汚れた遊戯 作:蒼い太陽
「昨日は凄かったな」
「言わんで!」
赤面して希は顔を伏せた。
あのあと希のウンコを片付け二人で一緒に風呂に入った。
排せつ物の匂いで家族にバレるんじゃないかと考える者もいるかもしれないが生憎俺の両親は共働きで仕事でどちらもいない時にしか希を呼ぶことはない。
だから気にせず希を裸のまま尻にウンコがいっぱい付着した状態で風呂場へいかせられる俺も裸だが。
移動中彼女が顔を火照らせながら快楽に悶えた排便シーンを浮かべ俺のチンコはいきり立っていた。
「なんでたつん……」
「誰かさんがウンコしながら感じてるシーンを見たせいかな?」
「……ヘンタイ」
赤面し目を横にずらしながら告げた。
その仕草ますますアソコの栄養になるぜ。
「着いたぜ、じゃ洗うか」
扉を開け風呂場に入り希によつん這いにさせ尻を上げさせた。
すげぇ……。いろんな色のクソがこびりついたり下痢は太股を流れてやがる。
「やだ……ウンチ太股つたっちゃってる……」
「浣腸我慢し過ぎてほぼ下痢便になってたからな全体的に柔いし……ってお前も濡れてんじゃねぇか」
自分の排便で感じて濡れる……。
真性の変態じゃねぇかよ。
でも俺は好きだがな。
マンコの方にもウンコがこびりついてるが遠慮なく触ってやるよ。
「あん!あああん!あぁぁぁ!アソコ弄ぐらないでぇ!」
「やだね。クリまでビンビンにしやがってウンコ我慢しながらアナル突かれたのが気持ち良かったんだろ?」
「んっ……!それだけじゃないわ。あなたにお尻に射精された時も気持ち良かったし……極限まで浣腸我慢してお腹が熱くなった時も、その熱さが限界を迎えてウンチしちゃった時も気持ち良すぎて身体震えちゃったの……」
全部感じてんじゃねぇか。
「よくわかった。希は変態だなって」
「変態じゃない!。あなたみたいには!あん!」
「このまま3回目やるか」
「んんっ……!あなたもウンチで汚れちゃうよ?」
「気にすんな。すぐ洗える」
「あっ…んあっ!」
本日3回目の挿入だ。
数回ピストンしただけで俺の股間にもウンコがついた。
希のマンコを触った右手は洗ってないので便がいっぱいついてる。
「あんっ、ウンチついてるせいかいつもあなたとの感触が違う」
肌の触合いのこと言ってるのか?。
女はセックスする時肌と肌の触合いを好むと聞いたことあるが本当だったのか。
肌も希にとっては感じる部位か。
「あん……ひぁん!」
「にしても今日は発見が多い日だぜ」
「ふふ、エッチな発見が?。っ……!」
「どうした?」
「さっきの浣腸の残りかも……催してきちゃった」
現在俺たちの体位は希が下で仰向けで俺が上だ。
「このまま出していいぞ。つか俺の部屋じゃない分さっきより気が楽だろ。すぐ洗えるし」
「それはそうだけど……」
申し訳なさそうに目を逸らす希。
そそるぜその表情。
尻の力なくして出させてやるよ。
「ああん……!急におっぱい舐めるのは堪忍やぁ……」
双丘の片方をゆっくり舌で舐めまわす。
右手を希のアナルへと置いて。
「やぁ…!お尻の穴ほじぐらないでぇ……」
人さし指を彼女のアナルの中で掻き回す。
するとだんだん指先に物体が当たるようになってきた。
直ぐ様手を抜き手の平で希のアナルを覆った。
「受け止めてやるぞ希、こっちも出すぞ!」
「ひぅ!?ああああん!」
希の排便と俺の射精が同時に行われた。
「はんっ……あぁぁ……ぁぁ……ぁぁん」
希は射精された快楽と排便の快楽、2つの快楽が彼女の身体に走った。
横たわり全く動けそうにない。
どんだけ感じてんだか、こっちはウンコでべとべとだってのに。
「風呂場綺麗にしたら寝よう」
「分かってるわ中徒……だけどもうちょっとだけこの快感を味らわせて」
困ったお嬢様だ。
希が快楽の沼から抜け出せるようになるまで手を握って傍で待つとするか。