が初めての男ですか?」

 

「そうだよ。あぁ、フェラのことかい?あれはたまたま読んだ書籍の行為を実践してみただけさ」

 

 それだけであそこまでフェラ上手にできるの!?

 

「ふふ……秘密は女のアクセサリーさ。ところで、君のペニスはまだまだ元気のようだね」

 

「恥ずかしながら……」

 

「どうしたい?」

 

「へ?」

 

 俺は首を傾げるが、ロランさんは下着を脱ぎ捨てベッドに座り、俺に見せびらかすように股を広げると、指で陰部を広げた。

 

「ほら……こんなに濡れ切ったヴァギナを放ったらかしにしては、男が廃るのではないかい?」

 

 …………俺はもしかしたら、千冬さん以来のサキュバスを目覚めさせたのかもしれないな。

 だが、据え膳食わぬは男の恥。

 俺は直様ズボンを脱ぎ捨て、ロランさんを押し倒した。

 

「……いいんですか?俺はバイでもホイホイ食っちまう男ですよ?」

 

「ふふ、心配はいらないよ。さぁ、私を君の女にしてくれ♡」

 

 やれやれ、今日も徹夜(意味深)だな…………

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 




正一はバイでもレズでもホイホイ食っちゃう性欲魔人(年上限定)です。

次回をお楽しみに!
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