「くふぅっ……♡♡♡」
ハンコックは突然のピストンに、甘い吐息を漏らした。
丸太のように太く感じる巨根が、ゆっくりと動き出したからだ。
エグいほど出っ張りを持つカリ首が、膣肉を掻き出すようにしておまんこの外に出て行く。淫らに動き回る膣内はそれだけで達したように、膣全体を大きく震わせた。
ぐぷぐぷと、膣内に残っていた空気が下品な音と共に飛び出る。ハンコックは羞恥に頬を染めるが、それもライナが腰を突き上げるまでだった。
「ふんっ……!」
「んほぉっ!?♡♡」
亀頭が僅かばかり膣から出たあたり、ライナは一呼吸置くと、一気に腰を押し出した。
ずん、という衝撃と共に、ハンコックの目が見開かれる。
「行くぞ……」
「は、はひぃぃぃっ♡♡♡」
そしてピストンが始まった。
どす、どす、とリズム良く突き刺されるペニスに、ハンコックは目を白黒させて女体を揺らした。剛直がおまんこの中を掻き分けて子宮口にめり込むたびに、甘く鋭い痺れが腹の奥から全身に伝播し、雌の反応が燃え上がっていく。
むちゅむちゅと媚肉が肉棒にしがみついてくる。
「ふ、ふとすぎるぅっんっ♡♡♡ お、おまんこぉっ♡♡ わらわのメスおまんこぉっ♡♡♡ ら、ライナのデカチンでぇっ、わらわのメスまんこめくれるぅっ♡♡♡♡」
ハンコックはよだれを振りまきながら、ライナになすがままにされていた。
それを見て、ライナの内にとてつもない愉悦が湧き上がる。
ライナは彼女の細い腰を撫で回しながら、正常位の体位で腰を振りまくった。
「んぉっ♡♡ は、はげしぃっ♡♡♡ き、きもぢよすぎるぅっ♡♡♡♡」
絶世の美女が髪を振り乱してライナの腰使いに悶えていた。特に前立腺をえぐるように腰をグラインドさせると、おもしろいようにハンコックの身体がビクビクと反応する。
ライナは荒い息で何度も何度も腰を打ち付けた。
「んんぅっ♡♡♡ し、しあわせぇっ♡♡ らいなのおちんぽにおまんこどすどす突かれてしあわせすぎるぅっ♡♡♡♡」
舌を突き出してハンコックが目を剥いた。ライナはその美貌にしゃぶりつくように舌を這わせると、汗まみれになった身体を密着させて瑞々しい女体を貪る。
「ちゅるっ、んっ、ハンコック、ん、んふっ……!」
「ああっ、むっ、ちゅっ、あんっ♡♡♡ ライナ、ライナぁっ♡♡♡♡」
いつのまにかハンコックはライナの両手を捕まえると、恋人繋ぎのようにしてギュッと手を握っていた。
ライナは唾液をふんだんに彼女の顔面に塗りたくりながら、おまんこを犯し続ける。一突きするごとにハンコックが楽器のように喘ぐ様が、より高い興奮へとライナを導く。
「も、もっとじゃっ♡♡ もっとそなたを感じさせてっんむぅっ……♡♡♡ ちゅっ、れろぉっ、んふっ♡♡♡」
悠長に蜜言なんて聞いてられるかと、ライナは犬のように彼女のぷるんとした唇に吸い付く。そのまま舌と前歯で彼女の肉舌を挟み込むと、無理やり引っ張り上げてずぞぞとしゃぶる。
「んへぇっっ♡♡」
彼女の舌に余すことなく唾液を塗布しながら、丹念に舐め上げて、唾液を彼女の口周りに落とし込む。
彼女自身も頭を持ち上げると、抑えられない愛欲を隠そうともせず、ライナに激しいキスをしてくる。
「こ、これしゅきぃっ♡♡♡ わらわのメス舌ベロベロされてっ、ライナにいっぱいキスされてぇっ♡♡♡ んむっ、ちゅっ♡♡ すきぃ、だいしゅきなのぉっ♡♡♡♡」
ライナの唾液でベトベトになった顔面を擦り付けて、必死にベロキスに勤しむハンコック。すっかり自分のよだれ臭くなった美女にますます興奮しつつ、彼女の荒ぶるキスをなだめるように舌を絡めていく。
もはや蒸気機関車の如く苛烈なピストンは、おまんこから卑しく漏れ出る屁のような空気の音を奏でつつ、一層激しく前後する。
とっくのとうに射精しそうなほど張り詰めた肉棒が、それでも今はこのおまんこを味わいたいと絶頂の快楽よりも優先して美女の名器を堪能する。
「ハンコック……!」
「ら、ライナのデカおちんぽがっぁ♡♡♡ わ、わらわの中でびくびくしておるぞ♡♡♡ だ、だめじゃぞっ、わらわも一緒がいいっ……!!♡♡♡」
「クソッ、早くイケエロまんこがっ……!!」
もはや色気もへったくれもない性欲のみのピストン。揺れる女体がライナの身体をひしと抱きしめ、とびきり柔らかなおっぱいを押し付けて密着する。
両手両足を背中に回され、完全に種付け準備完了の状態で、ライナは荒々しく腰を振りたてた。さながら野獣の交尾のようなピストンはハンコックに法悦の悦びを与え、今にも達しそうなほど表情を蕩けさせる。
「んひぃぃっ♡♡ イクゥゥッ♡♡ だいすきなそなたのおちんぽで、わらわのメスまんこイクゥゥゥッ♡♡♡」
「ぐぅ、っうぅっ……!!!」
ライナは鈴口が限界まで開いた亀頭で子宮にキスをすると、そのまま勢いよく射精した。
どぴゅっ、どびゅっ、びゅっるるるるるっ。
「くっ、くふぅぅぅぅぅっ……!!!♡♡♡♡♡」
白濁の体液が、シャワーのようにハンコックの子宮に降り注ぐ。ハンコックはギュッとライナの身体を抱きしめながら、ぷしゅぷしゅと股の間から絶頂の証である潮を噴き出していた。
ライナはハンコックにペニスを押し付けるようにして、強引に股間をハンコックに押し付け、ベッドと挟み込んでグリグリと子宮にめり込ませる。生殖本能からただ孕ませるために、子種を送り込みながら逃げ場を奪うように強く押し込む。
「あ、あひぃっ……♡♡♡」
ハンコックは危ない目つきで力なく手足の拘束を解いた。ライナはぜぇはぁと酸素を取り入れながら、ぬぽんと膣から射精したばかりのペニスを抜き取る。
ぽっかりと肉棒の形になったおまんこから、どろっどろに混ざり合った白い体液が溢れてくる。ライナはそれを亀頭で膣口の周りに塗りながら、一度立ち上がるとハンコックの顔面に腰を下ろした。
「あっ、ライナっ……♡♡♡」
白く泡立った何かをこびりつかせた肉棒が、それでもビンビンと反り返りながら美貌のすぐそばに添えられた。
彼女は嬉しそうにチンポに頬ずりすると、クンクンと鼻を鳴らした。
「な、舐めてよいか……?♡♡」
ハンコックは答えも聞かず、れろんと裏筋に舌を這わせた。マン汁でテカテカになった肉棒を隅々まで掃除するように、何度も舌先を往復させる。
「大きいのぅ……♡♡ 素敵じゃ……はぷっ、れろぉっ……♡♡♡」
太いペニスの根元を掴むと、ハンコックは向きを変えて全体をしゃぶり出す。時折ライナに喜んで欲しいと肉棒のあちらこちらにキスを落としながら、その一方で美味しそうにカリ首の辺りを舐め回す。
一通り舐めた後で、最後にちゅぷ、と名残惜しそうに亀頭を口に含むと、ハンコックははにかんだ。
「な、なぁライナ……? そ、そのお主が満足したなら妾も嬉しい……が、その、どうじゃ……? まだ、満足していないということはないか……?♡♡♡♡」
ハンコックはもじもじと身体をくねらせながら、隠しきれない発情を何とか抑え込もうと、ライナの玉袋をふにふにと揉んでいた。
「は、はしたないと思わんでくれ……? しかしそなたの……この……ああ、我慢ならん、んちゅ……ちゅぷ、ぢゅる……ぷはっ、この、おちんぽさえ良ければ……♡♡♡」
「何だ、言ってみろ」
ライナはわざとオモチャを取り上げるように腹筋に力を込めて、ビン、とチンポを遠ざける。ハンコックは途端に悲しそうな顔をしながら、恨みがましそうにライナを見上げた。
「の、のうライナ……? 満足したなら妾も無理は言わんのじゃ……ここからはお主の手を借りずとも良い♡ 妾の横で気持ちよく寝るが良い♡♡ ただ、その、な……? おちんぽだけ勃たせておいてくれ……♡♡♡」
「馬鹿か」
ライナは吹き出した。ナニをする気だと答えの分かりきった質問をする気にもなれず、まだまだ元気な肉棒でもって、端正な顔立ちをペチペチとビンタする。
「お前みたいな良い女抱いて、これくらいで満足するわけないだろ……それに、俺はお前を甘やかすって決めたんだ。二度と俺の機嫌を窺うような事はするな」
「っ……!!♡♡♡」
「お前の願いは全部叶える。幾らでも抱いてやるよ」
「──好きじゃっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ライナはもう一度彼女をチンポでビンタすると、安心させるように笑った。
ーーーーーーー
「こっ、これぇっ♡♡♡ これしゅごいいっ♡♡♡ おちんぽ刺さるぅっ♡♡♡」
ライナはハンコックを後ろから抱きしめるような形で肉棒を挿入すると、肉感たっぷりの片脚を持ち上げた。
横になった二人はぴとりと身体を密着させ、ライナは彼女の身体の下に右腕を通して、がっつりと乳房を鷲掴みにしていた。
「あっ、あひっ、ぅっんっ……♡♡♡」
サラサラの黒髪に顔を埋めながら、パンパンと音を鳴らして肉棒を突き立てる。反り返った肉棒が抜けないように注意しながら、深く深くグラインドさせる。
もっちりとした美尻が腰を振るたびに下腹部に押し付けられた。その感触を確かめるように時々グリグリと亀頭を押し込んで腰を捻ると、ハンコックが「ああんっ♡」といいように鳴いた。
「ら、らいなぁっ♡♡ キスぅ、キスしたいぃっ♡♡♡ そなたの顔を見ながら、ちんぽ味わいたいぃっ♡♡♡♡」
無理のある体勢で首を後ろに向けると、ハンコックは物欲しそうな顔で唇だけを突き出した。
ライナは彼女のうなじをべろんと舐め上げると、その要望に応えるように唇を重ねた。
「んんんんっ!!♡♡♡♡ くちゅっ、ぷはっ、んっ、ちゅ、ぢゅぱっ、んっ、んぅっ……♡♡♡♡♡」
唾液を何度も行き来させて、舌同士を絡みつかせる。にちゅにちゅと卑猥な音を響かせて、互いの水分を吸い取るように長く下品なキスをする。
「んむぅぅっっっっ♡♡♡♡♡」
ライナは彼女の脚を支え直すと、ここぞとばかりに腰を振るった。
揉み揉みともう片方の手で巨乳を揉みつつ、愛し合うようなディープキスも欠かさない。
「ああっ♡♡ はぷっ、ちゅるっ、んちゅっ、ちゅむっ……♡♡♡♡」
三点を責められてハンコックが身悶えた。彼女の細っこい手がライナの腰使いを加速を促すように、優しく彼の頬を撫でる。
ベッドの上に撒き散らされた愛液の上から、上書きするように白濁とした体液が降り注いだ。
汗にまみれた生乳の谷間に指を差し込みながら、片乳をもぎ取るようにして強引に揉みしだく。ぷっくりと膨らんだ乳核を抓り上げれば、おまんこの中がきゅんきゅんと締め付けてきた。
「んふっ、ぷはぁっ♡♡ よっ、よいぞっ、好きなだけわらわの乳房を揉むがよいっ♡♡♡♡ そなたの心が満たされるまでっ、どのように弄り倒しても構わんっ♡♡♡♡」
ハンコックは愛しい物でも撫でるようにライナの右手に手を合わせる、力強い握力で乳房を揉ませてくる。二人分の握力でちょっぴり赤くなったおっぱいが、悲鳴をあげるように乳肉を指の間からはみ出させた。
「ふんっ、ふんっ……!」
呼吸を荒げてライナは腰を振り続ける。胸板をハンコックの背中に押し当てて、これ以上離れたくないと強く両手に力を込める。
ハンコックは嬉しそうに目を細めると、クイクイとお尻を押し付けてきた。
意識が互いに溶け合うような、激しい交尾。両者は性器を相手にぶつける事しか考えられなかった。
広すぎるベッドが軋むように音を鳴らし、二人の愛は更に燃え上がる。
「らいなぁっ、らいなぁっっ♡♡♡♡ 出してぇっ、早くザーメン吐き出してぇっ♡♡♡♡ わらわの発情メスまんこにっ、そなたの雄汁注ぎ込んでくれぇっ♡♡♡♡♡」
「もちろんだっ……!」
びゅくびゅくとカウパーを分泌しながら、剛直がおまんこを貫ぬくようにしてゴリゴリと抜き差しされる。決して膣外には出さないと彼女を羽交い締めのような形にすると、ライナは一心不乱に腰を振った。
「ああああああああっっ♡♡♡ おっ、おぅっ、あっ、ぁひっ、んっぁ、ああっ!!♡♡♡♡」
ひたすらに巨根に刺し殺されるおまんこに、ハンコックは耐えきれないと大声をあげて背中を仰け反らせた。ピンと張った手足をばたつかせて、必死に快楽に抗う。
けれどライナは容赦なかった。獣のような唸り声をあげてハンコックの背中に顔を押し付けると、ひたすらに腰を乱打する。膣内出ししか考えていない雄主体のピストンに、ハンコックは惚れ直したようにじょぼじょぼとマン汁を飛び散らせ、目にはハートマークを乱舞させていた。
ばちゅんばちゅんと叩きつけられる肉棒は、双方にとって多大な快楽を送り込む。ペニスの根元には、もう発射寸前の子種汁が待ち構えていた。
「ハンコックッ、出すぞッ……!」
「だ、出すのじゃっ、わらわの腹の中っ、そなたのザーメンで溺れるくらいにどぴゅどぴゅするのじゃぁっ♡♡♡♡♡」
どちゅん、と一際強く腰が叩きつけられた。
「んほぉぉぉぉっっっっっ♡♡♡♡♡」
びゅっ、びゅぐぅっ、びゅびゅるるるるぅっ。
子宮の入り口に狙いを定めた雄棒が、白濁液を大量に吐き出す。
恍惚の表情を浮かべて、ハンコックが全身を何度も痙攣させた。おまんこの中は膣痙攣でもしたように激しく収縮し、一滴も余さず搾り取るとマン肉がぎゅうぎゅう締め上げてくる。
長い射精だった。
ライナはハンコックの美しい女体にしがみついて、びゅくんびゅくんと何度もペニスを震わせた。その度に粘度の高い雄汁が、彼女のおまんこに叩きつけられる。
孕ませる気しかない、種付け射精。
ハンコックはシーツを握りしめながら、ただ一人嬉し涙を流していた。彼女は絶頂の余韻に浸るようにビクッと大きく身体を波打たせた。
「おほぉっ……♡♡♡」
そしてまだまだガチガチの肉棒が動き始めると、ハンコックは歓喜の声を漏らした。
休憩無しで行われる、愛する人との種付け交尾。
彼女は胸の中に湧き出す愛情に狂ったように笑いながら、彼に抱きついた。
そうして二人は、夜が明けるまで愛し合った。