それと遅くなって申し訳ございません!
俺の名前は織斑一夏。この物語の主人公である雑賀正一の悪友にして、この物語の原作であるインフィニット・ストラトスの主人公だ。
俺の身の上話は、まぁ原作を読んでおけばわかると思うが、原作の俺と唯一違う所がある。
それは……俺が既に箒と付き合っていることだろう。
付き合い始めたのは、
まぁ言っちまえば、偶々寮の部屋が同じだったから、勢いで俺が彼女に
さて、今回はそんな俺と箒のある一日の朝を、俺の視点で綴っていこう——————
*
「——————んぅ」
部屋の窓から朝の訪れを告げる夜明けの日差しが差し込むと同時に、俺は目が覚めた。
寝起きの俺の目に最初に映るのは、馴染みのある寮の天井だ。
俺は朝の気怠さの残る身体を起こそうとしたその時、下半身に温もりを感じた。
俺は首を下げると、下半身を覆っていたシーツが不自然に盛り上がっているのを確認し、シーツを捲った。
「じゅぽ♡……あぁ、起きたのか一夏」
「あぁ、おはよう箒」
シーツを捲ると、
朝勃ちしたペニスを箒が自らの躰を駆使して慰める……これが俺達のモーニングコールだ。
ちなみにこれは日によって様々で、パイズリフェラの時もあればただのフェラな時もあり、極め付けには既にヴァギナに挿入されていた時もあった。
「待っていろ一夏…じゅぷ…すぐに出させてやるから…ぢゅぷ…な…」
「あぁ……任せるよ箒」
その言葉に箒は気を良くしたのか、少しだけ目が微笑むと、そのままパイズリフェラを続けた。
「じゅぷっ♡じゅぷっ♡ぢゅるるるるる♡」
「うぁ…箒、それすごく気持ちいい……!」
「ふふ…お前の弱いところは全部知っているからな……そら、これならどうだ…はむっ♡」
「うあぁっ!」
何度も躰を重ね合ったことで、俺達は互いの性感帯を熟知していた。
箒ならクリトリスに耳や乳首…俺の場合は亀頭部や前立腺、それに耳朶だ。
「ヂュポッ♡ヂュポッ♡じゅるるるるるる♡」
「うぅっ!箒、もう出る!」
「良いぞ…私の躰に…お前の子種汁をぶち撒けてくれ……」
「うあぁぁぁぁぁぁっ!」
俺は箒の口膣に溢れるばかりの精液を吐き出して絶頂した。
亀頭部だけを咥えていただけだったため、箒は全ての精液を口膣で受け止めきれず、溢れた精液が乳房に滴った。
「ゴク……すまん一夏、全部受け止めきれなかった」
「い、いや、俺の方こそ……」
「んちゅ…なぁ一夏……
シャワー、浴びないか?」
*
「あぁんっ♡一夏のぉ、すごく気持ちいぃ♡」
「箒の方こそ、凄い締め付けて気持ちいいぜ……」
俺はシャワールームで箒を立ち鼎で犯していた。
互いの躰が密着し、片足立ちの箒を俺が両手で腰を抑えつけた状態で腰のペニスを彼女の子宮口に打ちつけた。
「んちゅう♡一夏♡一夏ぁ♡」
「んちゅ…箒、箒ぃ……」
互いの名を呼び合いながら、ディープキスを交わす甘く、そして蕩けるようなセックスに、俺達は心酔し切っていた。
「箒、
「ああ、来てくれ…お前の子種汁を…私の子宮に一杯ぶちまけてくれぇ♡」
箒のおねだりに応えるかのように、俺は渾身の一突きを繰り出すと、箒の子宮を満杯にする程の精液を吐き出した。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁん♡きたぁぁぁぁぁぁぁぁ♡一夏の濃厚精子が私の子宮に一杯きたぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
箒も躰をひくつかせながら盛大にヴァギナから愛液を噴射して絶頂した。
俺は肉棒を箒の陰部から抜くと、そこから俺の精液が床のタイルに滴り落ちた。
「はぁ…はぁ…はぁ…綺麗に…しないとな…じゅる……」
箒は脱力した躰で俺に近づくと、俺の肉棒を咥え込んでお掃除バキュームフェラを始めた。
「ずちゅ♡ぢゅるるるるるるるるるる♡」
「うぁっ!箒、それ凄く気持ちいい……!」
思えばこのお掃除フェラも、始めの頃に比べてかなり上手になってきたな……まぁ、当然か。
「ちゅる……あんなに出したのに、まだまだ元気だな……」
「返す言葉もねぇな……」
「なら……朝食抜きを覚悟でまたヤるか?」
妖艶な笑みを浮かべる箒を前に、俺の選択は一つになった。
「勿論だ!」
「はあぁぁぁぁん♡また奥まで来たあぁぁぁぁ♡」
結局この日の朝、俺と箒は朝食を忘れる程にセックスをしまくり、その日の午前中、俺達は腹の虫を抑えながら授業を受けることとなった……
やっと「一夏×箒」タグの回収できた……
次回はふつうに本編やろうと思います。