「ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁん♡しょーくんのオチンポ気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃ♡」
「くぅぅぅ!束さんのマンコ…凄い締め付けてくる……!」
というか、元々シャルの調査のご褒美に抱くことを承諾したのは事実だし、あん時は本当に忘れていたからなぁ……
だが、単純に束さんを犯しては面白くないので、現在束さんのアナルには「バイブ機能付きディルド(束製)」を挿入れており、疑似的な二穴プレイを満喫していた。
「あひぃぃぃぃぃん♡ケツマンコとオマンコ両方攻められて束さんバカになっちゃうぅぅぅぅぅぅ♡」
「今更何言ってんですか?束さんがバカなのは昔っからでしょう!?」
「ひぎぃぃぃぃぃ♡言わないれぇぇぇそんな酷いことぉぉぉぉぉぉ♡」
二つの穴を同時に責められてアヘ顔を晒しながら束さんは否定した。すっごい説得力のなさよ……
「そろそろ出さないと夕食食べれませんから、もすスパートかけさせてもらいますよ!」
「ふぁぁぁぁぁん♡もっと激しくなったぁぁぁぁぁぁ♡」
俺はピストンを激しくすると同時に、ディルドのバイブレーションを強めていった。
「あへあぁぁぁぁぁぁぁ♡二穴ズポズポされてイッちゃうぅぅぅぅぅぅぅ♡」
「全く、この淫乱兎め!よしイけ!イっちまえ!」
俺は最後の一突きをかますと束さんの子宮にめい一杯の精液をぶちまけた。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁん♡いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
束さんは愛液を噴射してエビ反りになって絶頂し、アナルからディルドが抜け落ちた。
ディルドは抜けても尚小刻みに振動しており、俺もまたムスコを引き抜くと、束さんはグッタリと崩れ落ち、陰部から精液が漏れ出した。
*
「ハイッ!」
翌朝、俺はIS学園構内の屋外射撃場でクレー射撃を行っていた。
クレー射撃といえば
しかし、正直に言って俺にとってクレー射撃は一番苦手な射撃である。
理由は様々だが、兎に角俺はクレー射撃は苦手だった。
「ハイッ!」
掛け声と同時に射出されたフライングディスクを狙ってショットガンの引き金を引く。
しかし、ディスクが割れることはなかった。
「…………」
俺は無表情でショットガンを折ると、空薬莢が宙を待った。
「へぇ~、あの“ジャパニーズ・キッド”も外すこともあるんだなぁ」
その時、第三者の声が聞こえてきた。
俺は顔を変えずに声がした方を向くと、そこにはニヤリを笑った顔をした金髪の女性が立っていた。
「よっ、三年生のダリル・ケイシーだ。よろしくな」
「……雑賀、雑賀正一です。はじめまして」
女性……ダリルさんは手を出して握手を求めると、俺もそれに答えて手を出して、握手を交わした。
「ああ、そう畏まらなくて結構だぜ。あたしはそういうの大っ嫌いだからさ」
「そうですか……やりますか?」
「いや結構、あたしは見てるだけでいいぜ」
俺は無言で弾を装填した。
「で、俺に何の用です?」
「いや、これといった用はないんだが、ちょっと聞きたいことがあってねぇ…」
「聞きたいこと……?」
合図と俺は不思議に思いながらもショットガンを構えた。
「ああ、本当にちょっとしたことだが……
『フォルテ・サファイア』という名前に、聞き覚えがあるかい?」
「…………!?」
合図の言葉を出そうとした俺の口が閉じ、俺はダリルさんを見た。
「その様子だと……知っているらしいな」
「……名前だけは知っていますよ。昨年消息不明になった元ギリシャ代表候補生……3年生で同じギリシャ代表候補生であるベルベットさんとはライバル関係だったと……」
「へえ~詳しいねぇ~、そんなことまで知っているとは」
「で、その人と俺に一体何の関係があるんです?何を知りたいんです?」
「いや、ちょっと気になっただけさ……じゃあな」
ダリルさんはジャケットのポケットに手を突っ込んで射撃場を後にした。
その時、一枚の紙切れがダリルさんのポケットから落ちた。
俺はそれを拾って、内容を確認した。
「…………ッ!?」
その内容は、ダリルさんへの疑念を深める一つとなった。
紙切れには…………
『月末の学年別トーナメントには気を付けろ』
とだけ、書かれていた……
今作における亡国メンバー(フォルテは除く)はどちらかというとジライヤでいう柳生麗破に近い扱いにしようと思っております。
余談:現安倍内閣の副総理兼財務大臣である麻生太郎氏は、モントリオールオリンピックでクレー射撃日本代表として出場しております。
また、昭和の刑事ドラマなどで国内のクレー射撃場がロケで使用されたりと、我が国においてクレー射撃は最も知名度のある射撃競技といえるでしょう。