今回は山田先生ハーレム入り編と題して2〜3部に渡って3Pをお送りします!
昼飯を食べ終えた俺は、一夏の質問を皮切りにその周りにいた人達が俺とベルベットさんの関係を問い質してくる事態に陥ったものの、千冬さんの雷で功を奏し、それから午後の授業を受けて、今俺は放課後の時間を使って、IS学園にあるデジタル射撃場で練習を行っていた。
「まずまずか……」
俺は射撃結果を見て思わず呟いた。確かに、あの時期はIS学園の入学するに先立ってあらかたの予習は行なっていたが、別に射撃の練習を怠けていたわけではなく、主にラピッドファイアピストルを中心に自主練していた。
これは入学が決まった翌日、知り合いの兎から
「射撃オンリーの専用機用意するから、それまでピストル射撃頑張ってね♡」
というメールが届いたからだった。あの馬鹿兎…今度会ったらあのカチューシャ撃ち抜いてやろうか?
そんなこんなで、予習の合間はピストル射撃の自主練を積んでいたため、腕を落とさなかったのだ。
「よし、もう一回チャレンジするか」
俺は競技用バイザーを再び身につけようとした。
「雑賀、やはりここにいたのか」
「?……ああ、織斑先生」
そこへ、千冬さんが書類を片手に持って現れた。何か用かな?
「寮の部屋が決まったので、その確認に来た」
そう言って、千冬さんは俺に部屋の鍵と書類を渡した。
「そうですか。あ、となると……」
俺は荷物をベルベットさんの部屋に置きっ放しに、していたことを思い出した。まずいな、あそこから取りに行くのか。
「ああ、荷物ならもう私が部屋に運んでおいたぞ」
天才か!?いや待て、この人寮長だからそれが出来て当たり前か。うん。てか、千冬さんが寮長か……門限厳しそうだな。
「夕食は六時〜七時に一年生用の食堂が空くから、そこで取れ。ちなみに現在大浴場は使えないから、暫くは部屋に備えられているシャワーで我慢してくれ」
「なんで浴場のこと言ったんですか?馬鹿でもわかりますよ」
「ふっ、お前のことだから二年や三年の生徒が入っている時間帯にうっかり入ってしまうと思ってな」
「俺はそこまでスケコマシじゃありません!」
「冗談だ。では……」
すると、千冬さんは俺の耳元に顔を近づけると、妖艶な声で囁いた。
「待ってるぞ♡(ボソッ)」
「へ…………?」
俺は首を傾げたが、千冬さんはすぐに背中を向けて、射撃場を去ってしまった、
「どういうことなの…………」
俺の頭の中に、千冬さんのあの言葉がこびりついて離れなかった……
*
「えっと……ここだな」
あの後、結局俺は千冬さんのあの言葉が頭から離れなかったせいで、先ほどより成績を落としてしまった。
てか、あんな色っぽい言われて集中できれば金メダルも夢じゃないと思う。
そして今、俺は部屋割りを確認しながら、やっと自分の部屋の前まで辿り着いた。この途中、俺はベルベットさんと鉢合わせしており、彼女から
「貴方の部屋は一人部屋だから……思いっきりヤれるわよ」
と、声をかけられた。ベルベットさん…いくら人気がいなかったからとはいえ、それは恥ずかしいです。
俺は部屋の番号を確認すると、ドアに鍵を差し込んだ。ん?開いている、だと……。俺は不信に思った、その時だった。
『はぁ……はぁ……先ぱ……どうし……』
『ふふ……ンコ……すごく……あぁ……』
ドア越しに、女性の喘ぎ声が微かに聞こえた。しかも、2名だ。部屋間違えたか?いや、合っている。となれば……まさか!
「誰だぁ!?」
俺は勢いよくドアを開けて部屋に入った次の瞬間、思いもよらない光景を目にしてしまった。
「れろぉ……お、来たか正一……」
「ふぇっ!?さ、雑賀くん!?」
部屋の中では、パンティに黒ストを下に履いただけの千冬さんが、全裸の山田先生を犯していた……
俺は一時的にフリーズしたが、直様正気に戻って千冬さんを問い質した。
「ち、千冬さんに山田先生!?何してんすか!?ここ俺の部屋ですよ!」
「そうだが……何か?」
「いや何か?じゃなくて、俺の部屋でナニしてんですかって聞いてるんですよ!」
俺は困惑しながらも千冬さんに説明を求めると、千冬さんは山田先生の上半身を起こすと、彼女の乳房を揉み始めた。
「いやな…実は真耶が今日の昼間に、屋上でお前をオカズにしてオナニーしていたのを偶然目撃してな…」
「へ……あの、それ本当ですか」
「…………(カァーッ!)」
山田先生は紅潮した顔を背けたが、その躰は千冬の責めで小刻みに痙攣していた。
「……本当は、昨日の時にベルベットと反して、奴の部屋にお前を泊めてやる条件として、今日は私がお前の相手をする予定だったのだが…あんな光景を見せられてはな…そこで予定を変更して、真耶と私とお前で3Pプレイをしようと思ってな……」
「お、織斑先生……それは…ひゃん!」
反論しようとする山田先生に、千冬さんは乳首と陰部の同時攻めで黙らせた。そして、二人の痴態を見ていた俺も、徐々に心が昂ぶっているのを自覚した。
「違うと言いたいのか?なら、どうしてお前はこんなにマンコを濡らしている?本当は自分の処女マンコを正一のデカチンポでぶち抜いてほしいんだろう?」
「ち、ちが…ひぃん♡!せ、先輩!そ、そこはだめです!わらひ、わらひぃ…」
「ほらどうした?イきそうなのか?よし、いいだろう。お前のイく様を正一に見せつけてやれ」
千冬さんは言葉攻めをしながら指の動きをドンドン激しくしていき、山田先生を高みへ昇らせた。
「らめ…見ないれ…正一くん…見ないれぇぇぇぇぇぇぇ♡!」
山田先生は遂にビクン、と躰を反らせて絶頂し、陰部から大量の愛液を噴射した。
「は……はは……見られ、ちゃった…生徒に…教え子に…先生の…イくところ…あぁ♡……」
山田先生は絶頂の余韻に浸りながら、その場に崩れ落ちた。盛大に絶頂した山田先生の陰部からは、愛液が垂れていた。
うう、エロいっす…やべぇ、俺のムスコが勃ってきた……
「ふふ……真耶、あれを見ろ。正一もお前の淫らな姿を見てチンポをあんなに大きくしているぞ」
「ふぇ?……あっ…」
あ、これは覚悟を決めた方が良いですわ。
「さて…正一、お前はどうしたい?真耶のアソコはマン汁でもうトロットロだ。女のアソコがあんなに濡れていたら、ぶち込みたいだろ……」
「えっと……」
千冬さん。あんた本当にサキュバスですわ。こんな光景を前にして引き下がっちゃぁ……
男が廃るってぇものでしょう?
次回から本番です!