エロ転生者vsリリカルなのは! 作:変態道
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ファーストキスは白馬の王子様と――――なんて夢見る年頃ではなかったけれど。なんとなく男性とのお付き合いを避けていたのは理想が高かったからなのかもしれない。
ヴィヴィオやフェイトちゃんと暮らすようになって余計に異性とは縁遠くなって……、こんなことになるなら真剣にお母さんやリンディさんが勧めてくれた縁談を考えておけばよかったなー、と少し後悔してます。
「そうそう。もうすぐ四月の新学期でなのはちゃんは三年生に上がるんだよね?」
「むぐぅ、……ぐちゅっ……ひゃい……」
「つまり『小●二年生のなのはちゃん』とエッチなこと出来る期間は少ないということか。寂しくなるなー。よしよし、三月の間はお兄ちゃんのザーメンを毎日飲ませてあげるからね……――おふっ! でるっ!」
「んぶぅ!? んーっ!? ぐっ……、じゅぶっ!」
びゅくっ、びゅるるっ……どぷっ。
お口の中で兄のオチンチンが大きく膨れ上がったのを感じ取った瞬間、逃さぬよう頭をホールドされて再びザーメンが大量に放出されました。
今度は私のお口の中に直接なの……。
どびゅどびゅどびゅ、と。
際限のない兄の射精が1分以上続き、私の口内にあのドロッドロに黄ばんだ粘液が侵入してきてると思うと泣きそうになります。兄は下品な快楽に酔ってるようで、とても気持ちよさそうな(気持ち悪い)表情で私を愛おしそうに見つめています。
「ふー。なのはちゃんのおかげでいっぱい出たよぉ? ザーメンのお味はどうかな? 食べ物に掛けて食べるより美味しい?」
「………っ、……っ!」
「チンカスもカリにびっしり詰まってたからねぇ。ザーメンとチンカスのコラボレーションだ。ぶふっ! なのはちゃん、ハムスターみたいに頰が膨らんでて可愛い〜」
「うぶっ。ていっひゅ……、くだしゃい……」
「ダメダメ。しっかり噛んでごっくんしようねー」
「……もぐっ。ぐちゅ……ぐちゅ……」
口の中の大量の精液の匂いが鼻腔から突き抜けて酷い匂い。口内にストックされた白濁液の塊を舌でほぐすように舐め、歯で噛み潰していく。その度、味覚がおかしくなりそうな『味』を覚えてしまう。
精液の質が濃すぎて少しでも薄めないと喉に通らないのです。もはや今口内にあるのが精液なのか唾液なのかチンカスなのか、判断が付きません。くちゅくちゅと精液でうがいをするかのように撹拌して、ようやくごっくん。はい。不味いです。
「ま、まじゅい……。もう、学校に行かないと。お風呂に入って制服に着替えて来ます。ごちそう様でした」
「うん? お風呂ならお兄ちゃんも付き合うよ?」
あーあー。聞こえなーい。聞こえないのー。
後ろから聞こえる声を無視してお風呂へ直行!
白馬の王子様どころか不潔な小太りなおじさんとのキスが私のファースト……、セカンドはチンカスがビッシリ詰まっていたオチンチンとのディープキス。その上、未だ処女の精神と身体で精液とチンカスの味を刻み込まれた食ザー経験者の小●生。
いくら気の長い私でも限度があります!
「うぅ……なんなの、あの人は。けぷっ……」
喋る度に精液臭い吐息が出て辟易する。
どうか兄さんが私で満足して家族に手を出さないでいてくれることを祈るばかりです。
『レイジングハート』さえ手元にくればこちらのもの……じっくりお話(物理)して和解の道を探ることが出来る。いくら私でも何年も彼の性処理には付き合ってられません。
着替えの下着を持ってようやく脱衣所へ。
衣服をカゴに脱ぎ散らかし、浴室のシャワーに浴びてひと心地。アリサちゃん、すずかちゃんと登校するのに精液の臭いなんて僅かでも残しておきたくない。『なのは、あんたの体すんごい臭いんだけど……』なんて言われた日には首をくくるかもしれません。朝だというのに湯船にまで浸かるプチ贅沢ですが、これくらい許してほしいものです。
「ユーノ君、フェイトちゃん……早く会いたいな」
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「に、に、にに……!? 兄さんっ! なにしてるの! それ私のパンツだよ!?」
「バスローブ姿も可愛いねー。ちなみになにしてるって、ナニ包んでるっていうか。あはっ。なのはちゃんの子供おパンツ柔らかくてサイコー。……どびゅどびゅしちゃうね?」
「だ、ダメーっ! 射精しちゃダメだったらー! 私にノーパンで登校しろっていうの!?」
「それも一興でござるな。だが残念。そんなに優しいことはしませーん。君は射精された精液おパンツをしっかり穿いて登校するんだよ……、っ、――出るぅん!!」
「〜〜っ! さ、最低……っ!」
どぷ、どぶっ、どびゅる……。
私の新品のピンクのパンツを、まるでオナニーの為の使い捨てティッシュのように扱いながら兄は射精しました。はい。それはもうどっぷりと。ねっとりと。もはや見なくてもわかります。兄の精液の異常な『量』と『質』を身を以て体感しているので……。
ビクンビクンと快楽に脳髄を支配されているのか兄は腰のピストンまで始めて、特にクロッチ部分に白濁液を染み付けています。こんな薄い布で全てを防げるわけもなく、同じくピンクの色彩のスポーツブラにも二次被害が及んでいました。
「あへあへっ。き、きもちー。なのはちゃんのおパンツは最高のオナニーティッシュだなぁ。これから毎日これでオナニーしよっと」
「…………」
「な、なのはちゃんのゴミを見るような見下す目キターっ! たまりません! ご褒美です! この勢いのまま制服も汚しちゃおっかな!?」
「……ソレ、穿きますから。制服はやめて」
自分でもびっくりするほど冷たい声が出ました。
手渡された使用済みの下着を指先で摘むようにして持ちました。ソレはもはや重量感さえ感じるほど染み込んでいて、気を抜くとドロッと粘液が床に垂れ落ちてしまいます。臭いもクサくて……せっかくお風呂で身を清めたばかりなのに。でもここで拒否したらさらに酷い目に遭わされるのは目に見えていました。覚悟を決めるしかありません。
私はその精液付きの下着を両手で広げて――――ぐちゅっ。
「〜〜っ、ひっ!? やだやだっ。やっぱりムリぃ! これムリだよぅ……! 頭がおかしくなりそうっ! もう許してください……!」
「穿くって言ったのは君だからねぇ。あっ、一応行っておくけど別の下着に交換したら怒るからね?」
一日中、そのパンツを穿いておくように。
そんな戯言を命じられて兄は去っていきました。
クロッチの内側にへばりついてるソレが私の『中』に入ってくるのを感じます。まだ初潮も来てないこの身体ですから妊娠などはない、にしても不快なのは変わりません。同じような状態のブラを付けるとお腹にまで垂れてきて……泣いちゃいそうです。
「……学校の準備しなくちゃ」
フラフラとした足取りで自室に向かいます。
一歩、一歩。廊下を歩む度にパンツの中からぐちゅぐちゅ、と嫌な音が鳴ってる気がしてなりません。精液パンツを穿かされたまま登校する小学●なんて、私くらいでしょうか。せめてそうであってほしいです。
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「なのは、今日のあんたちょっと臭くない…?」
「にゃああああああああ!」
「な、なのはちゃん!? 落ち着いてー!」
次は小学校編
ちなみにユーノもおっさん転生者に置換されてる予定です