俺の手持ちだけ何かおかしい~君は、逆レされるのが得意なフレ・・・トレーナーなんだね!!~ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
いつも同じ奴がどうせ続かないとコメントしていくのは草。
どんだけ俺に続き書いてほしいねん。
今回で終わりだから完結。
飽きる前に完結したぞ。
ほめろ(強要)
だって・・・つよきすの短編書きたくなったし・・・。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
レベル100超えのセイリュウを止められるものはいなかった。
あれよという間にすべてのジムを蹂躙し、いつしか俺はチャンピオンとなっていた。
その前任者であるレッドはすでにいなくなっており、
グリーンと空位をかけて戦った。
もちろん、セイリュウが勝った。
かくして、ここに史上二番目に早くチャンピオンとなってしまったトレーナーが生まれた。(一番目はレッド君。あの子おかしい・・・。)
が、すぐに俺は辞退して彼にその座を譲った。
具体的に言うと、セイリュウの機嫌がすこぶる悪くなっていたからである。
チャンピオンになるということはこれから先、メディアに顔を出したり、
四天王を倒して突破してきたトレーナーを相手しなければいけないということ。
必然的にセイリュウと二人っきりでいられる時間は少なくなり、
それがわかっている彼女はいら立ちを抑えきれないのか、
手のひらから水を放出している。
かくして、俺の旅・・・旅?旅なのかこれ?は終わった。
退職金としてもらった金は一生遊んで暮らせる額だったのはうれしい誤算である。
◆
「んう・・・♡」
「あ・・・。あ・・・。」
旅をやめてから数か月。
とある無人島に生活基盤をそろえ、そこで二人っきりで交わり続ける俺たち。
何の比喩でもなく、彼女は俺を片時も離そうとはしない。
トイレの時はさすがに解放されるが、それが終わればすぐに彼女に抱き着かれる。
尻尾でぐるぐる巻きはいつものことだが、彼女は最近口移しにはまっているらしく、何も俺にさせずに全部世話を焼こうとする。
じゃぱりパークにいたころの彼女なら、自分のことは全部自分でやれ、としか言わないだろう。
そんな彼女がこんな行動に出るとは予想外。
最近では運動しなさ過ぎて、彼女がいなければ体を動かすのもきつくなってきた。
筋力や体力の低下を感じる。
それでも、彼女は俺に行動させようとはしない。
彼女の大きな胸を両手で掴んで揉みしだく。
せめてもの抵抗。反抗のつもりで。
「・・・・・♡」
それは逆効果であった。
今度は胸を俺の口元に近づけ、押し付けてきた。
はだけた制服からピンク色のきれいな乳首が見え、
口の中に含まれる。
頭を撫でられながらやさしい声でささやかれる。
「ほら・・♡ちゅーちゅー吸って・・・♡
いいのよ・・・♡ここには私たちしかいない・・・♡
どんな情けない姿も私は大好きよ・・・♡」
脳がとろける。犯され、意識がぼうっとしてくる。
口に力を入れて、それを吸っていく。
ミルクは出ない。だが、なぜか落ち着く。
彼女に甘えて、口から乳房を離す。
ぎゅっと両手で絞るようにもんでみるが、やっぱりミルクは出ない。
「・・・♡まだミルクはでないわよ・・・♡
でも、いつでも、いくらでもおっぱいに甘えていいからね・・・・♡」
「・・・・。」
なぜ人はマザコンを治せないかわかった。
それは病気ではない。性質だからである。
しゅるりと尻尾の拘束が解かれ、彼女が立っている俺の前にかがみ、胸でペニスを挟み込んでくる。
ローションが服に垂れるのも構わず、どぼどぼと注がれていく。
どろりとした粘液が体に付着し、胸でずりゅずりゅと締め上げられていく。
「おおっ・・・!!あっ!・・うう・・・。」
「ふふ・・・♡こんなに大きくして・・・♡」
こぼれんばかりの胸によるパイズリ。
彼女の胸を両手でつかみ、自分のモノを挟みながら腰を大きく振る。
それまで以上の快楽が体を覆い、射精しそうになる。
「あっ♡そんな物みたいに私の胸をぉ・・・♡」
「今更っ・・・!!こんな・・・!!いつも・・・!!
いつも搾り取っておいて・・・!!誘惑してきて・・・!!」
「ふふふ♡そうよ?♡いつも発情期なあなたを鎮められるのは私くらいしかいないでしょう?♡遠慮なく使いなさい♡果てなさい♡私のことだけを考えて生きていきなさい・・・♡」
「あ・・・あ・・・。」
「イきそうなのね♡いいわ♡いっぱいかけて♡」
口をあー、と開け、挑発してくる彼女の顔めがけてこみあげてくるものを吐きだす。
ねばっこい白の液体がきれいな顔を、髪をどろどろに汚して犯す。
ぐちゃ、という音が響く。
こらえきれず、ベッドに座り込み、横に倒れる。
いつも以上に出た気がする。
「あ・・・あ・・・。」
「・・・かわいい♡でもまだよ・・・♡さあ、浴室で洗いっこしたら私のことを、おかしなさい・・・♡レイプしなさい・・♡」
シャワールームにそのまま連れ込まれ、今度は髪を降ろした彼女と見つめあう。
俺よりもずっと背が高い彼女に背伸びして抱き着くと、彼女も背中に両手をまわしてぎゅっとしがみついてきた。
手は俺の股間を絶え間なく刺激してくる。
「・・・ふうっ・・♡ふうっ・・♡
・・・・次は後ろから・・・・♡」
壁に手をついてこちらにお尻を向けてくる。
我慢できず襲い掛かり、背中からしがみついて胸を揉みしだき、ペニスを挿入する。
ぐちゅぐちゅに濡れきっているからか、すんなりと入っていき、一気に奥まで到達する。
ぐっ、ぐっ、と腰を突き出すと彼女が嬌声をあげる。
「あんっ♡やっ♡はげしっ♡んうううっ♡ひうっ♡」
「ううー!!ううーーーっ!!」
「ケダモノックスきたあああっ♡♡レイプいいいいいっ♡♡」
顔を下に俯かせる彼女の頭を掴み、無理やり上にあげる。
いひぃ、とセイリュウが声を漏らし、がくがくと体を震わせる。
「んおお・・・♡あ・・・く、くる・・・♡
イく・・・♡」
「やばい・・!こんなの・・・!!耐えきれ・・・!!」
「出してっ♡だしてぇっ♡ザーメンっ♡赤ちゃん産むからぁっ♡」
彼女の中で果てる。
収まりきらない精子がごぷり、と太ももを伝って地面に落ちていくのが見えた。
◆
「----というのが昔の話なの。」
「へー。ぱぱとままって昔からたくさんしていたんだねー!」
「・・・・・。」
あれから少ししたら、本当に子どもができた。
人間の妊娠期間より短く、彼女たちは生まれてきた。
みんなセイリュウが10歳くらいの姿であり、美少女である。
胸は遺伝子をきっちり受け継いでいるからか大きい。
将来、変な男にたぶらかされないか気が気でない。
「----で。いつになったらぱぱから離れるの?年増。」
「・・・・・。」
それまで穏やかにセイリュウの話を聞いていた娘の一人が、
核爆弾を投下した。
顔から表情が抜け落ちた。
娘の発言に思わず両手で顔を覆う。
「私たちもぱぱとはやくしたいのにー。」
「・・・彼は、ママだけのものよ?」
「違うよ?私のものだよ?」
「私のモノだから。」
拝啓、神様へ。
素敵な奥さんと子供に囲まれ、
幸せな生活を続けています。
娘がファザコンじゃないレベルだったり、セイリュウが性欲過多すぎて、
死にそうになることもありますが、私は元気です。
「「「私たちは?」」」
「セイリュウが可愛すぎたからここで締めるってよ」
本当に終わり。
セイリュウが可愛すぎたのがわるい。
次回予告 つよきす
独身で定年退職した。
子供はいない。親も死んだ。
親族はみな結婚しているが、自分だけは独り身。
悲しいと思ったことはない。
見合いはうまくいかなかったし、そういう相手もいなかった。
でも、愚図にしてはよく生きた方だろう?
ちゃんと頑張った。
ちゃんとまじめに働いた。
デートとか、セックスしてみてかったといえばうそになるけど。
65過ぎのおっさんじゃあもう無理だろう。
「---なんて。思っていたのになぁ。」
「どうしたー?道端に落ちていたキョ〇ちゃんのチョコボール食って
腹でも壊したか―?」
「なんでもないよ。馬鹿。あ、間違えた、カニ。」
「言い直して許されると思ってんのかこらぁっ!!」
心不全で死んで、エロゲの世界に転生ってそれ、なんてタイトルのエロゲ?
つよきす?やべぇ、名前くらいしか知らねぇ。
かわいい子多いなぁ。
でも、俺おじさんだしなぁ。
あ、そういえば若返ったんだった。
でもなぁ。どう接すればいいんだろうなぁ。
主人公の代わりとしてつよきすの世界に送られた、65歳、定年退職した独身貴族。
日陰者だった彼の明日はどっちだ。
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KEY(ドM)