※この作品はR-18です。

年上キラーがIS学園に!?   作:ピカリーノ1234

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 ほぼデイリーになってきたぞこの作品!
 はい、というわけで第7話です。今回はアキブレからあのキャラが登場!そして真耶にある変化が!?


食堂に行ったら恋人と鉢合わせした件について●

 午前のカリキュラムを終えた俺は一夏と箒、それに隣のクラスだった鈴とともに食堂にきていた。

 

「うおーーーーーー!凄い広いなおい!」

 

「すごい興奮しているな……正一」

 

「あったりまえだろ!こんなに広い食堂なんてめったに御目にかかれないんだからな!」

 

「そ、そういうものなの……」

 

 早速俺達は注文用の食券販売機に向かった。

 

「さて、約束通り昼飯代はお前持ちだからな(ニヤニヤ)」

 

「わかってるよ。男の約束だからな。で、どれがいい?」

 

「そうだなぁ……お、ラーメンあるじゃん!おれ醤油ラーメンの大盛りで!さて、俺は席取りするから、任せるぜ!」

 

「あっおい!俺に押し付けるな俺に!」

 

 俺は一夏に全てを任せて席取りに向かった。

 

「さぁて……いいとこはないかなぁ~っと……」

 

 俺は食堂でいい席を探していた、その時だった。

 

「あら、正一じゃない」

 

「へっ?」

 

 突然、あらぬ方向から聞き覚えのある声が聞こえた。

 

「こんにちわ(ニコッ)」

 

「あ、こんにちわ」

 

 俺は声のした方向を向くと、そこには昼食をお盆に持ったベルベットさんがいました。

 

「ねぇねぇベルベット。この子が噂のジャパニーズ・キッド?」

 

 すると、ベルベットさんの後ろから水色の髪を黄色いリボンで結んだ褐色肌の女性が現れた。ベルベットさんの知り合いかな?

 

「紹介するわ。この子はグリフィン・レッドラム。ブラジルの代表候補生よ」

 

「お姉ちゃんって呼んでね(^_-)-☆」

 

 紹介された女性……グリフィン・レッドラムさんはウィンクして俺に挨拶した。

 

「ど、どうも始めまして……お、お姉ちゃん…」

 

 俺は辿々しく挨拶したって待て!なんで俺「お姉ちゃん」って呼んでるの!?まさか言わされたのか!?この人の放つお姉ちゃんオーラに負けたのか!?

 

「あ~もう!お姉ちゃんだって~!可愛いなぁ~この子は!今すぐにでもお持ち帰りしたいくらいだよ~!」

 

「落ち着きなさいグリフィン。ごめんなさいね正一。彼女こういう人なのよ」

 

「い、いえ……慣れてますから」

 

 俺は少したじろぎながら答えた。なんだこの人は!?この人から束さんと同じ匂いを感じるぞ!

 

「ところで、貴方はご飯を持たずに何をしているの?」

 

「ああ、実は…」

 

 俺はここに来た理由を説明した。

 

「…なるほど。私達も同席してもいいかしら?」

 

「ええ、構いませんけど……まさかグリフィンさんも?」

 

「うんうん(ニコニコ)」

 

 あ、これ断れないパターンですわ。

 

「あら、不満かしら?」

 

「いえ、ありません……」

 

 結局、俺はベルベットさんとグリフィンさんの三人で席取りを行うこととなり、なんとか良さげな席を見つけることができた。

 

「こういう穴場的席はかなり好きなんですよ。こうなんというか、ロマンめいたものを感じてね」

 

「へぇ~、正一もやっぱり男の子なんだね!」

 

「そうですね~、あ!一夏!ここだここ!」

 

 俺は飯をお盆に載せた一夏たちを見つけると、手招きとジェスチャーで居場所を伝えた。

 

「まったく、自分の飯ぐらい自分で運べよな……って、どちら様?」

 

「あぁ、まあ座れや。話はそれからだ」

 

「お、おう…」

 

 一夏たちはあまり納得してない顔をして座った。ごめん本当にごめん。

 

 

 

 

*

 

 

 

 

 その頃、ひとりの女性が屋上で空を眺めながら黄昏ていた。

 

「はぁ……」

 

 彼女の名前は山田真耶。IS学園普通科1年1組の副担任である。

 彼女が黄昏ているのは、今朝の一件についてであった。

 

(胸…触られちゃった…男の子に…)

 

 今朝、HRの準備を終えて同じクラスを受け持っている千冬と一緒に職員室を出ようとしたその時、たまたまそこにいた見ず知らずの男子生徒=正一に胸を触られたのだ。

 勿論、向こうが故意に行ったわけではないことは充分承知している。本当は扉をノックしようとしたのだろう。

 しかし……

 

(なんだろう……この気持ち……)

 

 あの時真耶の心は、嫌悪感や羞恥心とは、全く別の気持ちに襲われた。

 むしろ……

 

(もっと……触ってほしい……)

 

 真耶はあの時の気持ちを思い出すと、無意識のうちに自らの手で自分の大きな乳房を揉み始めた。

 

「はぁ…あぁ…んん…」

 

 顔を赤らめた真耶は、かすかな喘ぎ声を発した。

 

(まだ……足りない……)

 

 更なる快楽を求めた真耶は、服を捲り上げて乳房を支えていたブラジャーを外すと、野晒しになった大きな乳房を再び揉み始めた。

 

(駄目……これだけじゃあ……)

 

 しかし真耶の身体は、もっと狂熱で、燃え上がるような快楽を望んでいた。

 真耶は右手で乳房を揉みながら、左手を自身の股に突っ込んだ。

 

「はぁ…あぁ❤…んふぅ…️」

 

 左手の指を使って自身の陰部を慰めると、真耶は声を抑えるため、服の襟を噛んだ。

 

(正一くん…正一くん…正一くん…!)

 

 いつしか真耶は、心の中で正一の名を呼び続けていた。

 生徒の模範たるべき教師が、昼間に人目に隠れて教え子をオカズにしてオナニーに浸る……あまりに背徳的な行為が、今この屋上で行われていた。

 

(正一くん…もっと犯して…真耶のオマンコ滅茶苦茶にしてぇぇぇぇぇぇ!)

 

 真耶は正一に抱かれる妄想をしながら、さらに指の動きを速め、乳房を激しく揉みしだいた。そして……

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜っ❤️!」

 

 真耶は声を押し殺しながら腰を高く上げて、陰部から愛液を噴射して絶頂した。

 身体中が痙攣を起こし、真耶は絶頂の余韻に浸ると、腰を下ろした。

 オナニーの後に来るのは、ただの虚無である。真耶は虚ろな目で、愛液で濡れた左手を見た。

 

(こんな事……駄目なのに……私……何やってるんだろう……)

 

「ちゅる……」

 

 左手にこびりついた愛液を、真耶は舌で舐めた。先ほどの一部始終を、ドア越しで目撃した女性がいたとも知らずに……

 

 

 

 

 

 

 

 

「これは……使えるな」

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく

 




 はい、というわけでグリフィン初登場回という名の山田先生オナニー回でした。
 オナニーに関しては前々から書きたいなと思っていたシチュで、こんな形で実現させることになるとは思ってもいませんでした。
 次回は本格的なハードエロ!……かもしれない!

 次回をお楽しみに!
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