※この作品はR-18です。

俺の手持ちだけ何かおかしい~君は、逆レされるのが得意なフレ・・・トレーナーなんだね!!~   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

あと数話で終わるから(震え声)

アルトリア・アーチャーがラスト1回で来て叫んだ。
あともう一体ほしいんじゃ。

リアルTAS発動な回。


それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


TASを強いられているんだ!!~イワーク違いです~

「イワアアアアアアアク!!!」

「イワアアアアアアア!!」

俺はいったい何を見せつけられているのだろうか。

自分のポケモンの名を叫び、魂の咆哮をあげるタケシさん。

そんな彼のポケモン対して、弱点4倍の水技を当てまくるセイリュウ。

どこまでも淡々と、しかし相手を殺してしまわないくらいの手加減をしているのか、

絶妙な力加減でなぶり続けている。

岩タイプばっかり使うって公言しているんだもん・・。

そらこうなるよ。

 

アニメのポケモンみたいにスプリンクラーを壊す必要もなく、

セイリュウはイワークを打ちたおした。

「・・・・ほら。さっさとバッジ、とかいうのをもらってきなさい。」

「・・・あ、はい。」

「うう・・・。バッジと技マシンだ・・・。今日はもう、お休みだなぁ・・・。」

「・・・・なんかすんません・・・。」

「ほら、あなた。行くわよ。」

新種のポケモンだと思われ、大分珍しがられるのも最初のうちだけ。

ニビシティ近くに、言葉をしゃべる人型のポケモンを連れた悪夢のように強いトレーナーがいるといううわさが経ち、小遣い稼ぎができなくなった俺たちはジムに挑み、とりあえずバッジだけは手に入れておくことにしたのだった。

その結果がこれである。

虐殺という言葉が生ぬるいほどの蹂躙劇であった。

 

ぐい、と腕をとられ、打ちひしがれるタケシさんをしり目に、ジムを後にするのだった。

 

◆

 

----それから1週間後。

旅の再開をすると思っていた俺は、なぜか無人島に拉致されていた。

隣では、俺を尻尾でぐるぐる巻きにして上機嫌な彼女が性器を接合したまま抱き着いてきていて、あーんしてくる。

「んう・・・・♡ほら、あーん・・・・♡」

「・・・・・むぐ・・・・。」

木のみを口の中に入れられ、ゆっくりと噛みしめていく。

ポケモンでも食べられるものであり、人間でも食べられるものであったらしい。

餓死だけはしないだろう。

彼女がこうして食べ物を運んできてくれるのだから。

だが、こんな生活はいくら何でも不便すぎた。

ネットもない、セイリュウ以外、ほかに相手もいない。

食事は近くで取れるものだけ。

彼女は起きている間ずっとつながってくるよう強要してくる。

俺を自分のものだと主張して、否定すれば独占欲マシマシで、

怒りの形相でにらんでくる。

危害こそ加えられないものの、ほとほと委縮していた。

 

「あー♡きもちいい・・・・♡んんっ・・・♡はあ・・・♡

そろそろ赤ちゃんできたかなぁ・・・・♡」

---そして、生でやっているのでいつ命中してしまうか気で気がない。

気持ちいいし、最高の時間なだけにあらがえず、ずるずると関係を持ってしまっている。

流されるままに、ここで二人っきりで暮らすのも---。

---そう思っていた俺はハッ、と意識を取り戻し頭をぶんぶんと横に振る。

(・・・・い、いやだ・・・。20歳で人生の墓場何て・・・!

もっと遊んでいたい・・・!!結婚は・・・!!結婚だけはいやだぁ・・・!!)

前世で結婚して、すっかりやつれた同僚や、荒み切ってしまった幼馴染。

あれは墓場への切符だ。

手にするわけにはいかない。

つながりながら、彼女の胸に顔をうずめ抱き着くと、彼女が抱き返してくる。

「あら・・・・♡今日はいつも以上に甘えん坊ね・・・・♡

どうしたの・・・・♡」

「・・・・セイリュウ。・・・俺、やっぱり旅したい・・。」

「・・・・・・。」

それまで上機嫌だった彼女の顔から表情が抜け落ちる。

目からは光が消え去り、ハイライトが仕事を放棄する。

地雷を踏んだ。ここを踏み切らなければ一生彼女に買われる未来が確定してしまう。

「・・・セイリュウ。・・・・頼むよ、セイリュウ・・・・。」

「・・・・・・。」

俺が彼女の大きな胸に赤子のように頭を擦り付けると、

セイリュウがほう、と息を漏らす。

口の端からよだれがぽたり、と垂れているのが上目遣いで見える。

彼女はこう見えて、甘えるのも、甘えられるのも大好きな女子だ。

だからこそ、これは効くと確信している。

「・・・・しょ、しょうがないわね・・・・。

・・・・そこまで、言うなら・・・・。」

(っしゃあおらぁっ!!)

セイリュウの背中に回している右手でぐっとガッツポーズをとる。

自由をつかみ取ることに成功した。

しかし、それは甘い考えだった。

今すぐに、とはだれも言ってはいない。

尻尾で巻き付けられた俺にキスをしてくるセイリュウ。

目は発情しているからか潤み切っており、白い肌には赤みがさしている。

濡れた髪がぴっとりと肌につき、妖しげな雰囲気を醸し出している。

息が苦しくなったので顔を話して息継ぎをする。

「・・・ぷはっ!!セ、セイリュウ・・・?」

「・・・・あと一週間。ずっと二人っきりで交わりなさい。

その間、私以外の相手と喋るの禁止。触れるの禁止。

私以外で性処理するのも禁止。

・・・・一秒たりとも無駄にしてたまるものですか・・・。」

「・・・・・・・・。」

物理的にも、精神的にも重い。

20年の穴埋めは、これくらいでは済まないようである。

 

 





あと数話で終わるから

ゲンブとビャッコと、スザク?
セイリュウが可愛すぎて出すの忘れてた

KEY(ドM)
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