余談ですが私はお姉さん系キャラが大好きです。FGOのブーディカや艦これの陸奥にデレマスの美憂さんとかマジタイプです。
ベルベットさんの案内のおかげで、俺は何とか総合受付で入学手続きを終えられる事が出来た。
俺のクラスは1組らしく、翌日から授業に参加する事になった。
そして周囲の目を気にしつつ、寮にあるベルベットさんの部屋に向かった。
「えっと……ここだな」
俺はベルベットさんに渡された紙を頼りに指定された部屋に到着すると、扉を三回ノックした。
『入って』
扉越しから、ベルベットさんの甘い声が聞こえた。
「し、失礼しま~す……!!」
扉を静かに開けた俺は、千鳥足で部屋の中に入ると、静かに扉を閉めた。
そして俺は本当にゆっくり歩きながら部屋の奥に入ると、そこにはとんでもない光景が飛び出した。
「やっと来たわね。待ちくたびれちゃったわ」
そこには、黒いキャミソールとパンティだけ躰に身に付けたベルベットさんが、ベッドに横になって待っていた。
キャミソール越しに映るベルベットさんの美しい裸体に、俺は持っていた荷物をその場に落として固まってしまった。
しかし、俺のムスコはベルベットさんの裸体を見て正直に反応し、股間にテントを張っていた。
それに気づいたベルベットさんは、ベッドから起き上がると、俺をベッドに押し倒した。
「うわっ!」
あまりに咄嗟すぎたため、俺は何が起きたのか全く分からなかったが、ベルベットさんは俺の顔に黒いパンティを履いた股を向けると、顔を俺の股間に近づけた。
「ふふ…もうこんなに大きくして…そんなに私とエッチしたかったの?」
「ち、ちが……」
俺は反論しようとするが、ベルベットさんはズボンのチャックを下ろして、俺のムスコを外に出した。
「ああ…相変わらず正一のは大きいのね。本当に15歳なのかしら?」
「よ、よく言われます…」
「そう、正直者は嫌いじゃないわ…それじゃあ…」
ベルベットさんはそう言うと、ムスコの奥を左手で掴むと、口でムスコを咥えてしゃぶり始めた。所謂“フェラチオ”だ。
「んちゅ…ちゅる…ぺろ…」
「うぁ…うぅ…」
ベルベットさんは亀頭部を舌でジックリ舐め回すにつれ、俺のムスコを通じて猛烈な快感が俺を襲うが、こんなのはまだ序の口だ。
亀頭部をジックリ舐め終えたベルベットさんは、今度は俺のムスコを丸ごと口腟に咥えこみ、前後に動かし始めた。
「じゅぽっ、じゅる!ぢゅる、ずっ!ぐぷっ!」
「あっ!あぁ!べ、ベルベットさん!それ、凄くいい!」
ベルベットさんは俺のムスコを激しく攻めたてるが、流石の俺もやられっぱなしでは男が廃るというもの。
俺はベルベットさんのパンティを横にずらすと、既に愛液で濡れていたパンドラを舐め始めた。
「っ!?しょ、正一!そ、そこは敏感だから…あぁ!」
流石のベルベットさんも俺が自身のパンドラを攻めることは想定していなかったらしく、フェラチオを中断して押し寄せる快感に身震いした。
俺はそれに構わず、ただ一心不乱に彼女のパンドラの箱を攻めたてた。
「ぢゅるるる!ぢゅる!じゅぱ!」
「ああん!しょ、正一!」
快感に悶えるベルベットさんだったけど、ベルベットさんは負けじと再び俺のムスコを口に咥えた。
俺のムスコを手で上下に擦ってはその美しい口唇の全てを以て、舐めてはしゃぶり、吸いついてはしごきながら、俺に極上の快感を与えていった。
俺もそれに応え、ベルベットさんのパンドラを舐めまわしては、溢れ出る愛液を啜り飲んだ。
互いの愛を確かめあうが如く俺達は互いの性器を愛しあったが、そう長くは続かなかった。
「あぁっ!ベルベットさん!俺、もう!」
「ああ!らひて!わらひの口に一杯正一のザーメンらして!わらひも、イクからぁ!」
「うぁぁぁぁぁぁっ!」
「んんんんんんんっ!」
俺達は同時に達し、ベルベットさんの愛液が勢いよく俺の口に放出され、俺のザーメンがベルベットさんの口膣に津波のように流された。
ベルベットさんはそれを一滴残さず飲み尽くし、俺もベルベットさんの愛液を全て飲み干した。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
ベルベットさんは絶頂の余韻に浸りながら、俺の右横に倒れた。その無防備な姿に、俺はさらに欲情した。
「えっ…」
俺は一旦身を起こすと、ベルベットさんのパンティを脱がし、濡れ切ったパンドラに俺のムスコの亀頭部をあてがった。
「ま、待って正一、まだイったばかりで、敏感だから……」
「ごめん、ベルベットさん。もう我慢できない…」
俺は懇願するベルベットさんに謝罪すると、勢いよくムスコをベルベットさんのパンドラの奥に挿入した。
「あぁっ!い、イキナリ奥まできたぁ!」
ベルベットさんは最初の一突きでいきなり背中を反らせた。
俺はそんな事はいざ知らず、腰を動かし始めた。
「あぁっ!は、はげしっ…はぁん!」
俺は腰を動かしたまま躰を前に倒すと、ベルベットさんの躰を覆っていたベビードールを脱がして、露わになった乳房を両手で揉みしだいた。
「しょ、正一!?そこは、弱いから……あぁっ!」
俺はベルベットさんを下と上の交互に刺激を与えて、徐々に高みへと登らせていった。
すると、ベルベットさんが顔を俺の方に向けると、気弱な声で俺に囁いた。
「お願い…最後は、貴方を抱き締めたいの……」
紅潮した顔でお願いするベルベットさんの目から、一筋の涙が流れる。その仕草は、冷酷無比な孤高のギリシャ代表候補生ではなく、ただ一人の乙女そのものであった。
「……わかった」
俺はベルベットさんの願いを受け入れ、一旦ムスコを引き抜くと、ベルベットさんは躰を180度反転させて俺と向かい合うと、足を開き、両手を俺に差し伸べた
「……来て」
俺はすかさず、ムスコをあてがうと、そのまま奥に挿入し、再び腰を動かし始めた。
「あぁぁんっ!」
先程よりも早いテンポで腰を打ちつけながら、俺は躰を前に倒した。
ベルベットさんも両足で俺の腰をガッチリと固定し、両腕で俺の躰を寄せて抱き締めた。
「あぁ!正一!正一ぃ!」
「ベルベットさん!ベルベットさぁん!」
互いに名前を呼び合いながら、俺達は激しく愛し合った。
だが、ベルベットさんのパンドラの締め付けは、俺のムスコの射精を着実に促していた。
無意識のうちに、腰の打ち付けがどんどん早くなっていった。
「ベルベットさん!俺、もう…」
「あぁ!来て!私のオマ○コを正一のザーメンで満たして!私を孕ませて!」
ベルベットさんは俺をガッチリと抱き締めて離さず、俺もまた、渾身の一突きをベルベットさんのパンドラに叩き込んだ。
「うあぁぁぁぁぁっ!」
「イくぅぅぅぅぅっ!」
渾身の一突きはベルベットさんのパンドラの箱の入口に直撃し、パンドラの箱目掛けて俺のザーメンがなだれ込んでいった。そしてベルベットさんのパンドラは、俺のムスコを極限まで締め付け、最後の一滴まで搾り尽くした。
「はぁ…はぁ…んっ」
「んん…」
互いに絶頂を迎えた俺たちは、繋がったまま互いに口付けを交わした……
*
「前から思っていたけど、貴方って本当にベッドヤクザね」
「そ、そうですか?」
「ええ、何度も私が先手を取っても、最終的には貴方が上手を取っているもの」
「はは……」
あの後、俺とベルベットさんは後片付けをした後、互いに生まれたままの姿でベッドに寝ていた。
たしかにベルベットさんの言う通り、初めは攻められているが、最終的には俺がマウントポジションを取っている気がする。
「“あの二人”を抱く時もそんな感じなのかしら?」
「ご想像にお任せします……」
あ、そういえば言い忘れていたが、俺はベルベットさん以外にも、関係を持っている女性が二人いる。
一人は親友の姉で、もう一人は…どこで何やってるかわからない神出鬼没の天災だ。
無論、二人は俺とベルベットさんの関係を承知した上で関係を持っており、ベルベットさんも了承したうえで、この二人と付き合っている。
間違ってもらっては困るが、俺の本命はベルベットさんだけなのは間違いない事実だ。神に誓おう。
しかし、明日からの俺は前途多難だ。果たして俺は
「大丈夫よ」
「えっ……?」
すると、俺の心配を察したのか、ベルベットさんが俺の方に身を寄せた。ベルベットさんの温もりを、俺は肌を通じて感じ取った。
「もし、何か辛いことがあったら、その時は私を頼りなさい。男を慰めるのは、女性の役目なのだから」
「ベルベットさん……」
俺は右手でベルベットさんの躰を更に寄せると、そのまま目を閉じた。
「おやすみ」
「ええ、おやすみなさい……正一」
親友の姉と神出鬼没の天災……一体何斑何冬で何ノ之某なんだ…
次回をお楽しみに!