「こらこら、おっぱいについた汗舐めないでよ……♡」
「れろ、れる……うるせぇ、こっちは一晩中、水分出しっぱなしだったんだぞ、そっちと違ってな。これくらい、はむっ……」
「あんっ♡ ……もー、みんなが起きてくるまでだからね?♡♡」
黒髪の男と、オレンジ髪の女。
共に一つのベッドに横になり、全裸のまま絡みつくようにして密着していた。
ライナは汗まみれの双乳を舐めしゃぶり、ピンと尖った乳首を甘噛みする。
そんな彼を、ナミは子供でもあやすような表情を浮かべて、ただ頭を撫でてあげた。
「んぁ〜……な、ナミさん、ちょっと良いか?」
そんな折、ドアがノックされた。ライナとナミは顔を見合わせた。
「時間切れか」
「そうみたい……サンジくん、ちょっと待ってて!」
二人は身体を離すと、いそいそと衣服を身に纏い始めた。
男らしく脱ぎ捨ててあったズボンやシャツを拾い上げながら、ライナはナミの着替えを堪能することにした。
手慣れた様子で巨乳を持ち上げ、双乳を乗せるようにしてビキニにしまい込むナミ。何度か乳房の位置を変え、ビキニを動かすたびに大きな柔肉がふるふると震えて、男の欲情を煽る。
「見物料とるわよ」
「散々液体で払っただろ」
「……ぷっ、何それ」
ナミは笑いながら、続けてすっかり愛液でびしょびしょになったパンティを掴み取ると、何故かライナを手招きした。
股ぐらだけ隠せれば後はどうでも良いというようなパンティで、腰やお尻の割れ目に当たる部分は紐同然。正面から見ればただの三角形である。
「流石にこんな湿気の多い場所じゃ乾かなかったみたい♡ ほら、口開けてみて♡♡」
「もがっ……!?」
丸めたパンティを、彼女は飴玉のように口の中に放り込んできた。
慌てて吐き出そうとすると、ナミは逃げ道を塞ぐように唇重ねてくる。
「んちゅっ、ほら、マン汁染み込んでるから美味しいわよ♡♡」
ライナの口の中に滑り込んできた舌が、力強い圧力でパンティを上顎に押し付けた。じんわりと愛液が布地から漏れ出てきて、ライナは仕方なくナミから送られてくる大量の唾液と一緒にそれを飲み込んだ。
ナミは意地の悪そうな目をしながら、いつのまにか伸ばしてきた手でガッチリと陰嚢を握った。完全に勃起させる気満々の弄り方に、ライナのペニスはズボンの中であっという間に膨らんでしまう。
「ぐぉっ……」
金玉をこれでもかと揉みくちゃにされた挙句、ナミはビンビンに反り返った肉棒の裏筋を押さえ込むように人差し指で撫で上げた。
なんのつもりだ。
そう思ってナミを睨みつけると、彼女は瞬く間にノーパンのままズボンを履き、部屋から出て行く所だった。
「さて、じゃあ船の様子を見てくるわね。こんなに長い間部屋に閉じこもってた訳だし、恐らく海にかなり流されてる筈よ」
「も、もぅ……ぺっ、ぷはぁっ……おい、これどうしてくれんだよ!」
ライナは見せつけるように股の間を開いた。くっきり浮かび上がった肉棒を見て、ナミは涎を垂らして目を細めた。
「昨日、良いようにチン負けしたから今日リベンジするわ♡ それは夜まで取っておきなさい、昨日の仕返しよ♡♡」
「じゃ、また後で♡」と茶目っ気たっぷりのウインクをすると、ナミは部屋から飛び出していった。
ライナは思いっきりため息を吐くと、肩を落として俯いた。
目線の先には、ベトベトになったナミのパンティが落ちていた。
「クソ、情けのつもりか……誰が使うか」
ライナはヤケになるとベッドに仰向けになった。
その後、昼時になるとこっそりとナミの部屋から出た。
ポケットにはナミのパンティが入っていた。
ーーーーーーー
夜になるとライナは気配を潜めてナミの部屋に潜り込んだ。船室はそれなりにあるが所詮は海賊船、挙句この船には一際食べる船長がいるせいで、男どもは雑魚寝やハンモックといった有様だ。
それでも唯一、ナミは女性という事で部屋で寝かされていた。船長よりも偉い航海士とはこれいかにと思わなくもないライナだったが、その船長がアレでは仕方のない事だ。
「遅かったわね」
ベッドに腰掛けたナミはいつものように三角ビキニの際どい格好だった。おまけにわざとらしく股間を隠しておらず下半身は何も穿いていなかった。
ライナはやれやれと首を振りながら、自身の上着を脱ぎ捨てる。ついでにズボンも脱ぎ捨てると、ビンビンに反り返ったペニスには何故かナミの下着が結びつけてあった。
「え、ちょっ、何してんの……」
流石にドン引きしたナミの眼前に、ずんと肉棒を見せつける。鼻の頭に突き付けると、ナミはすんすんとその臭いを嗅いで瞬時に目つきが危ないものになる。
「こんなもん誰が使うか」
「使わなかったんだ、へぇー……♡」
嘲笑うように口角を上げると、ナミは肉棒に結ばれたビキニをほどく。
ビキニの裏面にはびっしりと恥垢が張り付いていた。
「すぅー……♡♡♡♡♡」
すっかり雄臭くなった自分の下着の香りを目一杯吸い込むと、ナミはペロリとその黄色い恥垢を舐めとった。
そのまま、ライナに見せつけるように口の中で咀嚼してくる。
「酷いわ、私の一張羅がすっかりチンカス臭くなっちゃった……♡♡♡」
「今朝の仕返しだ。今度からそうならないように毎朝掃除してくれ」
ナミはくすくす笑うと、ヒクヒクと震える肉棒に舌を這わせた。
「ほれひゃら、ひゃんとほうひひにゃひとへ……♡」
言葉通り掃除をするように、ナミは舌先をカリ首の裏に動かした。傘の裏にびっちりと張り付いたチンカスを、丹念に舐めとっては、美味しそうに嚥下していく。
「ほほひもたくひゃん……♡♡♡」
裏筋を舐め上げようとペニスを根元から持ち上げると、何度も何度も嬲るかの如く根元から先端まで首を動かす。自分の鼻頭に擦り付けるようにして雄臭を嗅ぎながら、瞳をとろんと蕩けさせてバキバキになった巨根を舐めしゃぶる。
「くっさ……♡♡♡」
興奮を抑えきれないのか、右手を自身の股の間に突っ込むと、くちゅくちゅと陰唇を弄りだした。
同時に自分の乳房を鷲掴みにすると、力強く揉みしだいた。
「はぁっ、はぁっ……♡」
ナミは荒い息を吐きながら次の獲物を見つけた目つきで、鼻先からライナの股下に顔を埋めていった。
「うっ……」
呻くライナに気を良くしたのか、ナミは近くにぶら下がった玉袋を舌先で引っ叩くと、その後袋皮を吸引するように舐め始めた。
「じゅっ、ちゅるるるっ、んっ、んぢゅるるるっ♡♡♡」
根元から引っこ抜かれそうな吸引は、崩れ落ちそうな程の快楽をライナに与えた。
何とか耐えようとナミの両肩に手を置いて、必死に倒れないようにすると、彼女は散々自分の乳房を揉んだ手でペニスを扱き始めた。
にちゅにちゅと竿全体を激しくシコリ、精子が沢山詰まった陰嚢をこれでもかと舐めて刺激してくる。
自然に腰が引けた。
「じゅるっ、逃がさないわよっ……♡♡♡」
「ぐぅぉっ……!」
ナミの追撃に、ついにライナは体制を崩した。その隙を見逃すはずもない彼女は、とんでもない力強さで玉袋を吸引した。
「んっ、あむっ、んちゅむっ、ちゅむぅ、ぢゅっ、ぢゅぼぼぼぼっ……♡♡♡♡♡」
金玉が快楽の海に沈んだ。
ライナは目の前が真っ白になりそうだった。せめてナミを下敷きにしないように後ろに倒れ込もうとしたが、知らぬ間にガッチリと尻を掴まれていた。
「あ、うっ……!」
気がつけば前に倒れている
ごつんと額を壁にぶつけて、ベッドにうつ伏せになって倒れてしまう。
びゅっ、びゅっ、びゅるるるるっ。
ナミの顔面に男根を押しつけながら、ベッドと股間で押さえ込むようにして射精していた。
もわりと臭う雄の臭いを呼吸器に押し付けられてナミは身体を痙攣させた。
「んんっ、イグぅっ……♡♡」
慌てて立ち上がると、上半身だけ横たわった彼女は股間から潮を吐き出しながら、顔面一杯の精子を舐めて絶頂していた。
「お前、どんだけ欲求不満なんだよ……」
「……アンタに言われたくないわよ。何そのチンポ、どんだけ出すのよ」
「お前がエロいのが悪い」
「あっそ」
ナミは会話を続けながら、するりと背中の結び目をほどき、ビキニをとって乳房を露わにした。
仰向けになっていても大きいと感じるほど巨乳で、ピンと立った乳頭や綺麗な色の乳輪はとてつもなく性的な魅力であふれていた。
ライナは多少自重で潰れた双乳をぽよぽよともてあそびながら、同時に肉棒にへばりついたゼリーみたいな精子を、ナミのお腹の辺りに擦り付ける。
「ちょっ、何拭いてんのよ……」
「いや、なんとなく」
「なんとなくでヒトのへそをチンポタオルにしないでくれる……?」
そう言いながらも嬉しそうに頬を染めると、突然自分の乳房を両脇から押さえつけた。
形成された魅惑の谷間は、まるで膣口のような形でぷるぷると動いていた。
「来なさいよ♡ 入れたいんでしょ♡♡」
「よしきた」
ライナは馬乗りになると、射精したばかりにもかかわらずビンビンの肉棒を、乳房の下から挿入した。
とろけるような乳肉がみっちりとペニスを包み込んできた。
「うっ、ほぁっ……」
情けない声を上げながら、ずぶずぶと乳まんこに侵入する。ナミの得意げな表情に悪態を吐く事も叶わず、柔らかな乳房の快感に逆らえなくなってしまう。
ようやく根元まで入れた後には、玉袋にマグマのように熱くなった精子が渦巻いていた。
「どーよ、自慢のおっぱいは……♡♡」
「ああ……」
マトモな返事も返せず、ヘコヘコと腰を前後させて幸せを味わう。グロテスクなほど反り返った肉棒が、柔乳に包まれてどうにかなりそうだった。
ナミはライナの反応に満足したのか、嬉しそうに巨乳から飛び出す亀頭を舐め出した。
「ぺろぺろ……ちゅっ、んっ、はむ……♡♡」
そのまま両脇から肉棒に乳房を押し付けてくると、互い違いにデカ乳を擦り合わせてきた。
細身の体にアンバランスなほどたわわに実った巨乳のパイズリフェラに、ライナは身悶えながら手近にあったナミの頭を抱きしめた。
いやらしい水音や、重たげな乳肉が鳴るたびに限界まで膨れ上がったペニスが跳ねて、白濁とした我慢汁を撒き散らす。
「ほら、 はやく出しなさいよ……♡ んじゅるるるっっ♡♡♡♡♡」
乳房の動きが更に苛烈になった。
摩擦で熱を持つほど激しくペニスを扱きながら、亀頭をターゲットにした猛烈なバキュームフェラ。腰が引けそうになる快楽だが、ナミの口はしっかりとカリ首を捕獲して離さない。
「くっ、出るっ……!」
舌先で先端はいじめ抜かれ、棒の部分はため息の漏れるような柔らかさの乳房に揉みくちゃにされていた。
みるみるうちに肉棒の根元に熱い何かが迸り、尿道を加速して走り抜けていった。
どびゅるっ、びゅびゅっ、びゅぅぅぅっっっ。
「んぶっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
脈打つペニスはこれでもかと白い体液を吐き出し、ナミの頬はいつのまにかリスのように膨らんでいた。
やがて乳の中でペニスが一際大きく震えた。長い間止めていた呼吸を吐き出して、ライナは脱力した。
収まり切らなかった精子を鼻からこぼしながら、ナミは美味しそうに精子を嚥下していく。当然そんなものを見せられれば、ムクムクとライナの肉棒は硬さを取り戻していく。
「ちょっと聞きたいんだが、それ美味しいのか……?」
「最悪の味♡ 喉もイガイガするわよ♡♡」
「なんで嬉しそうなんだよ……」
「そりゃあ、こんなに私の身体で興奮してくれたんだなぁーって思うと、ね♡」
「もう一発イッとく?♡」とたぷたぷ乳房を揺らすナミ。ライナは頷くと再び乳房の海に肉棒を突き立てた。