今回は綺麗な年上のお姉さんに目覚まし代わりにパイズリフェラされたいという俺の願望を文章にしてみました。
では、どうぞ!
時計が朝の四時を指し示すと同時に、俺は目が覚めた。
平日のこの時間は、いつも早朝ランニングに出かける時間だ。
「…………?」
俺はまだ眠気が覚めない顔を右に向けると、隣で寝息を立てていたはずのベルベットさんがいないことに気付いた。
シャワーかな?と考えたが、寮室に備え付けられたシャワールームからは音は無い。じゃあどこに……
取り敢えず服を着ようと身を起こそうとした、その時だった。
「…………っ!?」
突如、俺の下半身を途轍もない快楽が襲いかかった。
俺は前に顔を向けると、下半身を覆っている布団が大きく隆起し、それがモゾモゾと動いていることに気付くと、勢いよく布団を捲った。
「べ、ベルベットさん!?朝っぱらから何やってるんですか!?」
布団を捲ると、ベルベットさんがたわわな乳房で俺の朝勃ちムスコを挟みこんで、亀頭部を舌で舐めていたのだ。
「ペロ……あら、おはよう」
「あ、おはようございます…じゃなくて!質問に答えてください!」
ベルベットさんはパイズリフェラを続けながら、説明を始めた。
「ちゅる…朝から…ぺろ…元気に勃っている正一のチ○ポを…レロ…見たから…ん…あなたの好きなおっぱいで…ちゅぷ…鎮めてあげてるのよ」
「あ、朝勃ちですから自然に萎えますって!?」
「それじゃあ登校時間まで…んぷ…静まらないから…んん…私がこうやって…んちゅ…ご奉仕しているのよ」
「だ、だからってこんな……うぁっ!」
ベルベットさんの絶妙なパイズリフェラは、俺の朝勃ちしたムスコに極上の快楽を与えており、俺は限界に達しつつあった。どうやら俺が起きる前から行っていたらしい。
「あぁっ!ベルベットさん!そんなに激しく攻められたら、俺、もう…」
「れろ…良いわよ…私の顔に…思いっきりぶっかけなさい」
「うう、うあぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ベルベットさんの妖艶な誘いに応えるかの如く、俺のムスコは噴水の如く吐き出されたザーメンは、ベルベットさんの色白の顔に降り注いだ。
「あぁ…正一の朝勃ちザーメン…すごく濃い…」
ベルベットさんは上半身を起こすと、顔にこびりついたザーメンを指ワイパーで口許まで運ぶと、舌で舐め取り、ゴクンと飲み込んだ。
「……美味しい……」
その一つ一つの仕草は、寝起きの俺にとってあまりに煽情的過ぎた。なんだこの美しい女神は……あ、俺の恋人か。
すると、今さっき出したばかりだというのに、俺のムスコは見る見るうちに回復した。
「あら……これでも足りないのね。相当欲求不満だったのか、あるいは正一が絶倫なのか…どっちかしら?」
「俺が知りたいくらいですよ……」
「そぅ……朝食の時間には、まだまだ余裕があるわね」
俺は壁に掛けられた時計に目をやると、まだ四時半を過ぎたばかりだった。たしか寮の食堂が開くのは七時くらいだったから、まだ二時間半も余裕があることになる。となれば……
「ねぇ、正一……」
「な、何ですかベルベットさん……」
ベルベットさんは顔を俺の耳に近づけると、妖艶な口調で囁いた。
「一緒にシャワー、浴びない?」
*
「あぁっ!しょ、正一ぃ!」
寮室に備え付けられたシャワールームの浴槽で、俺とベルベットさんは再び交わりあっていた。
先程とは打って変わり、今度は俺が主導権を握っており、ベルベットさんを立ちバックで犯していた。
「あぁっ!正一のチ○ポ…私の奥まで届いて…あぁっ!」
「全く!どうして!僕の寝込みを襲ったんですかね!」
「そ、それは…貴方のチ○ポがあんなに大きくなってたら…挨拶で困ると思ったから…ひぃん!」
「本当にそうですか!?本当は俺のチ○ポが欲しかっただけでしょ!?まったく、ベルベットさんは本当に淫乱ですね!」
「あぁっ!言わないでぇ!?そんなひどい事…あひぃ!」
「だったらどうしてこんなにマ○コが濡れてるんですか!ほら!正直に吐いちゃってくださいよ!私は淫乱ですって!」
俺は激しく腰を突きながら、ベルベットさんを言葉責めにした。
あまりの快楽に耐えきれなくなったベルベットさんは、遂に折れた。
「あぁっ!言います!正直に言います!私は淫乱です!正一のデカチ○ポに欲情しちゃう淫乱マゾです!だからもっと犯して!私のオマ○コメチャメチャにしてぇ!」
いつもの冷酷無比な性格はどこにいったのやら、普段のベルベットさんなら考えられない淫乱な口調で俺に懇願した。
俺はそれに応え、腰のテンポをもっと早くした。
「言われなくても、やってますよ!」
「ふあぁぁん!きたぁ!また激しくなったぁ!」
俺は一心不乱に腰を打ちつけるのに応え、ベルベットさんも一心不乱に自ら腰を動かし始めた。
しかし、俺のムスコは既に限界に達しつつあり、俺は腰を小刻みに動かして、ベルベットさんを高みへ登らせていった。
「あぁん!正一ぃ!私もうイク!イっちゃうぅぅ!」
「ベルベットさん!膣内に射精します!」
「あぁ!来て!私の膣内を正一で染めあげてぇ!」
「くぅぅぅっ!」
「あぁぁぁぁぁん!出てるぅ…正一のザーメンが一杯、私の子宮に流れてきて、イクゥゥゥゥ!」
俺は渾身の一突きを突き上げ、ベルベットさんの子宮に大量のザーメンを流し込むと、ベルベットさんはエビ反りになって絶頂した。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「あぁ…正一のザーメン、溢れちゃう……」
俺はムスコを引き抜くと、ベルベットさんは崩れ落ち、パンドラから俺のザーメンが溢れ出した……
*
「全く……昨日あんなにシたのに、朝からあんなに激しくされたら私の腰が持たないわよ」
「返す言葉もございません…」
あの後、俺達は再びシャワーで汗と臭いを流し終えると、背中合わせで制服を着始めた。
実際のところ、俺の部屋は別であり本来ならばその部屋に行くはずだったのだが、まぁ、プライベートを優先してしまったわけです。はい。
「でも…良かったんですか?結局ここに泊まってしまったけど……」
「ああ、それなら心配ないわよ。学生寮の寮長は“あの人”だから、事前に話はつけておいたの」
ベルベットさんが言う“あの人”に俺は首を傾げたが、あまり深いことは考えないことにした。
「そういえば、食堂が開くまでまだ時間はありますね?」
「もう朝食にしたいの?」
「あ、まぁ…そうですね。俺としてはもう食べたいなって…何か食べ物はありませんか?」
「クローゼットにカップラーメンがあるけど…」
「わかりました。それじゃ、二人で食べましょうか」
「…………」
あれ?もしかして俺不味いこと言った?そんなに睨まれること言った?
「…いいわ、いただきましょう」
と思いきや、ベルベットさんは承諾してくれた。
俺は取り敢えず、クローゼットに足を運ぶことにした…
今作のハーレム入りが確定している原作キャラは、現時点では3名です(全員20歳以上で内二名は教師)。
生徒会メンバーに関してはまだ未定ですが、ハーレムには入れようかと考えています。
次回からやっと原作に合流!