更衣室で制服に着替えた俺は一夏と別れると、アリーナの中にある人気の無い体育器具庫にて、胸を揉まれて発情しちゃった
「ふぁぁぁぁぁん♡正一くんのがチンポが♡私の子宮にキスしちゃってるぅぅぅぅ♡」
「早くしないと昼飯食う時間が無くなりますから、最初からクライマックスで行きますよ!」
「あへぇぇぇぇぇぇ♡激しいぃぃぃぃぃぃぃ♡」
両手を跳び箱についた真耶さんを、俺は立ちバックで責め立てた。
ちなみにこの体育器具庫は俺がベルベットさんと裏でコソコソとヤる際に使う穴場の一つで、他にも千冬さんや束さん、ロランさんともここでヤったことがあった。最も、真耶さんとここでヤるのは今日が始めてだけどね。
俺は前屈みになって顔を真耶さんの耳元に近づけると、後ろから両手で見事な双丘を揉みしだきながら、舌で真耶さんの耳を舐め始めた。
「ひゅいいいいい♡それらめぇぇぇぇぇ♡おかしくなっちゃうぅぅぅぅぅ♡」
「おかしくなればいいじゃないですか!真耶さんはもう俺の女なんですから!そら!イけぇぇぇぇぇ!」
「イッくぅぅぅぅぅぅ♡」
俺は真耶さんの乳首を抓ると同時に渾身の一突きを叩きつけ、真耶さんの子宮に濃厚な精液をぶちまけた。
俺は上半身を起こしてムスコを引き抜くと、真耶さんの陰部から精液がドロドロと流れ出し、真耶さんは崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……正一くんのザーメン……溢れちゃうぅ……」
目の焦点が合わない真耶さんは、うわ言のように呟いた。
*
あの後、真耶さんと一緒に後片付けと流れ出した精液の処理を終えた俺は食堂に向かっていたところで、ベルベットさんと出会った。
「正一、丁度良かったわ。貴方の分のお弁当作ったんだけど、一緒に食べる?」
「い、いいんですか?それじゃあ、屋上で食べませんか?」
「いいわね、行きましょう」
俺はベルベットさんから弁当を受け取ると、一緒に屋上に向かおうとしたが、そこへ
「おお、ここにいたか兄妹。どうだ?久しぶりに昼食でも……そちらの女性は?」
「おお兄妹。丁度良い所に来たな。この人は前に話したベルベット・ヘルさん。ギリシャの代表候補生だ。ベルベットさん、こいつが俺の兄妹のラウラです」
ラウラはペコリと挨拶すると、ベルベットさんは笑顔であいさつした。
「はじめまして、ラウラさん」
「兄妹からお話は伺っています。命の恩人だとか」
「それは誤解ね。彼が私の命を救ったのよ」
「あ、そうだ兄妹。これからベルベットさんと屋上で昼飯食おうと思ってるんだが、お前も来るか?」
「む、では言葉に甘えよう」
取り敢えず、ラウラを加えた俺達は屋上に向かった……
「「「あ」」」
「「「「「あ」」」」」
屋上では、一夏以下、箒、鈴、セシリア、シャルルの5人が昼食を食べていた。
「正一、お前急用があるんじゃなかったのか?」
「いや、ベルベットさんが一緒に弁当を食べようって誘ってきたから、ラウラも交えて三人で屋上で食おうかと……」
「ふぅーん……ニヘッ」
おい鈴。なんだその顔は。
「ああ、なら構わねぇぜ」
「おし、じゃあ失礼するぜ」
俺は一夏の隣に腰掛けると、ベルベットさんと兄妹が俺を挟むように座った。
「さて中身は……おお!こ、これは…」
弁当の中には、沢庵におにぎり、そして……
「きゅうりだぁ!」
俺の大好物、きゅうりの漬物が入っていた。
「ベルベットさん!ほんっとうにありがとうございます!」
「ふふ、こんなのお安い御用よ」
「……あんたのきゅうり好きって変わらないのね」
若干、鈴が引き気味に皮肉った。
「馬鹿野郎。この時期のきゅうりは一番ウメェんだぞ」
「いや、わからなくはないけどよ……そこまで大声で言うことか?」
「え゛!いや、まぁ……」
うぐっ!痛いとこ突いてきた……少々浮かれすぎたか……
「まぁ、それもそうだが……ヘルさんはおにぎりを作るのが上手ですね。誰かから教わったのですか?」
「正一が教えてくれたのよ。彼、手先が器用だから」
「ふむふむ、確か兄妹は隊の仲間のために握り飯を作ったことがあったな」
ああ、そんなこともあったな。あん時は何故か“どこぞの勘違い日本通”が涎垂らしていたけど。
そんな懐かし話をしていると、シャルルが俺に話しかけてきた。
「…………ねぇ正一、ラウラとはどういう関係なの?」
「朝話した通りだが?」
「いやそうじゃなくて……」
「ああ、どうして兄妹になったかについてだろう?話せば長くなるが……去年のISSFW杯ミュンヘン大会で無効試合になった種目があったろ?」
「確か25mラピッドファイアーピストルのジュニア部門でしたわね。試合会場がテロに巻き込まれたと……」
「あの事件解決したのラウラが指揮する部隊と俺なんだよ」
「はぁっ!?ちょっとそれ初耳なんだけど!?」
「知らないのも無理はない。あの事件は表向きには我々
「ふふ、流石は正一ね。テロリストを鎮圧するなんて」
「いや、大したことは……」
「謙遜するな兄妹。私の死角を狙っていたテロリストに気付いてそれを狙撃して命を救ってくれたではないか」
「あー…なんかそれ想像できるわ」
「正一は第六感が異様に優れてるからね……」
「“ジャパニーズ・キッド”というより“ジャパニーズ・アープ”じゃないかな……」
「偶々だからな!てまあ、そんなこんなで俺とラウラは兄妹の盃を交わした訳だ!この話おしまい!」
「あ、強引に締めた」
「うるせぇ!」
俺は不機嫌になって再び食事を再開した、その時だった。
「!??!?!?」
突如、口の中に形容し難い味覚が流れ込んだ。な、なんだこれ……
俺は恐る恐る手元を見ると、そこには“形容し難いなにかを挟んだサンドイッチのような何か”を持っていた。
「コ、コノサンドイッチハ誰ガ作ッタノデスカ?」
「ど、どうした兄妹!?顔が青いぞ!?盛られたのか!?」
「それは私のサンドイッチですわ。流石は正一さん。お目が高い」
「ヘーセシリアノサンドイッチナノカソーナノカー」
あ、これヤバいわ。
「気を確かに持て兄妹!?目の焦点が合ってないぞ!」
「正一!しっかりして!?」
泡吹いて仰向けに倒れる俺を心配したラウラとベルベットさんが俺をゆすった。
俺はベルベットさんの慌て顔が目に映ると、そのまま意識を失った……
次回は一気に時が飛んで放課後になります。そして“ハーゼ2”の正体が判明します。