「はぁ、はぁ……」
あれから三時間ほど経った。窓の外からの日差しは、とっくに夕焼けに変わっていた。
都合何度目の射精だろうか。ライナはぬぷんとロビンの膣から肉棒を取り出すと、そのまま彼女の身体に覆いかぶさった。
胸板に潰れる乳肉。汗まみれでヌルヌルと滑る。
互いに湯気が立ち上がるような体温のまま、顔を近づける。
「あ、あんまりよく覚えてないんだが……お前生きたいって言ったよな……?」
息も絶え絶えにそう尋ねると、ロビンはピクピクと腰の辺りを痙攣させながら首を傾げた。
「生きたいというより、イキたいだったわね……?」
互いに何度も絶頂を繰り返し、ようやく落ち着いた頃合いだった。
俗に言う賢者モードの二人は、ふわふわした会話を繰り広げていた。
「え、何が違うんだ……?」
「……ふふ、分からないなら、思い出させてあげましょうか?♡♡」
ロビンはそう言うと、身体を密着させて、精液だらけになった膣口を肉棒に擦り付けてきた。
一向に萎える気配の見せない肉棒は、たったそれだけで元気を取り戻した。
「まぁ、どうでも良いか……ロビン、ケツ出せ」
「ふふふ、分かったわ。私、あなたの肉奴隷だものね……♡♡♡」
待ちきれないと四つん這いになるロビン。ライナは彼女の尻を撫で、腰を撫で、そして、重たげに垂れ下がる乳房に触れた。
一日中挿入し続けた結果、ぽっかりとちんぽの形に穴の空いた膣に、ライナはためらいもなく肉棒を沈める。
手のひらにたっぷりと乗った乳肉を揉み上げながら、ピストンを開始した。
「あっ、あっ、あんっ、ぅっ、んんっ……♡♡♡♡」
パンパンと綺麗な形の尻にライナの下腹部が叩きつけられる。わしわしと問答無用で乳房を揉まれながら、ロビンは唾液を垂らしておまんこを締め付けた。
精子と愛液でドロドロになった膣内を、同じくドロドロになった男根がずぼずぼと往復する。白い塊がカリ首に掻き出されて、ロビンは下品に吠えながら誘うように尻を揺すった。
「おらっ、まだまだ飛ばすぞっ……!」
片時もおっぱいを離さずに揉みながら、容赦なくロビンのまんこを突き上げる。耐えきれなくなった彼女は、四つん這いに腕を突っ張ることも叶わなくなり、ベッドに顔を埋めた。
さながらお尻を差し出すような態勢に、ライナは大きく腰をグラインドさせながら覆いかぶさった。
ロビンの汗臭いうなじに鼻を押し付けながら、猿のように腰を振り立てる。ぷしゅぷしゅとペニスを抜き出すたびに膣から体液が漏れ、ベッドの上にこぼれ落ちた。
「あっ、あひぃっ、だ、だめぇっ……♡♡♡ ちんぽはやぐぬいでぇっ……♡♡♡♡♡」
ロビンはやっとの思いで顔を背中に向けると、全く説得力のない顔面でライナに懇願した。
アヘアヘと舌を突き出して乱れまくるロビンに肉棒を突き立てながら、同時に安心させるように唇を重ねる。
「ちゅる、ちゅむっ、んふっ、ぢゅぅ……♡♡♡♡」
盛りついた犬みたいにしゃぶりついてくるロビン。存分に唾液をくちゅくちゅさせながら、ライナの口内で舌を暴れさせる。
戒めるように力強く乳房を握りしめると、「おほぉっ♡」と身体を跳ねさせて顔を逸らした。
追撃の手を緩めず追随すると、顎先から額までマーキングするようにベロンと舌で舐める。そのまま鼻先に噛み付くと、ライナの匂いが離れなくなるように何度も舐めまわした。
膣の締め付けはより強烈なものになった。ライナは堪えきれず吐精する。
どぴゅ、どびゅっ、びゅるるるるるっ。
「んっ、ほぉぉぉぉっっっっ……♡♡♡♡♡♡」
ビクンビクンと身体を痙攣させて絶頂するロビン。すっかり膣内出しされるとイキ癖がついた肉奴隷を更に犯すように、亀頭から精液を噴射しながら腰を動かし続ける。
「だっ、だめっ、い、いまぢんぽぅごがざないでぇっ♡♡♡♡♡♡」
感じすぎておかしくなったロビンを抱きしめながら、高々と腰を持ち上げてどすんと振り下ろす。
ガチガチに硬くなったペニスに絶頂まんこをプレスされて、ロビンは二度目の絶頂をしながら泣き叫んだ。
ライナはますます興奮が高まるのを自覚しながら、イキたての敏感な女体を貪った。
ロビンはまともな人生を送ってきてない。本気で屈服させなければ、宿から出た瞬間に死ぬだろう。
だからライナは妥協しない。何度も何度も、ロビンを絶頂させて、まともな思考力を奪う。
洗脳といってもいいかもしれない。けれどライナは本気だった。
ロビンを救う。彼女の生きる意味になる。
興奮が使命感かもはや区別がつかなくなった感情を全部吐き出すように、ロビンを犯した。
どびゅるるるるるるるるるるっ。
「へ、ぁぁぁぁぁぁぁっ……♡♡♡♡」
崩れ落ちるようにロビンは小さな声で絶叫した。既に身体に力が入らないようでうつ伏せに倒れてしまった。
ライナはロビンのまん丸の尻を何度か揉むと、再び膣口に挿入した。
「まぁっ!?♡♡♡♡ まっへぇっ……!!♡♡♡♡♡」
呂律の回らない美女を、寝バックで犯す。全体重をかけておまんこをレイプする。
ライナはロビンの上半身に蝉のようにひっつくと、ずぽずぽと腰を上下させた。
「ら、らめぇっ……♡♡♡♡」
死にかけの虫みたいな微かな声で、ロビンが泣き叫んだ。
「はぁっ、はぁっ……! 俺が、お前のっ、生きる意味になるっ……!!」
何度も何度も言い聞かせながら、種付けを続ける。
逃げ場のない膣にどぴゅどぴゅと種付けプレスしながら、萎え知らずのペニスでもってピストンを続ける。
「だからっ、俺のために生きろっ……!」
びゅぐぅっ、びゅっ、びゅぅるるるるっ。
二度、三度とおまんこの中で射精すると、ロビンの身体を仰向けにして、乳房にしゃぶりつく。
ライナに吸われ過ぎて赤くなった乳輪を舐め回しながら、再びペニスを正面から挿入する。
「ぁっ、ぁぅ……ぁぁぁっ……♡♡♡♡」
もはやまともな言葉すら発する事も出来なくなったロビンを、それでもライナは犯した。
尚も貪欲に締め付けてくるおまんこに快楽のため息を漏らしながら、ぱちゅぱちゅと腰を振る。
「明日までに、絶対お前を俺のものにする……!」
ーーーーーーー
「……ん、んん……?」
ふと、目が覚めた。
重い瞼を持ち上げて、天井を見つめる。
寝起きで定まらない思考の中、ライナはやってしまったと焦燥感に苛まれた。
寝てしまった。あんなにロビンを助けようとしたのに。
まさかあの歳になるまで一切捕まらずに逃亡生活を続けてきた強い女性だ、肉奴隷だなんだと言ってたが、めんどくさいのが寝たとなればそりゃ部屋から出て行くだろう。
助けられなかった。今頃自殺する場所でも吟味しているのだろうか。
「はぁ……」
重いため息を吐き出しながら、上体を起こす。暗い気持ちにどう折り合いをつけようかと考えながら立ち上がり、何気なくベッドを見た。
「すぅ……すぅ……」
「うおっ……!?」
そこには全裸の女神がいた。精子まみれの。
ライナはロビンが逃げてないことにホッとしたのも束の間、ろくに体も拭かずに意識を失ったことを思いだした。
「まぁ、死んでなくてよかった……」
ライナはベッドを回り込むと、ロビンの寝る真横に腰掛ける。
仰向けになっていてもわかる巨乳が呼吸のたびに上下し、多少カピカピになった精子がこびりついていた。
それだけならまだしも、肉感的な太ももにも、艶のある黒髪にも、白い体液がへばりついていた。おまんこの周りなんかは、陰毛が精子とまぜこぜになって白く泡立っていた。
「酷い有様だな……」
ライナは苦笑すると、ロビンの頬を撫でた。すべすべの素肌には、シミひとつない。素晴らしい身体だ。全身を白くしてなければ、今すぐにでも抱きたいくらいだ。
そんな事を考えていると、ムクムクと股間に熱がこもってきた。見ればこっちにも精子がこびりついている。
ライナはシーツでチンポを拭くと、そのままロビンの身体についた精子も拭き落とした。限界までくびれた腰に手を回して、身体を持ち上げる。
「ん、ぅん……?」
流石にそんな事をされれば目が覚める。ロビンは寝ぼけ眼でキョロキョロすると、再び横になった、
そして目ざとく目の前で揺れるチンポを見つけると、ゆっくりと手を伸ばしてさすった。
逆手にした手のひらを裏筋に押し付けるようにして、優しく扱く。
ロビンはあくびをしながら、脱落したように手コキを続けた。
「こんなもんか」
「ええ、ありがとう……♡」
ライナは一通りロビンの身体をシーツで拭くと、そのシーツを避けるようにして再びベッドを回り込んだ。そして、ロビンの隣に寝そべる。
脚を巻きつけるようにしてロビンの女体を抱き寄せる。朝っぱらから元気に精子を作る玉袋を、ロビンのヘソ辺りにむにむに押し付けながら、同時にライナの身体に当たる大きな乳房の感触を楽しむ。
ロビンはされるがままに微笑むと、ライナの頬にチュッとキスをした。
「……こんなにグッスリ寝たのは初めてよ」
眠そうに目をこすりながら、ロビンは心底安堵しきった様子で微笑んだ。
ライナは何も言えず、頷いた。
「……もう、死にたいなんて言わないか?」
聞きたいことはこれだけだった。
ロビンは、少し考えるような素振りをした後、クスリと笑った。
「嫌よ、私死にたいわ」
「どうしてだよ?」
ロビンはライナの唇を舐めると、囁くように耳元でこう言った。
「私、貴方がそばに居ないと、耐えられないわ……♡♡」
ロビンはむにゅんと更に乳房をライナに押し付けると、耳たぶをくちゅくちゅと舐めまわした。そのまま耳掃除でもするように、ねっとりと丹念に舐め回す。
「くちゅ、ちゅぅ、れろぉっ……♡♡♡♡♡」
ライナは脳が痺れるような耳舐めに、魂が抜かれるような声を出した。「んふっ♡」と嬉しそうに鼻を鳴らしたロビンが、そのままライナの肉竿に手を伸ばした。
しゅっしゅっと、一晩でかなり手慣れた手淫でライナを責め立てながら、ふっと耳の中に息を吹きかけてくる。
背筋がゾクゾクするような感覚がライナを襲った。
「私も連れて行って♡ ずっと貴方に抱かれたら、死にたくなくなるかも……♡♡♡」
ライナは蠱惑的に微笑むロビンにキスをすると、力一杯乳房を揉んだ。
「んっ……♡♡♡」
五本の指全てが肉の海に飲み込まれていく。同時にペニスをロビンに擦り付けながら、腰を動かす。
「ああんっ……♡♡♡」
性欲の獣に従うように、ライナはロビンを組み敷いた。馬乗りになるようにロビンに乗り上げると、ずりゅ、と乳房の下から亀頭をねじ込む。
そのまま背中を曲げて、ロビンの顔面を舐め回す。彼女は嬉しそうに喘ぎながら、両腕で乳房を押し付けてパイズリを始めた。
ものすごい窮屈な乳穴。朝っぱらからトップギアで腰を振ると、搾り取るように乳が圧迫してきた。
「手放すわけないだろ、ロビン?」
ライナは返事も待たずに、射精すると、その勢いのままロビンの口の中に無理やりチンポを詰め込んだ。
「あーっ……最高っ……」
びゅーっ、びゅっ、びゅびゅびゅーっ。
美女の喉奥に種付けしながら、同時に懲らしめるように腰を前後させる。ロビンは下品な鳴き声でえづきながら、こくこくと頷いていた。
決してチンポを逃さないよう、ライナの尻を鷲掴みにして、ロビンは自分の顔面に股間を押し付けた。肉棒の付け根に密集した陰毛が、口を塞がれたロビンの唯一の呼吸器官である鼻の穴に入り込む。
「んぐぅぅっっ……♡♡♡♡」
ビクンビクンと、ロビンの身体が絶頂するように跳ねた。ライナは加減することなくロビンの頭を掴むと、オナニーでもするように上下させた。
ロビンは幸せそうな顔で、再び意識を失った。