クラリッサさんが股を開くと、俺は彼女の濡れた陰部にムスコをあてがった。
「しょ、正一の…すごく大きいな……そんなに大きいのが私の膣内に入るのか……」
「痛かったら、言ってくださいよ……」
「大丈夫だ……さぁ、きてくれ……」
俺は腰を徐々に沈めて、クラリッサさんの陰部にムスコを挿入した。
「んんっ♡挿入って…きたぁ♡正一のチンポが…私のオマンコに…ひぎぃぃぃぃぃぃ♡」
俺のムスコがクラリッサさんの処女膜を突き破ると、彼女は痛みに背中を仰け反らせて悶絶した。
結合部からは徐々膜が破瓜した血が流れ出し、シーツを汚した。
「い、痛かったですか?」
「あ、あぁ……大概の痛みは軍の訓練で慣れていたのだが……この痛みは、全然違うな……」
「クラリッサさん……」
「それに……愛する人と結ばれるって、こんなに気持ちのいい事なのだなって……」
クラリッサさんの目から、また一筋の涙が流れる。俺は右手でそれを拭うと、左目に着けていたアイパッチを外した。
「あっ…………」
アイパッチが外れると、金色の瞳が露わになった。
クラリッサを初め、彼女たちが所属する黒兎隊の隊員は、皆左目に特殊な処置が施されており、その副作用で瞳の色が金色に輝いているのだ。それは
それについては、今語ることではないだろう。
「クラリッサさんの瞳…綺麗だ……」
「ば、馬鹿……そんな所わざわざ褒めるな……」
「本当のことを言ってるだけですよ……今は、貴女のことをもっと知りたい…ただそれだけです」
「正一……」
クラリッサさんの顔が再び赤くなると、俺は彼女の締め付けが少しキツくなるのを感じた。
「そろそろ……動きます……よ!」
「あぁん♡」
真耶さんのときとは異なり、最初はゆっくりと腰を動かして、クラリッサさんの身体に破瓜の痛みを快楽へ上書きさせていった。
「はあぁん♡正一のチンポが…私の膣内で出たり入ったりしてるのがわかるぅ♡」
「クラリッサさんの膣内…すごく気持ちいいです…」
「う、嬉しい♡もっと突いて♡もっと私を犯してくれぇ♡」
ハジメテであるにも関わらず、クラリッサさんの陰部は凄い締め付けで俺のムスコを離さなかった。こんな上玉を放っておくドイツ軍の野郎はあれか?玉無し野郎か?
くそ、これじゃあ埒があかない……ここからはいつものペースでいくか!
「クラリッサさん、こっからは激しくいきますよ」
「ふぇ……あひぃぃぃぃぃ♡」
俺は両手でクラリッサさんの腰をガッチリと固めると、腰の打ち付けを速めた。
「あぁん♡これぇ♡すごく気持ちよくて♡もうイっちゃうぅぅぅぅ♡」
「いいですよ……好きなだけイってください……!」
「ふぁぁぁぁぁん♡イくぅぅぅぅ♡」
クラリッサさんが再び体を仰け反らせながら強く震え、膣内で俺のムスコを締め付けるが、こんな事でへばる俺ではない。
俺は強烈な締め付けに耐えると、そのまま腰を打ち付けた。
「ひぐぅぅぅぅぅぅ♡しょ、正一らめぇ♡まだ、イったばかりで敏感だからぁぁぁぁぁぁ♡」
「いいんですよクラリッサさん!何度でもイっちゃってください!」
「ふぁぁぁぁぁん♡これらめぇぇぇぇぇぇ♡」
クラリッサさんは駄々をこねる子供のように首を振りつつも、俺が与える快楽に溺れていった。
くっ!さらに締め付けが強くなる……流石に耐え切れそうにないな……!
「クラリッサさん!膣内に出しますよ!」
「きてぇ♡正一の孕ませザーメン私の子宮にぶちまけてぇ♡」
「うおぉぉぉぉぉぉっ!」
俺は最後のスパートの後、クラリッサさんの子宮目掛けて精液をこれでもかとぶちまけた。
「ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁん♡きたぁ♡正一の熱々ザーメン私の子宮に一杯きたぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
先程の絶頂から間を置かずに更なる高みに昇ったクラリッサさんは、躰をビクビクと痙攣させながら果てた。
陰部から俺のムスコが抜け落ち、陰部から先程流し込んだ精液がシーツに零れ落ちる。
「はぁ……はぁ……綺麗に…しなければな……」
クラリッサさんは絶頂した躰に鞭打って顔を俺のムスコに近づけると、そのままお掃除フェラを始めた。
「んちゅ…じゅる…じゅぽっ」
「うわ……クラリッサさん、それすごくいい……」
恐らくこっちの薄い本で学んだのか、初めてなのにクラリッサさんのフェラは凄く丁寧で上手だった。
そしてそれに呼応するかのように、俺のムスコはみるみるうちに固さを取り戻した。
「ちゅる……凄い、あんなに出したのに……もう元気になるのか…………」
「限界なら、辞めてもいいですけど……」
「ふっ、心配するな。私は軍人だぞ?そう簡単にへばると思っているのか?」
クラリッサさんは余裕な態度で返す。さっきまでヨガってた人は誰なんですかねぇ……
でも、そんなこと言われたら…
「もっとムラムラしてきちゃうじゃないですか!(ガバァ)」
「はぁぁぁぁぁぁん♡いきなり奥まできたぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
さぁ、今日は暴れるぜぇ!
*
翌朝、いつもの時間に目が覚めた俺は、横で可愛い寝息を立てる全裸のクラリッサさんに目を向けた。
あの後、俺達はお互いに体力が尽きるまで激しく愛し合った。
あの時のクラリッサさんは、まるで一年分の想いをぶつけるかのように自身の子宮に俺の精液を受け止めた。
俺もそれに答えるかのように、存分に吐き出していった。
あぁ、我ながら今思い出しても恥ずかしい。
兎も角も、これで愛人枠がまた一人増えてしまった。
恋人であるベルベットさん、親友の姉である千冬さんと束さん、秘密を守る代わりに関係を持ったバイのロランさん、ラキスケ(年上特効)からトントン拍子の真耶さん……
そして、
いずれも年上の女性である。
これは、あれか?前世から俺は年上に好かれていたのか?
(それより、シャルの様子を見に行こう)
俺はここいらで考えるのをやめ、シャルの様子を見に行くことにした。
クラリッサさんを起こさないようベッドから起き上がるが、俺はある事に気付いた。
それは、自分も全裸で寝ていたことに。
「…………服着よ」
俺は床に脱ぎ捨てていたシワクチャの制服を着ると、クラリッサさんの部屋を後にした…………
次回は非エロ回ですが……ここに来てシャルの扱いに悩んでいます。ハーレムは年上で固めたいけど、前々回であそこまで書いちゃったらハーレム入りさせてもいいんじゃないかと思ってしまう自分がいる…………マジでどうしよう…